「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

いつも参考にさせて頂いております。
スピーカーをセッティングする際にはツィーターを耳の高さに合わせるのが普通かとは思いますが、耳の位置まで高さが取れない場合はどのように対処するのが適切でしょうか?

個人的にはスピーカーが若干上を向くように角度をつけてやれば良いのかな?と思ったのですが、どのように底上げをして角度の付け方がわからず困っています・・・orz

机の上にスピーカーを置きたいのですが、簡単な方法ですと、スピーカー前方の机の上に小さなブロック→御影石やドブ板→インシュレーター(すべり落ちないようなもの)→スピーカーのような形で置けば大丈夫でしょうか?

もし良い方法を知っている方がいらっしゃいましたらご教授いただけたらと思います、よろしくお願い致しますm(_ _)m

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A 回答 (5件)

デスクトップ型オーディオの場合、重量級の敷板はやめた方がいいです。


机の天板に強度のない場合もあるからです。
特にスチールデスクの場合は丈夫そうな天板に見えても大したことないです。
ですので御影石やどぶ板はNGと言わせていただきます。
敷くとしたら木製板でしょう。
ホームセンターで入手しやすいシナラワン合板、パイン集成材が適当と思います。
しばらく前からゴムの木集成材も手に入るようで、個人的にはこちらをお勧めします。

デスク天板がMDFや集成材、天然木の場合は敷板は不要と思います。
ただしきれいな天板に傷や痕をつけたくないのであれば敷板は必要でしょう。

尚質問文のチャートからすると敷板自体に仰角をつけるようですがお勧めできません。
敷板自体が振動して音を濁す原因となります。
机天板→敷板→SP前方にブロック、後方に滑り止め→スピーカー
がよいでしょう。

なお極端に仰角をつけるとスピーカーが後転倒してしまうのでほどほどが肝心です。
耳の方向にきっちり合わせなくても気持ちこっち向いてる程度がベストだったりします。

敷板やブロックは硬いからダメ、柔らかいからダメと一概に決めつけることはできません。
いろいろと試してみてベストな材料を選び出すのも楽しみの一つです。
「これを使っとけば間違いない」なんてアイテムは存在しません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます、ご意見とても参考になります。

少し書き忘れてしまったのですが、傾けたいスピーカーとインシュレーター(上が面のタイプ)の組み合わせの音が気に入っているので
合わせて使うには板を斜めかなと考えた次第です。説明不足で申し訳ありませんでした。やはりにごりが入ってしまうのですね、参考にさせて頂きます。

教えて下さったことも踏まえながら色々試してみたいと思います、ありがとうございます

お礼日時:2013/09/13 15:42

>スピーカー前方の机の上に小さなブロック→御影石やドブ板→インシュレーター(すべり落ちないようなもの)→スピーカーのような形で置けば大丈夫でしょうか?



Block や御影石といった硬くて重いものは机と Speaker の間に入れない方が Better です。

Block や御影石のような硬くて重いものは振動しにくいと考えられがちですが、例えば「2 枚の硬貨を机の上に、互いに左右が接触するように置き、右側の硬貨を左手の人差し指で動かないようにしっかりを押さえつけながら、硬貨の右側から別の硬貨を弾いて当てると、左側の硬貨が勢い良く左に弾かれる」という遊びをやったことはありませんか?

重くて硬いものは、それ自体は動かないものの、振動はその内部を伝搬して反対側のものに伝わってしまうのです。

その結果、Speaker の音量を上げると、御影石と Block の内部を伝搬した振動が机を震わせることとなり、鉛筆やら定規やら、余計なものが変な音を立てることになります(^_^;)。

昔 BOSE M901 という Speaker を愛用していた頃、付属 Stand と M901 Speaker とを木ねじで止めるのが嫌で Speaker の上に Block を積んでいたこともあるのですが(笑)、3 年目に「もはや Speaker を売りに出すこともあるまい」と思って遂に Speaker Stand に木ねじで Speaker を留めたものの、100dB SPL/m を超える大音量では木ねじが緩んで Stand が鳴きだすので、滑り止め Sheet を間に挟んで木ねじを締め直し、Block の重石も復活させました(笑)。

Speaker と机の間には、Speaker に角度を付けさせるための何か (新聞紙や雑誌でも構いません) を挟み込みますが、その物体と机との間、その物体と Speaker との間には¥100 Shop で手に入る滑り止め Sheet を挟んでください。

そして、同じく、滑り止め Sheet を間に挟んで Speaker の上に重石を乗せて、大音量でも Speaker が踊り出さないようにすれば完璧なのですが、Speaker から 1m 以内で聴くような Near Field Monitoring 方式では Spekaer が踊り出すような大音量では鳴らしませんので重石までは必要ないでしょう。・・・Speaker が Enclosure (Box) の鳴きを利用したものではある場合は、重石を乗せて Enclosure の鳴きを殺してしまうと返って変な音になる場合もありますので・・・。

因みに私は能率 89dB SPL W/m 耐入力 3W/7W (定格/最大) の Speaker Unit を用いた自作 Speaker を最大出力 5W ×2 の Amplifier で鳴らす System を 2 段 Bed の下を机としたものの棚に置いて鳴らしているのですが、Speaker から耳の位置まで 1m しかなく、部屋そのものも 6 畳の書斎なので掃除機をかけている最中の音量でも 1W (89dB SPL/m) すらにも達しません(^_^;)。

Full Range Unit + Super Woofer の System なので特に Speaker を耳に向けているというわけではないのですが、Enclosure と棚との間には¥100 Shop の滑り止め Sheet を敷いています。

下に敷いて角度を付けるものが新聞雑誌のようなふわふわのものならば重石を乗せた方が Better ですが、Plastics や木材などで上手い具合の角度にできるのであれば滑り止め Sheet を上下に挟むだけで重石は乗せない、でも構わないだろうと思いますよ。

素敵な Audio Life を(^_^)/
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます、実際の経験も交えて教えて下さって参考になります。

教えて下さったことも踏まえて色々試してみたいと思います!

お礼日時:2013/09/13 15:37

こんにちは。



デザインが許容できれば、楔形のドアストッパーとか、地震対策用の家具転倒防止勾配シートもなかなか良いですよ。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/royal3000/b078 …
百均でも見かけた事があったような・・・

机の上に置かれるという事ですが、スピーカーの奥行きが短いと、少し前側を持ち上げるだけで随分角度が付いてしまいます。
聞く位置でバランス良い音に成るように、最初は、あれこれ調整が利くほうが良いでしょう。
また、コンパクトスピーカーでは、近すぎるテーブル面反射を軽減できる為に、水平に置くよりも少しすっきりした音になる可能性も有ります。
ツィーターの正面が良いとは限りません。

いずれにせよ、ご自分で判断して、評価に値する結果であれば良いのです。
まずは気軽に、そしてじっくり時間を掛けて試してみましょう。
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この回答へのお礼

お返事を下さりありがとうございます。
なるほど!確かにこういうものも使い方によっては凄く良さそうですね!

また、ご忠告もありがとうございます、色々試してベストなポジションを探したいと思います、ありがとうございました

お礼日時:2013/09/13 15:28

スピーカースタンドにスピーカーを取り付けて、それを上に向ける



http://www.family-arts.com/faps-good-list2013.htm
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この回答へのお礼

このようなスタンドも売っているのですね、教えて下さりありがとうございます。参考にさせて頂きます

お礼日時:2013/09/13 15:26

はじめまして♪



机の上、つまり、デスクトップオーディオですね。


お考えの方法で良いと思いますよ。

高域用ユニットが耳の高さ、と言うのは一つの考え方ですが、見た目の安定感なども考えますと、少し低いくらいでも良いと思います。
その上で、耳と高域用ユニットそ正面軸が大きく離れてしまうようなら、角度をつける。これも良い方法の一つですね。

ほとんどのケースで、スピーカーの重心は前側に偏っていますから、上向きの角度を持たせることで、重心の安定度はより中心に近付き、良いと思います。

実際の音はいろんな条件が重なり合っていますので、いろいろ試して見て余分な共振が出たりしない範囲を見つければオッケーですね。


ガンバってください♪
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この回答へのお礼

おへんじありがとうございます!
自分が考えていたものも間違ってはいないのかなと思うと少しホっとしております。
また目安も教えて頂きありがとうございます、参考にさせて頂きます!

お礼日時:2013/09/13 15:25

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Qスピーカーの置き方~スピーカーは自分の方を向ける?

PCスピーカーの置き方について質問です。

当方PCスピーカーはONKYOのGX-500HDを使用しています。
http://www.jp.onkyo.com/pcaudio/poweredspeaker/gx500hd/index.htm

設置個所の関係上、スピーカー間は130~140cmとなってしまいます。
私は各スピーカーを結んだラインの中心から、60~80cm離れた位置で視聴することになります。

       130~140cm
  ■―――――――――――■
          ┃
          ┃60~80cm
          ┃
          ┃
          私

この場合、スピーカーの向きは自分の方を向けて設置する方が良いのでしょうか?
それとも、真正面を向けるべきなのでしょうか?

「聴き比べてみて音が良い方を向ければいい」とは思いますが、一般的な、又理想的な置き方を知りたく思い、質問させていただきました。

詳しい方、ご教示願います。

Aベストアンサー

一般的にカタログに載っている周波数特性は正面特性です。
昔のオーディオ専門誌の測定では、正面特性と30度特性の差が小さいほうが音が良く聞こえる可能性が大きいという記事が出たことがります。

実用的には正面から左右30度程度が試聴範囲と考えればよいと思います。
それでも正面30度の位置では高音はかなり減衰するスピーカーが殆どです。特に5kHzを越えるとこの傾向は顕著かなと思います。
正面30度というのはスピーカーと聴取者は正三角形で位置する場合の聴取位置の角度になります。
もともとステレオが出来たときはこの正三角形の頂点で聞くものとされていました。
その点ではあなたの例は少し聴取位置がSPに近すぎて左右の角度が大きいという気はします。

でもフラット過ぎるな高域はきつく聞こえるという人もいます。
従って正面方向から、内側方向へと向きを替えてみながら、一番聞きやすい角度があなたにとっても最適試聴方向だと思います。

ちなみに私は中高音はホーンタイプのスピーカーを使っていますので、すべて内側を向かせています。

Qセンタースピーカーは画面の上・下どっちが最適?

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、最近市販されているテレビボードにはセンタースピーカの設置を考慮した棚などがあるから、画面下のイメージがより強くなってしまっているのでしょうね。けど、テレビボードは必ずテレビの下になるわけだから・・・そうなるしかないんですけど)

ということで、テレビの前にセンタースピーカーを置くと、インテリア上あまりよろしくなく、我が家のテレビボードもセンタースピーカの設置場所がなかったりで・・・いっそのことテレビの上部の空間になんとかセンタスピーカー用の棚を設けて、そこに設置してみては?とたくらんでます。

センタースピーカー(yamahaNS-C325なんですが・・・)は画面の上・下どちらに設置するのが望ましいのでしょうか?
(きっとどっちでもいいんでしょうね。)

ちなみにですが・・・テレビボードの天板(テレビを載せる面)の高さは床から45cm程度、でフロントスピーカーは床にトールタイプ(yamahaNS-525F)を設置してます。
画面からの距離は2.5m程度のところにあるソファーで座って視聴してます。

みなさんの考え方や、設置事例など・・・教えていただければと思ってます。
この悩んでいる時期が楽しいでしょうね・・・(といいつつ高校の頃からオーディオに興味を持ち始めなんだかんだで20年悩んでいたり・・・汗)

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

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Aベストアンサー

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りましたが、結局kuwa_98様同様にメインスピーカーに帰ってしまった方向ですよ(爆笑)


今では高音用でも低音用でも、小口径の狭帯域フルレンジでも、スピーカーユニットの個性を聞き分ける為に、出来るだけ小さい音量で聞き取り易いか、出来る限りの大音量でも苦痛が無く聴き易いサウンドか? と言う指標で個人的にはスピーカー工作を小学生の頃から今でも趣味の一つとしています。

#3様の「私には、自然の音があんな風(5.1サラウンド再生音)に聞こえた事がありません。」
全く同感です♪
あくまで、音楽的な聴き方では、SACDのマルチの様な理想環境を構築しませんと、そのように感じる場合の方が大多数ですね。(特に録音状況が重要でしょうかね。)

ただ、映画等のホームシアターですと、後方スピーカーも、サブウーファーも効果音用なので、演出的な効果としては楽しめる部分でしょう。

スピーカー単体の音色やクオリティ、自分の好みに合うかを確認する場合は、ステレオ2本では無くて、モノラルの1本で試してみるのがスピーカー工作が趣味になった私の流儀だったりします。

複数種のスピーカーが有る場合は、それぞれ1本だけで、聴いてみて全体の印象や特定の楽器や歌などを音量を換えてみても聴き易い物がおおむね正解と言うのが、私の経験値からの指標です。
他の方にも同じ指標が適しているかは解りませんが、スピーカー工作も考えた場合には私の様な比較試聴方法も有るという一面をお伝えいたします。
参考に成るかは解りませんが、あくまで個人的考え方ですよ~~ん♪

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りました...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qセンタースピーカーのセッティング

5.1CHシステムのセンタースピーカーのセッティングについての質問です。よくメーカーのカタログなどでセンタースピーカーを(センタースピーカー専用スタンドなどを使って)床に傾斜させて設置している写真が載っていますが、ああゆうセッティングは如何なものでしょう?台詞が床から聞こえて不自然にならないのでしょうか?

Aベストアンサー

5.1chは一般的に

・前左
・前右
・前中(センタースピーカ)
・後左
・後右
・低音

となっていて、基本的にはこれらは別々にDVDに録音されています。

このうちセンタースピーカはセリフを主に担当するものでそれ以外の効果音は前の左右から同等音量で流してセンターの位置から聞こえるようになっています。(色々なソフトがありますのであくまで一般論です)

また最近のAVアンプというのは映画館での臨場感を家庭で出す為、反響効果(エフェクト、シネマDSP、HomeTHX等)を加えています。これを切ったNomalという状態が本当にDVDに録音されている音になります。

これは家庭では壁の反射による臨場感が出せない為で、この反響処理をアンプで行うことで実際のスピーカより外側にも空間を感じられるようになっています。
そしてこれらはそのリスニングポイントで聞いた時に一番効果が高いようになっているわけです。

ただし、特に問題になるのがご質問のセンタースピーカです。理想設置場所はモニタの中心ですが一般家庭ではそれは無理ですから、上下のどちらかに偏ってしまいます。

そこで前の左右スピーカ位置の上下はセンタースピーカよりも画面中央によっているはずという前提で、こちらに振り分ける事で広がりを持たせているようです。それでも上下の定位を完全にごまかす事は困難でから、基本的にはセッティングでリスニングポイントへ向けて上下の定位を中心にする必要があるわけです。

字幕が下にあると目で自然に追えるように、床の方からセリフが聞こえるのはあまり違和感も感じられないようです。そのあたりにはエフェクトのうまさもあると思いますが…。

まあこの上下の定位というのはプロジェクタ等でスクリーンで見る際に画面が大きいから問題になるわけで、40インチ未満ではあまり問題視されないようですね。その他にはご家庭のテレビラックの高さというのも関わってきますが…。

このような理由ですので、セッティングをきちんとしてあれば、あとは床から聞こえるのが気になるかならないかは個人差だと思います。あまりにも気になる人は画面の上下に2つのセンタースピーカをつけてしまうようですよ。


ちなみに…
・リアセンター
というのがありますが(6.1ch)、これは後左と後右の中の音に圧縮されて入っていてそれを取り出して作成された音になります。これは、映画館で後方の端で見ている人の後方の左右定位を補足するものでセンタースピーカとはちょっと役割が違いますね。

5.1chは一般的に

・前左
・前右
・前中(センタースピーカ)
・後左
・後右
・低音

となっていて、基本的にはこれらは別々にDVDに録音されています。

このうちセンタースピーカはセリフを主に担当するものでそれ以外の効果音は前の左右から同等音量で流してセンターの位置から聞こえるようになっています。(色々なソフトがありますのであくまで一般論です)

また最近のAVアンプというのは映画館での臨場感を家庭で出す為、反響効果(エフェクト、シネマDSP、HomeTHX等)を加えています。これを...続きを読む

Qスピーカーの台にブロックは?

小さいころ、ブロックが台に最適ということを聞いたような気がします。

でもネットを見るとそういった科学的な根拠はないとか実験で否定されたとか・・・を読むと実際どうなんだろうと・・・・

実際問題スピーカー台の要件というのは

1.地面に直接置かない
2.台そのものを重いものにしてスピーカーの共振?を押さえる
3.視聴位置に合わせてスピーカーを高い位置にもってくる

のどれが一番重要なんでしょうか?
それともまったく別の意味でスタンドが必要なんでしょうか?

またスピーカー台の代わりに発砲スチロール製のブロックというのは有りなんでしょうか?

Aベストアンサー

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニット(ウーファー)との中間点に合わせたり、さまざまです。

次に(1)について。

上記の通り、床からの反射を減らすのが重要です。また、面で触れさせると、実際にはわずかな凸凹で加重が均一にならないので、かえって不安定になり、音質が悪化します。これを防ぐために、スパイクなど点で触れさせるスタンドが少なくありません。

(2)について。

スピーカーは、特にウーファーは、慣性のエネルギーが大きいので、箱自体が動いてしまいます(もちろん、ズレていって落っこちるなんてことはありませんが)。そうすると、ツイーターの位置がわずかにブレて、音質に影響を与えます(床から1mの位置にあるとすると、わずか0.1度のブレで1.7mmも動くことになります。また、震動源であるウーファーもその位置にあるので、振動しやすくなります。立っているとき、膝を押されても倒れませんが、おでこを押されると簡単にバランスを崩すのと同じです)。

そうすると、土台が重い(重心が低い)方が安定するのは当然なので、思いスピーカースタンドは、軽いものより優れているといえます(他の要因について条件が同じなら)。

ちなみに、軽いスピーカーに重しを載せると良いというのは、これと同じ原理です(箱がブレにくくなるから)。もっとも、下のスタンドが軽ければ、重心が上がることになるので、あまり得策とはいえません。また、箱を積極的に鳴らすことで音作りをしているメーカーもあるので、無闇矢鱈に重しを載せるのも良くありません。

(4)と(5)は分かりにくいですが(私も細かな部分は理解していませんが)、スタンドに伝わった振動を熱エネルギーに変えて消す能力だと思えば良いでしょう。柔らかい方が振動をよく吸収しますが、2と両立しません(不安定になるから)。他方、固い方が振動が速く伝わりますが、振動を吸収せずに反射してしまうこともあります。

これらをバランスよく取り入れたものが、良いスタンドといえます。

コンクリートブロック(を含む石の類い)は、(1)~(3)はある程度満たしますが、(4)と(5)が良くありません。単純にいえば、「響きが汚い」といえます。

発泡スチロールは、(2)が良くありません。また、(4)はある程度高いと思われますが、(5)が良くないと思われます。

(1)~(5)をまんべんなく満たすのは、金属でしょう。特に、チタンやマグネシウム、アルミニウム、ジュラルミンなどは、多くの製品で採用されています。鋳鉄やクロムモリブデン鋼なども使われます。真鍮が使われることもあります。また、木材も悪くありません。人工大理石なども「味付け」に使われることがあります。

素人が自作する場合、金属加工は困難なので、木材を中心に、金属製のスパイクを組み合わせるなどが、コストパフォーマンスという意味では最も優れていると思われます。

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニ...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
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Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qスピーカーのセッティング(角度)について。

ネットでオーディオファン諸氏の方々が
自身のオーディオルームの写真を公開してますが、
左右のスピーカーを内側に向けてセッティングしている方が多い様です。
スピーカーはこのようにリスニング者の方に向けるのが一般的なのでしょうか?

私は普通に部屋の後ろの壁に対して
垂直方向に音が出るように置いてますが、
スピーカーのメーカーはどちらを想定して
製品作りをしているのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティングよりも、良好なリスニングポジションの面積が増えています。特に前方方向、そして横方向に広がっています。

リスニングルームの大きさ(広さ)、設置場所が左右対称である等、利用するスピーカーにとっての理想的な条件が、一般家庭においてすべて整うという事は稀であると思います。従って、リスニングルームに起因する制約の中で、可能な限りその影響を少なくするために、各種のセッティングテクニックが存在し得ます。今回ご指摘の内ぶりのスピーカーセッティングは、これに該当するものです。特に、スピーカーから視聴位置までの距離が短くなる場合や数人が並んで音楽を鑑賞する場合は、聴取位置の少し手前で左右スピーカーからの音をクロスするようにセッティングするテクニックを利用します。


ステレオ再生の前提として、左右のスピーカーから再生された音が空間で混じる事により、この位置に音場が生じて、記録された時点の音場に近い結果が現れるというのは、既にご承知置きかと存じます。結果、各々の音がより明瞭となったり、方向定位が明確になり、どの方向にその音源が聞こえるか感じ取りやすくなる事で、音の移動や遠近等がより分かりやすくなるわけです。この点がモノラル再生と異なっており、『ステレオ再生でのスピーカー設置は、再生される音の質に大きく影響を及ぼす』とされる理由です。

前述の通り、スピーカーを内ぶりにするという行為は、再生上理想条件の整いにくい一般家庭において、可能な限り良好なステレオ再生に近づけようとするテクニックです。つまり、設計の前提等で左右されるものでもなく、個々の視聴環境によって、『このようなセッティングを行うか否か』や『どれくらいのパラメータで調整するのか』が変わってくる、そういう性質の行為です。

この内ぶりの加減について理論的に堅く考えると、視聴者(視聴ポイント)の少し手前の位置で左右スピーカーの音をクロスさせるようにセットします。これは、前述のステレオ再生の前提を広いエリアで安定的にもたらすのが理由です。しかし、この第一義の目的に拘らず自由に解釈し、左右スピーカーの音を視聴者に直接当てるような角度でセットした場合は、まさにその視聴位置が良好な視聴スポットの先端に当りますから、その場ではシャープな定位となるでしょう。反面、首を左右に動かすと定位がズレる等のシビアな結果になると考えます。ちなみに、この結果がお好みであった場合は、そういう選択をなさっても一向に構わないと思います。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
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・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
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添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティ...続きを読む

QBELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関係上、他のスピーカーでも2メートルで充分な長さです。
アマゾンなどで評価の高い8470を使う場合、やはり3メートル以上の長さで使った方が、ピントの合った良い音になるのでしょうか?私は、玩具用のバナナプラグを使っていますが、それによっても最適な長さが変わってくるのでしょうか?
実際に長さを色々変えて実験された方などいらっしゃいましたら、情報提供お願いします。<(_ _)>

あ、それから、BELDENのスピーカーケーブル 8470に、偽物本物ってあるんですか?
アメリカ製と日本製の違いでしょうか?
アマゾンで販売されているのは、どこ製なのでしょう?

なお、現在のオーディオ環境で物足りないのは、ボーカルが、
いまいち正面を向いて唄ってないような感じがすることです。

BELDENのスピーカーケーブル 8470と8460、どちらにしたら良いのか悩んでます。
ずっと昔は、スピーカーケーブルは、短い程損失がないので、音が良いと聞いたり、自分でもそう感じていたのですが、現在では、音のピントを合わせるためにケーブルの長さを調整すべきだとの情報がありますよね。
で、8470なら、3メートル以上から長さを調整する。
それ以下の長さなら8460が良いとの情報があります。
自分の場合、波動スピーカーを使っているためもあり、50センチもあれば、充分な長さだったりします。^^
部屋の関...続きを読む

Aベストアンサー

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本では耐熱PVC電線と称されて、最も安価な電線です。因って、現在ではこの電線の製造は中国や東南アジアの安価品に負けて、日本国内ではほとんど製造されなくなりました。BELDENがどこでこの電線を製造しているかは知りませんが、米国の高い賃金で製造している品種では無いように思います。
 8470は16AWG(1.3mm2、19本/0.287mmの撚線)を対よりしたもの
 8460は18AWG(0.81mm2、7本/0.404mmの撚線)を対よりしたもの
がカタログ値です。両製品は断面積の違いですので、太いか、細いか、これはお使いのスピーカーシステムによるでしょう。本来のこの電線の用途は、スピーカーボックス内の配線用ではないかと思います。

 スピーカーの長さで音のチューニングをするというお話がありますが、これは非常に特殊な場合、と考えるべきです。スピーカーケーブルは、アンプとスピーカーシステム間に使用されますが、ここには例えば、ダンピングファクター(DF)という指標があって、ウーハーの逆起電力を打ち消す指標ですが、これを考えると、スピーカーケーブルは左右の長さを同じにして、出来るだけ短く使用するのが基本と成ります。
 スピーカーケーブルの長さで音質を調整すると言う事は、ケーブル以前のオーディオ機器に問題がある事をケーブルで修正していると考えるのが妥当だと思います。

 先に回答された方が引用されています志賀さんのURLですが、基本的に”ケーブルを替えても音は変わらない”ということを前提にして書かれていますので、見方が偏っており、提示しているデーターもポイントでの議論で、音楽を聴く、音声帯域全体の話になっていません。

hiremekizitugenさま

 BELDENの8470と8460は共に、導体にすずメッキ軟銅撚線を、絶縁体に耐熱PVCを使用した絶縁電線を2本撚り合せた物です。この絶縁電線は米国のUL規格の機器用配線材で、AWM Style1007という規格を取得したものです。この電線は特殊なものではなく、世界中の機器用電線を製造しているメーカーは何処でも製造しています。日本で電子機器の製造が活発に行われた20年程前には、どこのオーディオ、電子機器メーカーでも機器内配線に多用していた汎用電線です。日本で...続きを読む


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