悪いことを初めてしたときに

~に手を染めるっていいますよね?

でもやめるときには

~から足を洗うといいます

これの語源を知りたいのですがどなたかわかりますか?

A 回答 (2件)

「足・・・」は旅行から、「手・・・」は染物から来ているらしいです。


昔は旅から帰ってくると、必ず足を洗いました。で、何かを止める時に「足を洗う」と言うようになったと言う事です。
染物をはじめるとすぐ、手が染まっちゃいますで、何かを始める事を「手を染める」と言うんだそうです。・・・染物が悪い事とは思えませんけどねえ。
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足を洗うの語源


昔、僧は裸足で托鉢していた歩いていました。
寺に帰ると歩き回って泥だらけになった足を洗って心身ともに清めた。
これが「足を洗う」の語源といわれています。

手を染めるの語源は
染物屋のことから来ています。
一日染めの作業をしたあとどんなに手を洗っても手に付いた色が消えないところから来ています。
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Q手を染める、足を洗うの語源?

最近のお笑いブームで聞いたネタに
「悪事に手を染めるのに、罪を償ったあと悪事から足を洗うのであれば、また犯罪に走る。染めた手を洗いなさい」という矛盾をお笑いにしてました。
それが、頭から離れなくなり^^;

質問:手を染める、足を洗うの語源、由来は何でしょうか?

手を引くなんて言葉もありますよね。
気になって眠れません(眠れていますけどw)

Aベストアンサー

 このネタは昔から俺も使ってます(^^;
 「手を染めて足を洗う。手は染まったまんま」と言うとみんな空笑いします……(笑)

 これらの言葉はそれぞれ語源が違うので、並列に扱うことにさほど意味があるとは思えません。
 手を染めるとは、「一度染色屋という商売を始めると、その手は一生元に戻らない」という意味です。
 対して足を洗うとは、「お清めの儀」から来た言葉で仏教用語から派生した言葉です。


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