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若いとき子供を死産しました。お寺に頼んで埋骨してもらい、お墓詣りしていました。結婚40年にして妻から離婚裁判を出され裁判中です。住職と話をしたら妻は殆ど墓参りには来てないそうです。今回40年経ってしまいましたが、お地蔵さんを建立しました。そこで考えたのが妻が遺骨を引き取りたいと言ってきた場合、拒否することはできますか。この墓も亡くなった子の遺骨しか入っていません。将来私が入る事で子供達には話しています。妻は絶対に入れません。(入れることが可能かは知りませんが)私が死ねば子供たちがどうするかはわかりませんが、釘だけ刺しておきます。
妻も身寄りのない人間なので、本人が死ぬと子供たちはどこかに墓を買うかしなければなりません。
もしかしたら同じ墓地に入れておこうよ。と考えるかもしれないのです。

経験者の方教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

>若いとき子供を死産しました。



と言うのは、現在、離婚裁判中との間の子ですか ?
そうであって、その子の遺骨(お地蔵さん)を妻に引き渡したくないと言うことですか ?
それならば、「祭祀は誰の物か」によります。
祭祀は、位牌、仏壇、墓などで、相続の対象となっていないために、普通は、長男など跡取りなどが承継しますが、今回の場合は、承継したのではなく、その水子様である関係で、最初のようです。
その場合は誰の物かと言いますと、その水子様の葬儀の時の喪主です。
喪主は祭祀主宰者といい、端的に言えば、その子の遺骨(お地蔵さん)は、その子の葬儀の才の喪主です。
実は、それらは慣習で確率しているもので法律的な規定はないです。
ないですが、その争いは、最終的には家庭裁判所の審判で決まりますが、慣習の審判となります。
また、文章では、他に墓があるようですが、その墓も祭祀となりますから、同じように考えていいです。
更に、離婚すれば、各々が別な墓を持つことは言う迄もありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もし争いになったら家庭裁判所に別途申し立てしてみます。

お礼日時:2013/08/23 13:02

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Q離婚後のお遺骨の所有権について。

数年前に事情があり離婚をしております。子の親権は私にあります。近々、再入籍する予定でしたがする前に主人が亡くなりました。喪主は事実上、彼の両親でしたが、20年以上疎遠になっており、本人は自分に何かあっても知らせないでほしいと常々申しておりました。ただ、遺言はなかった為、そうもいかずお知らせいたしました。元々彼のことも私や孫の存在も否定されてきたため、今後の付き合いも断られました。(こちらもそのつもりはありませんが…)
分骨をして頂いたのですが、子供は、将来自分がお墓をたてて一緒に入りたいと申しております。
七七回忌を終えたら、遺骨はこちらにとのお話でしたが、一切連絡もとれず、お遺骨がどこにあるのかも一切わかりません。
何とか、こちらで生涯守っていきたいと思っているのですが、このようなケースの場合、子供はお遺骨を引き取る権利はあるのでしょうか?
このような事は周りに相談もできず、大変困っております。何か、よきアドバイスがあればお力をお貸しくださいませ。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

[七七回忌を終えたら、遺骨はこちらにとのお話]が約束事でしたら遺骨の返還請求は可能です。
遺体や遺骨は、慣習に従って祭祀を主宰するものに帰属するものとされております(最高裁判所平成元年7月18日判決)。祭祀を主宰すべき者は、被相続人(故人)の指定で決めれます(これは、遺言で指定してもいいです)が、指定がなければ、慣習に従って決まります。
遺体や遺骨は遺産ではなく、相続の対象にもなりません。彼の祭祀を主宰するものに帰属します。
習慣的には、妻か子供です。祭祀を主宰すべき者(祭祀承継者)が内縁の妻であっても(内縁の妻は相続権はない)、 祭祀を主宰すべき者であれば、認められています(民法 897 条)(高知地裁平成8年10月23日判決)

子供さんが、すでに15才以上の責任能力のある年齢になっていればなおさら可能性は十分あります。

「喪主は事実上、彼の両親」とのことですが、喪主であったと言うことと、民法第897条の祭祀を主宰すべき者とは必ずしも連動していません。また、祭祀の主催者と系譜・祭具・墳墓の承継者を別人にすることもできます(東京家審昭42.10.12)し、祭祀財産の承継者を複数にもできます(仙台家審昭54.12.25)。
頑張ってください。

合掌

[七七回忌を終えたら、遺骨はこちらにとのお話]が約束事でしたら遺骨の返還請求は可能です。
遺体や遺骨は、慣習に従って祭祀を主宰するものに帰属するものとされております(最高裁判所平成元年7月18日判決)。祭祀を主宰すべき者は、被相続人(故人)の指定で決めれます(これは、遺言で指定してもいいです)が、指定がなければ、慣習に従って決まります。
遺体や遺骨は遺産ではなく、相続の対象にもなりません。彼の祭祀を主宰するものに帰属します。
習慣的には、妻か子供です。祭祀を主宰すべき者(祭...続きを読む


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