現在、住宅ローンの返済をしていますが、借主は夫で妻の私が連帯債務者となっています。

ネットでの繰り上げ返済についてお聞きしたいのですが、現在地方銀行でローンを組んでいて、単独で借り入れている場合はネットで繰上げ返済ができるのですが、連帯債務の場合は2人そろって銀行まで行かなければいけません。

先日店で聞いたところ「法律的な問題でネット返済はできない」と言われたのですが、どこの銀行でも連帯債務の場合はネットでの返済はできないのでしょうか。

宜しく御願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

どこの銀行でもできないと思います。



単独債務であれば、ネット上でも本人の意思確認ができますが、連帯債務では、双方の意思確認が難しいですから。繰上返済は、期間を短縮する場合と期間はそのままで毎月の返済金額を減額する場合があります。債務者にとって、期間短縮すれば、もともとの期限の利益を短くする不利益が生じますし、毎月の返済金額を減額すれば、返済元本の減少を遅らせるという不利益が発生します。
この取扱は非常に大切なことですから、後々のこと(例えば連帯債務者の離婚や不仲によるトラブル等に巻き込まれない為)を考慮して、連帯債務者双方に確りと意思確認を取っておく必要があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなのですね。
でもこれだけネットで何でもできる時代ですから法律が整備されていくことを期待したいと思います。

どうもありあとうございました!

お礼日時:2013/09/03 06:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q住宅ローンの繰上げ返済時、夫婦間の贈与税って発生するのですか?

親からまとまったお金をもらったので住宅ローンの繰上げ返済に使おうと思っています。相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。
ただ、住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないかなとちょっと思ってしまったのですが、このあたりは問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>相続時精算課税制度を申告するつもりなので親から私への贈与に対する税金はかからないと思っています。

親が65才以上、子供20才以上であれば2500万まで贈与税は非課税になります。
住宅特例は使えませんのでご注意下さい。

>住宅ローンは主人の名義になっているのでこのお金を繰り上げ返済にあてると夫婦間の贈与が発生するのではないか

その通りです。ご主人への贈与となり贈与税がかかります。
これを避けるには、ご主人へ渡すお金の分だけ不動産持分を取得するというやり方があります。この場合には要するに売買ですから贈与税はかかりません。
どの程度の持分移転が適正なのかは税務署に相談するとよいでしょう。

Q連帯債務と繰上返済

はじめまして。初めてのネット投稿で、至らない点があるかもしれませんが、その御指摘も併せて頂きましたら幸いです。

質問ですが、6年前に住宅金融公庫(当時)より2000万の借り入れで、マンションを購入。ローンの部分については妻と50:50となっております。昨年末に妻が仕事を退職し、今年の初めには1000万の繰上返済を致しました。今現在、住宅ローン特別減税を受けておりますので、この繰上分は妻の残債に割り当てて、残りのローンは私が支払い続けるという形が取れればベストなのですが、具体的に妻に1000万という収入があったわけではありません。税務署はそういう形を認めてくれるものなのでしょうか? 実際のところ妻のほうが収入は多かったのですが、妻が銀行預金と、現金で積み立てていた分とがあり、具体的に証明することは難しいとは思います。

Aベストアンサー

>この繰上分は妻の残債に割り当てて、払い続けるという形が
>取れればベストなのですが

そうやってないのなら、もう無理だとおもいます。
ローン自体も共有名義の一本だと推測します。
その場合は「妻の残債」という概念自体が存在しませんし、
「残債のうちの妻の比率」は最後まで変わらないでしょう。

うちは、ローンを持分比率に合わせて分けて、
それぞれの連帯保証人にしていましたので、
そんなことを悩むこともありませんでした。

住宅ローン自体を借り替えて、夫名義で一本化すれば
なにかできるかもしれません。

Q夫婦間で贈与?

お尋ねします。

3年前に4600万円の新築マンションを購入しました。
持分は夫婦で1:1です。
住宅金融公庫で全額借りました。
連帯債務です。
妻は仕事をフルタイムから週2日のアルバイトに変えています。(現在月収6万円くらい)
夫の年収は800万円です。

借り換えを機に債務者を夫だけに変更することを考えています。

1)妻に対して贈与税がかかるのでしょうか。(いくらぐらいでしょうか?)

2)持分変更も必要でしょうか。

3)よい節税対策があるかどうか、お教えいただけますか。
例えば、別の回答を読んで、妻の借金を夫が肩代わりする場合、夫に対して妻が借金をした契約をし、妻が夫に月々の収入を返済する形で「贈与ではない」とできる、とありましたが、これは可能ですか。

借り換えの相談にいった銀行では、贈与税については含みのある回答で、なんだかよくわかりませんでした。税務署に相談に行ったほうがいいみたいですが、行った瞬間に贈与税がかかるかも、とちょっと心配です。

Aベストアンサー

こんばんは。はじめまして。

●基本的な考え方として、妻の返済を夫が行っていれば、その部分は贈与ということになります。

しかし、贈与税は暦年で110万の非課税枠があります。
返済の肩代わり部分が110万を超えない場合は贈与税は生じませんので、持分変更や債務者変更の必要性はないかと思います。

分かり易く説明しますと
妻の返済について、まず妻の月収6万(年収72万)返済に充当し、次に不足部分を夫の収入から充当するわけですが、その夫のからの充当部分が110万以内であればOKというわけです。

●仮に夫からの充当部分が110万円を超える場合には、贈与税の課税が発生します。

その場合には次の方法が考えられます。

1.夫への負担付贈与
・夫へ債務(借入金)の負担付でマンションを贈与する方法です。
・マンションの時価(通常の取引価額)から債務額(妻の借入金)を控除した価額に課税されることになります。
(恐らく時価<借入金でしょうから問題ないと思われますが・・・)

2.夫への売却
・マンションの時価で売却。
・妻は譲渡所得税の対象
「売却額」と「取得原価から減価償却費を控除した金額の差額」が課税対象

上記1、2のいずれの場合にも下記の支出が必要です。
・登録免許税(名義変更、債務者の変更等)
・不動産取得税
・司法法書士への報酬
※実際の金額については、説明を省略させて頂きます。

また、住宅ローン控除についても考慮する必要があります。


●判断するにあたって
1.夫の実質負担が110万以内であれば、基本的に贈与税は発生しない。

2.夫の実質負担が110万超であれば、
(1)夫への負担付贈与
(2)夫への売却 の方法があるが

(1)の場合、夫の贈与税の負担
(2)の場合、妻の譲渡所得税の負担
(1)、(2)共通で不動産取得税、登録免許税、司法書士への報酬等の負担がある

3.上記2のケースの場合でも一定の支出は必要になりますので、夫の実質負担が110万円超の場合でも名義変更せずに贈与税を支払ったほうが得する可能性はあります。

御質問の内容からは、以上の回答になりますが、ご判断は実際の金額を基にシュミレーションしたり、他に問題点はないか総合的に判断する必要がありますので、税理士等の専門家に相談してくださいね。

こんばんは。はじめまして。

●基本的な考え方として、妻の返済を夫が行っていれば、その部分は贈与ということになります。

しかし、贈与税は暦年で110万の非課税枠があります。
返済の肩代わり部分が110万を超えない場合は贈与税は生じませんので、持分変更や債務者変更の必要性はないかと思います。

分かり易く説明しますと
妻の返済について、まず妻の月収6万(年収72万)返済に充当し、次に不足部分を夫の収入から充当するわけですが、その夫のからの充当部分が110万以内であればOK...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q住宅ローンの繰上返済 妻の預金で返済したら

こんにちは。
住宅ローンの一部繰上返済をする予定です。

今回の返済に充てるお金は
(1)妻の独身時代の預金100万円・・・妻名義預金
(2)結婚後妻がパートにでて得た収入60万円・・・妻名義預金

住宅ローンを組んでいるのは夫です。
夫のローンを妻のお金で返済することになります。

また、住宅の登記は購入時に夫:頭金+ローン、妻:頭金、2人の共有名義になっています。
妻のお金で返済したなら、妻の持ち分を増やした方がいいでしょうか。
前に2回繰上返済しており、
1回目は妻のパート収入から70万、2回目も70万、
今回分をあわせると300万が妻のお金からの繰上返済となります。

パート収入に関しては、夫のおかげで毎日が生活できるので、
ローンの返済に充てるのは何の抵抗もないのですが、
独身時代の預金は、大事に残していた虎の子の預金なので、
タダであげるのは抵抗があります。

自分のお金の分、登記を変更して持ち分を増やすべきでしょうか。
登記の変更に関しては、難しくなければ自分で法務局に行って手続きすることも考えてます。

また登記を変更したら、贈与税はかからないでしょうか。

こんにちは。
住宅ローンの一部繰上返済をする予定です。

今回の返済に充てるお金は
(1)妻の独身時代の預金100万円・・・妻名義預金
(2)結婚後妻がパートにでて得た収入60万円・・・妻名義預金

住宅ローンを組んでいるのは夫です。
夫のローンを妻のお金で返済することになります。

また、住宅の登記は購入時に夫:頭金+ローン、妻:頭金、2人の共有名義になっています。
妻のお金で返済したなら、妻の持ち分を増やした方がいいでしょうか。
前に2回繰上返済しており、
1回目は妻のパー...続きを読む

Aベストアンサー

持ち分を変更するには、夫の持ち分を妻が買い取ることになり、その購入資金を妻から夫に支払う必要がありますから、登記費用をかけて持ち分を変更する意味がありません。

又、妻の登記の持ち分を増やしても、夫名義のローンを妻の資金で返済すると、妻から夫に対する贈与となります。
ただし、夫が、妻への売却代金をローンの返済に充てるのであれば、贈与税の問題はありません。

贈与税は、年間110万円までは非課税ですから、今年と来年に分けて110万円以内で、妻がローンの返済分を負担すれば、贈与税の問題はありません。

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Q本審査に落ちました

宜しくお願いします。

住宅ローンの事前審査を通り、
ほぼ間違いないので準備を始めてくださいと不動産屋に言われ、
引越しも決まっていたのですが・・
まさかの審査落ちでした。
落ちた原因ははっきり分からないのですが、
過去の通帳のお金の出し入れがネック・・らしいのです。

正直、理解不能です。
10年も昔からの通帳内容を言われても・・・
覚えているものも覚えてないものもあります。
審査落ちの理由によく「転職・新規借金」と聞きますが、
そんなことも全くありません。
もう他の銀行に行っても無理でしょうか?

現在の住居も出なくてはならないですし、
引越し業者も断らなければいけないし・・
本当に大打撃でした。

Aベストアンサー

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた書面を
全面的に正しいものと仮定しているのです。本審査は事前審査の
内容に間違いが無いことの確認作業が大半ですので、今回は通帳の提示などを求めたところ、提出できなかった、もしくは提出したところ
事前審査と相違があった、のいずれかの可能性が高いです。

よく見かけるケースとして、
自己資金の証明ができないことがあります。例えばローン2000万、
自己資金1000万で家を買う場合、1000万について自分のお金である
との証明(自分名義の通帳や証書で証明)が無いと、
「もしかしたらその1000万て他からの借金では?」という風に判断されることがあります。そうなると(1)に該当し、断られる可能性が出ます。
他に、以前に住宅購入など、大きな買い物をしていませんか?
そしてそのために銀行以外(親や親戚、知人、経営・勤務している
会社)から借入をしていませんか?
もしこれがあると、これも(1)に該当し、
「現在の借入残高」として申告した内容と違いが
出てくるため、断られる理由になりえます。

最後に、他行では無理かとのことですが、通る可能性は十分に
あります。包み隠さず相談してみると良いと思います。
(状況に不明な点が多いので、回答に対する自身は「参考」に止めます。)

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた...続きを読む

Q住宅ローンの組み方 連帯債務者と名義人の違い

現在、住宅ローンを組んでおり、夫婦で連帯債務としております。
先日、妻の会社で新規に福利厚生として持ち家手当てというものができました。
その手当てを受ける条件の中に、
「本人名義で住宅ローンを返済していること」という条件が入っており、
総務に聞いたところ、連帯債務者ではだめで、一部でもローンの名義が妻であればいいそうです。

すでに、ローンを組んでおきながら無知で大変お恥ずかしいのですが
ローンの名義と連帯債務の違いについて教えてください。
また、手当てをもらえるように変更するのって、結構手続きが大変で費用もかかるのですよね??

Aベストアンサー

おはようございます。

> 総務の方にもう一度問い合わせをしたところ、妻の口座よりローンを一部でもいいので返済するようにし、それが確認できる物(通帳でもよい)を用意すればいいとのことでした。
要するに、総務が言っているのは「『実際に』住宅ローンの返済をしていること」が条件になる訳なんですね。
なるほど…。

う~ん、「現在、夫の口座から住宅ローンの返済額全額が引き落とされるている。」ものを「妻の口座からローンの一部を返済するようにする。」と変更するのは、銀行によっては、こちらの方が面倒になる可能性があります。
住宅ローンの返済口座は、『金銭消費貸借契約証書』にも記載するのが一般的なので、その内容を変更することになる訳ですし…。

住宅ローンの返済額の何割かを、別の口座から引き落とすようにする…というのは、難しいかもしれません。
「現在、夫の口座から住宅ローンの返済額全額が引き落とされるている。」ものを「妻の口座から住宅ローンの返済額全額が引き落とされるようにする。」と変更するのは、できないこともないとは思います。
ただ、そうした場合、金利の優遇なども、返済口座と同一の口座に、「給与振り込み」や「公共料金の引き落とし」がされていることで受けられたりするので、そういったものも「妻の口座へor妻の口座から」に変更しなければならなくなるかもしれません。

銀行によっては、簡単にできるのかもしれませんが、私のところでは、「現在、夫の口座から住宅ローンの返済額全額が引き落とされるている。」ものを「妻の口座からローンの一部を返済するようにする。」と変更するのは、簡単なことではないので、ご参考までに。

おはようございます。

> 総務の方にもう一度問い合わせをしたところ、妻の口座よりローンを一部でもいいので返済するようにし、それが確認できる物(通帳でもよい)を用意すればいいとのことでした。
要するに、総務が言っているのは「『実際に』住宅ローンの返済をしていること」が条件になる訳なんですね。
なるほど…。

う~ん、「現在、夫の口座から住宅ローンの返済額全額が引き落とされるている。」ものを「妻の口座からローンの一部を返済するようにする。」と変更するのは、銀行によっては、こちら...続きを読む

Q住宅ローンの繰上返済・一括返済について

夫名義の家の住宅ローンを繰り上げ返済、あるいは一括返済する場合、その資金は夫名義の預貯金から出さないといけないのでしょうか。

たとえば、妻の貯金を引き出して現金で、とか、それを夫の口座に入れておいて、というようなことをすることはできますか?

銀行からどういうお金かと訊かれたり、それが妻の貯金だとわかったら贈与税がかかったりということがあるでしょうか。

Aベストアンサー

夫名義の家の住宅ローンを繰り上げ返済、あるいは一括返済する場合、その資金は夫名義の預貯金から出さないといけないのでしょうか。>
厳密に言えば、そうしないと夫婦間の贈与ということになり贈与税が掛かることになります。ただ、生計を一にしていればそのお金がどちらのものかなんて細かくは分からないと思います。でも、明らかに奥さんが稼いだお金とか親からの相続や贈与されたお金から旦那さんの住宅ローンを返済すれば贈与となるでしょうか。

たとえば、妻の貯金を引き出して現金で、とか、それを夫の口座に入れておいて、というようなことをすることはできますか?>
贈与税が掛かる状況で税務署に調べられることにでもなれば、小細工しても無駄でしょう。

銀行からどういうお金かと訊かれたり、それが妻の貯金だとわかったら贈与税がかかったりということがあるでしょうか。>
銀行は何も言わないでしょう。尋ねられて困るのは税務署です。明らかに贈与になる状況なら、あなたが返済した分の不動産の持分登記をすれば間違いないです。

Q2人目の育児休業給付金について

1人目で育児休暇をとってから仕事に復帰した場合は、復帰後1年以上働いた実績がないと、2人目の時に産休後に育児休暇を取得しても育児給付金が出ないって本当ですか?

私の会社は、最長1年半の育休を取得可能です。

仮に、一人目を育休期間1年半フルでとっている間に、二人目を妊娠したとします。
すると、復職せずに、二人目の産休に続けて入った場合、育児休業給付金は支給されないんでしょうか?

お詳しい方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の内容なら支給されます。
育休開始の前日から前2年間に11日以上賃金が発生する日がある月が12か月以上あれば支給されるのが基本的な要件です。
連続で、出産→育休→出産→育休となる場合は、前2年間ではなく、2年+育休期間(1人めの)+産休期間(2人ともの賃金が発生していない場合です。賃金が発生している場合はその期間は要件を満たす期間に換算されます。)になります。これが4年を越える場合は4年とされます。

ご質問の
育休半年で産前休業(予定日6週前から) 取得し、また育休を取得した場合、
(1)産休中に賃金の支給があった場合
育休の1年半+2年が対象の期間です。
2人めの育休開始の前日から前3年半 の間に11日以上賃金が発生する月が12月あれば支給されます。
(2)産休中に賃金の支払いのない場合
1人めの産前産後休業期間6週+8週+育休1年半+2人めの産前産後休業期間6週+8週+2年が対象の期間です。
つまり約3年9か月の間に要件を満たせば支給されることになります。

(1)の期間も(2)の期間も1人めの育休の取得の際の期間と重複していることになりますので2は人めの場合はどちらでも支給されることになります。
ただし、もし3人めになると上記のものに当てはめてもらえばわかるよう、必ずしも支給されません。

ご質問の内容なら支給されます。
育休開始の前日から前2年間に11日以上賃金が発生する日がある月が12か月以上あれば支給されるのが基本的な要件です。
連続で、出産→育休→出産→育休となる場合は、前2年間ではなく、2年+育休期間(1人めの)+産休期間(2人ともの賃金が発生していない場合です。賃金が発生している場合はその期間は要件を満たす期間に換算されます。)になります。これが4年を越える場合は4年とされます。

ご質問の
育休半年で産前休業(予定日6週前から) 取得し、また育休を取得した場合、
(...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング