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カタツムリが這った後は白いすじが残りますが、
それは酸化するのでしょうか?

A 回答 (2件)

質問の内容が分かりました!!


先程、述べましたように、後に残るすじの成分は、コンドロイチン硫酸ですが、この物質は、ムコ多糖というグループに属しているそうです(http://www.hs-p.co.jp/same/same/caption/kondoroi …)。つまり、コンドロイチン硫酸は、砂糖と同じ、高分子の多糖であります。 多糖は、化学的安定性が高いらしく(http://www.alpha-line.co.jp/ffc/3/2/2.html)、砂糖と同様に、コンドロイチン硫酸は、酸化されにくい考えられます。

大変、勉強になりました。 ありがとうございました。
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(かたつむりのねばねばの正体)


カタツムリの這った後に残る粘液の主成分は、コンドロイチン硫酸という高分子化合物だそうです(http://www.healthy-net.com/escargot/escargot21.htm

(コンドロイチン硫酸の役割)
コンドロイチン硫酸は、内部に水分を貯えることができるそうです(http://www.hs-p.co.jp/same/same/caption/kondoroi …)または(http://www.skk-jouhou.gr.jp/same1.html)。

(コンドロイチン硫酸の色)
コンドロイチン硫酸は、黄味がかった白色の粉末だそうです(http://www.biocon.co.jp/itiran/funct/chond.htm

(なぜカタツムリが這った後は白いすじが残るか)
カタツムリが這った直後は、まだ粘液には、コンドロイチン硫酸と水分が含まれているので透明です(砂糖水のような状態)。 しかし、時間と共に、水分が蒸発しますので、コンドロイチン硫酸が残り、コンドロイチン硫酸自身の色、すなわち、白色になるようです(砂糖水が蒸発して、砂糖が残るのと同じ)。 よって、すじが白く変化するのは、酸化というよりも、コンドロイチン硫酸の色であると考えられます。

(ちょっと、脱線)
かたつむりが、金属の上を這うと、金属がさびるのかどうか、ホームページにて、調査しました(YAHOO USAも調べた!しかし、不十分かも)けれど、まったくありませんでした。 しかし、なんか日本のゲームキャラクターになんでもサビさせるナメクジなるものが載っていました。 はたして、そのような現象が見れられるのでしょうか。 この疑問は、まだ解けません。 
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