ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

最近、革靴に興味を持ち始めたため、秋冬に向けて革靴を何足か揃えようと考えております。
また私は私服にあまりカジュアルなものを着ないため、全てビジネスで使えるもので考えていこうと思っております。

現在所有している革靴は以下の二点です。

・ 内羽根のストレートチップの黒
・ 外羽根のウィングチップの茶

今後はどのようなタイプの革靴を揃えると良いでしょうか?できれば優先順位なども教えて頂きたいと思っています。これで十分であれば、次はチャーチの内羽根式ウィングチップを購入しようと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

質問のカテゴリーを間違えましたね。

ファッションのカテに投稿すればいくらでも回答がついたでしょうに笑。

ストレートチップ<プレーントゥ<クオータープローグ<セミプローグ<フルプローグ(ウイングチップ)<モンクストラップ

の順にカジュアル度が増します。また、内羽根<外羽根というカジュアル度です。
スーツで使うなら短靴では上記のもので全部で、モンクストラップはギリギリですが、
他にサイドゴアブーツ、チャッカブーツはスーツでも使えると思います。
ただし、これらブーツの場合は、服飾に明るくない上司等から注意される可能性もありますね。

また、ビジネスでもジャケパン有りならUチップとローファーが選択肢に入ってきます。
ローファーなら、特にJM ウェストンの180なんかは高いですがそれだけの価値はあります。

スーツで使えそうな靴をまず2足購入されたようですので、私ならまずUチップかローファーを購入します。
それから外羽根のプレーントゥ(オールデンやチャーチのシャノンなど)、
そして内羽根のクオータープローグ(チャーチには無い)もしくはセミプローグ(チャーチだとDiplomat)という順でしょうか。
また、その間にサイドゴアかチャッカ(表革)もぶっ込みたいですね~

ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
はい……なかなか意見が頂けなくて(笑)

本当に参考になりました。
この3連休にショップを回ってみるつもりだったので、提案して頂いたモデルを見てこようと思います。

優先順位もありがとうございます。靴を調べていると全て欲しくなってしまいますね。

お礼日時:2013/09/20 21:45

僕は仕事はリーガル 普段はPRADAの革靴を愛用してます。



仕事で余り履かないならプレーントゥの外羽根なんかはどうかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/07 17:00

内羽根、外羽根って何?



とりあえず、6足揃えてください、それを毎日ローテーションさせると靴が長持ちします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ただ、靴を長持ちさせるにはどうすれば良いのかという質問はしていません。

革靴を数足揃えるために、一足づつ吟味して選びたいと思っての質問です。それを「とりあえず」という気持ちで選びたくないため、今回のような質問をしております。

ちなみに、
外羽根とは、甲より前の部分に鳩目の部分が乗っかっている状態の紐靴。
内羽根とは、甲より前の部分に、鳩目の部分が潜り込んでいる状態の紐靴のことです。

補足日時:2013/08/18 01:25
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/12/07 17:00

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Q革靴、店頭でのベストフィットか、ギチギチか?

革靴のサイズは、いつも悩みます。店頭で試着してちょうどいいことを確認して買ったはずの靴がすぐ(1回から3回の着用)に伸びて中敷きを入れる、というパターンが多いです。

ではワンサイズ下は?というと、入ることは入りますがいかにもギチギチ感満点です。伸びればちょうどよくなるかもしれませんが、どこまで伸びてくれるか分かりませんよね。

さて革靴のサイズ、店頭でのベストフィットで買うのと、伸びを見込んで明らかにきつめのものを買うの、どちらがよいでしょうか?店頭でのベストフィットで買い、緩くなれば紐締めまたは中敷き対応でやむを得ないのでしょうか?紐締め対応は、ちょうどいい感じが難しく全体的にきつくなったりするので苦手です。

靴は、0.5刻みでなく0.25刻みで作って欲しいと思う今日この頃です。それなら迷わず「24.75」を買うのに。

私に靴の王道パターン(明らかに大きめの作りであるリーガルを除く)は、店頭・室内で足にはめた感じでは25.0がベストで買ってくるが、100mほど歩けば伸びを感じ、数回以内の着用で中敷きを入れるようになる、です。そのパターンの失敗に懲りて明らかにギチギチの24.5を1回だけ買ったことがありますが、数回着用してもなぜかギチギチのままで、(安物だったこともあり)結局廃棄に至りました。

革靴のサイズは、いつも悩みます。店頭で試着してちょうどいいことを確認して買ったはずの靴がすぐ(1回から3回の着用)に伸びて中敷きを入れる、というパターンが多いです。

ではワンサイズ下は?というと、入ることは入りますがいかにもギチギチ感満点です。伸びればちょうどよくなるかもしれませんが、どこまで伸びてくれるか分かりませんよね。

さて革靴のサイズ、店頭でのベストフィットで買うのと、伸びを見込んで明らかにきつめのものを買うの、どちらがよいでしょうか?店頭でのベストフィットで買い、...続きを読む

Aベストアンサー

伸びると靴の形が変わっちゃいますしね(型崩れ)

ちょっと似たような質問の回答に捨て寸のことを書きましたけどそれはご存知でしょうか?

>ごく一般的な靴ですと、1cmもつま先に余裕

靴には「捨て寸」というものがあります。「捨て寸」とは靴の爪先の空間のことで、普通、指から靴の先までに1cm~2cm位の空間が無ければなりません。捨て寸の長さは靴のデザインによって違い、先のとがったものほど長くなります。尖ったものには捨て寸2~3cm位あるものもあります。(トウシューズ、バレエシューズには捨て寸はありません)
 幅のちょうどいい靴を履くと甲の革のところで押さえられて足が止まり、爪先には適正な「捨て寸」が確保されます。ところが幅や厚みのゆるい靴を履くと、甲のところで押さえられず足が正しい位置で止まらず前に滑り、本来足を入れてはいけない「捨て寸」の部分にまで足が入ってしまいます。靴の爪先は狭くなっているので、親指が寄せられたり指が重なったり曲がったりして大変窮屈な状態となり、外反母趾やハンマー・トウの原因になります。

>甲の部分(幅)がぶかぶかになると思うのですが。
ワイズは、1日の疲労でむくんだり、体調によってサイズが変わるものなので、
大きめサイズを選んで、中敷などで調節する方をオススメします。

ということで別々の問題です。

爪先の捨て寸とワイズに分けて考えましょう。

という回答で・・・どうでしょう参考になりましたか?

伸びると靴の形が変わっちゃいますしね(型崩れ)

ちょっと似たような質問の回答に捨て寸のことを書きましたけどそれはご存知でしょうか?

>ごく一般的な靴ですと、1cmもつま先に余裕

靴には「捨て寸」というものがあります。「捨て寸」とは靴の爪先の空間のことで、普通、指から靴の先までに1cm~2cm位の空間が無ければなりません。捨て寸の長さは靴のデザインによって違い、先のとがったものほど長くなります。尖ったものには捨て寸2~3cm位あるものもあります。(トウシューズ、バレエシューズには捨て...続きを読む

Qイタリア観光に履いていく靴(メンズ)

物の本によると、イタリア人は相手の靴を見て判断するらしいですね。
何でも、ミラノ観光にスニーカーを履いて行ったら道行く人々からイヤな顔をされて、酷い時はあからさまに避けられていたとか。
ホテルに泊まる時にローファーを履いてフロントで受け付けたら、日照条件が悪く、ボイラーの音がうるさく、窓の外には別のビルが建ってて展望も望めないような最低ランクの部屋に通されて酷い目にあったとも。

私自身はイタリアに行くことはまず無いとは思いますが、逆な事を考えればイタリアを大手を振って観光できる位の靴なら、まず世界中どこへ行っても嫌な顔をされることは無いのではないかと思います。
ましてそれが、ドレスコードに厳しくない日本なら尚更。
石畳等、路面条件の悪い道の上を歩くのにも適していて、尚且つ道行く人々やホテルマン達からも嫌な顔をされない。
そんな靴は、実は最高の旅行靴ではないでしょうか?

そこでお聞きしますが、イタリアに観光旅行に行く際、皆さんはどんな靴を履かれますか(形、ブランド等)?
また、実際どんな靴を履いて行かれましたか?
どのレベル(価格帯、ブランド等)の靴を履いていけば(言葉は悪いですが)”舐められない”のでしょうか(例えば国産で言うならスコッチグレインぐらいでもいいのか、山陽山長クラスじゃないといけないのか)?

皆様の意見をお聞かせ下さい。

物の本によると、イタリア人は相手の靴を見て判断するらしいですね。
何でも、ミラノ観光にスニーカーを履いて行ったら道行く人々からイヤな顔をされて、酷い時はあからさまに避けられていたとか。
ホテルに泊まる時にローファーを履いてフロントで受け付けたら、日照条件が悪く、ボイラーの音がうるさく、窓の外には別のビルが建ってて展望も望めないような最低ランクの部屋に通されて酷い目にあったとも。

私自身はイタリアに行くことはまず無いとは思いますが、逆な事を考えればイタリアを大手を振って観...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

イタリアでは、そんなに階級社会の名残りを感じる事はありません。

階級的な気後れよりも、ファッションセンスの違いでは?

70代くらいの老婦人の方でも、
大きな花柄の鮮やかなオレンジ色のワンピースに、キチンとヒールのサンダルを合わせてお洒落を楽しんでいたり、
初老の男性が、ピンクのパンツにパリッ!っと、ジャケットを合わせて着こなしていたり(←本場のチョイ不良.笑)、
日本ではセレブな中高年の方しか着ないような格好(雑誌のレオン風)を、一般の中年の方々がサラリと着こなしているのです。

その為、靴だけでは無く、トータル的にその方にファッションセンスが無いと判断され、蔑みの目で見られた…というなら、わかる気がします。

また、質問者さんのおっしゃる通り、欧州では確かに革靴が主流です。
日本ほど革製品が高くナイ事もあり、一般的に履かれています。
コレは、石畳の道に適している事にも由来しているようです。

また、イタリアの老若男女共に、『セクシー』なオーラが出ています!
(フランスはナチュラルな可愛らしい服装の人が多く、イタリアは大人っぽいセクシーな服装の人が多く感じます)
その為、スポーツメーカーのスニーカーなどは、服装にマッチしないのかもしれません。

スニーカーは、あくまでスポーツする時に履く靴!という概念があるようで、普通の革靴よりもランクが下のようです。
その為、『子供が履く靴』『ゴロツキ』というように判断される場合もあります。

コレも階級うんぬんの話というよりは、文化的な話だと思います。

同じように”ジーンズ”に関しても、欧州とアメリカ&日本では概念が違うと言われています。
(欧州ではあくまで作業着という概念がアメリカや日本などより強いようです…まぁ、今では若者には不可欠なファッションになっていますが)

逆にアメリカでは動きやすい服装が重点となり、ジーパン・スニーカーが主流となっています。(夏の短パン姿は、たいていアメリカの方だったり…)

オーストラリアの方には、『なぜ日本人はカジュアルな服装の時でもメイクをするの?』と聞かれた事もあります。
どうやらオーストラリアでは、ドレスアップする時にキチンとメイクをする概念のようで、いつでもキチンとメイクしている日本人が不思議だったようです。(オージーに留学していた友人は、帰国してからもスッピン癖が抜けなくなっていましたから…)

脱線しましたが、上記の通り、各国の文化・概念などによる違いが要因になっていると思いますので、
街中でスニーカー…蔑みの目に関しては、気にしなくてイイと思います。
逆に、日本人は海外の街中で気張った服装(お金持ちそうな格好)をしていると、カモられる絶好のターゲットになりやすいという事もありますし…。

もちろん、前にも書きましたが、5つ星ホテルでスニーカーは、階級やTPO的な問題が要因になるとは思いますが…。


もうひとつ、グッチの件です。

これは階級の名残と、誇りの問題だと思います。

欧州の高級ブランド店は本来、富裕層の為の物です。

そのブランドの品質・デザイン性・伝統・格式を理解デキる一流の方が顧客になれるのです。

各ブランドはその為にも、一流の技術を施し、自社商品に絶対のプライドを持っているのです。

その為、安売りする必要が無いのです。
コレは値段を安く!という意味ダケではなく、安易に販売するという意味も含まれます。
安売りする事で、ブランドの価値が下がる事にもなりかねますので…。

また、前にも書きましたが、外国では接客・サービス精神が異なります。
日本は『お客様あってこそ…お客様は神様だ』という接客システムなので、客に商品を売らずに追い出す!なんて事は『この店は何様だ!』と信用を失いかねません。

しかし、欧米では『店員と客の立場はイコール』なのです。
あわよくば、『売ってやっている!』くらいの店員もいて、
『ウチのやり方が気に入らないならば他に行け!』というように、
店が客を選ぶ事も何ら不思議ではナイのです。

この為、欧米のブランド店などで
(1)入店時の挨拶をしない客(”こんにちわ”の挨拶は不可欠!)
(2)商品に勝手に触る客(商品に触るときは断りを入れる!)
(3)そのブランドのコンセプトに合わない客(身なり等…)
等という常識?教養?がナイ人は、客と見なされず、追い出されてもしょうがナイのです。

コレが階級社会の名残りとも言えるかもしれませんが、
その国のマナー・ルールーを最低限理解して行けば、何ら不当な扱いは受けません。

むしろ、日本の『ブランド熱』が異様であって、本来は違うというダケの話です。

イタリアの方は、とても人懐こく、レストランなんかでも、店員が『美味しいかい?』なんて気さくにワザワザ英語で話しかけて来てくれたりします!
(母国語=イタリア語が通じないとわかると、通じやすい英語に切り替えて一生懸命話かけてくれました.笑)

その点、フランスの方が階級社会の名残りは圧倒的に強いです!!
(ブランド店は本当に格式高く感じられて、疲れます.笑)

とても長くなりましたが、私が感じた事をご参考までに…。

#1です。

イタリアでは、そんなに階級社会の名残りを感じる事はありません。

階級的な気後れよりも、ファッションセンスの違いでは?

70代くらいの老婦人の方でも、
大きな花柄の鮮やかなオレンジ色のワンピースに、キチンとヒールのサンダルを合わせてお洒落を楽しんでいたり、
初老の男性が、ピンクのパンツにパリッ!っと、ジャケットを合わせて着こなしていたり(←本場のチョイ不良.笑)、
日本ではセレブな中高年の方しか着ないような格好(雑誌のレオン風)を、一般の中年の方々がサラリと着こ...続きを読む

Qオールデンは本当に良い物なんでしょうか?

私は右足の付け根に痛みを抱えており、普通の革靴を履くと右足が凝ったような状態になります。
普段はニューバランスのM996を愛用しており、趣味の観光旅行や街歩き等はほとんどこれで済ませているのですが、たまにジャケット等のキレイ目な服を着たい気分の時は流石にスニーカーだとアンバランスです。
そういう時はトリッカーズのブーツを履くのですが、これは重たい上にアッパーの革も底も堅いので、非常に足に負担が掛かってしまいます。

そこで「履き心地が良くて質の高い革靴」と言われているオールデンのコードバンシューズを考えてみたのですが、巷間言われてるように本当にいい靴なんでしょうか?
あまりに雑誌(Begin、メンズクラブ等々)で「いい!いい!」の大合唱で、逆に胡散臭く感じています。
実際、雑誌で大人気のクロケット&ジョーンズも↓のように「決して質の高い物ではない」と言われており、オールデンもひょっとしたら「大して良くも無いものを雑誌が勝手に持ち上げてるだけ」なのかなぁと疑問に思いました。
流石に10万円の靴であり、おいそれと買えるわけでもないんで、その辺りの実感を皆様にお聞きしたいのですが。
(「店で試し履きすればいい」というのは重々承知なんですが、やはり高額な靴なんで躊躇してしまいます。「履きジワが付いたから買い取って下さい」と言われるのも嫌ですし。それに、たかだか数分の試し履きじゃ分らない部分も多いと思いますので。)

http://blog.tsushin.tv/alceste/item/19857

私は右足の付け根に痛みを抱えており、普通の革靴を履くと右足が凝ったような状態になります。
普段はニューバランスのM996を愛用しており、趣味の観光旅行や街歩き等はほとんどこれで済ませているのですが、たまにジャケット等のキレイ目な服を着たい気分の時は流石にスニーカーだとアンバランスです。
そういう時はトリッカーズのブーツを履くのですが、これは重たい上にアッパーの革も底も堅いので、非常に足に負担が掛かってしまいます。

そこで「履き心地が良くて質の高い革靴」と言われているオールデ...続きを読む

Aベストアンサー

 とても日本人的な質問で興味を持ちました。あなたの言っていることは車で言えば メルセデスとBMWとジャガーとボルボなどなど、どれが一体ベストか、と言っているのと同じなのではないかと思います。この件について まず第一に検討するべきと思われるのは、それぞれのメーカーが、日本の各取引先の気まぐれなリクエストに基づいて作成している既製靴レベルにおける木型があなたの足に合うかどうかということ、二番目に各社のデザイン、ディテイル、仕上げなどがあなたの感覚に合うかどうか、つまるところ、いわば”もの”の良し悪しではなく、好き嫌いの問題となるのではないでしょうか。 こればっかりは、実際に購入をされてみて5年10年履き続けてみないと、しかもたった一足だけであるメーカーについて判断をくだすのは、いささか不公平ということもあるかと思います。 今後は、特別知的水準が高いとは言えない日本の雑誌や各ショップのセールスの言い分の全てを鵜呑みにはせず、少しずつ自分で買っては試しを繰り返し、何が、どこの靴が自分に合うのか、感覚を磨いていくしかないと思います。私自身について言えば16年ほどニューヨークに住んでおり、当地で服飾関係の仕事をしています。仕事がらマサチューセッツのオールデンの本社には何度も訪れたことがありますし、クロケットについても昔からよく知っています。社長のジョナサン ジョーンズとも話したことがあります。またグレンソンの日本でのセールスの責任者はかつて日本で仕事をしていた時代の上司でもあります。トリッカーズには友人がおり、話を聞く機会があります。これら各メーカーについて、まず私たちが認識、かつリスペクトしなくてはいけないことは、これらの会社が全て、19世紀後半以降、3世紀に跨ったビジネスを続けてきている、という事実で、浮き沈みの激しい欧米のビジネスの世界においては 極めてマレなことであり、彼らが存在し続けることが出来てきたその理由と意義について 一度ならず考えるてみるべきではないでしょうか。 個人的には、どの社にも共通していることとして、勤勉、誠実、堅実などなど、マックス ウエーバー言うところの”プロテスタンティズムの精神”を体現化しているところにその秘訣の一部があるのではと思っています。
 各社ともほんの数十年前までは、ほとんど自社の名前も出さず、取引先の靴屋やメンズショップのリクエストに応じて、日本人の好きな、いわゆる”別注品”を手がけてきていたわけです。 ここで私が何を言いたいのかというと、いい意味で不器用なオールデンはともかく、クロケットについて、メイクに関しては、必ずしも自社の主義主張ではなく、マーケットに応じて、つまり取引先の意向がかなり反映されたものもある、またはあったということです。 これは、例えば価格帯をどのあたりで設定して、販売時の利益率をどの程度見込むかというビジネスの基本の部分でもあるのですが、これに柔軟に応えられるクロケットであるからこそ取引先から重宝がられてきたわけで、そのためにクロケットのメーカーとしての真の実力を見誤るということのないようにしたいものです。 実際クロケットは、パリのジョン ロブが高級既製靴を開発する際、1980年代初頭にもかなりの貢献はしました。この際の実績は、彼らのハンドグレードラインと現在呼ばれている商品にも当然活かされていますし、パリに直営店を開いて以降、新しい木型にも積極的に挑戦をし、新境地を開いてきました。 とは言え、もしクロケットを買われるのであれば、日本の各ショップが”別注”している、そのシーズン限りの”旬”なデザインのものを買うのではなく、出来ればロンドンまで出向き、直営店において、もっとも靴をよく知っているセールスマンから購入されたら如何かと思います。
 私はオールデンのコードヴァンの靴だけで 合計40、50足は持っていますが、確かに一足一足 シワの出方も異なるし、シワの部分から色素が逃げて 白っぽくなったりするものさえありますが、逆に言えば、一足とて同じものはないということなのです。試しにお店で代表色であるバーガンディのご自分のサイズを全部出させて見るといいです。染料をあまり使わないこともあって、一足づつ全て微妙に色合いが異なっているはずです。別の言い方をすれば、コードヴァンの靴は、製品ではなく、むしろ作品に近いニュアンスを持っていること、そして購入してからか手入れを行い、自分で靴を育てていかなければいけないところがコードヴァン素材の魅力であり、大変さであると思います。手入れをきちんとしないと、日本の冬の乾燥時に皮が切れてしまうことさえ起こりえます。 以上、その靴の出来が良かろうが、悪かろうが その事実を受け入れがたいというのであれば、コードヴァンを買われるのは、しばらく見合わせておかれた方が良いかもしれません。
 オールデン社について付け加えると、オーソぺディックシューという足の形に問題のある人向けに いわゆる矯正靴を開発して業界内で認められてきた会社で、ビジネスの規模そのものは昔から決して大きくはありません。また軍靴についても有名です。こうした実績が第二次大戦後にブルックス ブラザーズ社の目に止まり、取引が始まったわけです。特にシェルコードヴァンは、その独特の風合い、色合いからブルックスを代表する商品に成長し、オールデンの評判も合せて高まっていきました。 かつてのブルックスの商品部には、靴の神様のようなバイヤーがいて、オールデンの営業マンが 新作の靴の品定めをそのバイヤー氏に依頼し、彼は指一本を靴底にあてて、重量のバランスをチェックしていました。 また当時のブルックスにおいては、コードヴァンのオックスブラッドとも呼ばれる、バーガンディの深みのある色合いは、あらゆるスーツの色に合うものと教えられたものです。但し、今でこそ希少価値ゆえに高級素材とされているコードヴァンですが、ヨーロッパ、特に英国では、昔からクラップcrapと呼ばれ、ちょっとした屑物扱いでした。私はロンドンのバーリントンモール内で、 プラダに買われる以前のチャーチ社のグラフトンという名のウイングティップを買いましたが、その名もGrafton Crapでした。店長と話をしましたが、”ものによってだが、シワがひどく出るし、皮の質も個体差が激しく(馬一頭から一足分しか取れない)、しかも履いてみないことには わからない。靴の素材としては、質のいいカーフの方が適しているのではないか。もともとこの靴もロンドンで仕事をしているアメリカ人のリクエストで生まれたようなものだ。”などということを言っていました。実際、現在 農耕馬の激減にもよりますが、質の高いコードヴァンは、ほとんどが米国製であって、そのためヨーロッパのメーカーが使用すると米国製の靴よりも日本においては、販売価格が2割以上割高となるようです。個人的には、オールデンを試されたいのであれば、Jacobson(ジェイコブスンと発音するのが正解ですが、多分日本では ジャコブソンと言われているでしょう。)という矯正靴を改良したモデルで、カーフ素材のものから試されたらよいか、と思います。それから、履き心地ということであれば、米国製のもうひとつの雄、アレン エドモンズを試されてみては如何でしょうか。米国においては、両者とも価格帯はほぼ一緒なのですが、日本での価格は オールデンの方が 総じて高めのように思えます。アレン エドモンズのパークアヴェニューは普段履きのドレスシューズとして個人的にもお薦めです。ヨーロッパのような繊細さは感じれられないかもしれませんが、男には、タフさ、力強さの方が重要なのではないでしょうか。

 とても日本人的な質問で興味を持ちました。あなたの言っていることは車で言えば メルセデスとBMWとジャガーとボルボなどなど、どれが一体ベストか、と言っているのと同じなのではないかと思います。この件について まず第一に検討するべきと思われるのは、それぞれのメーカーが、日本の各取引先の気まぐれなリクエストに基づいて作成している既製靴レベルにおける木型があなたの足に合うかどうかということ、二番目に各社のデザイン、ディテイル、仕上げなどがあなたの感覚に合うかどうか、つまるところ、...続きを読む

QTシャツの上にジャケット・・・襟が汚れる

私は最近のカジュアルとやらにうといオッサンです。
「Tシャツの上にジャケットを」と思ったのですが、ジャケットの襟が首の地肌に直接触れるために、ジャケットがすぐに汚れそうです。
洗濯機で水洗いするわけにもいきません。
クリーニングにしょっちゅう出すと、お金もかかりますし、ジャケットがヘタリます。
今までは、ジャケットの下は襟付きのシャツでしたので良かったのですが、Tシャツの上にジャケットの場合、皆さんどうされているんですか?
ジャケットは消耗品と考えて、ドンドン、クリーニングに出しているんですか?

Aベストアンサー

同感です。夏物のオフホワイトのジャケットはとにかく綿素材だから
2回着たら襟が汗ジミで汚れてましたね。
とにかくワイシャツと同じくらいに考えてせっせとクリーニング
先日捨てました。
白地に紺のコードレーン。どんなに前の日に風呂で首根っこを
荒っておいても、50代のオッサンの流す油分の豊富な汗は
都会の排気ガスを溶かして襟にはっきり汚れをつけますね。

正解は、夏物ジャケットは消耗品と考えて、どんどん買い換える

これじゃ答えになりませんね。冬物はもちがいいから毎年増えて
いきますが、冬物はたしかに、へたるからリネンもサッカー地も
気が付くとカミサンが捨ててます。
それと、最近は着丈も肩幅もパットナシが主流ですよね。
去年まで平気で着ていたジャケットが今年はなんだか古臭い。
冬場は重ね着でごまかせるジャケットの型も夏場はそうはいかない。

さて、最近発見したのは、リネンのストール
よく土木作業員が首に巻くようにTシャツとジャケットの間に入れて
襟の汚れを防ぐのに使えます。

そうそう、冬場のコットンギャバディンのステンカラーコートの
襟元にマフラー巻くと襟が汚れないですむでしょう。

それとオッサンの場合Tシャツだと首周りの老化現象が目立つ。
イボだのシミだの結構首まわりの見た目の悪さを
ストールが隠してくれます。

あと、もう一つ隠し技は、薄手のパーカ
よくレオンとかでオッサンがコットンジャケットの下にパーカと
Tシャツ重ね着しているでしょう。
あれって襟の汚れ防止になります。ただし相当に薄いカットソー
を選ぶか、今季デザインワークスで出しているシルク素材とかを
選ぶのがコツ。
安くあげるなら、無印良品でも極薄のパーカはあります。

次がオッサンの襟汚れに効くアイテムが、スタンドカラーポロ
バーバリーをはじめ各社で、詰襟の内側に綺麗な模様の入った
ものを出しています。気分はTシャツ、襟汚れもOK

同感です。夏物のオフホワイトのジャケットはとにかく綿素材だから
2回着たら襟が汗ジミで汚れてましたね。
とにかくワイシャツと同じくらいに考えてせっせとクリーニング
先日捨てました。
白地に紺のコードレーン。どんなに前の日に風呂で首根っこを
荒っておいても、50代のオッサンの流す油分の豊富な汗は
都会の排気ガスを溶かして襟にはっきり汚れをつけますね。

正解は、夏物ジャケットは消耗品と考えて、どんどん買い換える

これじゃ答えになりませんね。冬物はもちがいいから毎年増えて
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Qアウトレットのリーガルの品質について

アウトレットのリーガルの値段はかなり安くなっていますが
品質的に変らないものでしょうか。

リーガルのラベルが少し違う気がするのですが・・・
詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは 昨年 佐野でストレートチップ700Rを18,000ほどで買いました。
かかととヒールの間あたりに うっすらと擦りキズが。 100%気になりません。
地元にリーガルショップがありますが そこで見ても 全く同一でした。
洋服関係など アウトレット専用品があるみたいですが リーガルについては 問題無いとおもいますよ。


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