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現在、障害基礎年金を受給しています。

今後働いて一定期間厚生年金を収めた場合、新たに障害厚生年金を受給することはできるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

質問の意図が明確ではないので、yesであり、Noである。



年金給付は、その給付原因となった時点で加入していた公的年金制度の保険料納付実績等に基づくので、

・厚生年金保険に加入中に初診日がある傷病が原因で障害が発生した(現在の障害が増悪した)場合、厚生年金保険法に定めの条件に合致すれば、障害基礎年金+障害厚生年金が支給される。
 ⇒答えはYes

・現在支給されている障害基礎年金は厚生年金加入前に初診日がある訳だから、障害認定がなされた後に厚生年金に加入したところで、現在の障害状態に対して厚生年金からは給付は行われない。
 ⇒答えはNo
 
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この回答へのお礼

最初に「現在、障害基礎年金を受給しています。」と書いたことから分かると思いますが、初診日には厚生年金に加入していませんでした。
即ち後者に当たるわけで、今後厚生年金を支払ったとしても(現在の障害が増悪しない限り)障害厚生年金が支給されることはないというわけですね。
分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/08 18:32

質問趣旨は、現在の障害を受けておられる原因の傷病に対し、障害厚生年金を受給できるかどうかということでしょうか?この意味合いとして回答いたします、もし違う意味合いであれば、再度詳しく質問してください。



障害年金は、初診の時に加入していた制度で請求できる年金の種類(基礎あるいは厚生・・)で決まります。
また、20歳前からの傷病であれば基礎しか請求できません。

ですので、仮にその後厚生年金加入されても、もともと基礎の対象であれば、障害厚生年金を受給できるようになるわけではありません、

また、その傷病が悪化したとしても(NO1回答の中にこの場合障害厚生年金が受けられるとしているものがありますが、誤りです)初診日がかわるわけではないので、基礎しか受けられません。

ただし、厚生年金加入中に別傷病が発生した場合は、この件については厚生年金加入中であり、請求は可能です。

また、障害基礎を受けておられる方が、(受給権があり)65歳になった時は老齢厚生年金との併給ができます。
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今おいくつかわかりませんが、これから第2号被保険者(厚生年金)になって受給権が発生すれば将来障害基礎年金と老齢厚生年金を併給することはできます。

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Q障害基礎年金の受給資格

両手指の著しい障害で身体障害者手帳3級を持っています。
初診は15歳の時で手帳は18歳の時にもらいました。
もうすぐ20歳の学生ですが手帳3級程度では障害基礎年金は受給資格がないのでしょうか。
また、基礎年金受給資格がない場合は20歳になったら国民年金を支払うのでしょうか。(一応学生なのでもし払うとしても支払猶予はあると思うのですが、親は立て替えて支払う、といってくれています。)

Aベストアンサー

障害基礎年金の支給は2級と1級の方を対象としていますので、novem様の場合、仮に障害基礎年金の裁定を申請しても、手帳の3級と同じ等級であると判断されたら年金の受給資格はないものと思われます。

Q精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

私の状況で、手帳と障害年金の受給が可能かどうか、みなさまのご意見をいただきたく、
投稿しました。ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いします。

◆状況
・今年の6月にうつ病と診断されました。
・現在、フルタイム勤務ができず、休みをもらっている。じょじょに
 フルタイム勤務に戻していければと思っている。
 (主治医からはもっと静養が必要だと言われています)
・1日中横になっており、食事などもままならない状況。
・出社する場合は、時短勤務・残業制限となっている。
・服用している向精神薬は、トフラニール、ジェイゾロフト、ソラナックス
 ドグマチール、ミオナール。
・睡眠薬は、ハルシオン、メイラックスを服用中。


◆精神障害者保健福祉手帳に関する質問
?このような状況で手帳を申請して承認いただけるものでしょうか?
 ちなみにこのレベルだと何級が相当しますか?
?障害者手帳を入手することで何かデメリットが発生するのでしょうか?
?会社を辞めるつもりはないのですが、そのような状態で手帳をいただくこ
 とはできるのでしょうか?

◆障害年金(基礎年金、厚生年金)に関する質問
まだ1年半経過していませんが、今後同様の状況が続いた場合を想定しての
質問です。
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 その場合、2級または3級どちらの取得が可能でしょうか?
?障害年金を受給することで、勤務先に対してや、社会的なデメリットが
 発生しますか?
?障害年金受給に関して、所得制限はありますか?

精神障害者保健福祉手帳と障害年金(基礎年金、厚生年金)の受給に関して

私の状況で、手帳と障害年金の受給が可能かどうか、みなさまのご意見をいただきたく、
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◆状況
・今年の6月にうつ病と診断されました。
・現在、フルタイム勤務ができず、休みをもらっている。じょじょに
 フルタイム勤務に戻していければと思っている。
 (主治医からはもっと静養が必要だと言われています)
・1日中横になっており、食事などもままならな...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金についても、精神障害者保健福祉手帳と同じく、
お書きになられている状況だけでは、こちらとしては判断が困難です。
安易な言及は不適切になりますので、言及しません。
以下を参照して、自分なりに障害年金における基準を理解した上で、
医師やソーシャルワーカー(精神保健福祉士など)、
社会保険労務士(うち、障害年金に精通している方)にご相談下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
<参照手順>
1.厚生労働省法令等データベースシステムにアクセスする
 http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/
2.通知検索 ⇒ 本文検索へ
3.検索語設定で「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」とする
4.検索実行
5.検索結果の「国民年金・厚生年金保険障害認定基準について」参照
6.ページ移動で「03」ページの後半以降を参照すること

精神の障害による障害年金の場合は、最低限、
 労働が制限を受けるか、
 又は労働に制限を加えることを必要とする程度の障害を有する
ということが認定要件です。

フルタイム勤務が可能な場合には、
この認定要件を満たさないことも考えられますので、
その点は踏まえておいて下さい。

障害年金を受給することによるデメリットはありません。
会社に知られることもなく、また、自ら言う必要も全くありません。
(手帳以上に、デメリットがきわめて少なくなっています。)

障害年金は、半永久的な受給が保証されるものではありません。
通常、永久固定(障害の状態がもう変わらない、とされること)以外は
2~5年毎(人により異なる)に診断書の提出が必須で、
それをもって更新し、更新以後の受給継続の可否が決められます。
障害の程度が「障害年金を受給するに値しない」とされれば、
再び障害が重くなるまでの間は、支給がいったん停止されます。

障害年金の場合、問題は、
初診日における加入年金制度と、初診日前の保険料納付状況です。
特に、保険料納付要件(3分の2要件・直近1年要件)が未達成だと、
どんなに障害が重くても受給できません。

したがって、こちら(保険料納付状況)の確認が先です。
いまの納付状況ではなく、あくまでも初診日前の状況を調べます。
学生納付特例や免除を受けた場合、
あるいは、それらの手続きを怠った結果で未納となっていた場合は、
特に見落とされがちなので、十分に注意して下さい。
社会保険事務所の窓口に出向いて、簡単に照会することができます。

一方、初診日が厚生年金保険加入中でなければ
障害基礎年金しか受給し得ず、障害基礎年金には3級がないため、
障害程度が3級相当では、1円も受給することができません。

初診日が20歳前のときに限っては、所得制限も生じます。
また、障害基礎年金しか受給することができません。
(初診日が20歳以降であれば、一切の所得制限は生じません。)

その他、障害年金のしくみは非常に複雑なため、
少ない情報だけでは何とも申しあげられません。ご了承下さい。
 

障害年金についても、精神障害者保健福祉手帳と同じく、
お書きになられている状況だけでは、こちらとしては判断が困難です。
安易な言及は不適切になりますので、言及しません。
以下を参照して、自分なりに障害年金における基準を理解した上で、
医師やソーシャルワーカー(精神保健福祉士など)、
社会保険労務士(うち、障害年金に精通している方)にご相談下さい。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
<参照手順>
1.厚生労働省法令等データベースシステムにアクセスする
 http://wwwhourei....続きを読む

Q障害基礎年金・現況届

現在、障害基礎年金2級。11月が誕生月の為、11月末日までに現況届を提出しました。
現況届の審査期間中は支給停止になるのか教えて頂きたいです。
又、現況届の審査結果は数カ月かかるのでしょうか?

Aベストアンサー

障害状況確認届(診断書を添える現況届)のことでしょうか?
この審査期間中に支給停止になる、ということはありません。

結果がわかるまでには、約3か月程度を要します。
等級の変更がない場合には、次回診断書提出年月のお知らせというハガキが届き、確定します。

級下げや支給停止に至る場合は、年金決定通知書・支給額変更通知書という年金証書大のものが封書で届き、指定日(誕生月末日)の翌日から起算して3か月を経過した日、つまりは、誕生月を「0」としたときに「4」にあたる月の分から適用されます。
例えば、11月末日が指定日のときは、その翌日が12月1日ですから、3か月が経過した日は3月1日となりますが、3月分(4月に振り込まれる分の一部[前々月分と前月分がその月に振り込まれるしくみだから])から級下げや支給停止が適用されます。

逆に、級上げとなる場合も同じ通知書が届きますが、改定後の額は、指定日の翌日の月の分から適用されます。
例えば、11月末日が指定日のときは、その翌日が12月1日ですから、12月分(2月に振り込まれる分の一部[同上])から適用されます。

ちなみに、以上のことは、国の通達によって取り扱い方法が定められている事項です。

上記「通知書」が封書で届いた場合は、特に年金証書の一部をなすものなので、大事に保管するようにして下さい(新たな年金証書が別に届く、ということはありません。)。
また、次回診断書提出年月のお知らせというハガキは、今回の診断書が通ったことを示すものなので、こちらも同様に、大事に保管して下さい。
 

障害状況確認届(診断書を添える現況届)のことでしょうか?
この審査期間中に支給停止になる、ということはありません。

結果がわかるまでには、約3か月程度を要します。
等級の変更がない場合には、次回診断書提出年月のお知らせというハガキが届き、確定します。

級下げや支給停止に至る場合は、年金決定通知書・支給額変更通知書という年金証書大のものが封書で届き、指定日(誕生月末日)の翌日から起算して3か月を経過した日、つまりは、誕生月を「0」としたときに「4」にあたる月の分から適用されま...続きを読む

Q障害基礎年金の2級を受給しておりますが今後法改正などで障害基礎年金の1

障害基礎年金の2級を受給しておりますが今後法改正などで障害基礎年金の1、2級が増額される可能性があるって本当でしょうか?現在結婚して妻もいますし、これから子供も考えていますが、その分はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

公明党からそのような増額法案を提出予定と聞いています。しかし野党ですし、通る可能性は限りなく低いですね。

現在、障害認定時に妻子がいなければ、付加金は付きません。つまり障害年金を受取っている最中に結婚(226,000)し、子供(226,000)ができても付加金はもらえません。
現在、法案が提出され、障害認定後の付加金も支給しよう、とされています。新たに相当数の付加金が発生しますね。

Q障害基礎年金申請の診断書について

障害を負ってから二年近く経過したので障害基礎年金の申請をしようと医師に診断書作成をお願いしたのですが、「現症」の日付が申請を依頼した日付になっています。(最後の署名欄ではなく、障害の状態を記入する欄の「×月×日現症」と言う欄です。) 役所の案内やネットでは診断書は「障害認定日(障害を負ってから一年半時点)から3ヶ月以内のもの」が必要とありますが、医師が記載した現症の日付は障害認定日から三ヶ月以上経ったものになっています。これは無効になり、社会保険庁から不備として返却されるでしょうか?返却されるとしたら、また更に審査等に時間が掛かりそうですが、そうなる前に何か訂正方法はあるでしょうか?現在提出して二ヶ月目くらいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しくきぼー。とか言っといて 
そっちの専門じゃないので納得のいく答えはできないですが^^;

役所の担当が何も言わなかったなら大丈夫だとは思う。
提出のときに全部見るから・・。
それに不備があったなら書類が社会保険事務所に行って
そっちで書類確認した時点で返送なりされてるとは思う。

連休明け 「障害年金申請の書類の日付の件」を保険事務所に問い合わせたほうが早いかも。
提出したのでOKならそれでいいし
不備として扱われててちゃんとした(日付での)書類まちだったとしたら少しでも早いほうが

Q障害基礎年金受給中で別障害により障害厚生年金請求の場合

友人のことで相談いたします。
20歳前障害として障害基礎年金1級(難聴)を受給しています。昨年3月初診でうつ病と診断され昨年5月から約10年勤めた会社も休職しており今年1月から傷病手当金を受給中です(昨年暮までは休みでも給料が出たため)。主治医から復職が認められない状態が続いているので主治医の認定をもらえれば障害厚生年金の申請を考えています。そこで知りたいのは

1.このケースでは、もともと障害基礎年金(難聴)との併合(加重)認定は障害厚生年金では可能ですか?(例えば、うつ病の認定が3級だとしたら、難聴と合わせて2級になるとか?)

2.標準報酬が平均22万円として加入期間10年、扶養家族無しの場合1.2.3級おおよそ障害厚生年金はいくらになるのでしょうか。

おそれいりますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万2500円)を受給し続けたほうがはるかに有利です。
また、今年の4月から、厚生年金被保険者期間中の払込が将来の老齢厚生年金に反映され、障害基礎年金と老齢厚生年金を併給できるようになりました(いままでは認められていませんでしたので、厚生年金保険料の払込は全くムダになってしまっていました)から、長期的にみると、そちらも有利です。

精神疾患の場合、もし「選択」の結果「障害厚生年金」を選んでしまうと、軽癒した場合には、そこで受給できなくなります。
しかし、難聴による障害基礎年金でしたら、20歳前障害かつ1級であることもあって、まず「受給できなくなる」ということは考えられませんよね?
そういうことも頭に入れておいたほうがいいと思います。
ですから、手をつけずに、現行どおりのままでいたほうがよいでしょう。
また、健康保険の傷病手当金を受給している間は障害厚生年金は受給できません。しかし、障害基礎年金はOKです。
つまり、トータルで考えても、必ずしも障害厚生年金のほうが有利、とは言い切れないわけですね…。

そのほか、詳しいことは最寄りの社会保険事務所(厚生年金なので)におたずねになってみるとよいと思います。
一方、就労については、障害者雇用促進法の大改正により精神障害者もサポートされるようになりましたので、ハローワークとの連繋により、3か月単位のトライアル雇用も可能です。
当制度は、心の状態を見つめながらだんだんと会社に合わせてゆく、という雇用形態で、この3か月間はクビにすることもできない制度ですから、このような制度の利用等も考えていただいて、時間をかけて軽癒に努めたほうがいいと思いますよ。
うつ病による障害年金受給は、最後の手段としたほうがよいと思います。

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万...続きを読む

Q障害基礎年金(知的障害)受給者の就労について

私は、軽度の知的障害と適応障害を事由に障害基礎年金2級を受給中の32歳男性です。

今後、一般就労か障害者雇用で働きたいと思っています。

養護学校中退後、定時制高校に編入して3流ですが大学を出ていて派遣で一般事務の経験があるので、ハローワークでは「年齢的に一般就労は35歳を超えたら選択肢が減るが障害者雇用は年齢制限が緩めなので、貴方の場合まずは一般雇用で働いて適応できなかったら障害者雇用がいいと思います。」との回答でした。

精神科の医師には「年金はストップしないでしょう」と言われたのですが、いろいろ調べると精神の障害(知的障害は年金では精神の障害の一部)の受給者は次回の更新のときの医師の診断書に「就労問題なし」と書かれると年金がストップするとネットなどで見ました。

働いてもストップしないのはどういう時でしょうか?

一般雇用と障害者雇用では年金がストップする確立が変わってくるのでしょうか…

しかし、障害者雇用でもいろいろハロワで見ていたら一般雇用並に給与が出る会社もあります。

「あなたの場合、身体障害でなくて体は健康そのもの。 知的障害も軽度。 なので障害者雇用ではむしろ歓迎されるのではないか?」と言われてるのですが年金のことでどちらにしようか迷っています…

ご助言願いますm(_ _)m

私は、軽度の知的障害と適応障害を事由に障害基礎年金2級を受給中の32歳男性です。

今後、一般就労か障害者雇用で働きたいと思っています。

養護学校中退後、定時制高校に編入して3流ですが大学を出ていて派遣で一般事務の経験があるので、ハローワークでは「年齢的に一般就労は35歳を超えたら選択肢が減るが障害者雇用は年齢制限が緩めなので、貴方の場合まずは一般雇用で働いて適応できなかったら障害者雇用がいいと思います。」との回答でした。

精神科の医師には「年金はストップしないでしょう」と言わ...続きを読む

Aベストアンサー

就労うんぬんということ以前に、精神の障害に係る基準の改正を把握したほうが良いと思います。
昨年9月1日から適用されており、診断書様式もかなり変わりました。

主なポイントは以下のとおりです。
参考URL(改正通知の全文[PDF])も参照してみて下さい。

◯ 前回の診断書の提出時との比較をはっきり示さなければならなくなった。
◯ 知的障害に関しては、以下のようなことも書かなければならなくなった。
 学習の困難度(読み、書き、計算)、遂行能力の障害の度合、注意力の障害
◯ 発達障害関連の症状があるときは、以下のようなことを記すこととなった。
 社会関係の質の障害、コミュニケーションの障害、常同的・反復的な行動パターン
◯ 知的障害の程度の記載項目が独立した。
◯ 就労状況を詳述に記さなければならなくなった。
 一般企業か施設等か、雇用形態、勤続年数、仕事の頻度、1か月の給与額、仕事の内容、意思疎通状況

その上で、障害認定基準で次のように定められました。

「就労支援施設や小規模作業所などに参加する者に限らず、雇用契約により一般就労をしている者であっても、援助や配慮のもとで労働に従事している。したがって、労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、現に労働に従事している者については、その療養状況を考慮するとともに、仕事の種類、内容、就労状況、仕事場で受けている援助の内容、他の従業員との意思疎通の状況等を十分確認したうえで日常生活能力を判断する。」

つまり、これらのことを逆にとらえてほしいと思います。
知的障害ゆえの制約がきわめて軽く、たとえ障害者枠での採用であっても、「特別な援助などを仕事場でほとんど必要とせず、他の社員などとの意思疎通も良好で、正社員と何ら変わらない程度の業務の遂行が可能」であれば、「障害年金がストップする可能性がないとは言えない」ということになるわけです。

ですから、「どれだけ仕事上の制約が生じているか、どのような配慮・支援が職場で必要とされるか」ということを詳細に診断書に反映していただけないようですと、たとえ障害者枠での採用であっても厳しいものがある、ととらえたほうが無難です。
 

参考URL:http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf

就労うんぬんということ以前に、精神の障害に係る基準の改正を把握したほうが良いと思います。
昨年9月1日から適用されており、診断書様式もかなり変わりました。

主なポイントは以下のとおりです。
参考URL(改正通知の全文[PDF])も参照してみて下さい。

◯ 前回の診断書の提出時との比較をはっきり示さなければならなくなった。
◯ 知的障害に関しては、以下のようなことも書かなければならなくなった。
 学習の困難度(読み、書き、計算)、遂行能力の障害の度合、注意力の障害
◯ 発達障害関連...続きを読む

Q障害基礎・厚生年金受給権者障害不該当届について

2級と言えば日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする、つまり就労不可だと思いますが、

精神障害年金2級を受給しながら就労はどの程度認められているのでしょうか?

また状態が軽くなった時に提出する「障害基礎・厚生年金受給権者障害不該当届」を提出せず、認定期間を就労しながら、年金を貰い続ける事は可能なのか?ご教授願います。

Aベストアンサー

法令上に明記されているわけではないのですが、一定の目安があります。
それは「雇用保険の被保険者とはならない時間数の範囲内で、1週間あたりの労働時間が抑えられている」ということ。
週所定労働時間が20時間以上であると雇用保険の被保険者になりますから、言い替えると、週所定労働時間が20時間未満(19.999‥時間)であれば大丈夫です。
要するに、土・日休みだとすれば、1日あたり半日未満の勤務であれば大丈夫ですよ、ということです。

なお、「精神障害年金」などという呼び方はしませんよ。
「精神障害を理由とする障害基礎年金」または「精神障害を理由とする障害厚生年金」というふうに、正しい書き方を心がけて下さい。
さらに、受給しているのが「障害基礎年金」で、かつ、初診日が20歳前である場合には、所得額による支給停止があり得ます(これ以外の障害年金であれば、気にしないでも大丈夫です。そのときは所得額による支給停止はありません。)。
この「所得」は、給与収入だけではなくすべての課税所得に対して考えますから、少し注意が必要です。

就労によって、ご病気の回復が遅れることもあろうかと思います。
障害年金をもらい続けられるのに越したことはないかもしれませんけれども、やはり、一日でも早く、通常の就労が可能なところにまで落ち着かれることがベストですよね。
ですから、回復を第一にお考えになった上で、無理のない範囲内で就労なさって下さい。
どうぞお大事に。

法令上に明記されているわけではないのですが、一定の目安があります。
それは「雇用保険の被保険者とはならない時間数の範囲内で、1週間あたりの労働時間が抑えられている」ということ。
週所定労働時間が20時間以上であると雇用保険の被保険者になりますから、言い替えると、週所定労働時間が20時間未満(19.999‥時間)であれば大丈夫です。
要するに、土・日休みだとすれば、1日あたり半日未満の勤務であれば大丈夫ですよ、ということです。

なお、「精神障害年金」などという呼び方はしませ...続きを読む

Q障害基礎年金と傷病手当の併給について

こんにちは。質問致します。

今下肢障害で障害基礎年金2級を受給しています。

正社員で働いているのですが、4月頃から精神疾患で休職しています。

先日傷病手当金の申請後、傷病手当金が振り込まれましたが、障害基礎年金分が引かれて振り込まれていました。

色々と調べてみましたが、障害基礎年金と傷病手当金は併給されるような記述が多かったです。

まず私は障害基礎年金と記しています。
障害厚生年金と障害基礎年金の違いが良く分かりません。

年金が初めて受給された時点で無職でしたので、恐らくは障害基礎年金と理解していますが、合っていますでしょうか?

また障害基礎年金で合っていたとして、現在障害基礎年金のみの受給で傷病手当は減らされずに併給されるものなのでしょうか?

保険協会に問い合わせをする前に確かめておきたかったもので。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

順序を追って説明させていただいたほうが良さそうですね。
まず、障害年金のしくみから説明させていただきます。
お手元に、年金証書(年金決定通知書ないしは年金裁定通知書を兼ねています)をご用意下さい。

最初に、印字されている「年金コード」をごらん下さい。4桁の数字です。
この数字が「5350」か「6350」であれば、障害基礎年金しか受給していない状態です。
一方、「1350」であれば、3級ならば障害厚生年金のみ、2級か1級であれば「障害厚生年金プラス障害基礎年金」という形で支給されています。

下肢障害での初診日(初めて医師の診察を受けた日)において、あなたが国民年金だけにしか入っていなかったとき、あるいは無職・20歳以上の学生だったとき、配偶者から社会保険上で扶養されていたときなどだったときは、障害基礎年金しか受けられません。また、初診日が20歳になる前だった場合には、年金コードは「6350」になっています。
一方で、その初診日が、あなたが厚生年金保険に入っているときにあったのならば、必ず、障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害基礎年金」)になっています。
障害年金の区別は、このようにしても判断できます。
言い替えれば、「年金が初めて受給されるに至ったときに無職だった」ということが関係してくるのではなく、あくまでも「初診日のときに入っていた公的年金制度は何だったか」がかかわってきます。

次いで、細かい字で印字されていると思いますが、「診断書の種類」という箇所をごらん下さい。
3桁の数字になっており、あなたの場合には「6」から始まる数字になっているはずです。

さて。
障害年金と傷病手当金との間の調整は、同一傷病であるときに限って行なわれます。
これを併給調整といい、障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害基礎年金)と傷病手当金との間で行ないます。
障害厚生年金(又は「障害厚生年金プラス障害厚生年金」)の支給を優先し、傷病手当金の額を調整する(減額、もしくは支給しない)という方法が採られます。
言い替えると、同一傷病ではないときや、同一傷病ではあっても障害基礎年金しか受給していない状態では、このような併給調整が行なわれることはありません。
詳しいことは、以下のURLの過去回答(回答No.1)をごらん下さい。

過去回答
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6827582.html

以上のことから、あなたの受けている傷病手当金が精神疾患を理由としたものであるならば、まず、同一傷病ではない以上、併給調整が行なわれてはなりません。
あなたの年金証書の年金コードが「1350」であって、かつ、診断書の種類の数字が「7」から始まっていないかぎり、先述したような理由から、併給調整はあり得ないのです。

通常、障害年金との間で併給調整すべきかどうかをきちんと見てもらうために、障害年金を受給している人は、初回申請のときに年金証書の写し(コピー)などを添えることになっています。
参考URLでお示しした傷病手当金請求書記入例(協会けんぽの例をあげていますが、各健康保険組合でも同様です)のとおりです。

参考URL
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20110425-190415.pdf

あなたはおそらく、障害厚生年金と障害基礎年金の違いをよくわからないまま、「障害年金を受けている」ということを示す欄にマルを付けるなどして、傷病手当金請求書を提出したのではありませんか?
悪いことに、健康保険組合なども年金証書の写し(コピー)などの提出を求めて確認することもせず、そのまま「正しい申告があった」ものとして、併給調整の処理をしてしまったのではないかと思います。

であるならば、ここまで説明させていただいたように、あなたが受けている障害年金の種類をもう一度正しく確認・理解された上で、年金証書の写し(コピー)を添えて、協会けんぽないしは健康保険組合に照会なさって下さい。
同一傷病でないかぎりは併給調整はあり得ないので、過ちが認められて、傷病手当金は全額支給されるはずです。

その他、あなたが勘違いしていて、傷病手当金の対象となる期間の一部に、賃金・俸給が一部支給されていた、ということも考えられます。
いわゆる「低額の休職給」が支給されるケースであったり、休む直前の賃金・俸給が支給されてしまったりする、というケースです。
これらのとき、受け取った賃金・俸給と傷病手当金との間で調整がなされて、傷病手当金の額は減額されるか支給されなくなるかのどちらかになります。
このようなケースではなかったか、ということについても、併せて、協会けんぽないし健康保険組合に照会するようにして下さい。
 

参考URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20110425-190415.pdf

順序を追って説明させていただいたほうが良さそうですね。
まず、障害年金のしくみから説明させていただきます。
お手元に、年金証書(年金決定通知書ないしは年金裁定通知書を兼ねています)をご用意下さい。

最初に、印字されている「年金コード」をごらん下さい。4桁の数字です。
この数字が「5350」か「6350」であれば、障害基礎年金しか受給していない状態です。
一方、「1350」であれば、3級ならば障害厚生年金のみ、2級か1級であれば「障害厚生年金プラス障害基礎年金」という形で支給さ...続きを読む

Q障害基礎年金、障害厚生年金を受給するに当たって提出する診断書。

(1)この診断書とは、次回提出日が人によって様々だ(2年後だとか5年後だとか)と伺ったのですが、本当でしょうか?

(2)現在、2つの医療機関にかかっていますが、両方の病院の診断書が必要だと伺いました。前回(前回が初回です)、それを知らずに1つの医療機関からしか診断書を提出しませんでした。今回、2つの医療機関から提出することになると、過去に遡って受給取り消し(現金の返戻など)になったりするのでしょうか?

(3)1つの医療機関からだけの提出でも構わないのでしょうか? (一方の主治医にはそれで構わないと言われたのですが・・・。)

(4)それぞれの病院で違う診断名を告知されているのですが、もし両方の病院からの提出になる場合、どのような扱いになるのでしょうか。(因みに診断名は、一方ではうつ病、他方では統合失調症との診断を下されています。)

精神障害者2級の者です。
ご回答、ご解説をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1、2です。

すいません、手元に診断書などのそのものがないので、一部うろ覚えに書いております・・・。混乱していたらごめんなさい。

>「治療歴」のところに医療機関名・治療期間・入院か外来かの別、病名、主な療法、転帰の欄があります。
ごめんなさい、この欄のこと忘れていました。再認定の際にはあまり重視されない項目なので・・・。
障害の年金の場合、初診日が重要で、初診日から1年6ヶ月経過時点が障害認定日であるということはご存知ですよね?
病歴・既往歴等は、この初診日の判断などに重要な項目で、初回認定のときは必ず必要な項目ですが、再認定以降はあまり見ません。絶対に見ない、ということはないですが、転院される方も多いので、初回の認定時と再認定時で記載内容が違うことも珍しくないのです。あまりにも不自然であれば、問題にはなると思いますが・・・。

>裏面に「日常生活状況」「日常生活能力の程度」「現症時の日常生活活動能力および労働能力」の欄があります。これのことでしょうか?
すいません、これは完全にうろ覚えで、今、様式のほうをネットで検索したのですが、ちょっとよくわかりませんでした。
ひょっとしたら精神障害の場合ちょっと違うのかもしれませんが、「病歴・就労状況等申立書」という様式が無かったですか?
ちょっと自分の知っている様式と違うのかもしれませんが、その「日常生活状況」「日常生活能力の程度」「現症時の日常生活活動能力および労働能力」は、自分で記入する項目でしょうか?
すいません、中途半端で・・・。

#1、2です。

すいません、手元に診断書などのそのものがないので、一部うろ覚えに書いております・・・。混乱していたらごめんなさい。

>「治療歴」のところに医療機関名・治療期間・入院か外来かの別、病名、主な療法、転帰の欄があります。
ごめんなさい、この欄のこと忘れていました。再認定の際にはあまり重視されない項目なので・・・。
障害の年金の場合、初診日が重要で、初診日から1年6ヶ月経過時点が障害認定日であるということはご存知ですよね?
病歴・既往歴等は、この初診日の判断な...続きを読む


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