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一昨日、和歌山で震度4の地震がありました。
この間の緊急地震速報の誤報騒ぎもそうでしたが、
ここ1、2ヶ月、和歌山や南大阪、奈良あたりでちょくちょく地震があるように思えます。
しかも場所を見るに、どうもいわゆる南海トラフではない、他の箇所の感じがします。
これは南海トラフではない別の大きな地震の予兆ではないのでしょうか?
関西では阪神大震災以降、震度5クラスの地震は起こった形跡はないのでちょっと不安です・・・。

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A 回答 (6件)

http://www.zc.ztv.ne.jp/kiikankyo/newpage30%20Ri …

災害の日本史という本によれば、内陸部か海岸に近い内陸で起こった地震は過去にもあります。
 明応地震1498/8/25

 近年では海底ではありますが2004年に起こっています。


 よって、ちょこちょこある方がまだエネルギーが拡散されているのでその後の本震は大きくないともいえるかもしれませんが、紀伊半島のでき方からすれば、今後「こない」とは言えないので、注意はしておくべきでしょう。

 奈良でも京都でも地震はありました。
 歴史上はじめて記録された地震として「日本書紀」に(684/10/14)とあります。これは記録とすら呼べないただ一言「地震夕」とあるのみで、要するに夜地震が起きたとだけのことです。
 その後推古7年(599)年に大和の国周辺で大きな地震があり・・・と続き
 その後詳しく書かれてくるのは天武7年(678年)の筑紫地震です。
 そして天武13年(684/10/14)に白鳳地震が記録されています。津波を伴った西南日本に深刻な被害をもたらしたものです。これは海洋プレート地震だったようですが・・・・。
 現在でも明日香村に白鳳地震により崩れた石垣が残されています。
 その後の天平6年(734/4/7)の天平河内大和地震は奈良の都を崩すくらいの内陸地震です。先の白鳳地震以降伊豆大島の噴火や各地の活火山の噴火が相次ぎ、続日本紀には多数の報告が書かれています。
 丹波地震・遠江地震・三河地震と続き、大和の地では群発地震が相次ぎ、やがて平城京をつぶす地震が起きるのです。

 よって、過去に起こった地点では今後も起こり得る確率は高いので、内陸部の断層による地震や海洋プレートによる地震も視野に入れて、準備するべきでしょうね。

 先の参考にした本はPHP文庫から出版されていますの。
 大変参考になり、勉強になる本でした。
 今は愛読書です。何度読んでも、災害へ対する心構えや、その後の復興についての記述がきちんと書かれているし、その文献もしっかり記載されていて、為になる本でした。

 参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

貴重な資料ありがとうございます。
私は実家は奈良なんですが、大きな地震が起こった話は聞いたことがありません。
洪水などの自然災害も私が生まれる前は大和川の氾濫とかあったらしいですが
私が生まれてからはありません。
新潟の地震もそうでしたが、起こるかもって警告してる所はもちろんですが、
起こってない所も警戒する必要がありますね。

お礼日時:2013/09/06 12:58

誰も断定はできません。

もっともらしく分かったようなコメントを信じてはいけません。仮に大地震が起こったら、その後になって初めて「あー、あの地震がこの大地震の余震だったんだなぁ」と、思うのが関の山です。

これも素人考えなのですが、大地震が一度起こるよりも、小地震を繰り返す方が地震エネルギーを小刻みに放出することになるって、むしろ被害を少なくできるという考えもあると思います。

地震の予測はできませんので、「もし起こったら…」と考えて備えをすることに気を配る方がいいと思います。
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この回答へのお礼

思い返せばそんなもんなんですよね。
たしか新潟とか北海道十勝とかのケースも数ヶ月ぐらい前から
小さな地震がちょくちょくあったように記憶してます。
プレートと活断層がある限り、日本のどこでも地震は起こるものと覚悟しておいた方が良いですね。

お礼日時:2013/09/02 00:32

>これは南海トラフではない別の大きな地震の予兆ではないのでしょうか?



自分的には南海地震の予兆となる地震の一つだと
考えたほうが妥当だと思っています。

それと、和歌山市沖あたりを震源とする、
昔からこのエリアの地震の元となる
地震はよく起こっていますので、
今回のはそれとは別物だとみるほうがよいと思います。

不安というか、とりあえず活動周期的には確実かつ
いつきてもおかしくない状況ですから、
心構えと準備を十分にしておくにこしたことはありませんが、
必要以上に怯える心配はないと思います。
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この回答へのお礼

どうも震源を見てると南海トラフではなくて
紀伊半島内陸部の活(?)断層っぽい気もするんですけどね。
大阪南部~和歌山北部、奈良方面
この地域で大地震があったというのは聞いたこと無いですが
警戒する必要はありそうですね。

お礼日時:2013/09/02 00:29

地震は、天気にも関係して来ます。



例えば、2,3日後、大雨になる。  天気が崩れる予兆が見られると、小さい地震や、今回の、震度4地震が

発生する時が有ります。 どうでしょう。今回の地震。 和歌山県で、地震が有った後、大雨になりませんでしたか?

天気と地震が、一体化になって来てると思います。

この回答への補足

地震と気象が関係してるなんてそんな説ありましたっけ?
もしあったら新説ですよ。(苦笑)
地震雲とか空の色が異常だったとかは聞いたことありますが。

補足日時:2013/09/02 00:26
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宮城県の地震発生頻度と震度に比べたら「鼻糞」です。



心配要りません。
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 おそらく、詳しくわかっているのだろうと思いますが、気象庁もマスコミも報道する勇気が無いのでしょう。

地理的には東方で巨大地震が起こる以前に、西方で中程度の地震が多発する例があります。東日本大震災が起こる前にもありましたよね。

 日本列島が地殻変動で折れ曲がるプレート運動をしている為に、歪が溜まっている地域で地震が多発しているのでしょうが、時期はわかりませんが、フィリピン海プレート上での巨大地震は起こり得ると考えて置いた方が良いのでしょうね。
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この回答へのお礼

気象庁としても確証の無い事はあえて発表はしないでしょう。
だけどここ最近この地域でちょくちょく地震があるのは事実です。
歴史的にも紀伊半島の内陸部で大きな地震があったって記録はほとんど聞きませんから、
もしも予想もしなかった地点で起ったら怖いですね。
確か新潟とかも同様のケースだったと思います。

お礼日時:2013/09/02 00:24

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