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今年の2月から個人事業主としてネット販売を行っております。

半年が過ぎましたが、とりあえず上手くいっているので、始めて良かったと思ってます。
この半年間で気づいたことは、メンタルを強くする必要があるということです。

そして最近、考えていることが一つあります。
それは、起業家や経営者の道徳観についてです。

どこの大企業でも企業理念というのは、良い事が掲げられております。
また、雑誌で特集されるような経営者のインタビューなどでも、人として良いことが述べられております。

私は、人のため社会のために活動することは良いことだとは思うのですが、現時点ではそれを中心にして活動できるかわかりません。

例えば、お客様に商品を売る場合ですが、騙すわけではありませんが、他の顧客には安く売っているのに、何もしらない顧客には高く売ってしまおうと言う気持ちがあります。それと似たようなことをしたこともあります。

私は、とりあえずやってみるかという軽い気持ちで、個人事業主として起業しました。
これから、道徳観というのは養われていくのでしょうか?

まだ起業して半年しか経過しておりませんが、先日、理念や道徳について考える機会がありました。
いったい自分はどうゆう人間なんだろうと疑問に思ったので、他の方の考えやアドバイスを聞きたいと思います。

どんなご回答でも良いので宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

繰り返すが、個人の延長でネット販売やってるレベルでは、まず経営というかそれを考える状況に至っていない。


そんなこづかい稼ぎに理念も道徳観もくそも考える必然性は生まれない。
これから大きな事業体に発展させようとする過程の中で、現実がそれらを真剣に考える機会を与える。
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この回答へのお礼

これから商売を大きくしていくように努めます。

その過程で、道徳観や理念について養うことができれば幸いです。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/22 00:48

>これから、道徳観というのは養われていくのでしょうか?



誰でも知っている企業が、いくつもの肌トラブルの報告があっても個別の問題だろと取り合わなかったり、本当は1つしかない懸賞商品を5人にプレゼントしますといったり、一部上場までなったのに365日24時間働けと社員に言い放ったりする企業が後を絶たないのですから、商売をしながら正気を保つって大変ですよ。
経営者の人の話を聞くと、皆さん異口同音に「法律や道徳を守りたいのはやまやまだが、バカ正直にやっていたら儲けにならない」といいます。だからといって人を騙すような会社が5年も10年も続くのかといったらこれがまた続かない。悪評は必ず広まります。経営は難しいですネ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

他でもズルいことはしているのかと思うと、少し気が休まりますが、それじゃダメですよね。

長く経営を続けるために頑張っていきます。

お礼日時:2013/08/22 00:44

どんなに、時代が進化しても、商売をする上で、最終的な要になるのは、起業家の志だと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/22 00:44

道徳感は大事です。


ただ、道徳感と企業理念をごちゃまぜにしていませんか。
売値の高い、低いはあって当然でしょう。
あなたが切り込むマーケットとそうでないところでは力の入れ方に差をつけないと多分やっていけません。
企業理念でさらに一言。
松下幸之助の企業理念は「水道哲学」という言葉で代表されることが多い、のですが、現在のパナソニック製品は割高感を否めません。
ただし、その理念を実現するために、最先端の社員は相当えげつないです。そのことを松下幸之助自身もよく知っていた、と言うことは大事です。
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この回答へのお礼

水道哲学は初めて知りました。ありがとうございます。

道徳観や企業理念については、あまり区別ができてません。

顧客や取引先など、ステークホルダーとして考えると、何か気づかされるものがあります。

お礼日時:2013/08/22 00:47

 「売り上げ」というのは、ある種の投票の結果ではないかと思っている。


 つまり、消費者あるいは市場に対して提示された商品・サービスへの支持が高ければ高いほど、それは購入行動によって提供者へお金の形で交換されてくる。(もちろん利ざやというオマケがついてくる。)

 現在は一昔前とちがい、「~せねばならない」とか「~であるべき」といったイデオロギー的な道徳観は消失している。あくまで外からの支持、この場合でいえば市場からの支持がビジネスの雌雄を決する要素になってきている。それが社会的責任投資と言う考え方。社会全体にとって有用であれば、それへの支持として対価を払うと言うこと。

 だから質問者は内面の道徳律よりも、外部からの支持がどれくらいかといった指標として金額を読めば、おそらく自身のビジネスの方向性が明確になると思う。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/22 00:48

理解してましぇ~ん(笑)


個人で上手くいっているなら深く考えなくても良いんじゃないと思う方。
必死な姿が1番だったりね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/22 00:48

個人事業主なんかじゃ永遠に気づかないよ。


べつに人様がそれが大事というから大事に考えるわけでもべきでもない。経営に悩み抜くなかで、人間の原理に到達する。1番の人は理解していない。2番は近いがもうちょいの域。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/22 00:48

成功している経営者が何故道徳観を大事だと言うか理解されていませんね。


松下幸之助さんなどの偉大な成功者はともかく中小企業でもある程度成功している会社は道徳観の大事さを良く知っています。

何故仕事をして客の為に尽くすのか?
それは全て自分の為なのです。
社会に奉仕すれば社会が良くなり結果自分にそれは跳ね返ってくる事を知っているからです。

同じ商品をこちらでは高く売り、あちらでは安く売る、そういう商売をしていると知らないところで貴方の偏った商売手法の噂が広がりあそこは信用できない、あいつは信用できないとなり結果目先の金すら掴めなくなります。

企業である限りは利益を求めます。
利益を求めるあまり社会的モラルに反した行動をすれば企業イメージを損ねます。
商売をするのは誰にでもできますが、それを未来永劫続いて行く商売にするにはやはり社会からの信頼が不可欠です。

経営者は人前で全部自分の為だなんて言いません。
客に喜んでもらう事、仕事の大小にかかわらず全力で仕事をする事、満足してもらって初めて対価を得られると説きます。
それが真理であり、社会にその会社や社中の自分が存在する意義を説いているのです。
決してお金だけではないと言いたいのだと思いますよ。
また、偏った商売をして失敗した経験からも道徳観が大事だと気が付いたのではないでしょうか。

何も考えず目先の金を追っていては道徳観には気が付けないでしょう。
常に考え何が大事なのか、商売の真髄を見極めようとした結果の道徳観という気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2013/08/22 00:43

どんな回答でも良いのであれば。



競争心が強いのでないでしょうかね。
レッドオーシャン的な。

競争心は大事だと思いますけど、競争だけではスティーブジョブズになれない気がします。
センスを磨くという意味で理念はあるのでないでしょうか。
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この回答へのお礼

センスは確かに必要ですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2013/08/22 00:49

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