「インディージョーンズ最後の聖戦」のなかにナチスの戦車(大きなキャタピラの中に大砲がある)がでてきますが、あれはWW1のイギリスの戦車ではありませんでしたか?
ナチスでも使っていたのでしょうか?

A 回答 (2件)

訂正


「菱形戦車Mk1~8」です。
どれかよくわかりません。
最初の方は、やつは大砲でなく機銃とかがついてたみたい。

参考URL:http://www.infosnow.ne.jp/~masakichi/uk.htm
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あれは、イギリスのMk(4)戦車だったと思います(うろ覚え)


それを裏付けるのにインディが戦車に追いついたとき「あれは、○ポンド砲だから・・・」
というくだりがありましたね。ポンド=イギリスの通貨...(うそ!)重さの単位
あれは、ナチスがもちこんだ物ではなく現地のお金持ちから、ナチスの車と
交換してませんでした?兵隊付きで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうでしたか。良く見てませんでした。
ビデオで確認しておきます。

お礼日時:2001/06/02 15:02

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Q第二次世界大戦時で最も優秀な戦車は?

ドイツのタイガー戦車が強力で有名ですが、
ソ連軍のT-34という戦車がそれを打ち負かしたということを知りました。
さらにタイガー戦車より最新のパンター戦車というのもあるらしいです。
総合的に見て最優秀の戦車(一対一で勝てる)は何だったのでしょうか?

又日本は戦車の開発には関心が薄かったようですが、
それはどうしてでしょうか?
中国戦線では大活躍すると思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

兵器の優秀さというのは、1対1で強いかとかカタログデータで決まるものではないのですね。別に兵器に限った話ではないのですけれど。
1対1で単純に強いといったらドイツのタイガー2(キングタイガー)だったと思いますが、じゃあキングタイガーは無敵で前線の兵士から歓迎されたかというと、前線の兵士の評判はあまりよろしくないのですね。なぜかというと、これはまあドイツ軍重戦車の宿命でもあるのですが故障しやすくて部品ひとつひとつがやたらと重い。つまり整備が大変だったからです。

1対1で強い戦車があれば戦争に勝つかというとそうでもないのです。例えば1940年のフランス電撃戦のとき、ドイツ軍の持つ戦車は3号戦車と4号戦車(前期型)が中心で、武器としては機関銃しか持っていない2号戦車の数もまだまだありました。
一方のフランス軍にはシャールB1という重戦車があり、イギリス軍にもマチルダ2という戦車がありました。カタログスペックだけ見たら、B1戦車もマチルダ2も3号戦車や4号戦車より優れているのです。しかも、その数はドイツ軍に比べると英仏連合軍のほうが多くの戦車を持っていたのです。
しかし、戦争にはドイツ軍が勝ちました。その勝因は、戦車を集中して運用したからです。

プロ野球でも、ものすごい4番バッターがいたら優勝するかというとそうではないですよね。チームとしての全体のバランスが重要です。サッカーもそう。軍隊(戦争)もそうなんです。
第二次大戦のときのアメリカ軍の主力戦車はM4シャーマンです。カタログスペックだけ見ると、ドイツ軍の4号戦車よりちょっと優れている程度です。だからドイツ軍のタイガーやらパンターやらには直接対決では勝てなかった。でも、アメリカ軍はそれでよかったのです。アメリカ軍にとってM4戦車は歩兵支援用です。だから、それ用のための性能を重視しました。そして、ドイツ軍の強力な戦車には、航空機などの戦車の苦手な手段で当たればいいと考えていたのです。これぞアメリカ人の超合理主義。「戦車の相手は戦車がしなきゃいけないと誰が決めたのだ」というわけです。

戦車というのはですね、基本的に消耗品なのです。いくら優れた戦車でも1両だけじゃどうしようもない。それなら平凡な性能の戦車が10両あったほうがいいのです。
これが基本的に理解できなかったのが日本軍。理解できなかったというか、受け入れられなかったというべきでしょうかね。基本的に貧乏な日本軍では、お金のかかる戦車を大量に用意して消費しながら戦うなんて贅沢な戦い方はやりたくてもできなかったのです。

日本軍悲劇の戦車チハタンこと九七式中戦車は、カタログスペックだけを見ると同時代の戦車、例えばドイツの3号戦車初期型とほぼ同等の性能を持っています。3号戦車初期型が37ミリ砲を搭載していたのに対して、チハタンは57ミリ砲を搭載していたので、カタログ上は上です。
しかしこの、「カタログ上は」ってのがネックで、実はチハタンの57ミリ砲、初速が遅くて徹甲弾の性能が低かったので対戦車砲としては使い物にならなかったのです。これは日本工業力の限界。
そしてなによりエンジンの性能が低かった。3号戦車が300馬力のエンジンを持っていたのに対してたった170馬力しかなかった。だから、改良を加えたくても性能に余裕がなかったのです。

日本軍は戦車の開発に関心がなかったわけではないです。ただ中国軍にはほとんど戦車はなかったし、アメリカ軍も第二次大戦前にはほとんど戦車を持っていませんでした。しかしソ連軍は戦車を大量に持っていたので、ソ連軍への対抗上戦車への関心は持っていました。
しかし、ソ連軍が戦車を「大量に動員する」という戦い方をしてきたノモンハン事変を目の当たりにして、「あんな戦い方は(貧乏で戦車を揃えられない日本には)とてもムリ」となったのです。
戦車は戦車単独で存在しているわけじゃなくて、修理をする整備兵や、補給をするトラックなども必要ですよね。ところが当時の日本人にはそもそも車の運転ができる人がいなかった。自動車運転は「特殊技能」扱いです。ましてやそれの整備ができる人となるともっといない。だから運用にも限界があるのです。国に車が行き渡っていて、当然自動車修理工がいっぱいいたアメリカとの違いです。

兵器の優秀さというのは、1対1で強いかとかカタログデータで決まるものではないのですね。別に兵器に限った話ではないのですけれど。
1対1で単純に強いといったらドイツのタイガー2(キングタイガー)だったと思いますが、じゃあキングタイガーは無敵で前線の兵士から歓迎されたかというと、前線の兵士の評判はあまりよろしくないのですね。なぜかというと、これはまあドイツ軍重戦車の宿命でもあるのですが故障しやすくて部品ひとつひとつがやたらと重い。つまり整備が大変だったからです。

1対1で強い戦車があ...続きを読む

Qシャーマン戦車のキャタピラについて

シャーマン戦車の模型を作ろうと思うのですが
キャタピラの仕様で気になることがあります。

キャタピラは全て鉄製なのか、溝のでっぱり部分(波状の部分)にはゴムが使用されてるのか?

こういった詳細が調べられるサイトや
キャタピラについて教えていただける方を探してます。

Aベストアンサー

ざっと観てみたところ、M4戦車の履帯には何タイプかある様で、ご相談の「波型突起があるタイプ」では金属製です。ゴムが使用されていると思しきタイプは「四角の板状ゴム」が貼り付けられているので、履帯の接地面が「平らな板」になっています。

おそらくゴムを貼り付けているものはアメリカ国内輸送用などで「舗装路を傷つけないよう」な仕様なのだと思います。

接地面がゴムかどうかは「一番出っ張っている部分」が全体に対してどれだけ接地面を持っているかで判断されるといいでしょう。件の「波状突起」があるタイプではここをゴムだと考えるとどうしても耐久性に不安が出てしまう(すぐに取れてしまいそうでしょ?)。逆に一番出っ張っている部分が平らですと、ゴムでもなければ「滑って前にすすまなそう」でしょ?

現代戦車では「ごついゴムブロック」が貼り付けられるようになっているので、不整地、整地、どちらにも対応できそうですが。

Q戦車連隊の疑問

歩兵小隊の数は一般的には50人だそうですが、戦車小隊には戦車は5台程度しか存在してないそうです。そうなると戦車の乗組員が一台当たり4人だから5かける4で二十人。小隊50人から乗組員20を引いた残りの30人は何をする人なんでしょうか?
また、一般的な戦車連隊は一つ当たり人は何人で戦車は何台あるのでしょうか?
そして整備の人間の数はどこに含まれるのか。
わかるものだけでもいいのでお願いします。

Aベストアンサー

>小隊50人から乗組員20を引いた残りの30人は何をする人なんでしょうか?

その30人はいません、その30人の代わりが戦車なんですよ。

現代では戦闘機のパイロットは全員少尉以上の士官です。
戦闘機一機の攻撃力は歩兵1個小隊以上と想定されている為、戦闘機を操縦するパイロットは1個小隊以上の部隊を率いているのと同等とみなされるので、パイロットの階級は少尉以上なのです。

戦車や戦闘機のような「戦闘マシーン」を使用する部隊は、「戦闘マシーン」が人間○人分の代わりをするので、その分、人の数は少なくなっています。

戦車連隊は国によって違いますが、大体、80~100輌前後です。
戦車連隊規模になると、普通、専門の整備の部隊が別個に加わります。
戦車連隊より下の部隊では整備の部隊は付かない場合が多いです。
整備は乗員達で行います。

Q74式戦車とM1戦車が戦った場合どうなりますか?

74式戦車とM1戦車が戦った場合どうなりますか?

Aベストアンサー

あらゆる面でM1戦車が遥に優れています。ほぼ100%M1が勝つでしょう。

まともに打ちあっては、M1戦車は74式戦車の射程外からドンドン命中させてきます。
もし74式がそれを掻い潜って自分の有効射程内に入っても、
T-72の125mm滑空砲ですら通用しなかったM1の複合装甲には
よほどの近距離に迫らない限り通用しないでしょう。
機動性の面でも、ガスタービンエンジン搭載のM1は速度・瞬発力・悪路踏破力に優れ、
ディーゼルエンジンで馬力も半分以下しかない74式を遥に凌駕しています。
74式はフットワークでかわすどころか、逆にM1に翻弄されてしまうでしょうね。
もし、74式が勝機を見出すとすれば、遮蔽物の多い地形を利用し、
側面あるいは後方近距離からの先制攻撃、いわゆる奇襲しかないでしょうが、
M1の索敵能力は世界最高水準であり、イラク戦争時にT-72を寄せ付けなかったように、
74式を間近まで近づかせないでしょう。

Q戦車が暴走するアニメや映画

戦車が暴走するアニメ、映画でいいのがあったら教えてください。攻殻機動隊の第二話「暴走の証明」を見てからそういう映画やアニメを見たくなりました。映画ではミスタータンク、アイアンサンダー、サンダーブラスト 地上最強の戦車 アメリカ愚連隊の異名、鬼戦車T-34をみました。小説では「暴走戦車」を読みました。

Aベストアンサー

私もミリタリー映画大好き派なんですが

戦車映画は、こちらのサイトが結構まとまってますねー。
私はここのサイトとは縁もゆかりもありませんが、私の趣味と同じなんです(^^ゞ

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/5523/tank-index.html

ただ、なんか知らないが「パットン大戦車軍団」だけ記事がないので
ご参考

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7382/

Qベルリン危機の時に対峙したアメリカの戦車と兵員輸送車、ソビエトの戦車は

ベルリン危機の時に対峙したアメリカの戦車と兵員輸送車、ソビエトの戦車はなんでしょうか?回答お願いします。

Aベストアンサー

質問文に添付されたファイル画像では細かいところまで分かりませんでしたが、他の回答者さんも出しているウィキの画像を見ると、米軍の戦車はパットン戦車、兵員輸送車はM113で間違いないと思います。
ソ連の戦車は写真では確認できなかったのですが、時代から考えるとおそらくT-55じゃないかなと思います。

Qドイツの戦車はなぜ空襲で破壊されなかったの?

 第二次大戦の後期、ヨーロッパ戦線は連合軍に制空権を握られていたそうですが、なんで大規模な戦車戦を行えたのでしょうか?
 ヨーロッパ平原では大きな戦車は隠れるところもなく空から丸見えですし、戦車は空からの攻撃に弱いはずです。しかし1943年以降でもヨーロッパ平原の真っ昼間に数千両のドイツ戦車が前線に出て戦ってますよね?前線に出る前にドイツ戦車は空襲で片っ端から破壊されると思うのですが・・・

Aベストアンサー

日本ではバルジの戦い、ドイツではアルデンヌの森の戦い、として知られている
戦車戦ですね。

ドイツが大規模な戦車隊を集結できたと云う事は、奇襲が成功したと云う事です。
奇襲作戦の成功(初期)の要因は:
1)英米側がドイツには大規模反攻の余力が無いと判断していた、
2)ドイツ側は悪天候の冬季、集中した兵力を隠しやすい森を利用した、
3)ドイツ側の周到な準備(兵力は最終的には足りなかったが)、
の3つでしょう。

1)は末期のドイツに大兵力展開の力はもう無いと見て、この地域には小規模な防衛的な
 兵力しか配備していませんでした。
 情報も手薄で、エニグマを既に解読していましたが、フランス国内に於けるように
 占領地のレジスタンス等からの情報もありませんでした。悪天候のため航空偵察でも
 これと言った情報は得られませんでした。
2)ドイツ側が冬にこの地方を選んだのは、まさに航空監視から逃れるためです。
 まずドイツの地形ですが、なだらかにうねる牧草地とそれを区切る様な広大な森が
 特徴です。アルデンヌの森は針葉樹林と広葉樹林の混じった広大な森です。
 針葉樹林は20m程度かそれ以上で、木々の間は灌木の無い下草だけの地面です。
 兵員が縦列で問題無く行進できます。小型車両も特に問題は無かったようです。
 夜間に森まで移動し、森に大舞台を隠すのは容易です。
 戦車に雪を被せれば、高い上空からの視認は困難です。偵察写真も白黒ですから
 解像の問題が有りました。
 それに雪は騒音を吸収します。
3)ドイツ軍は大部隊の集結を悟られない為に、無線封止を行っています。
 通信は主に有線電話と伝令兵で行われていました。
 攻撃開始の日には濃い霧が予想される日を選んでいます。

欧米軍は、霧の森から出てきた大部隊に驚かされます。音を消す雪の中では
戦車の接近もその数も正確に把握できなかったでしょう。守備部隊間の連絡にも、
混乱を来したでしょう。敵がそんなに強大で有るはずが無いと思っているのですから。

ドイツの補給線が延び、天候が回復すると航空機による反撃を受け、反転攻勢は
失敗します。
航空攻撃に弱かったのは、戦車よりもそれを支援する各種戦闘車両と歩兵です。
戦車を有効に攻撃できる航空機は当時は、ドイツのユンカーJu 87Gぐらいでした。
2基の3.7cm対空砲18を装備しPanzerjäger(パンッーアイェーガー、戦車狩人)、
キャノン砲鳥、戦車潰しと呼ばれていました。
この戦いにドイツが動員できたJu 87Gは少なく、反撃する米軍戦車を阻止するには
無力でした。

参考は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
http://de.wikipedia.org/wiki/Ardennenoffensive#Verlauf
http://de.wikipedia.org/wiki/Junkers_Ju_87


若い頃、ドイツの森をよく歩きました。広く木々は高く茂っていますが、その下は
すかすかです。森に戦車の大部隊を隠せると云う事が、日本の森からはイメージ
しにくいと思います。参考までアルデンヌの森です。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%8C&hl=ja&rlz=1T4RNVC_jaJP575JP575&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=fSkuVI_wDJfZ8gW7l4GICg&ved=0CEkQsAQ&biw=898&bih=487



 

日本ではバルジの戦い、ドイツではアルデンヌの森の戦い、として知られている
戦車戦ですね。

ドイツが大規模な戦車隊を集結できたと云う事は、奇襲が成功したと云う事です。
奇襲作戦の成功(初期)の要因は:
1)英米側がドイツには大規模反攻の余力が無いと判断していた、
2)ドイツ側は悪天候の冬季、集中した兵力を隠しやすい森を利用した、
3)ドイツ側の周到な準備(兵力は最終的には足りなかったが)、
の3つでしょう。

1)は末期のドイツに大兵力展開の力はもう無いと見て、この地域には小規模な...続きを読む

Q軍艦の大砲について

軍事カテが無いので こちらに質問させてもらいます。

軍艦に装備された大砲について 色々と疑問があるので詳しい方教えてください。

以前に自衛艦が地元の港に寄航した時に公開していたので見に行ったのですが 隊員に「湾内で空砲でも撃ってくれるようなデモは出来ないですかね。」と軽く聞いたところ「とんでもない、そんな事出来ないですよ。」みたいなことを言われました、実際の射撃でも 艦外には一切出ない状況で撃つと言う事でした、確かに相当の衝撃があることは予想されます、また以前に富士の演習場で戦車の射撃を見たのですが それはものすごい衝撃と轟音に度肝を抜かれました、対して口径が大きい自走砲は 以外にも発射音は戦車よりも全然小さかった事を記憶しています、後から榴弾砲と 徹甲弾の特性の違いであることが判り 徹甲弾の凄さを改めて理解しました 。

で、艦の大砲ですが 現代の艦船じゃなくて 太平洋戦争当時の(帝国海軍時代の)戦艦は対空機関砲が(戦争後半は特に)多く据えられていますよね?しかも射手は露天の状態です、戦闘時、特に対空戦闘時には 主砲にも3式弾のような対空砲弾があるのを知っていますが、いちいち主砲発射時に 機銃操作員は艦内避難するのも聞いたことがありませんし、防御面ではすごく非効率ですよね? ただ 先に書いた自衛隊員の話を考えると 当時の大口径の主砲の発射では とんでもない衝撃が出そうな気がします。記憶では発射前にブザーなどで発射合図を出して 発射危険区域内の人間は退避をするような話を覚えているような気もします。

実際のところ 昔の戦艦や巡洋艦の主砲射撃の時の衝撃の度合や 乗員の対応法など 判りましたら教えてください。

軍事カテが無いので こちらに質問させてもらいます。

軍艦に装備された大砲について 色々と疑問があるので詳しい方教えてください。

以前に自衛艦が地元の港に寄航した時に公開していたので見に行ったのですが 隊員に「湾内で空砲でも撃ってくれるようなデモは出来ないですかね。」と軽く聞いたところ「とんでもない、そんな事出来ないですよ。」みたいなことを言われました、実際の射撃でも 艦外には一切出ない状況で撃つと言う事でした、確かに相当の衝撃があることは予想されます、また以前に富士の...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言いますと
「原則としては、戦艦の主砲で射撃を行う際、警告のブザーが鳴り、甲板上の人員は艦内など爆風を受けない場所に避難することになっていた」
「実戦では、爆風除けの無い機銃に兵員が配備されたままで主砲が発砲され、その爆風が自艦の機銃や兵員を吹き飛ばす事例が実在した」

これが特に酷かったのは、レイテ沖海戦で沈んだ戦艦武蔵での事例と言われます。

レイテ沖海戦 半藤 一利
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6-%E5%8D%8A%E8%97%A4-%E4%B8%80%E5%88%A9/dp/4569608272/

では、武蔵の機銃群指揮官(当時は海軍少尉、戦争を生き延びて半藤氏に証言)が、
「最初の空襲で、武蔵の主砲射撃指揮装置がやられて、各主砲が勝手に発砲するようになった」
「主砲が何の警告も無く射撃し、機銃が吹き飛び、人員が死傷し、機銃の照準装置が壊れて発砲できなくなる事例が続出した」
と憤りをもって証言しています。

なお、米軍の戦艦アイオワが主砲を射撃する際の写真が下記にあります。
http://www.ussiowa.com/Photos/USSIowaInAction08.htm
爆風によって主砲の周りの海面が大きく波立っているのが分ります。
アイオワは16インチ主砲、大和や武蔵は18インチ主砲です、武蔵の18インチ砲の主砲の爆風がどの程度のものか想像してみてください。

また、下記のサイトでの問答も参考になると思います。
http://www.warbirds.jp/ansq/42/D2002136.html

http://www.warbirds.jp/ansqn/logs/B001/B0002621.html
「14
大和は菊水作戦前に三連装機銃を増備してますが、主砲塔上部や砲塔側部等特に爆風問題が大きい場所の銃座には、主砲発砲時配員不能も止む終えなし、という結論が出ています。ただし、その他の場所については主砲発砲時でも退避せずに戦闘を継続する事が求められており、それは中央部の防楯無し高角砲群も同様です。
 また10や12で述べられている通り、主砲砲戦時高角砲に兵員が配属されるのは当然のことで、対空戦闘の必要がない場合等で退避が認められる場合もありますが、命令が出たら非防備の銃座でも兵員は否応無しに高角砲や機銃に取りつきます。これは日本海軍だろうと米英の海軍であろうと同様です。
 例としては既に出ているサマール沖海戦の事例が挙げられますし、また対ビスマルク戦の際に対空脅威が増したと判断された0950時以降、KGVとロドネイの両戦艦が対空戦闘準備を下令した際、待避所に居た対空戦闘要員が全てその配置につき、時折主砲射撃時や副砲射撃時の爆風で鉄兜が飛ばされたり、甲板に叩きつけられたりしつつも対空戦闘要員はその配置に留まっていた、というのも好例になると思います。」
※ この回答を書いている方は、軍鑑関係の本を執筆している「プロの戦史研究家」です。

結論から言いますと
「原則としては、戦艦の主砲で射撃を行う際、警告のブザーが鳴り、甲板上の人員は艦内など爆風を受けない場所に避難することになっていた」
「実戦では、爆風除けの無い機銃に兵員が配備されたままで主砲が発砲され、その爆風が自艦の機銃や兵員を吹き飛ばす事例が実在した」

これが特に酷かったのは、レイテ沖海戦で沈んだ戦艦武蔵での事例と言われます。

レイテ沖海戦 半藤 一利
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E6%B2%96%E6%B5%B7%E6%88%A6-%E5%8D%8A%E8%97%...続きを読む

Q軽い10式戦車の装甲が防御力は60t並と言われて

10式戦車は他先進国の最新戦車と同等の防御力を持っているといわれています。
機関銃ひとつまともに作れない日本が、戦車の分野ではドイツやアメリカの装甲技術を圧倒的に上回ってるのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

確かに疑問ですね

日本の技術は優秀という刷り込みで防衛技術は優秀、自衛隊の持つ国産機材も全て優秀だと過信している部分があります


かつて旧ソ連防空軍所属のミグ25が函館に亡命しましたが
当時の防空軍所属の高高度迎撃機にスクランブルした空自のF4をかわし、バッジシステムの死角の超低空侵入許した事を棚に上げ
ことさらミグ25の構成機器に真空管を使っていた事を当時の日本のマスコミや軍事評論家の多くはボロクソに叩きました


その十数年後、自分は自衛隊にいましたが
その時の自衛隊の野外交換機、野外電話機など通信機の大部分はその時も真空管使ってましたね

教育隊の助教は電子戦に強いと痩せ我慢にもならない事言ってましたが…
電子戦には強いかも知れないが、タンポポの種に弱いという笑い話にもならない致命的な弱点もありましたけどね


ある部隊の陸曹から自衛隊の輸送車両に使われてるパーツは民間向けに比べて材質など落としてあると聞いた事もあります

当然ですよね
少ない防衛費、志願制であるゆえに人件費の割合が大きく、開発費の捻出も厳しいはずなのだから

レオパルト2やM1はその都度、改良され延命されてますし
他国でも採用されています
当然、採用する国は貴重な国民からの血税で高価な買い物するから
厳しいテスト、審査する
空自のFXもそうでしょう


日本の10式が輸出可能になり他国の戦車と比較テストされれば
その軽い重量に他国戦車に相当する複合装甲を持っていたのか、わかるでしょうが
残念ながら自分は日本にとり、あまりいい結論は出ないと思いますね

確かに疑問ですね

日本の技術は優秀という刷り込みで防衛技術は優秀、自衛隊の持つ国産機材も全て優秀だと過信している部分があります


かつて旧ソ連防空軍所属のミグ25が函館に亡命しましたが
当時の防空軍所属の高高度迎撃機にスクランブルした空自のF4をかわし、バッジシステムの死角の超低空侵入許した事を棚に上げ
ことさらミグ25の構成機器に真空管を使っていた事を当時の日本のマスコミや軍事評論家の多くはボロクソに叩きました


その十数年後、自分は自衛隊にいましたが
その時の自衛隊の...続きを読む

Q大安宅船の大砲

信長が建造した大安宅船にはどのような大砲が搭載されていたのでしょうか。
鉄砲を大型化した大鉄砲や後装式のフランキ砲ではないようですが、写真や図で形のわかるHPがありましたらご紹介ください。

Aベストアンサー

いきなり船首からアニメのように大筒が出てきて勝敗が決した。
は、眉唾な物のようです。^_^;

鉄船は木造船の喫水より上部に鉄板を張り付けた物です。

この為、
重心が上になってしまう。
全体的に重くなってしまった。
これらを解決させるには、約3倍の長さ(大きさ)が必要でした。

村上水軍の火薬球や油、火矢に対抗するのが目的ですので
燃えなければ良い訳です。

写真は無理だと思います。
http://www.sengokushi.com/column/i00800.html


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