女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

URの50年定借借地権付き住宅に12年住んでいます。

来年消費税が上がる事もあり、このまま地代を払い続けるのか、残金を支払って買い取るのか、悩んでいます。万一売り出すとしても、定借物件は売りにくいと聞いたことがあります。

また、12年住む間に地下鉄駅が近所に出来たり、土地代も上がり(路線価が上がった様です)それなりに住みにくい環境ではないのですが、今後この230平米ほどの土地が売りやすいのか(子供がいないので、いつかは手放す事になります)など、悩みが多いです。

固定資産税も幾らになるのか、わかりません。残金は一括で支払うつもりなので、ローンは組まない予定です。

この様な条件で、どちらが有利になると思われますか?
ご意見いただけますと助かります。よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

不動産業者です。


現在その周辺の更地の価額が幾らぐらいなのか? 買い取り価額はその相場の何割ぐらいで購入可能なのか?に依るでしょう。
ネットで地価公示や基準地価、路線価などにより把握しましょう。中古はあっても更地での売り物件は不動産検索サイトなどには無いでしょうから。

相場で購入する必要はありませんし、安いなら買って売却する際には土地から利益は出るのですから、損は無いでしょう。預けしている保証金は還付されますから、手出しは売却額から保証金を控除した残りです。

固定資産税額はUR へお尋ねください。

定期借地権が売りにくいのは、中古になると住宅ローンの借り入れがむずかしい(保証金は借り入れできない)ので、保証金以上に自己資金がある方という条件になり、売買価額は安いのに購入者の自己資金を要してしまう部分が一番のネックです。また、質問者さんの土地は上がっている様ですが、地価が高かった時期に、売りやすくする為、定期借地を用いた物件などは、地価が下がり保証金と毎月の地代を考慮すると35年程度のローンを現在組んで購入した場合と負担が大して変わらないというおかしな現象にもなっています(地代が地価の下落にも関わらず、当初の金額のため高いまま)


将来老いて住宅で暮らすことが難しくなったとき、早期に換金できるのは、土地付です。ここをどう考えるかでしょう。その時定借のままなら、解体して土地を明け渡し、保証金の還付を受けるのか?土地ごと売却して、資金を得るのか?または、老いる以前に売却する可能性もあるのか?

相場の20%以上安いなら買ったほうが良い、それ以外なら安くなる提示を待つべきでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
まさに悩んでいる事に的確なお答えをいただき、感謝しています。
20%といくのを目安に考えてみます。今、地代が年間72万ほどで、10年住めば720万ほどは消えていくのが、なんだか残念なきがしたのですが、もっとよく考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/14 21:13

そもそも売りに出ているのですか?




URがやってるなら区画がたくさんあって
50年後に更地返還で、そうなれば
まとめて再利用とかも考えられるから
個別に売ったりしないのでは?

この回答への補足

権利を得てから5年ほど経ち、地代の未払いなどがないと、URから金額が提示され、購入の意志を聞かれます。それが毎年更新されています。

補足日時:2013/09/14 10:59
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子がいないなら買いません。

子がおれば買います。子とはそれほどに関係するものです。どちらが有利とかの価値観ではありません。いつか手放すことにはなれす゜、親族のだれかが相続することになるだけです。そのお金で人生をエンジョイされてはどうですか。
私には息子と娘がいますが、息子に男の子ができたので、迷わずに息子に資産を相続さぜるます。
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質問の内容がよくわかりません。


買い取るのは、定期借地の上にたつ建物ですか?それとも現在定期借地となっている土地ですか?あるいは両方ですか?


>定借借地権付き住居を買い取るか否かについて
>消費税が上がる事もあり
>定借物件は売りにくいと聞いたことがあります。

と書いてあるところをみると、建物に見えます。

一方で

>この230平米ほどの土地が売りやすいのか

とあり、土地の話のようにもみえる。

この回答への補足

ありがとうございます。
上に建つ建物は、わたくしが所有しており、今回悩んでおりますのは、土地の部分です。
よろしくお願いします。

補足日時:2013/09/14 07:39
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Q借地料の適正価格の調べ方[教えて]

約50年前に借地(13坪)に居住用家屋を建てて今日に至っております。過去に幾度か土地代の値上げもありましたが約10年前から今日まで月額(\10,215/13坪)で借用していたところ、このたび地主から突然月額(\19,068/13坪)に値上げすると一方的に通告され賃貸借契約書を渡されまた。
そこで
(1)現在の土地代\10,215が妥当な金額なのか否か(安いのか、高いのか、こんなものなのか)客観的にしらべる方法を教えていただきたいのです。

(2)時の経過と共に評価額、相場も変わるでしょうから賃借料が変化するのはやむを得ないこともわかりますが一気に90%近く値上げするのは果たして同義的、法律的にいかがなものでしょうか?
土地の所在地は再開発とか商業施設も無く、ごく普通の変化の無い下町で土地の相場を左右するような条件はありません。

(3)値上げを拒否する方法はどのような方法でしょうか?

Aベストアンサー

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書類は市役所によって異なることもあるので、事前に電話でご確認されてからのほうがいいです。証明書の発行手数料は、概ね500円前後だと思います(市によって異なる)。

 評価証明書には固定資産税と都市計画税の年額が記載されていますから、その金額の2倍~4倍が「借地権」を主張するための地代の年額の最低水準になります。月額地代は単純に12ヶ月で割れば算出できます。
 「2倍~4倍」と幅があるのは、市町村によって税の負担調整の適用状況が違うからです。

2.次の検証方法は、相続税路線価から推定する更地価格に地代利回りを乗じて地代を試算してみる方法です。
 国税庁HPを下記に貼っておきますので、「平成17年度路線価図」から自宅の土地の路線価を見つけて下さい。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main/main_h17/index.htm

 例えば、路線価が「280」と表示してあれば、280000円と読んで下さい。路線価は時価の80%相当なので、28万円を0.8で割り戻せばおおよその更地価格を推定することができます(28万円÷0.8=35万円)。
 地代利回りは地域性や個別性に左右されるので、確定的な数値は出せないのですが、一般に住宅地の地代の期待利回りは1.5%~2.0%程度だと言われています。
 愛知県HPから、「定期借地権の活用による期待利回りと税負担」に関するページをご参考までに貼っておきます。
http://www.pref.aichi.jp/tochimizu/akispace/seminor/kiroku-take2.htm

 例示として期待利回りとして1.5%を採用した場合、35万円×1.5%=5250円と求め、これに土地の面積43m2(=13坪)を乗じて、年額地代225750円を試算します。12ヶ月で割って、月額18812円がこの路線価の場合、地代の標準的な数値になると思います(※なお、地代は個別性が強いので、本件のように土地面積が少ない場合、1.5%より高い利回りになることもあると思う)。

 なお、相続税で定期借地権の評価額を求める場合の利回りは、3.0%です。国税庁HPから「基準年利率」のページを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/hyouka/1205/02.htm

3.このほか、同様の居住用家屋について自宅周辺の地代水準を調べて、それとの比較をするという方法が考えられます(市場性から検証する方法)。しかし、地代の相場は一般に公表されていないので、一般人が地代の事例を多く収集するということは現実にはとても困難なので、この方法は採用できないと思います。

 上記で紹介した固定資産税から検証する方法、相続税に地代利回りを乗じて検証する方法を基に、参考値としてコスト面から検証した地代の水準を試算してみて下さい。

4.借地借家法では、地代増減を当事者どちらからでも主張できるので、地主が「突然月額19,068円に地代を値上げ」しても有効な契約です(借地借家法11条1項)。「90%近く値上げする」というのは結果にしか過ぎないので、道義的にも法律的にも全く問題はありません。ですから、借地人は、指定された月から改訂された地代を支払うことになります。

※平成4年以前の借地契約は、基本的に旧法である「借地法」が適用されますが、説明をわかりやすくするため新法である「借地借家法」で回答しています(条文の趣旨や考え方はほとんど同じです)。

 ただし、改訂された地代に不服なら、そのことを地主と交渉して上げ幅を縮めてもらうことは可能です。それでも地主が折れなかったら、裁判で決着を付けるしかありません。
 裁判の結果、地主の地代が認められたら、改訂地代と現行地代の差額について年10%の利子を付けて地代を支払う義務があります(借地借家法11条2項)。
 逆に、借地人が主張する地代が認められたら、現行地代を支払っているだけでよいということになります。

 値上げを拒否する方法は、まず、地主と交渉をして上げ幅を下げてもらうこと、それでも地主が拒否したら現行地代はしっかり支払った上で(地代を支払わないと債務不履行になるから)、地代に関する裁判を地主に起こしてもらうしかないと思います。

※地代は個別性が強いので、以下の回答はひとつの見方(ヒント)として読んで下さい。

1.地代をコスト面から見た場合、一般に「地代=固定資産税(都市計画税も含む)+地主の報酬(必要経費も含む)」という算式で表されるので、まず、この土地の固定資産税等を調べることから始めて下さい。

 借地人は、土地所有者の承諾なしに、土地の固定資産税評価証明書を市役所で取ることができるので、借地契約書や身分証明書など必要書類を持参の上、市役所の担当課でこの証明書を発行してもらって下さい。必要書...続きを読む

Q定期借地権付分譲住宅について

現在、家購入を考えている者です。
昨日、内覧会に行ってきました。
そこで、建物価格はかなりお手頃だったのですが、土地代が当然ながら別になっており、
建物のみ購入の、地代は月払いの50年間払い続けるとの事でした。
通常ローンはその人が亡くなったらその時点でローンは解消されるはずなのですが、
これは亡くなった後も50年間は必ず払いきらないといけないとの事でした。
まだ具体的では無かったため、その場では詳細を聞けず・・・
現在私は40歳ですが、50年間払い続けるとしたら、90歳です。
まず、生存していないので、亡くなった後子供がいない場合どう処理すればよいのでしょうか。
「定期借地権付分譲住宅」というシステムについて、素人でも理解できる範囲でご説明願えないでしょうか。
購入に迷っているので、どうか詳しく教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

定期借地権の分譲住宅は、50年間の期間で終了します。地主に更新などの義務はありません。

結構高額な保証金を地主に預け入れますが、これは土地に保証金返還請求権の抵当権を借主が第一順位で設定するので、保護されます。土地の名義が変わったりしても預け入れた保証金は契約解除の際に返還されます。

契約内容に依りますが、期間中であってもやむなき事情などにより借主からの契約解除は可能です。ペナルティーはありますが(何年分の地代の支払いなど)建物を解体して土地を引き渡せば、保証金は返還されます。

要検討)保証金を購入時の頭金と考えて、地代の支払いを35年の住宅ローンの返済に当てはめて、購入したとしたら幾らの土地代に相当するのか?を把握しましょう。
例えば、保証金500万、地代が毎月3万円と仮定します。金利1.5%と仮定すると
3万円の支払いは、1.5%35年返済の1000万借入れしたときの支払いに相当します。そう考えると500万+1000万で1500万の土地を購入したときの支出とそう変わりません(固定資産税のみ借地の場合は貸主負担です)。これが購入したとしたら2500万もするような土地なら、1000万の差が有るわけですから借地でも環境なり、立地なりメリットはあるでしょう。
しかし時価が2000万以下の土地なら、差額は500万以内程度、ローンをもっと組むか?狭い土地を探すか?など考慮すれば、所有権を取得し住宅を建てる選択肢もあるかもしれません。
借地権付のメリットの一番大きな要素は、所有権は高くて購入できない立地で、住宅が所有できるということですから、ここがハッキリと受益できる物件かどうかが?一番検討することです。

その他メリット、デメリット
建物の売買は可能です、が土地の抵当権の変更に地主の承諾は必要です。勝手に売買は出来ません。

火災や災害などで住宅が滅失しても最初の契約時より50年間は有効ですから、再度建築が可能です。この時に契約上のペナルティーを支払い更地にして解除も可能です。質問者さんなら、40年住んだ時に、ペナルティーを支払い(賃料の2年~3年分など)解体して土地を返還し、契約を解除して保証金の返還を受けることが現実的でしょう。

契約時に高額な保証金が必要で、これはローンの対象とはならないので自己資金を要す。また定期借地権に融資する金融機関は限られており、フラット35など利用せざるを得ない。また融資限度も一般の住宅のように物件価額100%などは無理で、80%限度程度が多く、同価額帯の所有権の物件と比較すれば自己資金を多く要する。

最大の欠点、中古では非常に売却しにくい事 (上記で記載したように価額は安いのに自己資金を多く要すので、価額帯で探している買主では購入できないことが多い)

期間内の利用制限はありません(賃貸などしてもOKです)

当方不動産業者で、競売などで買取したり扱いますが、あまりお勧めはしませんね。何の制限もない一般の所有権の土地がやはり良いですよ。

ご質問があれば追記を・・・・・・

定期借地権の分譲住宅は、50年間の期間で終了します。地主に更新などの義務はありません。

結構高額な保証金を地主に預け入れますが、これは土地に保証金返還請求権の抵当権を借主が第一順位で設定するので、保護されます。土地の名義が変わったりしても預け入れた保証金は契約解除の際に返還されます。

契約内容に依りますが、期間中であってもやむなき事情などにより借主からの契約解除は可能です。ペナルティーはありますが(何年分の地代の支払いなど)建物を解体して土地を引き渡せば、保証金は返還されま...続きを読む

Q築35年の中古マンション購入時における注意点(長文です)

標記の件、アドバイスをいただければと思います。
当方、32歳会社員をやっており子供が一人います。

現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます。

部屋の中もなんとなくレトロな雰囲気が漂っており、古い印象は否めません。ただ、内装等の古さは個人的にはあまり気にならないのですが、やはり見えない部分、配管周り等を非常に心配しています。

月並みな質問で申し訳ないのですが、このような中古物件を購入する際に注意すべき点をご教示頂けたら幸いです。ちなみに、業者さんが言うには、発売当時は非常に高価なマンションであり、施工主もしっかりしているので、作りは全く問題ないと言ってました。ただ、配管に関しては、年数も年数であるために、保証は出来ないとの事です。(ただ配管を含めてリフォームすれば長い期間住めるということです。費用は400万くらいだと言ってました。)ちなみに、大規模修繕も過去何度か行っており、今後暫くはないそうです。管理もしっかりとなされており、管理人も常勤です。

よく、住宅雑誌などを読んでると、青山辺りで築30年以上たったマンションをリフォームして住んでるという記事が載っていたりしますが、快適な点のみ記載してあり、実際にどのような不都合が生じたかが書いてないので、あまり参考になりませんでした。

リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

以上何卒よろしくお願い致します。

標記の件、アドバイスをいただければと思います。
当方、32歳会社員をやっており子供が一人います。

現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます。

部屋の中もなんとなくレトロな雰囲気が漂っており、古い印象は否めません。ただ、内装等の古さは個人的にはあまり気にならないのですが、やはり見えない部分、配管周り等を非常に心配しています。

月並みな質問で申...続きを読む

Aベストアンサー

>リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

(1)まず、修繕積立金の現在高を確認します。
70戸程度の中規模マンションでも、7000万円以上の積立金残高はほしいところです。
それがないと、大規模修繕工事時に一戸150万円くらいの一時金の徴収もしくは、
修繕積立金値上げまたは、借入れ金対応などが発生します。

(2)次に、すでに行った大規模修繕を聞きます
ポイントはそんなに多くないですからしっかり記憶してください。

■エレベータの取替えは済んでいるか。
  一機1300万円程度ですから、取り替えているケースもあるでしょう。オレの家は二階だから
  関係ないとか言わずに。取替えとなれば割り勘でお金を払うのですから。
  ちなみにエレベータの耐用年限は25年から30年。しかし千代田区麹町あたりの老朽マンション
  の多くは、エレベータ改修をしていないところが多いです。オーバーホールとか制御機器の
  取替えで対応していますが、動力部分が限界にきているものも多いです。
  取り替えたら電気代も安くなるし、籠もきれいになります。

■給水タンク、ポンプの取替え
  給水タンクは25年以内で一度とりかえているはずです。取り替えていなかったら、鼠の死骸が
  なかで溶けていい出汁出しているかも。
  ポンプは確実に取り替えています。でももう2代目が老朽化の時期かもしれません。

■屋上防水層改修はどうなっているか。
  これも最上階以外は気にならない話題ですが、実際修繕となれば金は応分に負担します。
  築35年というと、最も気になるのは屋上防水の劣化ですね。
  いわゆるビンテージマンションと呼ばれる、昔の都心部の高級マンションの多くは屋上防水
 仕様もアスファルト防水、コンクリート押さえという高級仕様になっているケースが多いです。
 これは、持ちがいいのは長所ですが、改修工事にも金がかかります。
  屋上防水の耐用年数は普通25年~35年

■外壁タイルの浮き、剥離は大丈夫か。
  長期修繕で、打ち継ぎ目地のシーリングや、窓周りのシーリングの改修をしますが、外壁の
  浮きの調査をやっていないと、突然タイルが剥離して事故になったりもします。

■共用部分の給水管、排水管の取替え
  古い設計では、給水も排水も、各住戸内を縦に通っている可能性があります。
  共用部の給水管の劣化は、赤水、つまり錆の水の問題になります。
  30年経過して配水管の取替えをしていないと、赤水を心配すべきです。
  オープンハウスや、居ぬきの見学の際は、朝から水を出しているので赤水が出ません。
  しかし、朝一で水道を捻れば、見事な茶色のにごり水が出るかもしれません。
  私は築28年のマンションを見学に行った際に、いきなり台所の蛇口を捻って、赤水の多さに
  驚きました。

(3)次に、仲介業者から、長期修繕計画の内容の説明をうけます。
  上記の主要設備の更改が、すべて先送りされていて、なおその工事費も不明確ならば

>ちなみに、大規模修繕も過去何度か行っており、今後暫くはないそうです。
>管理もしっかりとなされており

というのは、眉唾ということになります。
大規模修繕が
第一期(10年~15年) 外壁シーリング、鉄部塗装替え、ポンプ基盤改修など
第二期(23年~25年) 外壁シーリング 鉄部塗装替え 給排水劣化部取替え ポンプ、給水タンク取替え
第三期(32年~35年) 外壁シーリング エレベータ更改 屋上防水改修、 鉄部塗装替え 給排水取替えなど

過去三回やっていても、金がないから、外壁と鉄部しかやっていないということも考えられます。

(4)耐震ですが、1981年以前の建物は、旧耐震基準で作られています。一概にすべてが弱いとは
いえません。新耐震基準で判定する「耐震診断」を行って補強が必要かどうか確かめるということに
なりますが、マンションで補強工事までやった例は少ないです。
これについては、修繕積立金に余裕がある管理組合が、耐震診断をやるケースもあります。
 
次に、占有部分ですが、室内の給排水管は、当然劣化が進んでいると思います。
まず、過去に何世代が住んだか、で大体改修履歴がわかります。
住んだままの大規模改修は極めて困難ですから・・
35年の間に、代が3代変わっていれば、おそらくキッチンや、洗面、浴室、湯沸かし器は
更改して10年以内のものがついている気がします。

>ただ配管を含めてリフォームすれば長い期間住めるということです。費用は400万くらいだと言ってました。

基本的にあと10年以上住むには、配管を含めた改修は必須です。
クロスの張替え、フローリング改修、室内ドアの取替えなどだけで、既存のキッチン、浴室、洗面などをそのまま使うのなら、
100万円~140万円
キッチン、バスユニットの改修も入れたら200万円~250万円。配管含めて内装一新の場合、400万円以上かかります。

となれば、3300万円の新築物件との比較という目安で考えるべきです。

>間取りは、75平米で、2LDKです
古いタイプの高級マンションですね。リビングが横長で、センターインのタイプかもしれません。間取りがいい
なら、それも重要な要素です。
22.7坪 リフォーム込みなら 坪145万円。
現在、世田谷、桜新町あたりで築20年内外で160万円ですから、安いといえば安いです。

ただ、5年以内に修繕積立金150万円を追加されたりするケースがあったり、
管理費や駐車場が、相場より高かったりするケースでは微妙です。

その他の注意事項は
(1)賃貸比率
  築35年というのは、多くの居住者が転売し、そのあげく居住用でなく賃貸物件に変わっている
  ケースが考えられます。全体の居住者のうちの賃借人の比率を知っておくべきです。
  賃借人が多くなれば、おのずと管理に対する感心は低下します。
  仮住まいという意識から、建物の扱いもいいかげんになります。また、初期の居住者がほとんど
  いなくなるのが築25年あたりからで、変な理事長が、恣意的な管理をしたりという話も出てきて
  次々と転売が出て価格が下がるという事例もあります。
  逆に、初期の居住者が30年経ってもまだ住んでいるマンションは、郊外の団地など売りたくても売れない
  物件は別ですが、管理のよいマンションの証拠でしょう。

(2)デベロッパー
  築35年といえば、マンション専門デベロッパーの、藤和や大京などが活躍した時代
  また、都心部では三井不動産がパークマンションシリーズで名作を残した時代でも
  あります。
  コープオリンピア(藤和)、網長パークマンション(三井)など、広尾タワーズなど長寿命の名作も
  あります。この時代、1970年の万博以来の建築ブームで、都心のマンションには丹下健三や
  槙文彦など一流建築家が設計したものも少なくないです。
  でも、その一方で、駄作、手抜きも多いわけで、見る目がないと泣きを見ます。その意味でも
  当初のデベロッパーは一応の目安になります。

(3)土地比率
  土地が今後値上がりする地域とは思えませんが、現在の地価と持分の土地面積をかけて
  正味の土地価格を知っておくのは、重要なことでしょう。

(4)ローン控除対象外
  新築や中古でも25年以内なら、確かローン控除が受けられます。35年ではいくらんでもダメ。 


>現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、

文京区は割高エリアですから、ただ、駒込というのは私、個人的には????ですけど。
本駒込は文京区ですが、駒込は豊島区。
確かに六義園の緑豊かな高級住宅地ではあります。

>非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます
文京区好きは、絶対にベイエリアには足を運ぼうとしないですから(;;)まぁ新築の3800万円あたりを
すすめてもだめでしょうけど。もう少し数多くの物件をご覧になって決めてもいいのかと思います。

>業者さんが言うには、発売当時は非常に高価なマンションであり、施工主もしっかりしているので、
>作りは全く問題ないと言ってました。

このへんがラフですよね。具体的に、発売当初の価格とか、デベロッパー名とか施工業者とか
わかればいいのですが、そこまで書くと個人情報まるわかりですから、無理でしょう。

いろいろ書きましたが、しっかりチェックされて納得いく買い物なさってください。値段はもう少し
値切っていいです。どうせ売主は買い替えでしょうから。
この辺になると骨董選びに似てきます。多少失敗しても値段が安いと納得できますし、
趣味の問題も大きいですよね。
無名の作家の油絵でも、本人が気に入っていたら、額を入れ替えるだけで立派なインテリア
のしつらえになるのと同じです。

>リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

(1)まず、修繕積立金の現在高を確認します。
70戸程度の中規模マンションでも、7000万円以上の積立金残高はほしいところです。
それがないと、大規模修繕工事時に一戸150万円くらいの一時金の徴収もしくは、
修繕積立金値上げまたは、借入れ金対応などが発生します。

(2)次に、すでに行った大規模修繕を聞きます
ポイントはそんなに多くないですからしっかり記憶してください。

■エレベータの取替えは済んでいるか。
...続きを読む

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。

QUR住宅を利用して部屋を借りることの欠点を教えてください

UR住宅を利用してほぼ新築の物件を予約出来ました。なにかと良いことずくめのUR住宅で惚れ込んでしまいましたが、「世の中、うまい話には裏がある」と言いますので、ここでUR住宅を利用して失敗だったこと、ここが欠点だ、っていうところを教えてもらえませんでしょうか?

色々と調べてみましたが、欠点や短所と呼べるようなところがありませんでしたので、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

現在URに住んでいます。
欠点を探すのは結構大変ですね。基本的にメリットのほうが多いですが。
住んだ感想として

・団地に管理事務所みたいなところがありますが、役に立たない。
→ペット禁止でペット飼っている人に何も言わない。
→事務手続き的なことは一切出来ない。まあ、廊下の電気が切れたとかの伝達係り程度。
→住民同士のトラブルは関知せず。
この人役割なんなの?と日々感じる。

・セールスが多い。比較的周辺住民より所得水準が高いと思われているため。また、うちの場合、電子ロックとかでもないのでチラシが多い。
→宗教系勧誘が頻繁。新聞勧誘もしょっちゅう。
→出前ピザのチラシだけでちり紙交換できる。

・共益費大丈夫?
→現在、築12年程度のURに5年住んでいます。確実に共益費の年間収支が悪化している。このままでは共益費の引き上げが必至の状態。
これは築年が進むにつれ、空室率が上昇しているのでしょう。よって初期の収支計算の見積もりが甘かったのか?現在空室率は公表されていないが感覚的に8~10%程度か?

・住民構成が多様
→保証人不要の裏返し。中国系、韓国系、インドネシア系などさまざま。良し悪し有り。
普通の方は水準が高く、別になんともないんですが、私の場合、韓国系の若い人が数人で部屋をシェアしているらしく、この方たちは、たまたま夜遅くまでマナーが悪い。周辺の人は日本人でもなく、日本語もわからないため声をかけられず、不安がっている。
逆に仲良くなれば、いろいろ親切にしてもらえる。
国籍と関係あるのかわかりませんが、習慣など違うため、仲良くなれない場合、不気味に感じます。仲良くなれば問題ないです。

・家賃が周辺比割高
→但し、更新料不要のはず。私の場合、計算すると、周辺の同一条件比5千円/月だと同じ結果になりました。URは共益スペースが大きく、これらの活用を考えるとむしろ割安(公園など共益スペースは住民以外でも使えますが…)。

こんな感じでしょうか。


基本的には満足してます。

現在URに住んでいます。
欠点を探すのは結構大変ですね。基本的にメリットのほうが多いですが。
住んだ感想として

・団地に管理事務所みたいなところがありますが、役に立たない。
→ペット禁止でペット飼っている人に何も言わない。
→事務手続き的なことは一切出来ない。まあ、廊下の電気が切れたとかの伝達係り程度。
→住民同士のトラブルは関知せず。
この人役割なんなの?と日々感じる。

・セールスが多い。比較的周辺住民より所得水準が高いと思われているため。また、うちの場合、電子ロックとか...続きを読む

Q送電線、鉄塔の近くの物件について

宜しくお願い致します。

当方一戸建て購入を考えております。
現在まで、色々な物件を検討して来ましたが、私どもの条件(金銭的な事、子供の学区内等)にあったものが無く、やっと条件に近い建売の物件を見つけました。

そこは、「どぶ川が50m位の所に流れている」「送電線とその鉄塔が直近に建っている」事以外はこちらの条件を満たしています。
どぶ川に関しては、私の探している地区では、あちこちに流れている為、どこでも同じと言う感じです。
しかし「送電線」で悩んでいます。その物件は送電線の鉄塔の間隣りにあり、敷地から鉄塔が5m程度しか離れていません。
送電線については色々な意見があるのを調べました。何だか難しい話ばかりで良く分かりませんでしたが、「害が有る、無い」等、はっきりとしていないのは分かりました。
そこで、生活するうえでの具体的な問題(騒音や防犯等)はどのような事が有るのかを教えて頂きたいと思います。
また、普段の生活で送電線から常に出ている電磁波を避ける様なグッズなどはあるのでしょうか?

この他の物件は、「金額が高すぎる」「土地が狭すぎる」「旗竿地」「日が全く入らない」「大きな川の真横」等など、こちらのダメな条件の上位にある物ばかりです。もうここしかない・・・?と言う状況です。
今回の物件はこの条件を全てクリアしており、送電線の害が「はっきりしていない」と言う事から、私の気持ちはこの物件に傾いております・・・。

実際に送電線の近くに住んでいる方等、ご意見宜しくお願い致します。

宜しくお願い致します。

当方一戸建て購入を考えております。
現在まで、色々な物件を検討して来ましたが、私どもの条件(金銭的な事、子供の学区内等)にあったものが無く、やっと条件に近い建売の物件を見つけました。

そこは、「どぶ川が50m位の所に流れている」「送電線とその鉄塔が直近に建っている」事以外はこちらの条件を満たしています。
どぶ川に関しては、私の探している地区では、あちこちに流れている為、どこでも同じと言う感じです。
しかし「送電線」で悩んでいます。その物件は送電...続きを読む

Aベストアンサー

 うーん、今の時期で2~5mGですか…。夏場だともっと計測値が上がりそうですね…。雨の日の方が計測値が低くなることもあるようです。あれ、これはケータイ基地局の電磁波だったかな。周波数によって、性質が違って来るんですよねー。散歩道にある高圧送電線の鉄塔は雨の日に「ジー」という音が鉄塔からよく聞こえます。

 ちなみに高さが10m足らずの66kV送電線の直下では40mG、また、高圧送電線ではないですが、電柱の変圧器(トランス)の近くの2階の部屋で最大20mGが測定されたことが、本に出ていました。一番影響を受けるのは細胞分裂が盛んな、胎児・子供などですが、大人も、というか生きている限り細胞分裂はしていくので、値が大きいとなると、より注意したいですね。ガン細胞に低周波の電磁波を24時間照射すると、増殖スピードが最大24倍にもなったそうです。

 ホットカーペット、電気毛布などは電磁波低減タイプ(相殺の原理を応用したもののようです)が出ているんですが。


 あと、鉄塔の倒壊がちょっと怖いです。一昨年の台風で倒れましたよね。それまでは「絶対倒れません」と電力会社は言ってたんですけれど。

 ご存知かも知れませんが、大阪府門真市末広町は、送電線に囲まれた町・ガン多発の町ということで色々な書籍やビデオで紹介されています。確かその土地で、蛍光灯を電線の下で持って立つと、何もしなくても蛍光灯が光るんですよね。なので、電磁障害も、付近の方などに確認された方がいいですね。

 それと他の方も書かれてましたが、鉄塔の近くですと自殺率も高いようです。また、自動車事故も多いみたいですね。どの本か失念して、今、手元に見当たらないのですが、どこかの交通機関が統計的に多いことを突き止めて国だかに報告したけれど、もみ消された?みたいなことが書いてありました。

 余談ですが、新幹線は交流電流、在来線は多くが直流電流で動かしているようです。直流の方はプラスとマイナスが入れ替わらないため、電磁波が出ませんが、モーターが内臓されていると電磁波が出ます。交流でモーター内臓よりは電磁波が強くないようですが、車体の横や、車両連結部近くの天井付近に「モハ」と書かれているのはモーター車です。「クハ」「サハ」表示のものはモーター車ではないので、通勤が長い時などは、その車両を選んで乗ると、被曝が低減されるようです。

 家電などもモーター内臓のシェーバー、ドライヤー、掃除機、洗濯機などはより電磁波が強くなるようです。特にシェ-バーなどは密着させるので、お使いであれば、せめて直流式のモーターにしたいですね。ドライヤーを頻繁に使う子供の白血病の発症率が上がる報告もあります。

 送電線も直流システムにして、近くに発電所を作れば、電磁波も出ず、クリーンで原発もいらなくなる発電が可能のようです。今は原発から変電所・変圧器などを経てどんどん電圧を下げながら電力輸送してますもんね。エネルギーもとても勿体無いそうです。

 うーん、今の時期で2~5mGですか…。夏場だともっと計測値が上がりそうですね…。雨の日の方が計測値が低くなることもあるようです。あれ、これはケータイ基地局の電磁波だったかな。周波数によって、性質が違って来るんですよねー。散歩道にある高圧送電線の鉄塔は雨の日に「ジー」という音が鉄塔からよく聞こえます。

 ちなみに高さが10m足らずの66kV送電線の直下では40mG、また、高圧送電線ではないですが、電柱の変圧器(トランス)の近くの2階の部屋で最大20mGが測定されたことが、本に...続きを読む

Q地上権が設定されているマンションは何が問題になるのでしょうか?

マンション購入を検討しています。
昭和52年築で古いですが、環境はとても良いのでいいなと思ったら、地上権が設定されているとのことです。

地上権が設定されているマンションは、存続期間が終了すると、地主が更新を拒否した場合は建物を取り壊さなければならないということでしょうか?

ちなみにこの物件の登記簿謄本をみたのですが、存続期間が記載されていませんでした。
これは、存続期間の定めがないということでしょうか?それとも、登記はされていなくても、契約書か何かで期間が定められているものなのでしょうか?
仮に、登記簿謄本に存続期間が記載されていないということは存続期間の定めがないということである場合、民法上は存続期間が何年とみなされるのでしょうか?

現在57歳でマンション購入を考えているものですから、そのマンションにいつまで住めるのかというのは、大事な問題と思っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>存続期 間が終了すると、地主が更新を拒否した場合は建物を取り壊さなければならないということでしょうか?

旧法「借地法」が適応されます。建物が存続する限り期間は更新されます。

>これは、存続期間の定めがないということでしょうか?
借地契約書をみないと当初期間の設定はわかりませんが、期間が定めのない
場合、鉄筋コンクリート造など堅固な建物の場合60年です。
ただし、その後も
「期間経過後も借地上に建物が存在し、借地人が借地の使用を継続しており、
地主が「正当事由」を具備して遅滞なく異議を申し出ないと、借地契約は更新した
ものを見なされます(6条、法定更新)。」
その場合には、更新時からさらに30年。
地主の正当事由というのは、旧法では曖昧ですが判例的にみて
まず大抵の事由は認められないと考えてよいです。
更新拒絶ができないのでそのあたりを明確化した新法ができたわけですから。


>現在57歳でマンション購入を考えているものですから、

築32年でも借地契約期間が60年なら、あと30年は大丈夫ですし、法定更新で
40年後も問題ないでしょう。
ただし、旧法の場合、建物が滅失した場合借地権も消滅します。つまり
住民がいなくなって維持管理が十分でなくなり建て替えも不可能という事態や
大地震などの災害で大破して取り壊さざるをえないケースでは、建て替えに
よる借地更新が不可能なケースがでてきます。
所有権のマンションの場合、最悪でも撤去費を控除した土地代が手元に残りますが
借地権の場合、撤去費用だけ負担させられて家を失うケースも考えられます。
借地権でも「50%~70%」の借地権割合の価値がありますが、それが撤去
費用を上回るかどうか、借地権を買う人、場所によります。

築60年の建物は、どうなっているかというと都心部にあれば、代官山同潤会
アパートのように再開発で建て替えられて、土地の権利をもとに割り増しされた
容積で少ない土地の持分とあたらしい建物床に置き換えるようなこともありえます。
しかし、郊外の立地だと空き家が増えて廃墟に近い状態になっていて例も
少なくないです。

お買いになる物件が価値の高い都心部であることを願っております。

>存続期 間が終了すると、地主が更新を拒否した場合は建物を取り壊さなければならないということでしょうか?

旧法「借地法」が適応されます。建物が存続する限り期間は更新されます。

>これは、存続期間の定めがないということでしょうか?
借地契約書をみないと当初期間の設定はわかりませんが、期間が定めのない
場合、鉄筋コンクリート造など堅固な建物の場合60年です。
ただし、その後も
「期間経過後も借地上に建物が存在し、借地人が借地の使用を継続しており、
地主が「正当事由」を具備...続きを読む

Qいま住んでいる分譲賃貸マンションを購入したい。

いま住んでいる分譲賃貸マンションを購入したい。

もともと、あと2年後くらいにマイホーム購入を目指して貯金していましたが、
今の住環境にも慣れ、隣人とのお付き合いもとてもスムーズにいっており、
できれば、いま住んでいる分譲賃貸マンションに長く住みたいなと思うようになりました。

そこで、この物件を購入したらどうかと考えているのですが
(もちろん大家さんの意向もあるのは重々承知しています)、
以前、同様の質問を教えてgoo内で見たときに
「分譲賃貸は、基本的には相場よりもかなり安い家賃で提供されているものだし、
賃貸なら、室内の設備が壊れても大家さん負担だし、賃貸のままのほうがトク」
という回答がついていました。
たしかに・・・と思いました。

現在、家賃10万弱で借りています(たしかに、他の賃貸物件に比べてかなりオトクでした)。
大家さんは現在、このマンションの近くに一戸建てを建てて住んでいるようです
(面識はありません)。

販売価格はおよそ1600万円ほどのようです。
来春に賃貸契約の更新があるので、そこで更新料20数万円を払わなければいけません
(できればこのタイミングまでに結論を出したいです)。

せっかくのマイホームを購入したのに
隣人トラブルで悩んでいる人が、私の周りにたくさんいます。
今の家だって、いつか隣人は変わるかもしれないけれど
何と言うか、マンション全体的に皆さん穏やかで
大きく常識外れな人はいないような気がしております。

お金の面ももちろん大事ですが、
とにかく、平穏に暮らしたい!!

購入を打診してみるべきでしょうか?
それとも、気が済むまで分譲賃貸契約で暮らしたほうがいいでしょうか?
(一生賃貸で・・・、とは考えておらず、いつかはどこかにマイホームを購入したいと思っています。)

どんなことでも構いませんので、アドバイスよろしくお願いいたします。

いま住んでいる分譲賃貸マンションを購入したい。

もともと、あと2年後くらいにマイホーム購入を目指して貯金していましたが、
今の住環境にも慣れ、隣人とのお付き合いもとてもスムーズにいっており、
できれば、いま住んでいる分譲賃貸マンションに長く住みたいなと思うようになりました。

そこで、この物件を購入したらどうかと考えているのですが
(もちろん大家さんの意向もあるのは重々承知しています)、
以前、同様の質問を教えてgoo内で見たときに
「分譲賃貸は、基本的には相場よりもかなり安い家賃...続きを読む

Aベストアンサー

聞いてみるのはいいでしょうが、大家さんの身になって考えてみると
管理費など引いて家賃収入8万ほど、年間100万の収入がなくなるのです。
もちろん16年分ですが、もし、年金プラスその費用を安定収入と考えていたら1600万使いきったら・・・。とも思います。もし、収入を今の家の住宅ローンに当てていたら・・。あと20年ローンだったら売りませんよね。
マンションを持ってみると管理費や修繕積立、大規模修繕時には一時金の集金がある場合もありますし、所有者の管理組合の定期総会では、仲の良い近隣とも意見が合わずけんか腰でみんなの共有財産について話し合うこともあります。それに自分の家といえども他人の意見がありますのでアンテナの方法ひとつとっても思うようには行きません。私も入るべきでない保険に大多数の意見ではいってしまって閉口しました。
賃貸は楽ですよ。それに自分の意見で管理ができる一戸建ては資金が許せばやっぱり魅力です。

Q築22年ミサワホームの中古物件購入検討中で困っています。 教えてくださ

築22年ミサワホームの中古物件購入検討中で困っています。 教えてください。

皆様よろしくお願いします。

ただ今、北陸地方でミサワホーム建築物件で築22年の物件の検討を購入しております。

購入動機は 価格外装内装の状態等です。
あとから、ミサワホームの物件としり、少々考え直しております。

欠点として、増改築がしにくいことや、コンセント増やしたりということが難しいとのことは招致しております。
その点は納得済みなのですが、

在来工法とミサワホームの工法での、建物の本体の もち<メンテナンスして使用できる年数>が
まったくわかりません。 耐震性は踏まえないで、木としての長持ち具合を教えていただきたいです。

素人の私の考えでは、在来工法で建てた、太い大黒柱を使ったような家のほうが、
長持ちするのではとの思いが、どうしてもあり、ミサワホームのパネル工法にどうしても
寿命に対する不安があります。 

それ以外は程度もいいので、すごく気に入ってるのですが、 築50年くらいまでは住みたいと思い、
今回の購入を検討しております。 

皆様のご意見をぜひお聞かせいただけませんでしょうか? 

よろしくお願いいたします。

築22年ミサワホームの中古物件購入検討中で困っています。 教えてください。

皆様よろしくお願いします。

ただ今、北陸地方でミサワホーム建築物件で築22年の物件の検討を購入しております。

購入動機は 価格外装内装の状態等です。
あとから、ミサワホームの物件としり、少々考え直しております。

欠点として、増改築がしにくいことや、コンセント増やしたりということが難しいとのことは招致しております。
その点は納得済みなのですが、

在来工法とミサワホームの工法での、建物の本体の もち<メンテ...続きを読む

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ミサワホームのパネル工法の家でも後28年ぐらい、築50年まではもつ可能性がありますよ。これは、ひとえに湿度対策、雨対策、結露対策によってパネル部の乾燥を維持できるかどうかにかかっています。あまり暖房を効かせたりすると断熱工法によっては壁体内結露を生じて寿命を一気に縮めてしまう事が考えられますが、そのようなことをしなければ50年は大丈夫です。

ひとつ確認しておいた方が良いのは、22年ぐらい前にミサワの木質パネルにはレゾシール系の接着剤が使われたのか、それともイソシアネート系の接着剤が使われたのか、です。レゾシール系はホルムアルデヒドを含有しているので、そのパネルに囲まれて長期間(=10年以上)生活すると人体に害が及ぶのか、及ばないのか不明ですね。ミサワホームの品質管理本部のようなところに技術問い合わせをすれば、自社製品の品質情報をきちんと管理してる会社かどうかを含めて色々なことが分かるとおもいます。

なお、20年以上前には在来軸組み工法に集成材や合板が使われるようなり、レゾシール系接着剤が大量に使用された歴史があるので、集成材利用、合板利用の在来軸組工法の住宅にも同様の注意が必要と思います。

やはり、パネル工法や在来軸組耐力壁工法にはこのような不安が払しょくできないので伝統工法の日本家屋の価値が高くなるのでしょうね。

ミサワホームのパネル工法の家でも後28年ぐらい、築50年まではもつ可能性がありますよ。これは、ひとえに湿度対策、雨対策、結露対策によってパネル部の乾燥を維持できるかどうかにかかっています。あまり暖房を効かせたりすると断熱工法によっては壁体内結露を生じて寿命を一気に縮めてしまう事が考えられますが、そのようなことをしなければ50年は大丈夫です。

ひとつ確認しておいた方が良いのは、22年ぐらい前にミサワの木質パネルにはレゾシール系の接着剤が使われたのか、それともイソシアネート系の接...続きを読む

Q借地権って地主に売れるのですか?

私の家は、地元の地主から土地を借りて、そこに家を建てて住んでいます。
借地権の契約もあり、自宅も登記されています。
更新は2年前にしたばかりであと18年あります。

こんな契約途中ですが、、この借地権を地主さんに売ることができるのでしょうか?

いろいろ調べてみると、「地主さんへ借地権を売ることができる」と知りました。

これは誰でもできるのでしょうか?
地主さんが応じないとだめなんでしょうか?
そもそも、地主さんの土地なのに、なぜ借地権を売ることができるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」という定義からはずれますので、同法で保護される「借地権」は存在しないです。

ですので、まずは賃貸借か使用貸借かを確認することから始めてください。

それと、
借地人の都合で借地契約を途中解除する場合、
契約の不履行になるので、地主から残存期間の地代未払いを請求された場合支払い義務があります(通常契約書に書かれていたりします)。(民法415条)。

あとは、
建物買取請求権というのがあり、
地主に対して、借地上の建物の買取りを求める権利ですが、
どういう状況でも行使できるものではなく、
次の場合に、買取請求ができます。
1.借地権が消滅し、契約が更新されなかったとき。
2.借地権者から借地上の建物を譲り受けた者に対して、地主が賃借権の譲渡や転貸を承諾しないとき。

借地権に建物買取請求権を定めた目的は、借地契約の解除や借地権の譲渡、転貸を拒否されて使用できなくなった場合、
借地人が建てた建物を無償で放棄することがないよう、費用(買い取りの請求が行われたときの評価価格になり、建築当時の価格にはなりません)の回収を図らせるためです。

相手が承諾すれば売買可能ですが、
元々自己の土地なので、契約満了もしくは解除になれば、好き勝手に使用できるため買い取りには応じないでしょう。
地主に借地権の買い取り義務はありませんので。

ちなみに、
借地契約には、有償の「賃貸借契約」と、無償(地代がものすごく安いか無料)の「使用貸借契約」があります。
支払っている地代が、固定資産税+都市計画税(公租公課)程度であれば、借地契約は使用貸借とみなされ、
借地法1条で定める「借地権とは建物の所有を目的とする地上権および賃借権をいう」...続きを読む


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