世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

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ホルモン とは」に関するQ&A: 黄体ホルモンが低いとやはり自然妊娠は難しいのでしょうか

A 回答 (1件)

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?


(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。
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Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http:...続きを読む

Q乳がんでリンパ節への転移がある場合、即抗がん剤治療になるの?

54歳の母が29日に乳がんの手術をしました。
リンパ節への転移は病理検査の結果を見ないとわからないということで、現在その結果待ちの状態です。
私の母のしこりは約3.8センチと1.5センチそれぞれ独立した別のもので術後の主治医の説明ではステージ2というお話でした。
触診ですこし硬いものが触れていたので、おそらくリンパへの転移もあるでしょうから、術後の治療はホルモン療法と抗がん剤になるでしょうという話でした。リンパの転移の数に関係なく、転移があれば即あの辛い副作用の抗がん剤を使用しなければならないのでしょうか?
一般的にリンパの転移はどれくらいなら多いと判断するのか判らないのですが、
経験のある医師なら、術中に「多いか少ないか」くらいの判断はある程度可能なものなのでしょうか?母の主治医は「おそらく転移はあると思うけど、はっきりしたことはわからない」と言うあいまいな言い方でした。

Aベストアンサー

私どものところでは、stage2では使う場合もあるし、使わない場合もあるので、そこは何とも言えないです。ちなみにstage3以上では全例に抗癌剤を使っています。抗癌剤は使用する可能性も十分あると思っておいた方がいいと思います。ただ、どんな薬を使って、どういう方法でというような全国的に決まった方法は確立されていないので、医師の判断によるところ多いです。

それから、術中に「多いか少ないか」わかるかといったら、わからない、というのが答えです。肉眼的には判断できないからです。不安でしょうが、医師というのはデータがないうちは歯切れのいい言葉で安心させてあげることができないんです。主治医が曖昧な物言いをするのも当然とおもわれます。一言一言に責任があるので。

抗癌剤ですが、おそらくタキソテールかCEFが使われるのではないかと思います。まあ、ほかにもありますが。共通する副作用は、吐き気、脱毛などです。個人的にはタキソテールが副作用がマイルドなので好きです。(これは3年くらい前に認可された比較的新しい薬です)が、個人によって効くか効かないか変わるので、これも何とも言えません。

歯切れの悪い回答で申し訳ありませんでした。

私どものところでは、stage2では使う場合もあるし、使わない場合もあるので、そこは何とも言えないです。ちなみにstage3以上では全例に抗癌剤を使っています。抗癌剤は使用する可能性も十分あると思っておいた方がいいと思います。ただ、どんな薬を使って、どういう方法でというような全国的に決まった方法は確立されていないので、医師の判断によるところ多いです。

それから、術中に「多いか少ないか」わかるかといったら、わからない、というのが答えです。肉眼的には判断できないからです。不安でしょう...続きを読む

Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Q前立腺がん(リンパ転移あり:D1)でPSA微上昇。

前立腺がん(リンパ転移あり:D1)、GS:7、PSA:18と診断されて、
昨年10月頃からホルモン療法を始めました。

その後、PSAは下がり、今年2月のPSA値は、0.105だったのですが、
今日の検査で、PSAが0.183に微上昇してました。

主治医の医師が、「思ったより上がるのが早い。←※聞き間違えかもしれません」「薬(カソデックス)を一度止めてみましょう」「一度止めることによって稀にPSAが下がることがあるので。」と言われました。(注射はしました。)


PSA値が、0.105→0.183と、僅か0.08の微上昇でも、再発(再燃)または再発の前兆ってことでしょうか?
それとも、投薬を一時的に中止して有効期間を延ばそうと考えてのことでしょうか?

Aベストアンサー

PSAの値は、癌だけでなく、色々な要因で上昇する場合があります。
また、0.105から0.183への上昇を、
0.078の上昇と見るのか、
誤差と見るのか、
1.74倍になったと見るのか、
見方によって、色々な解釈が可能です。

なので、様子を見ながら、総合的な判断が必要です。
再燃(再発)と判断するには、三回連続上昇など
色々な判断基準があります。

また、ホルモン療法が効かなくなっても、
放射線、手術、抗がん剤など治療方法はあります。

医師とよく相談してください。

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

Q膀胱がん 浸潤性 末期 リンパ節転移

タイトルの通りですが、そういうことです。現在がん研有明病院に入院してます。3日前に膀胱鏡手術をして3センチ大の腫瘍を取れるところまで除去も、「根が深い」とのことで全部取りきれませんでした。先月12月上旬に撮ったCTスキャンの時点でリンパ節転移が確認出来ています。11月に初めて血尿があってから、急転直下の出来事です。

来月なかばにまた再入院して抗がん剤を1度やるとのこと。私はきゃしゃで体力がありません。なので1度しか出来ないと。それが効く確率が40%。もし効かなければ余命1年と。

良い病院があったら教えて下さい。もしくは、治療法など。欲を言えば竹原慎二のように、どこでやったのかは知らないですが膀胱を取らないで治せれば良いですが。


※ある掲示板に同様の質問を書いたら心ない言葉を浴びせられました。ガンになったことがない人は、面白がって人が傷つくのを見て楽しんでいるようです、真面目にやめてください。真剣に悩んでいます。

Aベストアンサー

回答させて頂きます
まず最初に、私は全くのド素人です。偶然、貴方様の質問をみつけ、質問文を拝見したら大変な事だと思い、何か手伝えないかと思いました。

私なりに調べました。竹原さんの件ですが、たぶん病院は東大付属病院だと思われます。

あと、竹原さんは 琵琶の葉療法、がん抑制のための点滴などをされたそうです。
ただ、それらは一千万円くらい費用がかかるそうです、貴方様の経済事情は存じ上げませんが、私の感覚では、う、高いな と感じました。

すいません、以上こんな感じです。

私、本当に素人なのでなんにも役にたたない情報かも知れません。

病は気から という言葉があります。大変だと思いますが、気持ちで負けないでください、

私の想像を遥かに越えて貴方様は過酷な状況かも知れませんが、私、貴方様が少しでも癒されるように祈ってます。だって貴方様の質問文から貴方様の真剣さ、深刻さが私に伝わってきましたから、何か私なりに手助けしたかったのです。

負けないでください。

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q肝臓がんのリンパ節の転移について。

肝臓がんで、リンパ節に転移しました。肝臓の近くだということです。
現在50代で、末期がんです。治療法はないのでしょうか?
(医者からは、治療法はないと言われました)
医学的な知識がまったくないので、的外れな質問になるかもしれませんが、転移した場合、そのままリンパ節の同じ場所でとどまり、おとなしくしているということはありえないのでしょうか?それとも、絶対的に広がってしまうのですか?広がるとすると、平均的にしてどれくらいの期間で、広がってしまうのでしょうか?また、移植ということはできるのでしょうか?わたし自身がこの病気をしている本人ではないので、病気の詳しい情報は、末期がん(肝臓)であることと、抗がん剤をつかった治療は効果がなかったということ、50代ということ、肝臓近くのリンパ節に転移しているということ、治療法はもうないといわれたことくらいです。よければ、経験上、または聞いた話、まわりの人で同じような症状になった方の話があれば教えてください。どんな情報でもいいので回答おねがします。

Aベストアンサー

原発性肝細胞癌の約60~80%は、B型肝炎ウイルスまたはC型肝炎ウイルスによるウイルス感染が原因で、ウイルス感染後約20年ほど経過すると肝細胞癌を発生しています。ですので、肝硬変や肝細胞癌が発生する前に、ウイルス感染の有無を抗体検査して、B型またはC型肝炎ウイルスをインターフェロンαで治療することが何よりも肝心なのです。但し、誰にでもインターフェロンαが有効という訳ではないところが、この病気の治療の難しさなのです。あなたの場合は、ウイルス感染の有無はどうでしたか?

さて、肝細胞癌と確定診断され、癌細胞が肝臓内に限局しているのであれば、肝臓は比較的自己再生できる臓器ですので、根治を目指した外科的摘出術を施行するがベストです。しかし、あなたのようにリンパ節転移(肝細胞癌は本来血行性転移を来し易い性質を有していますし、リンパ行性転移も来します)があり、遠隔転移を来す可能性もある症例では、根治を目指した外科的摘出術などの治療が適用外となり、寛解=根治することは残念ながら困難になります。
しかし、肝細胞癌の治療には、寛解=根治できないまでも、症状緩和や延命を目的とした様々な治療戦略……(1)エタノール注入療法(PEIT)。(2)肝動脈塞栓療法(TAE)。(3)マイクロ波凝固療法(MCT)。(4)放射線照射。(5)経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)。(6)養子免疫療法。(7)陽子線照射治療。(8)化学療法(抗ガン剤)。(9)肝移植……が立てられますので、以下のサイトで肝細胞癌に対する治療の可能性に付いて、詳しく学んでください。

■コンセンサス癌治療
http://www.cancertherapy.jp/top.html

■がん情報サイト
「PDQ日本語版(専門家向き)」→「治療(成人)」→「原発性肝癌(成人)」
http://cancerinfo.tri-kobe.org/

■がん患者のあきらめない診察室
「肝、胆、膵がん」の最新抗がん剤治療
http://2nd-opinion.jp/index2.htm

原発性肝細胞癌の約60~80%は、B型肝炎ウイルスまたはC型肝炎ウイルスによるウイルス感染が原因で、ウイルス感染後約20年ほど経過すると肝細胞癌を発生しています。ですので、肝硬変や肝細胞癌が発生する前に、ウイルス感染の有無を抗体検査して、B型またはC型肝炎ウイルスをインターフェロンαで治療することが何よりも肝心なのです。但し、誰にでもインターフェロンαが有効という訳ではないところが、この病気の治療の難しさなのです。あなたの場合は、ウイルス感染の有無はどうでしたか?

さて、肝細胞...続きを読む

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q◆ 扁平上皮癌 (食道)リンパ節転移あり の治療について◆

 
 ◆ 口から18センチの辺りに、7センチ程の腫瘍ができています。
   ステージ4のAです。余命1年の宣告を受けています。
   担当医からは、
   6週間の入院による放射線治療を勧められています。
   難しい様ではありますが、できることならば、
   手術完治を望みます。
   無理ならできる限りの延命処置をとりたいとも思います。
   東海地方を中心にその分野に明るい病院を探しています。
   どなたか教えていただけないでしょうか。



   何卒、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご希望に添えず残念ですが、食道癌StageIVaでは、基本的に手術は選択肢に入りません。

手術をしても完治しないどころか、延命のメリットに乏しいことがわかっているからです。
参考URLにはアメリカでの最新の食道癌の治療が乗っていますが、化学療法、放射線療法などが主体となります。

治療法についての相談は、まず県のがんセンターや大学病院などにセカンドオピニオンを受けてみられることをお勧めします。それぞれの病院のホームページで相談窓口の電話番号があるはずですので、お問い合わせの上、主治医に紹介状を書いてもらってください。一日も早く、nonna0510さんの納得できる治療法が見つかることをお祈りいたします。

複数の医師の意見が一致する場合、通いやすい病院が一番だと思います。

参考URL:http://cancerinfo.tri-kobe.org/for_patient/pdq/summary/JP/CDR0000062960.html#_205


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