アイディア商品を考えました。

といっても、普通のスリッパのかかとをなくしただけの

ダイエットスリッパみたいな感じで、前からある商品に+αしただけの物なのです

それでもダイエットスリッパみたいに成功する可能性もありますよね。

簡単な試作品も作りました。

ここで質問です。

将来的には特許を取って、企業に売り込み商品化したいとも考えています。

試作品まで完成させた現在、次はどのようなステップを歩めば良いですか?

発明協会や発明学会などに相談すればよいでしょうか?

自分ひとりで特許など取れる自信もありませんし、自分の作った試作品も商品化するのならば

いろいろ改良していかなければなりません。

しかしそれはぼく一人の力では出来そうにもありません。

ただ自分はアイディアに閃いた、そして簡単に作ってみた。というだけの所なのです。

ダイエットスリッパでいったら、

かかとをなくした、スリッパを作ったら、つま先立ちになるんじゃないか?

つくってみよう!スリッパのかかとを

はさみで切り落とした!という所だけのです。

長くなりましたが、この先どのようなステップを進めば良いのか

アドバイスお願いします。

長くなってすいません。

お願いいたします。

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A 回答 (5件)

#1です。


どなたにもレスポンスがないですが、どうなっています。
もちろんスリッパは仮定だとおもいますので、それを例にして説明させてもらったつもりです。

社団法人「発明協会」は今年になって一般社団法人「発明推進協会」と名称を変えています。
ただ本部(特許庁の近く)以外は、ほとんど機能していません。
道府県の職員さんが({いやいや)片手間にやっているだけです。
東京近辺にお住まいなら、特許庁か発明推進協会にいかれることをお勧めします。
それ以外に住まわれているなら、県庁か市役所で相談してみてください。
どうにもならないようなら、弁理士さんを探したほうが手っ取り早いです。
それにしても、審査官とお話ができなければ登録はかなり厳しいです。
しかし、誰が見てもこれは特許であるべきだというものはあります。
また、過去に世界のどこの国にも出願されておらず、有益で、実際作れるものなら
間違いなく特許にはなります。
でも、それで儲かるかどうかは歴史が証明しています。
発明家というのは貧乏で終るのが相場です。儲けても、そのすべてをかけるので、生活費もなくなり
飢え死にする。これが正しい発明家のあり方です。ライト兄弟、エジソンみんなそうです。
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10年以上前にとっくに製品化され販売されていますよ。

(現在も売っているかは不明ですが)
下調べがなさ過ぎるのは致命的です。
全く売れなかった、「ソレ」を今更審査依頼してお金をドブに捨てるだけです。

何も調べないで金儲けなど出来ません。
それと、こう言っては大変失礼ですが貴方は発明には不向きです。
既に発売済みの商品とはいえ、こんなサイトでアイデア披露なんて普通しません。
この案件が未発表でお金になるものなら、速攻でアイデア盗まれてそれで終わりです。

月並みですが、世の中そんなに甘くないです。
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あなたのものは、特許ではなく実用新案にあたる案件です。



やらなければならないのは権利調査です。
同一のアイディアを誰かが届けていないか、です。

よく特許系は特許がとれているかどうか調べればいいと考える人が多いのですが、違います。
Pat.Pという状況があって、パテント・ペンディング中という意味です。
これは、新案なり特許なりを認めてもらうために資料を出して、審査待ちだと宣言するのです。
この後本当に審査請求をして、認められたら権利はその人のものです。
認められないようなら、別のだれかが同じことをする権利は発生しますけど、認められなかったアイディアですから誰がやっても認められないでしょうね。

問題は、審査請求をしない、ということがあることです。
請求をして認められなかったら無意味になりますから、審査待ちという権利をずっとキープしたいということです。
どうしてそういうことをするかというと、簡単です。
誰か別の人がその案を申請しようとしたとき、最初から落とせるからです。

そういう動きがありますので、あなたがすばらしい発明だと思っても、誰かが同じアイディアをキープしていないかは調査する必要があります。
それをしてくれるのが弁理士という資格を持った人です。

素人で調べられないことはありませんが、こういう人に助けてもらうのが一番近道です。
弁理士とあなたの住んでいる地域の名前で検索してみてください。
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最初にすべきことは自分が考えた形が、現在意匠登録されている《初恋ダイエットスリッパ》に引っかからないか調べることです。


http://allabout.co.jp/gm/gc/292395/
もしも、この意匠登録に重なるなら特許が取れる見込みはありませんし、こんな物を持ち込んでも企業は見向きもしません。
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まず説明用の絵を書きます。


意匠登録などであれば写真でもいいですが、
特許の図で写真だけというのはみかけないですね。
その図に番号を振って、特許電子図書館IPDLから適当な特許を取出し
たとえば公報テキスト検索で請求の範囲でダイエットとスリッパをアンドにすると
特許3316169 1つしか検索されません。
あとはこれを参考にして、【従来の技術】のなかにこの特許を書いておきます。
(中身を始めてみたのですが、この特許を許可した審査官はだいぶお世話になりました。)
この程度の内容なら1時間もあれば書けるでしょう。
これを発明協会とか町の自治体主催の無料特許相談に持ち込みます。
(発明学会ではないですよ、まぎらわしい名前の団体がありますが)
そこで、うまくたちまわり、申請を手伝ってもらいましょう。
(そんなこともできないのかとか、そそのかして、  当然出願料以外は無料で)
そして、審査請求のお金を出してくれるパトロンを見つけながら、改良を重ねます。
このままでは、特許取得も危ぶまれますから、またパトロンから資金援助と
量産と販売をお願いする必要があります。これは出願してから公開までの1年半の間に
行う必要があります。公開されてしまうと、ありがたみが薄れるというか、
こんなんだったら、自分で別の特許出願して勝手にやるといだされかねません。
とにかく出願から3年以内に審査請求をする必要があります。20万円ほどかかりますが
これをしない限り特許はとれません。審査請求をすると、今なら
この分野なら順番ですから、ほぼ1年で、拒絶理由通知書というのが送られてきます。
それを審査官と相談しながら、(これは大事です。心証を知らないと勝てません)
拒絶理由を解消する意見書と手続き補正書を60日以内に提出します。
拒絶理由が解消されておれば、査定が送られてきて、特許の登録料を
向う3年分払えと言ってきます。
お金を印紙で支払うと、一か月ぐらいで特許証が送られてきます。
それとさらに2カ月ぐらい後に特許公報が発行され送付されます。
これらを持って、大々的に
PAT*****とか商品に書いて売り出します。
(米国では表示義務がありますが、日本ではダサいとみられることも多いので気を付けてください)
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