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小学校5年生の娘が算数の和差算を解いていますが、どうしても解けない問題があり質問させていただきます。
解答があるのですが、最後(3つ目)の式の意味が分かりません。 最後の式の意味を教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

◆問題
3つの商品A、B、Cがあり、1個の値段はそれぞれ20円、30円、50円です。 A、B、Cをそれぞれ何個か買って、全部で1,280円払いました。 もし、AとBの個数を取りかえて買うと1,320円になり、AとCの個数を取りかえて買うと1,460円になります。 Aを何個買いましたか。

◆解答
 (1320-1280)÷(30-20)=4・・・A-B
 (1460-1280)÷(50-20)=6・・・A-C
 (1280+30×4+50×6)÷(20+30+50)=17 答え 17個

 最後の式でAの個数がなぜ分かるのかがいまいち理解できません。
 この式の意味および他の解法等があれば教えていただけますよう、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

2つ目までの式で、合計金額が1280円の時、BはAよりも4個少なく、CはAよりも6個少ないことがわかったことになります。


AもBもCも、合計金額が1280円の時のAの個数(※1)と同じだけ買うとすると、その合計金額は「1280+30×4+50×6」円ということになります。そして、これは、「A+B+C」のセットを※1と同じ個数だけ買ったのと同じです。「A+B+C」は1セットで「20+30+50」円ですから、※1はその計算式で求まります。
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この回答へのお礼

確かにおっしゃる通りですね。
早々と回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2013/09/08 22:15

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