AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

築50年のコンクリートの家を売却したいです。 雨漏りが ひどいので

とても住める状況では ありません。取り壊して更地に しなければ

売れないらしいのですが 隣家との関係で 当方の指示で取り壊しは

したくありません。 

たとえば 取り壊しの費用を 当方で払えば

買ってくれる人が いたとすると 取り壊しの指示は 当方で したことに

なってしまうのでしょうか。 できれば 建物も 土地も 買い手側に 登記移転してから

取り壊し して 欲しいのですが 一般的には 無理なのでしょうか。

文章が まとまらずに 申し訳ありません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

取り壊して更地にしなければ売れないらしいのですが>


そんなことはありません。中には修繕して住む人も居るかもしれませんので。ただ、築年数からすると買う人は建て替えを前提とする可能性が高いですし、更地にした方が売り易いということはあります。でも、家が建ったままでも解体費用分土地代から差し引いて売れば同じですので、そのままでも売ることは可能となります。

取り壊しの費用を当方で払えば買ってくれる人がいたとすると取り壊しの指示は当方でしたことになってしまうのでしょうか>
解体費用を払っても、誰がその注文をするかが問題です。ただ、いつ売ったかなんて隣家には分かりませんので、建物付きで売れば問題ないでしょう。売買契約後、解体をあなたが注文しても分からないと思いますよ(そういう契約の場合)。要は土地を売り出す前に解体しない限りは大丈夫ということです。
    • good
    • 0

 鉄骨または鉄筋の解体工事とはリスクの大きい工事で、一般の工事の保険は使えず解体専用の保険があるほどです。

私も築50年以上のおやじの鉄骨3階建てを売却しましたが建物込みでは買い手が付かず更地にした後の売却契約になりました。案の定、地盤が動いて隣の家にひびが入りましたがすべて工事業者がおわびと補修工事の対応をしました。職人だけの解体工事業者と中堅建設会社の解体見積もりは100万円の差がありましたが職人にやらせると私が事故処理の矢面に立ったところで、お詫び部隊を持つほどの中堅建設会社に頼んで大正解でした。買い手が付いてからの解体工事なので解体費用には困りませんでした。私は買い手を探すところから解体工事、売却契約まで現地から1500km離れたところに居てすべて電話とメールで済ませました。

 買い手が雨漏りのする鉄骨鉄筋を買わない理由は、石綿が出たら?解体後に基礎に杭があったら?事故で隣家を破壊したら?など解体工事の費用はやってみないと分からない、雨漏りがする鉄骨鉄筋家屋は鉄骨が錆びており今後壁の崩落事故も起こすので買えない、などあり、要するに格安でなければ買い手は付きません。一般的に無理というわけではないです。5000円ならたぶん私も買いたい。現地を見てからですが。ボロ屋を売らなければならないというのは売り手の事情であって、買い手にはどこでも安全な条件の不動産を探せばよいと言うフリーハンドがあります。結局、リスクは自分で負うという事が一般には売り手の利益になります。
    • good
    • 0

普通に考えると、隣の人からすれば誰が指示して家を取り壊したかなんて分からなくないですか?別に土地や建物の契約状況が家の前に掲示されるわけでもないですから。


買い手が付き次第、当方にて取り壊しし更地渡しにすれば良いのでは、、、
どちらが先かなんて他人には分かりようがないと思いますが。

まぁ、隣人が毎日その土地の登記簿を取りに行くような変態でもなければ、、、ですが。
    • good
    • 0

上物(建物)ありで売却すればOKです。


更地で売るより安く(取り壊し代金+α)叩かれますが、それでもいいのであれば売却はできます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q築34年の鉄骨造はもう寿命でしょうか?

御意見お聞かせ下さい。

都内に建つ築34年の鉄骨物件を不動産屋さんからすすめられています。

駅から10分以内のところに建つその物件は、風呂は昔ながらのバランス釜、外装も内装も
それなりの経年でくたびれており、6戸中3戸しか入っておりません。
今風のモノに変えるには、各室ともかなりのリフォームが必要に見て取れました。

物件価格はほぼ土地値に近く、リフォーム費用をかけてもこれくらいで回せるかな?と、皮算
用をしておったのですが、昨日、知合いの不動産屋さん(損益関係を抜きの間柄です)から
「築34年は業界ではカスで誰も手を出さないよ。これからいろいろ修繕にお金もかかるし、いく
ら今風に変えても築年数が古い物件には人は来ないよ」 と言われました。

確かにプロの仰る事ももっともだと思い、購入へと高まっていた意思が今はニュートラルに戻っ
ております。

皆様、築34年をどう思いますか?

Aベストアンサー

手入れされている建物は、古くても入る可能性はあるでしょうが、くたびれているしリフォームが必要なら土地を買うきで買わないとダメでしょう。
元のオーナーは15~20年でローンが終わり、10年ほどほぼ丸儲けして、これ以上何かしても立ち退き料がかさむばかりとここが引き際とばかりに手放されるのではないかと思います。
地震は古くて大丈夫ですかねえ。と聞かれれば「それなりですね」と答えるしかなく(新耐震基準前ですからがっくり弱いです)入居も見込は薄いのでしょう。リニューアルの分損失となり儲けがでません。

手を入れないと・・・とビジネスを考えずにお金をかけると大変なことになるかもしれません。
防水工事だって2回やったかどうか・・・雨漏りしたら修繕は不可避です。
3戸分の立ち退き料と土地代、解体費用、新築費用をかけて儲かるのかと考えた事業の方が良いでしょう。ちなみに共同住宅鉄骨は耐用年数47年ですから安いといってもおそらく建物価値がまだ価格に含まれているかもしれません。すると土地に有効に活用できないマイナスポイントがあるかもしれません。しっかり計算して損をしないように。

手入れされている建物は、古くても入る可能性はあるでしょうが、くたびれているしリフォームが必要なら土地を買うきで買わないとダメでしょう。
元のオーナーは15~20年でローンが終わり、10年ほどほぼ丸儲けして、これ以上何かしても立ち退き料がかさむばかりとここが引き際とばかりに手放されるのではないかと思います。
地震は古くて大丈夫ですかねえ。と聞かれれば「それなりですね」と答えるしかなく(新耐震基準前ですからがっくり弱いです)入居も見込は薄いのでしょう。リニューアルの分損失となり儲...続きを読む

Q昭和41年築の平屋のRC住宅

昭和41年築のRC平屋住宅です(45坪)
形状は四角ではなく、結構ごちゃごちゃしています。屋根は切妻の瓦です。

この住宅は私立大学の建築科の教授の家らしいのですが買おうかどうしようか迷っています。
もう築40年の住宅ですので・・・
RCって40年たつと寿命なのでしょうか?
耐震補強するならどういった補強になるのでしょうか?
図面があった場合、構造計算を再計算して、もし強度に問題なければ、40年たった今でもいいのでしょうか?
売値は2000万ですが、予算は2500で考えているので、仲介料200万としても300万のリフォームになっていまします。
やめたほうがいいでしょうか?
姉歯の事件やここの掲示板を見て不安になっています。
よろしくご回答お願いします。

Aベストアンサー

鉄筋コンクリート構造物自体の寿命は60~100年と考えてよいと思いますが、設備設備や配管などはそれほどの寿命はないので、これらのメンテナンス状況は確認した方がよいと思います。

構造的な問題では、昭和41年ですと、耐震基準が改正される前のもので、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります(全部がだめというわけではなく、法律が変わったために現行の基準を満たさないものを違法建築と区別して既存不適格といいます)。

阪神淡路大震災で大被害を受けたもののほとんどが昔(1981年以前の耐震基準)の設計によるものでした。
そのためこれらの文献について、耐震慣習の促進に関する法律を制定したりして耐震診断や補強を政府は進めています。さらに現在アスベスト問題と同様に重要課題として、宅建業法を改正して、耐震診断の有無や結果について、不動産取引時の重要事項説明に加えることを現在検討中になっています。

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/keizai/20051217/20051217i101-yol.html?C=S

先の回答にもあるように、古いものについてはコンクリート自体が珍しかったので、余裕のある設計・慎重な施工がなされたようで、解体時の調査結果で、現状よりも品質の良いコンクリートがあったことが報告されています。
しかし、昭和41年の2年前に行われた東京オリンピック景気の余波で、オイルショックが訪れるまでの期間は、一時期のバブル時期のように建設ラッシュで作業員不足があったといわれており、施工がうまくなかった物件も多くあります(材料も現在のような品質のものではなかった)。

なお、売り主は建築学科の教授のようですが、専門は何でしょうか? 建築学科の先生だからというので安心と考える前にその専門を確認した方がよいと思います。
姉歯氏の事件を見てもわかるように、届出は元請の設計事務所が行っています。自分の名前で申請をしているのにもかかわらず、元請の建築士で偽造を見破った人はいません。これは建築の専門家といえども構造をきちんと理解している人はその一部しかいないからです。

使い勝手やデザイン(仕上がり具合)に目が向きすぎて、施工監理やや構造計算がおろそかになっていることも考えられますので、建築学科の先生だと安心と考えるのはやめた方がよいと思います。


補強方法については構造形式により大きく変わりますので、一概に言えませんが、鉄筋コンクリートの場合、旧基準では、せん断破壊という型式(柱や壁に斜めにひび割れが入る破壊型式で発生から倒壊まで急激に起きるので、現在は破壊する場合はせん断ではなく曲げ破壊から始まるように設計することになっている)が発生しやすいことが挙げられます。

1階だと重量はないので、開口部周りの柱などの補強が必要になるような気がします。
また形状が複雑なので、ねじれ振動などを考慮した構造バランスを整える補強が必要になるように思います。

現状では耐震診断の状況などについて説明義務などはないですが、先に述べたように古い物件については数年の後に宅建業法で耐震診断の状況などについての説明義務が追加されそうですので、耐震診断のしていない物件や耐震性がないことが判明している物件については値下がりが予想されます。
だから、古い物件については改正を待った方がよいのではないかと個人的には思います。

鉄筋コンクリート構造物自体の寿命は60~100年と考えてよいと思いますが、設備設備や配管などはそれほどの寿命はないので、これらのメンテナンス状況は確認した方がよいと思います。

構造的な問題では、昭和41年ですと、耐震基準が改正される前のもので、現在の耐震基準を満たしていない可能性があります(全部がだめというわけではなく、法律が変わったために現行の基準を満たさないものを違法建築と区別して既存不適格といいます)。

阪神淡路大震災で大被害を受けたもののほとんどが昔(1981...続きを読む

Q築50年ですが

初めて質問しますので読みにくいと思いますが、、、
現在中古住宅を探していますが、1年ほどしてようやく希望に近い物件にめぐり会えました。
100坪程築50年ほどで1300万です。
築年数だけに建物の資産価値はゼロでしょうが、大規模リフォーム後入居となっています。(外基礎、外壁、配管、水廻り、床、瓦、などほとんど)
年収にも合っていますので購入を考えていますが、築50年でリフォームしても築15~20年などに比べてやっぱり家の傷みはかなり早いのでしょうか??
メンテナンスにお金が掛かるようなら考え直すつもりです。
お願いします。

Aベストアンサー

今住んでいる家が、ちょうど質問者さんと同じような感じですので、お役に立てればと思い投稿しました。建築士ではないので、素人的感覚のコメントになりますが、基本的には古い家をどんなにリフォームしても、全面立て直しでは無いので、仰るように築浅の物件に比べると、古い部分はそのまま痛みが進みます。
不動産物件を買う場合は「物件に惚れるな」と言われます。物件に惚れてしまうと欠点が見えなくなります。年収に合っている等の条件で、「それなり」ということでお買いになられるなら、「それなり」と思って買うことが今後のトラブル(が発生したとしても)にも冷静に対処出来ます。質問者さんが建築関係にお詳しくなく、ご不安ということでしたら、耐震性やリフォーム工事の管理監督を請け負ってくれる専門業者に委託してみるのも手でしょう。リフォームにどのくらいの費用をかけるのかよくわかりませんが、解体、産業廃棄物の処理、そして建築という手順をとりますので、ゼロから作るのと比べると、費用はそれ以上、かかります。ですので、どこかで手を抜き利益を確保するというのがこの業界の常識です。
自分の場合、最後は自分で一級建築士を探してきて、或いは不動産に詳しい弁護士も自分で探してきて、不動産会社との交渉をしました。自分ですべてをやる覚悟でやらないと、最後は自分が損をしますからね。
自分なら、見栄えや間取りは勿論重要ですが、折角、大規模リフォームをするのでしたら耐震性能証明がとれることを重要事項説明に書いてもらうことから交渉します。この証明がとれると新築と同じ耐震性能を有し安心であることは勿論ですが、住宅取得税や税金控除も新築物件と同じ条件で受けることができます。不動産会社は大規模リフォームということで良いことばかり言いますが、一般的には、基礎は全くいじらず、床下の点検口なんて全く考えていません。物件が相当古いのでたぶん、耐久性や耐震性は全く無いと思った方が良いでしょう。
質問者さんが交渉されている不動産会社さんが良心的な会社であれば良いのですが、相当な費用をかけて購入する訳ですので失敗は許されません。お知り合いに不動産に詳しい方(上記のような私のコメントが理解出来る方)がいらっしゃれば良いのですが、そうでないなら、あと数年は勉強もかねていろいろな物件を見て回る方が良いかもしれませんね。
ネットでいろいろ学ぶことが出来る時代になりましたので、経験を知識で補い、相手と交渉されることをお勧めします。このコメントがお役に立てれば幸いです。

今住んでいる家が、ちょうど質問者さんと同じような感じですので、お役に立てればと思い投稿しました。建築士ではないので、素人的感覚のコメントになりますが、基本的には古い家をどんなにリフォームしても、全面立て直しでは無いので、仰るように築浅の物件に比べると、古い部分はそのまま痛みが進みます。
不動産物件を買う場合は「物件に惚れるな」と言われます。物件に惚れてしまうと欠点が見えなくなります。年収に合っている等の条件で、「それなり」ということでお買いになられるなら、「それなり」と思...続きを読む

Q築34年 RC中古売ビルの購入について

RC構造 244.46m² 3階建の売りビルの購入を検討しています。
1階事務所+2階3階居住用(5戸)です。

築34年(1977年築)と古いので、居住部分のリフォームはしなければ賃貸に出来ないくらい汚いです。まったくの素人ですので、ご教授頂きたいのですがRC構造というのは、
どれくらいで壊れてしまうものでしょうか?
1977年の時代の工事や材料なども含め、どうでしょうか?

とても魅力のある物件ですが購入にあたりプロの目からみて
お勧めできますか?それともやめた方がいいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#1です。他の方のお礼を見ました。

>>旧耐震基準の建物は、やはり取り壊してから再度、立て直すほか方法はないのでしょうか?

必ずしもそうとは限りません。
耐震診断をやってOKの確認が取ればいいです。
そう#1で書きました。

仕事柄古い建物の調査を依頼されますが感想として「よくこんなので・・・」
と思うのもあります。
大手有名企業の設計と言っても中には酷いのもあります。
つい先日マンションで欠陥が見つかり建て替えると報道されてました。

たまたまそんなのに当ったら、質問者様の所有になった後で何かあった場合、
責任を背負い込むことになります。

質問者様が元の所有者に責任を追及できても、まず居住者と大家である質問者様の
関係を解決してからとなる筈です。

耐震診断でOKが出なかった場合耐震改修を行えばいいのですが、この工事費は
当然質問者様の費用になり、余分の経費となります。
リスクを負って余分の経費を支払ってと考えればいい話とは思えません。

また耐震改修を行ったが使い勝手が無茶苦茶になってしまったとなれば本末転倒です。

いずれにしても古い建物に手を出すのは止めた方がいいです。

建物の価値はゼロで土地代だけで全体が手に入ることに「掘り出し物」と錯覚されたのだと思いますが
どうしても気になるのであれば建築構造設計士に相談してください。

#1です。他の方のお礼を見ました。

>>旧耐震基準の建物は、やはり取り壊してから再度、立て直すほか方法はないのでしょうか?

必ずしもそうとは限りません。
耐震診断をやってOKの確認が取ればいいです。
そう#1で書きました。

仕事柄古い建物の調査を依頼されますが感想として「よくこんなので・・・」
と思うのもあります。
大手有名企業の設計と言っても中には酷いのもあります。
つい先日マンションで欠陥が見つかり建て替えると報道されてました。

たまたまそんなのに当ったら、質問者様の所有になった後...続きを読む

Q築40年の鉄筋マンション リノベーションか建替えか

相続により土地付き4階建て鉄筋マンションを譲り受けました。
大阪中心まで電車で30分、駅至近、近くに大学もあり立地としては申し分ないのですが、
既に建築後40年が経過しており住人も少なくなっています。
このまま放置せず運用を思案していますが、建替えるべきか、
それとも耐震工事後リフォームで再生可能なのか、今後どのようなステップで進めるべきか
アドバイスを頂戴したく存じます。お願いいたします。

Aベストアンサー

建築は1971ですか。その年に法改正が一度ありましてね。その年に経っているということは法改正のさらにそれより前の物件ということです。
その法改正は、よく聞く新耐震基準の前の耐震基準です。ですから、その物件はさらにその前の物件ということで耐震性能はかなり低いです。
今回の震災でもRCで大きく壊れた報告では60年代の建物。
阪神大震災でも同じです。
耐震補強の専門に確認すると鉄筋コンクリートの耐震補強の方がまだ可能性があるとのことでした。
しかし、それは新耐震基準の前の耐震基準に対してであり、さらに古い基準ではかなりの補強になります。耐震改修は可能ですが、よくおこなわれている年代のものより古いということを考えれば建物を再生しても使用に耐えうる補強ではすまない可能性も十分にあるということです。
情報があふれ、みなさん築年数は気にします。だからこそ賃貸を探すとき築年数を要望を聞きとる欄があるのです。耐震補強してもその築年数ではねられれば集客は増えませんし、それだけ古いとスラブも壁も薄く、騒音問題も抱えます。それに耐震補強した合体ロボみたいな住居に住みたいと思う人間が多いとは思えません。

結論。採算と立ち退きの様子を見て、解体しましょう。建て替えをしたほうが良いと思います。

建築は1971ですか。その年に法改正が一度ありましてね。その年に経っているということは法改正のさらにそれより前の物件ということです。
その法改正は、よく聞く新耐震基準の前の耐震基準です。ですから、その物件はさらにその前の物件ということで耐震性能はかなり低いです。
今回の震災でもRCで大きく壊れた報告では60年代の建物。
阪神大震災でも同じです。
耐震補強の専門に確認すると鉄筋コンクリートの耐震補強の方がまだ可能性があるとのことでした。
しかし、それは新耐震基準の前の耐震基準に対してであ...続きを読む

Q鉄筋コンクリート造住宅の固定資産税の耐用年数と償却率

田舎に住んでいた母親が介護のため市内の招請のところに住むようになりました。

固形資産税の引継ぎを行っていたところ。市内より多く支払っていたのでびっくりして質問させていただきます。
S57築 鉄筋コンクリート造 27年経過評価額 約480万
役場の話「鉄筋コンクリート造は、償却に60年かかります。最大20%までです」とのことでした。

どこを調べても60年償却とは出てこないのですが? 47年償却と出てきます。築時の時代のはそのようだったのでしようか?
改正等行われていると思うのですが。役場がそんなミスをするとも思えずこのままあと33年も高い税金(住む予定がなく雨漏り発生)を払い続けるかと思うと情けなくてしょうがありません。

至急役場に行って少しでも安く出来るように交渉しようと考えていますので是非知恵をご教授くださいますようにお願いいたします。

Aベストアンサー

>役場の話「鉄筋コンクリート造は、償却に60年かかります。最大20%までです」とのことでした。

そのとおり。

http://www.tabisland.ne.jp/explain/koteisis/kote_108.htm
残存率は10%ですが、固定資産税の場合には20%とされています。

住宅・アパート SRC造・RC造 60年

これで良い?

Q築40年の中古住宅。買うべきか?

数年前に外壁を張り替え、昨年リノベーション済みの物件です。
内覧はまだですが、外回りを見させてもらったところ、庭師が入ってお庭の手入れしていたお宅だそうで、灯籠などもあり丁寧に暮らしていたんだな、という印象でした。

50坪で、土地代+800万円くらいかな?という価格で売りに出されていました。
外壁・屋根の塗装、ユニットバス交換、システムキッチンも入れ替え、玄関ドア取替え、給湯器取替え、LDKの床張替え等してあるそうです。(ホームページの画像・電話で確認済み。内覧予定です)

かねてから新築のピカピカした家より時を刻んだ趣のある古い家の方が好きで、一戸建てを持つのなら程度の良い中古住宅が欲しいな、と思っていました。
建蔽率は50%、静かな住宅街で、将来子どもが巣立っても老夫婦2人で無理なく暮らせそうな間取りです。ご近所さんも特に問題のあるお宅はなさそうです。立地条件は問題なく理想的で、設備的にもほぼ入れ替えしてあるので問題なさそうですが、築40年ということもあり、耐震性・水道管の老朽化等不安もあります。住んでいて出てくる問題もあるでしょうし…。
業者さんによると、雨漏り・外壁のひび割れ・シロアリ(予防済み・5年保証)はなかったそうです。現在クルマを2台並列できるよう駐車場の拡張工事をしていました。カーテンレールや火災報知機は付いていませんでしたが、こちらも不動産やさん負担で付けてくださるそうです。
また、瑕疵担保責任は特に設けていなさそうですが、購入後雨漏り等あった場合は対応してくださるという話しです。

夫は35歳。購入するなら今、出会ったのも縁、運命かな…と思い購入する方向に傾いています。
購入するにあたり何か気を付けるべきことはありますか??
また、購入するのは止めた方がいいというご意見の方は理由もお願いします!

数年前に外壁を張り替え、昨年リノベーション済みの物件です。
内覧はまだですが、外回りを見させてもらったところ、庭師が入ってお庭の手入れしていたお宅だそうで、灯籠などもあり丁寧に暮らしていたんだな、という印象でした。

50坪で、土地代+800万円くらいかな?という価格で売りに出されていました。
外壁・屋根の塗装、ユニットバス交換、システムキッチンも入れ替え、玄関ドア取替え、給湯器取替え、LDKの床張替え等してあるそうです。(ホームページの画像・電話で確認済み。内覧予定です)

か...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、質問者様。
これまで中古マンションを2室購入した経験から、以下回答します。

マンションと一戸建てでは、根本的に違うところもあるとは思うのですが・・・

水道管老朽化:今、性能のいい浄水器がたくさん出ています。どうしても気になるようでしたら、給水器等で対応でもいいでしょう。そもそも水道水をそのまま飲む、っていまどきどうかな、と思います。ですから、水道管の老朽化はそれほど心配しなくてもいいかと思います。
耐震性:外壁の塗り替えが完了しているようです。この間の大きな地震の影響で、作りがあまい建物は、戸建マンションを問わず、クラック(大きなヒビ)が入ります。これを隠す為に、上から塗料をぬるケースが多いようです。

内側の壁紙もリフォーム済みでしたら、ヒビに関して素人が見る事はできません。行政には相談しましたか?市役所の建築課などですが、周辺の地盤が盤石かどうか?建物が危険物件かどうか、の情報をもっていて、拙宅の場合ですが、ある程度開示してくれましたよ。また、建築士のかたも、その建築課の紹介で知り合い、内覧時に同席してもらいました。とてもまじめな方で、待ち合わせの1時間前から、現地にいらっしゃって、周囲の地盤などをチェックして頂いたようです。私の内覧が終わったあとでも、30分ぐらい、丁寧にあちこち点検をして下さり、結果は口頭でしたが、丁寧に説明をして下さいました。金額もそれほどではなかったと記憶しています。

我が家を買える喜びでワクワクしている中、何か大きな落とし穴が待っているのではないか、と不安疑心暗鬼になるものです。
ありとあらゆる事を勉強して、戦って下さい。

でも、石橋を叩きすぎて、渡れなくなっては元も子もありません。
決断は、スピーディーに!

結果知りたいです~

こんにちは、質問者様。
これまで中古マンションを2室購入した経験から、以下回答します。

マンションと一戸建てでは、根本的に違うところもあるとは思うのですが・・・

水道管老朽化:今、性能のいい浄水器がたくさん出ています。どうしても気になるようでしたら、給水器等で対応でもいいでしょう。そもそも水道水をそのまま飲む、っていまどきどうかな、と思います。ですから、水道管の老朽化はそれほど心配しなくてもいいかと思います。
耐震性:外壁の塗り替えが完了しているようです。この間の大きな地震...続きを読む

Q古い家屋を解体して売却すべきか?

古い家屋を解体して売却すべきか?

都下、私鉄駅5分程度の一戸建てを所有しています。
これを売却する予定です。

家屋は築40年で、ほとんど価値はありません。
売却する時は、家屋を解体して売却しようと思ったのですが、広告を見ると「古屋あり」という広告もあります。
解体しないで「古屋あり」ということで、売りに出した方が良いのでしょうか?

価格や成約に与える影響を教えてください。

注、解体して売却する場合、解体費用は売却費用に算入できるはずなので、その点はご忠告無用です。

Aベストアンサー

建築及び宅建業者です。

考慮すべき点は税金、瑕疵、印象の3点です。
税金は、居住用財産の売却であれば控除が大きいですが、更地にして引越し、なかなか売れないのでとりあえず駐車場にするなど他の利用をすると控除が受けられませんし、3年目の年末までに売れないと控除は受けられません。なので解体せずに売れるまで住むと言う方もいるでしょう。
またそもそも居住用財産ではない場合、譲渡益は大きい可能性があるので、解体費用を経費にしたいので直前まで解体しないとか、住宅の無い土地だけになると固定資産税が高くなるとか、色々な理由がケースバイケースで考えられます。

瑕疵に関しては、古家付きで売却すると建物の瑕疵の問題が出てきます。瑕疵担保を負わないと言う契約をしても隠れたる瑕疵の場合や知っていて告知しない瑕疵の場合、瑕疵責任を負わされる例もあるので、更地の方が良い場合もありますし、契約に解体を条件にする、かつ解体費用分を値引きするか、売主負担するという事も考える必要があります。
なお、土地の瑕疵に関しては、実は解体するまで分からないと言う事が稀にあります。なので、更地にした方が問題が少ないと言う業者もいますね。微妙なところです。

印象に関しては、あまりに古い建物は印象が悪いと言う事があり、売れにくくなります。また極小の土地だと更地だと狭く感じると言う事もあります。
見た目的にまだそれほど酷く無い(住めそうな感じ)ならそのまま、あまりにも古いなら解体という選択肢もありでしょう。

後は、もしなかなか売れなかった場合、業者が買い取ると言う事もあるでしょう。その場合は解体費用などかけずに、解体も業者に任せて、とりあえず売り抜けてしまうという選択肢もあります。貴方は費用を一銭もださず、仲介手数料も出さず、売れずにずっと残っているリスクも背負わずに、とっとと売ってしまうと言う事です。もちろん価格は市価の6~7割ですが。

建築及び宅建業者です。

考慮すべき点は税金、瑕疵、印象の3点です。
税金は、居住用財産の売却であれば控除が大きいですが、更地にして引越し、なかなか売れないのでとりあえず駐車場にするなど他の利用をすると控除が受けられませんし、3年目の年末までに売れないと控除は受けられません。なので解体せずに売れるまで住むと言う方もいるでしょう。
またそもそも居住用財産ではない場合、譲渡益は大きい可能性があるので、解体費用を経費にしたいので直前まで解体しないとか、住宅の無い土地だけになると固定資...続きを読む

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む

Q築50年鉄筋コンクリート住宅の崩落の原因と対策

築50年,鉄筋コンクリート住宅のベランダ下の梁のモルタルが崩落しそうで危険なので取り除いてみたら,鉄筋がこんなに錆びた状態でした.他の梁はモルタルが崩落しそうな状態ではありません.

原因:この梁の上の鉄製の手すりに,ステンレス物干し竿をマストにしたテレビアンテナや,CSのパラボラを取り付けてあります.ステンレスやパラボラのアルミを鉄製手すりに取り付けたことや,アンテナの微弱な漏電により,電蝕が発生し,鉄筋の腐食を招いたことが考えられるでしょうか?

また,画像から判断して,鉄筋の相当内部まで腐食が進んでいて,ベランダ自体が崩落する危険があるでしょうか?


対策:家主として,DIY的な対策ができるでしょうか? 更に,本格的にはどんな対策をすればよいでしょうか?

Aベストアンサー

原因
鉄筋のかぶり厚不足
コンクリートの材質や配合の不良(アルカリ骨材反応)、海砂の使用による塩害
コンクリートの施工不良(いわゆるシャブコンとか、養生不足とか)
あるいはそれらの複合技
後付の手すりやアンテナの取付は無視できる

調査
レントゲンによる非破壊検査と診断を行う
コア抜きによるサンプリングを行う

対策
重篤な場合建て替え
軽微な場合 剥離した箇所の補修のみ
その中間は 補強したりそこだけ改修したりいろいろ


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング