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質問です。
四駆は前後異径サイズのタイヤを履かせると壊れると聞くのですが、なぜですか?
二駆は左右の回転差をデフで吸収さますよね?
四駆は前後の回転差はセンターデフで吸収できないのでしょうか。
もちろんセンターデフロックは出来なくなることは承知です。

ちなみに私は四駆に乗っています。
前後異径サイズのタイヤに興味があるわけではなく、ゴロゴロしていたらフっと気になったので質問しました。

A 回答 (5件)

>二駆は左右の回転差をデフで吸収さますよね?



ですね・・・
ただ、旋回時にしか必要ありません、
直進時は、ほとんど機能していないですよね。

>四駆は前後の回転差はセンターデフで吸収できないのでしょうか。

できますよね、ただし、直進時も常に回転差を吸収するため、作動しつづけなくてはなりません、
長時間その状態が続くと、センターデフも熱でイカレます。



つまり、二駆だろうと、四駆だろうと、外径の違うタイヤ付けて、走ることは事態は出来ますが、
長時間走り続けることが出来ない・・・ってことです。

例えば、二駆で、左右のタイヤ外径を変えたら(そんなことしないと思いますが)
同様に、しばらく走ることは出来ますが、長時間走ると、デフが熱でイカレます。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございました

お礼日時:2013/08/21 18:49

>四駆は前後の回転差はセンターデフで吸収できないのでしょうか。



焼けつきます
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外周が合っていればホイールは異径でもオッケーです。

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センターデフの構造が左右差のデフと違うからです。



パートタイム4WDにはセンターデフは付いていませんし・・・

フルタイム4WDには通常ビスカスカップリングなどのデフが付いています。
このデフは作動させっぱなしだと故障してしまうのです。

センターデフに、通常の左右差を吸収するデフが付いていれば問題ないと思いますが・・・そんな車は無いですから・・・
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>四駆は前後の回転差はセンターデフで吸収できないのでしょうか


吸収?するから問題なんです。
吸収すると理解するから、間違えます(なくなるように感じます)。
回転差をなくする、埋め合わせるため、デフが作動します。
左右のデフはいわばコーナーの時だけの作動です。
前後異径のタイヤを履いた時のセンターデフは走行中は作動しっぱなしになります、当然そんな設計はされていませんし、デフのオイルはハイポイドとか言って重負荷用のオイルを使用しているほどですので、過熱して不具合が発生します。
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この回答へのお礼

やっぱ壊れちゃうんですね。 ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/21 18:46

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Qフルタイム4WD車への前後リム幅違いのアルミホイール装着に関して

フルタイム4WD車へのアルミホイール装着を検討しています。
出来れば、フェンダーぎりぎりでセッティングしたい為、F:8J R:9Jといったリムサイズ違いのホイールを装着したいと考えていますが、リム幅を変える事でデフに負担がかかる等の不具合は有るのでしょうか?
ご存知の方や、実際に違うサイズのアルミを装着されていいる方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは

他の方の回答にあるように、4輪駆動車では、前輪と後輪の外径が違う場合、
デフが以上加熱し、通常以上に負担がかかるため、故障の原因となりますし、
即座に不具合が出なくても、寿命が短くなる事は充分に考えられますね。

また、加熱が原因で(と思われる)、最悪の場合車両火災になるケースもあ
り、国土交通省でも発表されています。以下URL参照して下さい。

http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

以上の点から全て自己責任となるのはもちろんですが、実際に前後で違うサ
イズのタイヤを装着している人はいます。
私の知り合いで変更されている方々も、実際に前後のタイヤサイズは違って
も、なるべく外径は同サイズになるような変更をしており、誤差が出るよう
な場合にも、出来るだけ少なく(磨耗時の誤差と考えられるレベルぐらいまで
に)おさえておりますね。
また、デフオイルの交換等メンテナンスに気を使っているのも関係するかも
しれませんが、今の所トラブルの話は聞いておりません。

また、誤差が出る場合において、一番やばいのは前輪に対して後輪が大きく
なる場合で、回転差が発生した場合に後輪が車両を押しだそうとしているの
に、前輪がブレーキの役目をするから負担がかかりやすいそうです。
これに対し、前輪が大きい場合は前でひっぱる方向になり、後輪が進行方向
にすべるため、上記よりは影響が少ないと聞いたことがあります。もちろん
誤差を最小におさえた場合の話ですがね。

ご質問のケースにおいても、ホイールのサイズが1インチ大きくなれば、多
少なりともタイヤの横幅、外径は変るかと思いますが、個人的には問題のな
い誤差のレベルだと思います。もちろん保証はできませんが・・・
また、フェンダーとツライチにするのが目的であれば、#2様の回答のよう
にオフセットを変更すると言う手もありますね。

後は、ご質問者様が、車に対して何を優先するのかを考慮して検討していた
だければ良いかと思います。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

こんにちは

他の方の回答にあるように、4輪駆動車では、前輪と後輪の外径が違う場合、
デフが以上加熱し、通常以上に負担がかかるため、故障の原因となりますし、
即座に不具合が出なくても、寿命が短くなる事は充分に考えられますね。

また、加熱が原因で(と思われる)、最悪の場合車両火災になるケースもあ
り、国土交通省でも発表されています。以下URL参照して下さい。

http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

以上の点から全て自己責任となるのはもちろんですが、...続きを読む

Q4WD車のタイヤサイズを揃える事について

フルタイム4WD車はタイヤサイズをすべて揃える事が鉄則とされていますが、
タイヤサイズ=外径の事でしょうか?
タイヤの外径が合わなければセンターデフを痛めると聞いたので…

例えば
235/40/17の場合、外径に影響ある数値は40と17の部分です。
この場合
フロント:235/40/17
リア:255/40/17
等のタイヤ幅の違う組み合わせをしても宜しいのでしょうか?

Aベストアンサー

その組み合わせではタイヤ外周距離がかわってデフを痛めます。

235/40-17
という3つの数字でタイヤの大きさが分かります
最初の235は幅。40は偏平率 17はインチ
です。
235の幅は分かりますよね。車を前(後でもいいですが)から見たときのタイヤの幅をmm(ミリメートル)で表したものです。
40は偏平率で、横幅(ここでは235)に対するタイヤの厚みです
%で表していますので、235の40%で94mm

17はインチで、タイヤの内側の穴の部分の直径

つまり、17インチ+94mm がタイヤの直径となります。
直径が分かればタイヤの外周距離が分かります。

235/40-17
1946.172mm

255/40-17
1996.412mm

と、微妙に異なります
この微妙さ加減がデフに負荷を与えることとなりますのでやめましょう。

しかも、メーカーやタイヤの種類によって実際には微妙にサイズが異なりますし、新品と使い中のタイヤでも磨り減っていて外周サイズが違いますので、タイヤ交換するときは、同時に同一メーカー同一銘柄で交換することをおススメします。


ちなみに、実際のタイヤには
235/40R17 などのような表記になっていますが
R はラジアルタイヤという意味で、タイヤの構造を表す記号ですから、純粋にサイズだけを表記したい場合は 235/40-17 などのように表記するのがよいです。

その組み合わせではタイヤ外周距離がかわってデフを痛めます。

235/40-17
という3つの数字でタイヤの大きさが分かります
最初の235は幅。40は偏平率 17はインチ
です。
235の幅は分かりますよね。車を前(後でもいいですが)から見たときのタイヤの幅をmm(ミリメートル)で表したものです。
40は偏平率で、横幅(ここでは235)に対するタイヤの厚みです
%で表していますので、235の40%で94mm

17はインチで、タイヤの内側の穴の部分の直径

つまり、17インチ+94mm がタイヤの直径となります。
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Q4WD車で前後同じサイズでオフセットだけ違うホイールを履く場合

4WD車で前後同じサイズでオフセットだけ違うホイールを履く場合、デフに影響はあるでしょうか?
同サイズであれば、直径は変わらないはずですので不具合が考えられるとすれば、オフセットの違いによる前後でのホイールの重さの違いがあることぐらいかと思うのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

オフセットが違うだけなら問題はないはず。
サイズ違いのタイヤを履かせてデフをいためるのは、左右前後の直径の違いによる回転差が吸収できず、それが理由により発熱して壊れます。
オフセットはその分タイヤが外又は内側へ移動するだけなので問題はないと思います。操縦性にもほとんど影響はないと思います。

あと、ローテーションに関してはセンターデフ方式の4WDなら、結構均等に減るようです。

店でしてもらうなら、やる前に店に確認をしてもらった方がが無難です。

Q前輪と後輪のタイヤサイズが違う車について

失礼します。
前輪と後輪のタイヤサイズが違う車の長所と短所を教えてください。
それに合わせて前輪と後輪のタイヤサイズが同じ車の長所と短所も教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ馬力のクルマでは駆動輪を太くして、駆動していない輪より摩擦力の総和に余裕を持たせた方がヨイ事になります。

 更にもう一つ。軸重の大小もタイヤの太さを変える原因になります。
 重い方がカーブでより大きい遠心力がかかるのは当然で、これがFF車なら、急に駆動してもアンダ・ステア(カーブを飛び出す方向に滑る特性)が強くなるだけなのでどうという事もありませんが(スピードを出し過ぎたらカーブを曲がり切れなくなるというのはニンゲンの感覚によく合っており、アンダ・ステアは安全な方向の特性と言えます)、一方ミドシップやリヤエンジンなどの後輪荷重が大きいクルマだと、急な駆動でオーバ・ステア(後輪がカーブの外に振り出される特性)になる可能性が高いので、後輪(駆動輪)を太くしなければならない傾向にあります。(後輪荷重が大きく、また後輪周りの重心がどうしても高くなるミドシップ車では、前後同じサイズのタイヤでは操縦性がなかなか成立しません。)

 っというワケで駆動輪を太くするのは(特に後輪駆動で後輪を太くするのは)明確な理由があるワケですが・・・

※ただ、量産車の多くは4輪とも同じサイズのタイヤで操縦性と乗心地がバランスする様に、莫大なおカネをかけてチューニングされています。見た目だけで駆動輪を太くするのは、その『おカネがかかってる』操縦性のバランスを悪化させることになり(最初に4輪同タイヤサイズで設計されている以上、タイヤサイズを変えて良くなることはありません)、これはエンジンでいうとターボ車を買ってターボを動かなくする様なモノなので、ちょっと勿体無いですね。

※最近のクルマはABSが標準装着され、更にDSC、DYCなどの駆動・制動力配分を行って旋回性能を向上させる制御装置がついているクルマも多くなりました。
 これらの装置は、勿論オリジナルのタイヤサイズに合わせてチューニングされているワケで、タイヤサイズを変えると、これらの装置がベストの状態で作動するとは言えなくなります。
 どれほどゆっくり走っていても、急ブレーキを踏まなければならない事が起こらないとは限りません。急ブレーキが必要な時、高価なABSが設計の狙い通り作動しなかったとしたら、一体何の為にABSにおカネを払っているんでしょう?
 見た目だけで、そのクルマに本来設定されていないサイズのタイヤを履くのは、決して賢い行為とは言えません。

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ...続きを読む

Q前後異サイズタイヤの意味って?

こんにちは。ちょっと疑問に思ったのですが、スポーツカーなどでは前後異サイズ(幅)のタイヤが多くみられますが、
※前後異なった幅にすることによってどのような効果があるのでしょうか?
※前後同サイズ→前後の幅の差が大きくなるにつれて、車はどんな特性を持つのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、トヨタスープラでは、前235/45ZR17/後255/40ZR17が標準で装着されて
います。駆動方式はFRで、前にエンジンがあり後輪で駆動しています。
そして、280ps,46.0kgf・mと言う大きなパワー後輪にかかります。
これだけパワーがあると、どうしても後輪のタイヤには、パワー相応のグリップが
要求されます。なので後輪のサイズがアップされているのです。
サスペンションも、前後異サイズであることを前提に設計されています。

ホンダNSXは、MRで前215/45ZR17/後255/40ZR17と言うサイズが標準になり
ましたが、MRと言うのは後輪の若干前側にエンジンが配置してあります。これを
俗にミッドシップと言います。この場合、前後の重量配分が約4:6になります。
コーナリング中に、クルマには速度の2乗に比例して遠心力がかかります。後側に
エンジンがあるので、それだけ遠心力も後の方が強くなります。従って、横滑りを
抑えるためにリアのサイズがアップされています。もちろん、スープラと同様に、
280ps,31.0kg・mのパワーを路面に伝えるためにもタイヤの幅が必要になります。

前後同サイズの場合ですが、タイヤの幅が広くなることによって絶対的にグリップ
が高まります。また、走行安定性(直進、コーナリングともに)がアップします。
ただし、幅が広くなる分、ロードノイズは大きくなります。

純粋に考えてみてください。
205mm幅のタイヤと255mm幅のタイヤを、タイヤだけで同時に同じ速度で転がしまし
た。すると、そこで真横から風が吹きました。どちらの方が倒れにくいですか?
答えは255mm幅のタイヤです。分かりますよね?
このように、幅を広くすることによって車体の安定性を向上させたり、パワーを伝
達させるために幅を広くしたりと、色々な要素が絡み合ってタイヤサイズと言うの
は決められています。が、純正の場合は、そのクルマのキャラクターやコストまで
考慮されていますので、役不足だったり自分の好みに合わないことがあります。
そこで、インチアップをしたり、タイヤ幅を広げてみたりするわけです。

これまでは、純粋にタイヤ幅の話をしてきましたが、タイヤの横の厚み(偏平率)の
話も少しさせて下さい。
例えば、タイヤの外径が660mmであったとします。タイヤの幅だけを変えて、厚みを
変えなければ何も問題は生じません。けれど、タイヤの横(サイドウォール)の厚み
が高ければ、横風が吹いたり、カーブしたりする時に、タイヤはゴムで中に空気が
入っているだけなので、どうしても“ゆがみ”が生じます。
なので、サイドウォールの厚みを減らすために、ホイールを大径のものにして外径
を同じにするのです。
 215/65R15  225/50R17  225/45R18
この3つのサイズはほとんど外径が同じです。幅は、17インチと18インチで同じで
すが、タイヤのサイドウォールの厚みを示す偏平率は、18インチの方が低くなって
います。偏平率とは、タイヤ幅に対するサイドウォールの厚みの割合を言います。
215/65だと139.75mmとなりますが、225/45では101.25mmとなります。分かります
ね?225/45の方が215/65に比べて、サイドウォールの厚みが38.5mm薄くなってい
ます。これで、安定性が増すのです。
しかし、これも限度があって、車両重量、サスペンションセッティング、パワー…
と言った要素が絡んで、ベストなサイズというのは、そのクルマの状態によっても
異なっていますし、ドライバーの好みというものもあります。
1~3インチアップが一般的に行なわれいる“インチアップ”と言うものです。
インチアップすると、乗り心地は多少犠牲になりますが、乗り心地が引き締まって
ハンドリングがキビキビとスポーティになります。さらに、ドレスアップ効果が高
く、このためにインチアップする人も少なくありません。

以上、とても長くなりましたが、参考にしてください。
まだまだ、話せば長くなりますが、とりとめがなくなるのでこの辺で失礼します。

例えば、トヨタスープラでは、前235/45ZR17/後255/40ZR17が標準で装着されて
います。駆動方式はFRで、前にエンジンがあり後輪で駆動しています。
そして、280ps,46.0kgf・mと言う大きなパワー後輪にかかります。
これだけパワーがあると、どうしても後輪のタイヤには、パワー相応のグリップが
要求されます。なので後輪のサイズがアップされているのです。
サスペンションも、前後異サイズであることを前提に設計されています。

ホンダNSXは、MRで前215/45ZR17/後255/40ZR17と言うサイズが標準...続きを読む

Q4WDの前後のタイヤとホイールの関係

パートタイム4WDに乗っています。
前後のタイヤサイズが違うとデフの故障の原因となると聞いた事はあるのですが、前後のタイヤサイズ・メーカー・製品はすべて同じタイヤでホイールのサイズが違うのはどうなんでしょうか?やはり故障の原因になりますか?
例えばタイヤは31/10.5/15でホイールが前7Jの15インチ、後ろが8Jの15インチなのですがどうでしょうか?
詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

故障の原因になります。理由はホイルのリム幅が7Jと8Jでは1インチリム幅が違うので同じタイヤを付けてもタイヤのサイドの膨らみかたが違うので、タイヤの外径まで変わってしまうからです。(8Jの方が外径が小さくなる)故障の原因は前後のタイヤの外径が違う為に前後のタイヤの回転に差が生じるためにセンターデフ(トランスファー)にストレスが溜まり機構が壊れる場合とオイルが高温になり火災発生になった場合が有ります。しかしshu666さんの様にパートタイム式の場合2WDで走っている場合はこの問題は発生しません。そして4WD時も舗装路以外でしたら長時間走らなければ回転差をスリップにて逃がすのでストレスが溜まる事が少ないので大丈夫だと思います。先に挙げた火災事故は4WD車(FULL TIMEが多い)が高速道路で炎上した物がほとんどで原因はタイヤのサイズ違いです。

Q4WD、AWD車にタイヤ幅の違うタイヤを装着する場合、扁平とリム幅を考慮し、タイヤの外形をほぼ同じ(

4WD、AWD車にタイヤ幅の違うタイヤを装着する場合、扁平とリム幅を考慮し、タイヤの外形をほぼ同じ(2ミリ程度の違い)にすることで、デブなどへの影響を無くす(影響がゼロとは言いませんが)事になりますでしょうか?
また、何か実際にそのような装着で乗られている方はいらっしゃいますか?
因みに、前輪を245/40/18 8.5jで、
後輪を275/35/18 9.5jで考えています。
どなたか、ご教授頂けると助かります。
4WDやAWD車に前後は、同様のダイヤを装着させる必要があるのは知っていての質問です。

Aベストアンサー

>どうしても、今、所持しているホイールを有効活用したくて…
お気持ちはわかりますが、タイヤ・ホイールは車に合わせて履くものです。その逆は基本NGです。
18インチともなればホイルだけでもいい値段しますのでわかりますが、買い取りに出して新ホイル購入に当てるか、保管しておくかになりますね。

F:245/45R18 : 直径678mm 外周2050mm
R:275/35R18 : 直径650mm 外周2041mm
タイヤ外形の差=678-650=28mm
この差を大きいと見るか小さいと見るかです。私は個人的に大きいと見ます。
最近のAWD車はトルク配分やブレーキをコントロールして車を姿勢制御して曲げています。
コンピュータがこの差を吸収してくれるかしないか?しないんじゃないでしょいうかね。

スピードメーター誤差計算機で純正サイズにフロントタイヤサイズを、変更サイズにリアタイヤサイズを入力して計算してみた結果「+0.44」と出ました。

「外径計算機&メーター誤差計算機&ホイールマッチング計算機 」
http://www.autoway.jp/how-to-choose/inch-caliculator/

>どうしても、今、所持しているホイールを有効活用したくて…
お気持ちはわかりますが、タイヤ・ホイールは車に合わせて履くものです。その逆は基本NGです。
18インチともなればホイルだけでもいい値段しますのでわかりますが、買い取りに出して新ホイル購入に当てるか、保管しておくかになりますね。

F:245/45R18 : 直径678mm 外周2050mm
R:275/35R18 : 直径650mm 外周2041mm
タイヤ外形の差=678-650=28mm
この差を大きいと見るか小さいと見るかです。私は個人的に大きいと見ます。
最近のAWD車はトルク配分...続きを読む

Qフルタイム4WD車のタイヤ外径

フルタイム4WDのタイヤについて質問です。
フルタイム4WDでは殆ど、センターデフで前後輪の回転差を検出・調整していると思います。
もし、前後輪のタイヤの外径が異なる場合は、前後輪回転差が生じますが、ずっとセンターデフに負担がかかり、劣化か故障の原因にならないのでしょうか?
前後輪のタイヤの外径が異なるケースとしてはタイヤの銘柄違い・サイズの違い・空気圧やゴム山劣化具合の差異・ラバーチェーン装着などいくらでも想定できるのですが・・。その程度の誤差は設計マージンに含まれているのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの設計屋です。
 
1.フルタイム4WDでタイヤ直径に差を付けるのは、絶対にやってはいけません。
 具体的にナニが起こるか?は説明が長くなるのでハショりますが、要するに循環トルクというモノが駆動系内部に発生し、各デフの歯車の面圧を異常に引き上げます。
 センタデフは比較的フツーの歯車ですが、前後各軸のデフ(ファイナルギヤ)には、ベラボーに面圧が高いハイポイドギヤという歯形の歯車が使われています。(だからデフオイルは、90番とか110番とか、トンでもない粘度のオイルを使わなければいけないワケです。ハイポイドギヤでなければ、エンジンオイルと同程度の低抵抗オイルで十分です。)
 このハイポイドギヤの面圧が更に上がると・・・・歯面間の油幕が切れメタルtoメタルで接触し、摩擦で温度が急上昇して潤滑油を発火させます。(coba999様は何度もデフを破損された様ですが、それで済んで幸いでした。実際、フルタイム4WDが普及し出した当初は、これが原因の車両火災が発生していました。)

2.前後どちらかにチェーンを巻いて大丈夫か?ですが・・・これはクルマによります、と申しますか、『センタデフによります』となります。
 まずは取扱説明書をお読みください。そこにチェーンの扱いに関する記述があります。
 フルタイム4WDに関しては、牽引時の注意事項なども掲載されているはずなので、取扱説明書は必ずお読みください。

 クルマの設計屋です。
 
1.フルタイム4WDでタイヤ直径に差を付けるのは、絶対にやってはいけません。
 具体的にナニが起こるか?は説明が長くなるのでハショりますが、要するに循環トルクというモノが駆動系内部に発生し、各デフの歯車の面圧を異常に引き上げます。
 センタデフは比較的フツーの歯車ですが、前後各軸のデフ(ファイナルギヤ)には、ベラボーに面圧が高いハイポイドギヤという歯形の歯車が使われています。(だからデフオイルは、90番とか110番とか、トンでもない粘度のオイル...続きを読む

Q4WDのタイヤ1本交換は「ダメ?」

先日、愛用車のプラドのタイヤが一本ダメになったので
(サイド部に亀裂)タイヤショップへ行き交換を頼んだら
4本全ての交換に成ると言われました。
購入後3000キロ程度ですので、もったいないと。。。。

「デフに負担が・・・」等の説明でしたが、本当に壊れるんですか?

1本だけの交換は???

PS:同種のタイヤは廃盤で後継の物しか無いとの事

Aベストアンサー

 3000キロ程度だと減っていないですよね。1本だけ交換してデフが壊れるならば、パンクなどでスペアに交換しても壊れると言ってるのと同じです。また駆動輪の関係などから前後で減り方が違うものですが、それをX時に交換しただけでも壊れると言う事ですよね。
 同サイズに交換すれば問題は発生しませんし、同メーカー後継種なら更に問題は無いです。逆にそのようなことが原因で壊れたと言う事例があるなら拝見したいです。
 交換時期にさしかかっているタイヤならば4本交換ですが、実益のない交換は環境負荷の何物でもありません。雨天100kからのフルブレーキング(ABS無し)なら4本同一のタイヤでも左右どちらかに傾いて止まりますよ。タイヤ性能より車の左右バランスと路面勾配、路面状況の影響のほうが多い証拠です。

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む


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