ポリマーを研究してます。フッ素系モノマーは使ったことがないのですが、テフロンとか非常に優れた性能を持つので魅力があるなぁ、と常日頃思っています。でも、高いですよね。びっくりするほど。そこで、フッ素系モノマーを安く作る方法を研究している大学の先生や、売っているメーカーなどご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報を教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

どの程度を安いと感じるかは人それぞれだと思いますので,何とも言えませんが。



手元にあるダイキンの「Fluoro Organic Compounds & Fluorinating Agents」というカタログには,いくつかのフッ素モノマ-やフッ素化試薬がのっています。値段は様々ですが,25gで6000円位から,100gで20000円ぐらいからあります。

カタログ請求は,ダイキン化成品販売株式会社(FAX 03-5256-0163)にて承ります,との事ですので,請求されてはいかがでしょうか。

なお,私の手元にあるのは1998.4.1~2000.3.31のカタログですので,今では変更があるかも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。質問があまりにも大雑把過ぎて申し訳ありません。

汎用のモノマーはkg当たり数100円のレベルです。そこまで低価格とはいいませんが、せめてその10倍程度になればもっとフッ素の特徴を生かして材料設計ができるのにと思います。
私などがそう思うくらいですから、大学などでは廉価でフッ素系モノマーを合成する方法などの研究が行われているのでは?と考えました。根本的になぜ高いのか、原料なのか、合成方法なのか、それが私にはわかっていないのですが。

お礼日時:2001/06/01 20:16

直接的な回答ではありませんが、kent-midsさんの回答のように「フッ素系 モノマー」でも沢山Hitしますよ?


因みに以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「フッ素系アクリレートモノマーの合成」
価格までは個別に調査しなければ難しいでしょうが・・・?

取り合えず、「信越化学」「旭硝子」等で調べられては如何でしょうか?
(モノマーの販売は?)

ご参考まで。

参考URL:http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/kenpo/h11/p55.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。検索してみたらちょっと面白いモノマーに行き当たりました。でも、やっぱり値段が高いです。ケタちがいです。せめてkg当たり数千円だといいのですが。(もちろん、モノによってはそのくらいのものもあるのでしょうけれど)

お礼日時:2001/06/01 20:05

うちの職場でとある重合方法を用いてテフロン膜を作っています。


そのうちそのテフロン膜を使った製品化されると思いますので、期待しておいてください。
また、特許を検索すると、いろんな情報が引き出せますので、そちらで探してみてはどうですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/01 11:45

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Q「モノマーのTg」とは?

例えば、次のサイト

http://www.saiden-chem.com/t_sekkei_ema.html

などで、「モノマーのTg(ガラス転移温度)」というものが定義され、議論されていますが、よく読むと、
「モノマーのホモポリマーのTg」
を意味するようです。ここで疑問に思ったのですが、一口に「ホモポリマー」と言っても、重合度や、2官能以上のモノマーであれば分岐度などによってまったく異なる高分子物質となると思うのですが、この「モノマーのTg」とは、どう考えればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

原理的にTgは、ポリマーの分子量によって変化します。
分子量(数平均分子量)が小さいほど、自由体積の大きい分子末端部分の割合が増えるので、
Tgが低下します。
しかしながら、ある程度の分子量に達するとTgの分子量依存性は、非常に鈍くなり
分子量が無限大の時のTgに、ほぼ等しくなってしまいます。
それ故、オリゴマー程度の分子量のものは除き、通常のポリマーと考えられる分子量で
あれば、Tgの分子量依存性は、それ程気にしなくても良いということだと思いますよ。
同じように、多少の分岐度の変化では、Tgの変化は無視できると思います。

Qビニルモノマーからのポリマーの配列による様々な立体規則性の種類

一般にビニルモノマーから得られたポリマーには不斉炭素が生じるため、その配列により様々な立体規則性が現れます。
これにはどのような種類がありますか??
調べてますが、なかなかヒットしませんでした。

Aベストアンサー

高分子の立体規則性(タクティシティー、tacticity)は大きく分けて、すべての不斉炭素が同じ絶対配置を持つような構造:イソタクチック(アイソタクチック)、絶対配置が交互に並ぶ構造をシンジオタクチック、完全にランダムになった構造:アタクチック、の3種があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90

Q粉末状モノマーでの乳化重合

 乳化重合に限らず粒子状のポリマーを得る重合方法はいくつかありますが,調べた限りではすべて液体状のモノマーを使っています。粉末状のモノマーを使って粒子状ポリマーを得たい場合はどうしたらよいでしょうか?
 自分では,分散重合なら可能ではないかと思っていますが,特にそのような例を知っている方がいたら教えて下さい。
 また,乳化重合(ソープフリー含)では,難溶性の液体モノマーが使われますが,水溶性のモノマーで乳化重合は可能なのでしょうか?
 なにか知っている方,よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近のトナーが公称数ミクロンでありそれは視認出来ますので、数百nmとなると視認できるかどうかぎりぎりの大きさなのでしょうね。

メッシュを使用して製造できるのは、開口の関係上数ミクロンオーダーまでのような気がします。

樹脂メーカーは、ポリマーを合成してから粒子を視認出来ない水分散液を製造しているところもありますので、何がしかの手法はあるとは思いますが私はその手法を知りません。

粘度調整がポイントになるのかもしれません。

モノマー粉末の粒度が均一で融解によって数百nmの粒径をとれるのならば、先に粉末を分散しておいた方が良いのかもしれません。

粉末の形状が悪くて分散が難しかったり、最適な分散剤が見つからなかったりしたら、球状の方が分散しやすいので気相で重合するなんてことも考えなければならないのでしょうかね。

分散剤も品種によって特性・能力が大きく異なるようですし。

Qテフロンからのフッ素の溶出について

テフロンを強アルカリ溶液につけて,高温(90℃程度)で加熱すると、フッ素が溶出して、フッ酸が生成し、pHが変化することはあるのでしょうか?

現在、90℃下で強アルカリ(KOH 1mol/l)を用いた物質の溶解実験を行っています。この時に使う容器としてテフロン(PTFE:フロン工業)を用いています。

担当教員からはフッ素の溶出によるpHの低下を防ぐため、実験前に、テフロンを90℃の1mol/lの硝酸で1日洗浄するように言われているのですが、果たして意味があることなのか疑問に思っています。

テフロンは化学的耐久性に非常に優れていると聞いています。洗浄するにしろ、表面の汚れを落とす超音波洗浄で十分だと思うのですが。

テフロンに詳しい人がいましたらご回答お願い致します。

Aベストアンサー

一般的なデータでよければ、フッ素樹脂やその成型品のメーカーが技術資料を公開している
のではないでしょうか。

実験の結果に影響があるレベルかどうかは判りませんが、炭素ーフッ素結合は強固だとはいえ、
不滅ではありません。また、PTFE分子の末端は重合開始剤や連鎖移動剤を取り込んでいます。
重合に用いる開始剤や添加剤(例えば乳化剤)などが残留している可能性もあります。

PTFEには大きく分けて二つの品種があります。主に成型品向けの粉末と、フライパンなど
のコーティング向けの乳液で、ご質問の容器はおそらく前者から作られています。粉末グレード
の工程には重合後の樹脂を乾燥させ、かつ乳化剤などを除去する加熱工程があります。
さらに成型工程では圧縮して焼き固めることがあり、これらの工程での熱分解も可能性と
してはあります。

定性的なことをいっても始まらないし、データなしで先生に「意味があるのか」と問うても
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試すのがいいのではないでしょうか。

Q主モノマーとコモノマーとは?

「主モノマーのアクリロニトリルとコモノマーを共重合させた高分子材です。」という表現があります。コモノマーとは、主モノマーとどのような違いがあるのですか。当方、化学は全くの素人のため「主モノマーにたいしてコモノマーは、どのようにちがうのか」理解できません。出来るだけ平易にお願いします。

Aベストアンサー

(1) Shu-monomer ha ji no toori sono koubunshi no shu(daibubun) de mono ni yotte
chigaimasu ga 70% kara 98% kurai desu.
(2) Desukara Co-monomer ha 2% kara 30% kurai
haitte imasu.
(3) Co-monomer(B) ga 10% to ha shu-monomer(A) ga AAAAABAAAA ni haitte iru kobunshi de
(4) Co-monomer o ireru koto de iroiro na
seishitsu o yokusuru tame ni kyo-juugo sase
masu.
(5) Seisitsu ha juunansei, kouteisei, senshokusei nado nado iroiro arimasu.
(6) Kyo-juugo ha iroiro na houhou ga arimasu.
Good luck from Swiss !

(1) Shu-monomer ha ji no toori sono koubunshi no shu(daibubun) de mono ni yotte
chigaimasu ga 70% kara 98% kurai desu.
(2) Desukara Co-monomer ha 2% kara 30% kurai
haitte imasu.
(3) Co-monomer(B) ga 10% to ha shu-monomer(A) ga AAAAABAAAA ni haitte iru kobunshi de
(4) Co-monomer o ireru koto de iroiro na
seishitsu o yokusuru tame ni kyo-juugo sase
masu.
(5) Seisitsu ha juunansei, kouteisei, senshokusei nado nado iroiro arimasu.
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Qフッ素系化合物について

関連会社から環境負荷物質含有の調査で聞き慣れない化合物が
ありまして、具体的にどのような物質なのかを教えて頂きたいと思います。
調査物質の正式名称はパーフロオロオクタン酸又はペルフロオロオクタン酸(PFOA)です。
質問事項一点目
パーフロオロオクタン酸の構造式がよくわかりません。
フルオロ:フッ素、オクタン:C8H18 
パー、ペルとは何の略称なんですか?
質問事項二点目
四フッ化エチレン樹脂(H2F4)には
不純物としてパーフロオロオクタン酸は残留しているのでしょうか?
製造メーカーはフッ素は使用しているが、パーフロオロオクタン酸は
残留しない。加工工程(焼成)で消滅する
と言われました。パーフロオロオクタン酸は焼成することによって
分解されるのでしょうか?

Aベストアンサー

オクタン酸の構造は
CH3(CH2)6COOH
パーフルオロ オクタン酸 は 水素をフッ素に置換した
CF3(CF2)6COOH 
と、なるようです。

パー あるいは、ペル という接頭語は、一般的に過酸などと訳され、ペルオキシ酢酸は CH3COOOH という構造を示したりします。

今回の場合、パーフルオロカーボン ということで、水素をフッ素に置換する構造のようです。

2つの目の質問は、よく分かりませんので、ほかの方にゆだねたいと思います。

Q酢酸ビニルモノマー

重合に使う酢酸ビニルモノマーを、常圧蒸留するのですが、このとき温度は沸点より少し高いぐらいで良いのでしょうか?また、蒸留しても重合してしまうと思うのですが、実験に使う前にモノマーか重合しているかを確認する方法はありますか?教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず蒸留の手法についてですが、蒸留加熱中の重合を回避するのであれば、高沸点の重合禁止剤を少量加えておくのがてっとり早いと思います。酢酸ビニルの沸点は73℃そこらですので、ハイドロキノン系であれば、あまり混入することはないと思います。もちろん、非常に精密な重合をしたいのであれば、使わないほうがいいですけどね(^^;

 モノマがポリメッてるかどうかですが、一番手っ取り早いのは、モノマをポリマーの貧溶媒(この場合、ヘキサンあたりかな?まぁ、詳細は調べてください)に溶解して析出するかどうかで判断できます。

 詳しく調べたいのであれば、HPLCなどで調べるのが手っ取り早いでしょう。

Qフッ素系界面活性剤の役割

大学で界面活性剤などの研究を行っている学生です。
水性膜泡消火薬剤などに含まれているフッ素系界面活性剤の役割について調べているのですが、「表面張力を下げて流動性を高めている」というところまでしか分かりません.
どのようにしてフッ素系界面活性剤が表面張力を下げているのでしょうか?
勉強不足で申し訳ないのですが、どなたか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

液体の表面張力は、液表面の分子・原子が、本来であれば隣接分子・原子との分子間引力による安定化を受けられないことで発生する力です。
(参照URL参照)

極性溶媒の場合、この分子間引力は、構成原子間の電気的偏りを元にした電気的引力によっているので、一般に、非極性溶媒より表面張力が強くなります。
(代表的な極性溶媒である水は、水素結合により表面張力が大きい)

一方、非極性溶媒の場合は、分子間引力はファンデルワールス力になります。
この力は、分子内で瞬間的に発生する電気的な偏りによる電気双極子による引力と説明されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%8A%9B


C-F結合は電気陰性度の差からすると、フッ素がかなり負電荷を帯びていることになります。
ただ、パーフルオロ系界面活性剤は、骨格となる炭素鎖の殆どをフッ素原子で覆われているため、その骨格全体としては電気的偏りを持たない形になります。
(四塩化炭素が非極性溶媒であるのと同様)
このことは、パーフルオロアルキル基部分が「疎水基」であることからも理解できます。


一方、このパーフルオロアルキル基のファンデルワールス力の強さですが(→以下、私の個人的見解になります)、パーフルオロ系界面活性剤では、強い電気陰性度のフッ素で覆われているため、「瞬間的な電気的偏り」によって、その表面が陽電荷を帯びることはまずなくなるはずです。
(つまり、「マイナス側での揺れしかない」、と)
この結果、「瞬間的な電気的偏り」によるファンデルワールス力も弱くなります。


この、「極性溶媒・非極性溶媒のどちらとの分子間引力も弱い」ことが、「界面に存在することによる不安定化」を減らすために、より界面に集まるようになり、また、表面張力を下げる要因ともなっているのではないでしょうか。


長文になってしまい、すみません。
極性が高いはずのフッ素の化合物であるフッ素樹脂が、どんな物質に対しても親和性が低いことに、常々疑問を持っていましたので、つい熱が・・・(笑)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E9%9D%A2%E5%BC%B5%E5%8A%9B

液体の表面張力は、液表面の分子・原子が、本来であれば隣接分子・原子との分子間引力による安定化を受けられないことで発生する力です。
(参照URL参照)

極性溶媒の場合、この分子間引力は、構成原子間の電気的偏りを元にした電気的引力によっているので、一般に、非極性溶媒より表面張力が強くなります。
(代表的な極性溶媒である水は、水素結合により表面張力が大きい)

一方、非極性溶媒の場合は、分子間引力はファンデルワールス力になります。
この力は、分子内で瞬間的に発生する電気的な偏りによる...続きを読む

Qモノマーの精製について

モノマー中にある重合禁止剤や空気中の水分をとるには、蒸留により分離する方法がありますが、カラムに吸着させる方法で重合禁止剤を取り除く方法と比べると、どちらの方が精度は高いですか?
また、カラムで重禁剤を吸着させる方法で、水分がモノマーに残っているため、さらに蒸留をした方がいいですか?それともモレキュラーシーブスで脱水でもOKでしょうか?

Aベストアンサー

それはモノマーの種類、重合方法によって千差万別。
四十年前になりますが京大の三枝先生などの研究室ではそういう厳密な研究をされていました。
既に古典になっていますから、実験化学講座や高分子便覧などをご覧下さい。

Qフッ素系界面活性剤を含んだ泡の拡散

フッ素系界面活性剤を含んだ泡が油面上へ迅速に拡散するのは、フッ素系界面活性剤の作用で泡の表面張力が油の表面張力よりも小さいからだということを聞きました。
どうもこの理由がよく分かりません。

私には表面張力を下げることで流動性を向上させているために結果として早く広がっているだけのような気がするのですが・・・
理解不足だけかもしれませんが、どなたか教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DexMachinaです。

> マランゴニ対流

聞いたこともない言葉でしたので、とりあえずWebで確認しつつ(笑)

今回ご質問された現象がマランゴニ対流の範疇に入るかどうかはわかりませんが、
「表面張力の差に起因した流動」という原理は同じようですね。

http://idb.exst.jaxa.jp/jdata/00154/199601J00154020/199601J00154020.html

前々回の回答で、液滴添加前の状況で「合力=0」と言いましたが、
例えば、実際の水分子は球形ではないですから、
その分子の方向によって表面張力も異なります。
この偏りは、巨視的には「合力=0」となるものですが、
ある程度の限られた範囲で見た場合には、偏りが残ります。

<各分子での合力の偏り>
       /
 ←・   ・

   ・   ・
 /     \

<全体の合力>

   ・   ・

   ・   ・
 ※描写能力の都合上、力の大きさは合ってません。

この「ある範囲内での合力の偏り」によって生じる対流が、
マランゴニ対流といわれるものなのではないか・・・と思います。

DexMachinaです。

> マランゴニ対流

聞いたこともない言葉でしたので、とりあえずWebで確認しつつ(笑)

今回ご質問された現象がマランゴニ対流の範疇に入るかどうかはわかりませんが、
「表面張力の差に起因した流動」という原理は同じようですね。

http://idb.exst.jaxa.jp/jdata/00154/199601J00154020/199601J00154020.html

前々回の回答で、液滴添加前の状況で「合力=0」と言いましたが、
例えば、実際の水分子は球形ではないですから、
その分子の方向によって表面張力も異なります。
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