風とともに去りぬは名作となっていますが、
どのあたりが名作なんでしょうか?
主人公たちはご存命でしょうか?
つまらないことですがいろいろ教えてください。

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A 回答 (8件)

私は「風-」の大ファンで何十回、何百回ってみているかもしれません。

初めて見たのは小学生の頃。その時は「お馬さんが死んでかわいそう」といういかにも小学生らしい感想でした。次は中学生の頃みましたメラニータイプかスカーレットタイプか。。。私はメラニーの様な女性の方がいいと思いました。でもまた高校生の頃みました。すると「絶対スカーレットの方がいい」などみるたびに何か自分に問いかけてくる映画だと思います。最後のスカーレットの台詞「i'll think about it tomorrow」に感動そて共鳴したり次に見たときは前編の最後の台詞「never be hungry again!」に感動したり...自立した女のハシリのようなものを感じます。
生き方の手本というか教科書かなあ。もちろん戦争前の作品なのにとっても豪華で凝っているセット。アカデミー賞のいろんな部門を制覇したんじゃなかったかあ。
あと、主人公は亡くなっています。生きていたとしてもスカーレットの愛娘役(赤ちゃん)ぐらいじゃないかなあ?5年ほど前TVの特集で「ビビアン・リー」の特集をしていたときに娘役だった「ボニー」が「ビビアン」のことを語っていました。
すーっかりあの赤ちゃんはおばあちゃんになっていましたが。。。だから今もご健在であるかはわかりませんが、1920年ぐらいの映画ですからねえ。
あと、スカーレット役を決めたエピソードなども名作の要素になってるのではないかな?
当時、いろんな女優さんがオーディションを受けたのですが監督の思う「スカーレット」がいないため、主役なしでのクランクインだったらしいですよ。
もうこの映画は撮影続行不可能と思っていた矢先無名の女優「ビビアン・リー」がたまたま俳優の彼を追いかけハリウッドにきていたときに監督が大声で「スカーレットがいたぞ!!!」と叫んだそうです。
それだけあって、あの映画はビビアン・リーが適役すぎたので、彼女の後の作品はちょっとパッとしませんでした。そんな適役のキャスティングも名作と呼ばれ、続編だの「新・風ー」が映画化されないのはその辺があるかもしれませんね。
では。
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この回答へのお礼

いろいろとどうもありがとうございます。
おかげさまで情報はいっぱいになりましたが、私はどうもいい作品とはまだ思えません。まあ、好きずきでいいとは思っていますけど。

お礼日時:2001/07/06 13:23

>残念ながら私にはこの映画から何が言いたいのかはさっぱりわかりませんでした。



私と同じような方が他にもいらしたのを知って、うれしさの余りつい書き込みしてしまいました。したがって以下、回答にも何にもなってませんがご了承ください。

個人的意見として、この映画の邦題は

「南部一のゴリガン女」

とするのが最も正しいのではないかと思うトコロです。
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あの映画は232分という長さなので途中にインターミッションがあります。

その前半のラストのシーンが丘で誓うシーンです。あとヴィヴィアン・リーの出演作は旅愁ではなく哀愁では?
余談ですが旧日本軍がシンガポールを占領した時、鑑賞会をやったそうですね。もちろん字幕スーパーなしだったそうです。
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(追記)


そうそう、続編が出来たのは、ずっと後のなってからでしょ?
それまでは、ヴィヴィアンの人生はスカーレットに似てるかな?
と思ってましたが、続編では、全く別人の様でそんなに人って変われるか?
無理やり、スカーレットを幸せにしてあげただけじゃん?
ちょっと、がっかり。TV版を先に見てしまったので配役にも、不満がありましたから、それも影響した意見です。ヴィヴィアン・リーやクラーク・ゲーブルは、本当に銀幕のスターだったのに対しTV版では、安っぽく見えてしまいました。
返って、見ないほうが良いです。(個人的意見です。)
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ヴィヴィアンが亡くなった事は、もうお分かりでしょうが、


彼女は、恋人を追いかけてハリウッドへ来て、スカーレット役を掴むけど、
女としての幸せを掴むことなく50代の若さで、一人暮らしたアパートにて死去したはず。
そんな事も考えながら見ると、もっと面白いかも?
あの映画の、私なりの見所は、スカーレットのワガガママながらも強く、そして実は面倒見の良い女。それを包み切ってやる事が出来ない男。
女が、自立するとは犠牲も大きな時代。
そんな風に思います。私は中学生の時、初めて見てから好きですよ。男から見る目、女から見る目、映画って、見る人の人生観などによって見方もマチマチでしょ?同じ女でも、こんな映画の何処が良いの?って言う人も居ますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
映画に限らずいいか悪いかは好きずきですよね。
残念ながら私にはこの映画から何が言いたいのかはさっぱりわかりませんでした。
それにしても大昔の映画がこれだけ愛されるというのも不思議ですね。

お礼日時:2001/05/29 10:13

さっき回答したものですが、本文に映画と書いてなかったので、小説のつもりでかいてしまいました。


映画の場合、先に書いたような下地があったこと、キャスティングが他の俳優を想像できないくらい良かったと言うことが成功のもとだったと思います。
続編の失敗も、キャスティングが第一の要因だったのではないかと思います。
なまじ、ヴィヴィアン・リーやクラークゲイブルに変に似ていたのが気持ち悪かったです。(個人的意見)
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まず、発行部数でしょう。


長い間、聖書につぐベストセラーとして売れに売れていました。
とにかく、普通のベストセラーとはけた違いの数字です。


内容は大メロドラマですが、なにしろキャラクターがたっている。発表された時期は今よりもっと女性の自由がきかなかった時代です。主人公の個性の強さ、エナルギーの強さはたくさんの女性をひきつけました。映画との相乗効果というのも大きいです。(私だって好きだー)

何年か前、亡きマーガレット女史にかわって、他の作家が遺族(版権をもっている)の許可を得て続編を書き、映画化もされましたが、そちらはイマイチです。
でも、それだって世界中にいるファンのおかげでしっかりベストセラーになりました。
そのあたり、その話をネタにした推理小説(巨大な利権をめぐって殺人事件がおこる)が私の知っているだけでも2つあります。
まわりに今なお、それだけの経済効果をもたらすというのは、いかにこの作品のファンが多いかの証明でしょう。

あと、主人公たちは架空の人物なので、存命といわれても…
続編ではしっかり生きてますよー。
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どこが好きだかは人それぞれだと思います。


でも一番有名なシーンは、主人公スカーレット・オハラ演じるヴィヴィアン・リーが「これからは絶対飢えはしない」とタラの丘で誓うラストシーンでしょう。

以下は主人公達のプロフィールなど。

○ヴィヴィアン・リー(1913―1967)
「風とともに去りぬ」のスカーレット・オハラ役で世界的スターに。その後も「旅愁」「欲望という名の電車」などで名演し、2度のアカデミー主演女優賞を得ています。
○クラーク・ゲーブル(1901―1960)
下がりぎみな太い眉に整った口ひげがダンディな俳優でした。代表作といえばもちろん「風とともに去りぬ」のレッド・バトラーですよね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ラストシーンが、ヴィヴィアン・リーが「これからは絶対飢えはしない」とタラの丘で誓う、と言うことですが、私のレンタルしたDVDでは片面の最後となっていました。と言うことは、裏面は続編ということなのでしょうか?

補足日時:2001/05/28 16:54
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