個人事業主です。

仕事で使用しているPCの保守サービス契約が期限切れになりました。
延長する場合、勘定科目は何で切ればいいでしょうか。

検索したところ「消耗品費」「修繕費」「支払保険料」など諸説入り乱れ、どれも「これが正しい!」とばかりの記述だったので、かえってわからなくなりました。

購入時は本体込みで「消耗品費」としていました。

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A 回答 (6件)

>青色申告用紙(手書き)に転記する時にどうしようかと悩んでいるのですが



損益計算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

のことであれば、経費の項目に「保守料」と記入すればいいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
確かにそのための空欄=科目記入欄ですよね。失礼しました。

お礼日時:2013/08/31 14:08

消耗品費で別に構わないぜ。

消耗品を維持し継続して使用するための費用だからな。国語の問題だ。少額といえるだろうから、悩まなくていい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
それなら取得時の分類に合わせられるし、少額なので問題ないですね。

お礼日時:2013/08/31 14:05

「消耗品費」・・・国語の問題でもありますが、保守サービスは「品」(物品)ではないので不適切という気がしますが、いかがですか。


 パソコン本体を購入したときは、パソコンという「品」があり、保守料はその付随費用として本体に含めて「消耗品費」にしたのですね。それはそれでいいのですが、だからといって保守料がまた「消耗品費」でないといけないということはありません。
 
 そして、「パソコンの保守料」で検索してみましたが、1台につき年1万~2万円というところですね。何十台も契約していて年数十万になるのであればともかく、その金額(1~2万)は貴方にとって重要ですか。私なら「雑費」で十分と考えます。
 いえ、たとえ少額でも貴方が重要と考えるのであれば「保守料」という科目を作成して使用してかまいません。
 勘定科目において「これが正しい!」ということは多くはないものです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

はい、数万といったところです。確かに重要性は本体ほどではないです。
内部で管理するのであれば「保守料」が一番妥当なのかもしれませんね。それを青色申告用紙(手書き)に転記する時にどうしようかと悩んでいるのですが……。

お礼日時:2013/08/30 23:09

No.1です。



>青色申告の勘定科目に「保守料」があれば問題ないのですが、無かったので悩んでいます。

会計ソフトに、新しい勘定科目「保守料」を作れば良いのです。どの会計ソフトも、新しい勘定科目を設定できるようになっていますよ。マニュアルで調べて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

それは知っています。会計ソフトの開発を手掛けていますので。
税務署に提出するための青色申告用紙に、保守料に相当する勘定科目がないので悩んでいます。

お礼日時:2013/08/30 23:01

既存の科目の中で、相応の科目だと判断されるものに計上すればいい。

過去に同様のものを仕訳した実績があれば、それに倣えばいい。


勘定科目は、外観(形態、客観)や目的(理由、機能)で決めるものと考えられている。個々の費用は一般的に両方の性質を有するものであり、どちらに着目してもよい。

PC保守サービスでいえば、保守サービスを享受する手数料との性質もあれば、保守サービスを受ける目的での支出との性質もある。前者に着目すれば、支払手数料や消耗品費などが相応の科目といえる。後者に着目すれば、修繕費や保守料などが相応の科目といえる。

あとは、会計主体ごとに決めればよい。つまり、決め事だ。


もっといえば、相応の科目でなさそうなものでも、重要性に乏しければ、問題ないことになる(重要性の原則)。例えば、PC保守サービスでいえば、旅費交通費に計上しても少額なら問題ないことになる。ただ、これをやり過ぎると自分でも訳が分からなくなるから、判断のつく限り相応の科目に計上するのがいいけどな。


外観に着目する場合と目的に着目する場合とで少なくともひとつずつ、計ふたつの勘定科目を推奨する回答なら格別、これが正しいと言わんばかりの回答は、基本的に眉唾ものとしてスルーして大丈夫だ。

ただ、質問者の経理に対する知識量などを想像して、これに決めるといい、とする回答はありうる。あなたの質問のように、実は経理の本質を問う質問に対して、これひとつが最もよいとする回答は読むに値しない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

検討させていただいたところ、自分としては、やはり購入時に合わせて「消耗品費」としておくのが妥当なのかなと感じています。

お礼日時:2013/08/29 23:24

パソコンの保守費は、パソコンのハードまたはソフトが故障を起して正常に作動しなくなった時に備えて、保険として予め支払う費用ですから、故障を起したら新たにお金を支払うことなく修繕してもらえます。



ですから「保険料」も悪くないですが、ここではズバリ「保守料」がベストだと思います。

「消耗品費」は完全に間違い。「修繕費」は、故障を起したら修繕してもらって支払う費用を意味するので、やはり間違いと言えます。

この回答への補足

青色申告の勘定科目に「保守料」があれば問題ないのですが、無かったので悩んでいます。

補足日時:2013/08/29 23:18
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/29 23:14

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Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q消耗品 消耗品費 簿記仕訳

決算整理前の合計試算表には
消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

とあります。どのような仕訳でこうなるのか教えてください。
ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です
お願いします!

Aベストアンサー

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入しています。金額は60-13=47です。
消耗品費  47  /現金など  47

これで期中における消耗品費勘定の合計額が60になります。

ここまでが期中、すなわち決算整理前合計試算表に計上されている金額です。


ここから、

損益勘定の借方に消耗品費50
繰越試算表の借方に消耗品10

を用いて、決算整理仕訳、つまり

消耗品 xx  / 消耗品費 xx

と言う仕訳を作成します。今分かっているのはこの決算整理仕訳を行なった後の消耗品勘定及び消耗品費勘定の残額です。それが損益勘定と繰越資産勘定に計上されています。つまり、

消耗品 10  / 消耗品費 10

が求める決算整理仕訳です。


ところで、

>ちなみに問題では、決算整理前の合計試算表の消耗品の貸方と消耗品費の借方が、空白になっていて、そこを答える問題です//

答えさせる試算表は決算整理後残高試算表ではないですか?決算整理前合計試算表だったら、既に

>消耗品 借方13 貸方13
消耗品費 借方60//

と出ているはずですから。私の指摘通り決算整理後残高試算表でしたら、問題として理屈が分かります。
そして、その問題を解答するヒントとして、損益勘定と繰越試算表は決算整理後残高試算表の金額を基に作成されるという事を付け加えておきます。

こんにちは。

本問は、期中には消耗品費勘定を用いて記帳し、期末に未使用分を消耗品勘定に振替えるという決算整理の方法を取っているものと考えられます。

消耗品勘定借方13は前期末の未使用分として当期に繰り越された分です。これを先ず期首に、

消耗品費 13  /消耗品 13

という仕訳を行なって消耗品費勘定へ組入れています。これが、
決算整理前合計試算表における
消耗品 借方13 貸方13
という意味です。

期首のこの振替の結果消耗品費勘定には13が計上されていますが、更に期中に消耗品を購入して...続きを読む

Q消耗品と修繕費

事務を始めたばかりです。
消耗品費と修繕費の違いがわかりません。
明らかに違うのはわかるのですが、境目がわかりません
その判別法を教えてください。

例えば
船底に取り付け、電触を防ぐ亜鉛板があるのです。
1年に一回取りかえるのですが、
消耗するから消耗品なのか?
船の修繕と考えるのか?

そんなに高い物でもないらしいのですが、、、
お願いします。

Aベストアンサー

高額なものでなければ、この場合、消耗品と修繕費のどちらかに決めて、毎回同じ科目を使って処理していけば、問題はありません。

なお、それを取り替えることによって、船の寿命が延びる場合で、60万円を超えたら固定資産に計上して、減価償却をして、経費化していく必要があります。

Q修繕費と消耗品の仕訳の境い目

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(車のバッテリーなど)。または外部の人に来ていただき(たとえ修理物が消耗品でも)修理をした場合に発生した費用(これは一万円以下でも)」
例えば車のバッテリー交換やエアコンの修理は修繕費にするなどです。でも車の電球の取替えなどは交換してもらっても(交換手数料はサービスですし)消耗品に、というふうに。
前記の場合、車は車両運搬具ですがエアコンは消耗品です。しかし人件費がかかるためエアコンの修理は(一万円以下でも)修繕費にする。

以上のように考えようかと思っていますが、いかがでしょうか?これは間違っている、こうしたほうがいい、などというご意見をいただければ嬉しいです。

ちなみに今度車のシートカバーを交換しようと思っているのですが(一万円くらい)、これは消耗品にしようと思っています。

いつも悩んでしまうのがこの二つの科目の仕訳です。
例えばほんの何百円の車の電球は修繕費にするべきか(一昨年は修繕費にしてしまいましたが)、消耗品にするべきか・・・。
知り合いの税理士事務所でバイトしている友人はどちらでも問題ないと言いますが、自分でどちらかに決めておかないとモヤモヤすると思い、最近では下記のように考えています。

「本体自体が高額なもの、もしくは備品などに相当するもの交換や修理で一万円前後かかったものは修繕費。もしくはそのものを維持するために不可欠な部品(...続きを読む

Aベストアンサー

 この違いは結構面倒なのです。皆さんの回答。アドバイスは一理あります。よって解り易く簡単に述べてみます。その方が理解しやすいのです。

*消耗品とは
 (1)小額 長期にわたって使用出きない。使い捨てのものをいう。

 一個の値段が10万円より安いもの、10万円以上はすぐに費用処理を出きない。固定資産です。

 消耗品でも使わず倉庫に入っているものは貯蔵品になります。

 ですから、会計帳簿と管理台帳を作って記録してください。

*修繕費とは。

 (1)費用にしていいかどうかわかりにくいものは、30万円未満か修繕資産の取得原価の10%未満を目途にしてください。

 例えば4.000万円の事務所を100万円で修繕しました。

 4.000万円×10%=400万円と言うことは100万円は10%未満ですから100万円は費用処理します。

 もし事務所を拡張した場合は法令に基づき資本的支出になります。

 

Q消耗品費・消耗備品費の違いを教えてください

経理をしているのですが、
いつも消耗品費・消耗備品費の違いが分からず、仕訳に困っています。
明確な基準がありましたら、教えてください。
ちなみに、この二つ以外に事務用品費の科目も使っていて、こちらは文具やコピー機の使用料として使っています(これは問題ないでしょうか?)

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>消耗品費・消耗備品費の違いが分からず
本質的には、違いは有りません。
消耗品費だけでは都合が悪いので、会社が分類したはずです。
なぜ分類する必要が有ったのかが判れば良いのですが、
特に必要なければ、消耗備品費はなくしても良いと思います。

>明確な基準
これは会社等勘定科目を使う人が決めればOKです。

会計基準では一部の勘定科目を除き、明確に勘定科目とその使用方法が
定まっているわけではなく、一般に誤解を生まない名称によって
勘定科目を決めれば良い事になっています。(つまり勝手に勘定科目作っても良い)

ですから、消耗品費・消耗備品費・事務用品費と別れているなら、
より明確な勘定科目名を使っているものから、文字通り
事務用品費は、一般に事務用品店で販売しているノート・ボールペン・伝票など
消耗備品費は、金額が10万円以上となれば減価償却による費用計上を要するもの等
消耗品費は、金額が10万円以上となっても資産計上を要せず、貯蔵品となるものや
その他事務用品費や消耗備品費以外の消耗品。具体的には日用雑貨・トイレタリー等
でしょうね。

10万円は税法上の決まりでそうなっています。

ただしあくまで一般的な話ですので、会社でこの勘定科目の使い方はこうと決め
一度決めた勘定科目の性質は、みだりに変更しなければ問題なしです。

>消耗品費・消耗備品費の違いが分からず
本質的には、違いは有りません。
消耗品費だけでは都合が悪いので、会社が分類したはずです。
なぜ分類する必要が有ったのかが判れば良いのですが、
特に必要なければ、消耗備品費はなくしても良いと思います。

>明確な基準
これは会社等勘定科目を使う人が決めればOKです。

会計基準では一部の勘定科目を除き、明確に勘定科目とその使用方法が
定まっているわけではなく、一般に誤解を生まない名称によって
勘定科目を決めれば良い事になっています。(つ...続きを読む


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