チラッと聞いた話なので。あいまいですが・・・。
「刑事が(警察が?)犯罪を犯す人間の血筋をさかのぼっていくと共通していることに気付き、その血を引いている人間は必ず犯罪を起こすと考えて、血を引く人間が犯罪を起こす前に捕まえてしまおう(殺してしまおう?)とする」話です。
松本清張の何かかな…と思ったり。
ご存知の方、作者と題名を教えてください!
お願いします。

A 回答 (1件)

 西村寿行作『血(ルジラ)の翳り』ですね。



参考URL:http://product.esbooks.co.jp/product/s/02/06?acc …
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この回答へのお礼

ありがとうございますー!!
まさに探していたものです。
西村寿行さんの本は読んだことがありませんでした。
これを機に、同じ作者の他の本も読んでみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2004/04/09 01:03

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Q西村寿行作品でもっともエロスとバイオレンスに満ちた作品を教えてください

西村寿行作品でもっともエロスとバイオレンスに満ちた作品を教えてください 。

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Aベストアンサー

「峠に棲む鬼」徳間文庫
女主人公が、上下巻を通じて、のべ百人くらいの相手にレイプされます。
女性が読んだらちょっと気分悪くなるかもしれません。

Qあなたならどこに線を引きますか?

「復習は翌朝すぐやってさらに一ヶ月以内にやりなおす。」
という勉強の方法を述べたものです。
あなたならどこが重要だと思って線を引きますか?

さらに、復習のタイミングだが、最も効果的なのは、覚えた日の翌日、少し朝早く起きてやるのがベスト。
これは、寝ている間は他の情報が入らないため、すぐに勉強したことを思い出せるということだ、あらためて整理しなおすことでよりしっかり刻み込めると言う点からかなりの効果がある。
日にちが経てば経つほど、思い出すのには時間がかかるし、場合によっては一からやり直さなければならなくなる。詳細についてわりとよく覚えている翌朝にやるのが記憶するには一番いい。
また、これとは別に、最低でも一ヶ月以内にもう一度復習するというのも忘れないための鉄則だ。試験で高得点を取る多くの人たちが、そうした復習をこまめにしている。
こういう実験がある。一度順不同の言葉や数字の羅列を覚えさせ、それを1~2週間で一度忘れさせた後、どのタイミングで再び覚えさせるとよく覚えられるかを調べたと言うものだ。
これによると一ヶ月以内なら初めて覚えたときよりも短時間で覚えることが出来る。ところが、それ以上の期間を空けてしまうというのだ。
よく覚えるためには、翌朝と一週間後、そして月一回の復習を欠かさないこと。そういう覚え方をしていると、新しいことでもどんどん頭に入ってくれるようになっている。もう一つ、参考書や問題集について触れておこう。たくさんの参考書に目を通すより、一通りの範囲を網羅しているものに絞ったほうが記憶に残りやすいし効果的。
あえて言うなら、読んだ参考書の数を目安にしている人ほど試験に落ちやすく、反対に同じ本を繰り返し読んでいる人ほど試験に受かりやすい。
どんなにたくさんの情報を得たところで、それをうまく頭に刻みこめていない以上、なんの役にも立たないというわけだ。

「復習は翌朝すぐやってさらに一ヶ月以内にやりなおす。」
という勉強の方法を述べたものです。
あなたならどこが重要だと思って線を引きますか?

さらに、復習のタイミングだが、最も効果的なのは、覚えた日の翌日、少し朝早く起きてやるのがベスト。
これは、寝ている間は他の情報が入らないため、すぐに勉強したことを思い出せるということだ、あらためて整理しなおすことでよりしっかり刻み込めると言う点からかなりの効果がある。
日にちが経てば経つほど、思い出すのには時間がかかるし、場合によっ...続きを読む

Aベストアンサー

「覚えた日の翌日、少し朝早く起きてやる」
「最低でも一ヶ月以内にもう一度復習する」
「一通りの範囲を網羅しているものに絞ったほうが記憶に残りやすいし効果的。」

Q男のハートにグッと来る、涙が出るような熱い小説

読書好きのみなさんに質問です。

私はハードボイルド系の小説が好きなのですが、
雑食でもあるので、図書館で興味があると何となく手に取って読んでいます。

しかし、最近、ハズレが多くて、途中で読むのを止めてしまったりもします。
一番直近で言うと、The wrong goodbyeなんかは自分にはつまらなかったです。
微妙な英語を入れて、外人特有の考え方なんかあまり分かっていない著者ではないかと思います。ジョークや進み方も中学生が書いたようなつまらなさで、リアル感もなく、興ざめしてしまいました。

では、誰が好きなのか?となってしまいますが、
昔は落合信彦や西村寿行が好きでした。
浅田次郎や司馬遼太郎も好きです。

やはり、著者がちゃんと物事を知っていて、イマジネーションも豊富な作品がとても好きですね。小説ですから、読者をその世界に引き込むような作品が良いと思います。

今は心にグッとくる、血が煮えたぎる、明日から頑張ろうという気持ちになれるような作品があれば、教えてください!

Aベストアンサー

私もお勧めは高橋克彦さんの作品
特に陸奥3部作でしたが
既に『火怨』が紹介されていましたので
私はこちらをお勧めしておきます

『天を衝く』
天下を手中に収めた豊臣秀吉に喧嘩を売った九戸党の
男達の熱い生き様を描いた作品です
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E3%82%92%E8%A1%9D%E3%81%8F%E3%80%881%E3%80%89%E2%80%95%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%AB%E5%96%A7%E5%98%A9%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7%E4%B9%9D%E6%88%B8%E6%94%BF%E5%AE%9F-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%85%8B%E5%BD%A6/dp/4062749157

そしてもう一つ
『無人島に生きる十六人』
椎名誠が選ぶ漂流記ベスト20で1位に輝いた事もある作品です
実際に起きた遭難事故を元にした話で
様々な困難を協力して乗り越えていく明治時代の海の男達の
読む者を熱くさせる物語です
こちらは青空文庫で無料で読めます
http://www.aozora.gr.jp/cards/001120/card42767.html

私もお勧めは高橋克彦さんの作品
特に陸奥3部作でしたが
既に『火怨』が紹介されていましたので
私はこちらをお勧めしておきます

『天を衝く』
天下を手中に収めた豊臣秀吉に喧嘩を売った九戸党の
男達の熱い生き様を描いた作品です
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E3%82%92%E8%A1%9D%E3%81%8F%E3%80%881%E3%80%89%E2%80%95%E7%A7%80%E5%90%89%E3%81%AB%E5%96%A7%E5%98%A9%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7%E4%B9%9D%E6%88%B8%E6%94%BF%E5%AE%9F-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%...続きを読む

Q司馬遼太郎著「新選組血風録」

司馬遼太郎著「新選組血風録」の購入を考えております。
しかしながら、この作品は中公文庫版と角川文庫版があります。
この2つにはどういった違いがあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

違いなど有りません、出版社が違うだけです

司馬遼太郎の「新選組血風録」も所詮は子母沢寛の新選組を参考にして作った作品でしか有りません。

Q官能小説がすきな女性、男性

20代女です。官能小説がすきです。

書店で成人雑誌を買う勇気はまだありませんが、官能小説は買ってしまいます。
(つい要らないファッション誌や小説もいっしょに買ってしまいますが・・・)

皆さんの好きな官能小説の作家やタイトルを教えてください。

男性の視点で興奮する作品なのか、女性の視点で興奮する作品なのか知りたいので、男性か女性か明記してくださると嬉しいです。

つい手にとってしまうのは調教ものですが、他のものでもオススメがありましたら教えてください、

Aベストアンサー

男ですが、ほとんど電子書籍での読書になっています。
その中で官能小説というと、フランス書院文庫が多いです。
作家の名前を一人挙げますと、海堂剛という人の作品が結構好きです。
タイトルにはレイプとつくものが結構あるんですが、暴力的に無理矢理犯すという感じではないのが、個人的には読んでいて良いと思うといいますか、興奮するというより娯楽作品として楽しめるのが良いです。
多くの場合、主人公の男が女に馬鹿にされたりして、怒ってレイプするわけですが、やられた女の方もそのまま男の愛人のようになってしまったりして、どこか滑稽な感じもする内容が多いです。
他には女性の作家で牧場由美も好きです。
こちらはおとなの本屋さんというサイトで扱いが結構あります。
いろいろな作品がありますが、当の著者自身が主人公のような感じで、痴漢されるために混んでいる埼京線に乗り込んだり、ポルノ映画館に入ったりといったものもあり、好きです。

Q「黄色いえんぴつで、線を引く」を薦めている本

タイトルの本を探しています。
今では3色ボールペンや、2色で線を引くなどあります。
が、どうやら昔、黄色いえんぴつ(クーピー)か何かで線を引く、ということを薦めている本があったらしいのです。

友人から聞いたのですが、その友人も本のタイトルを忘れてしまったらしくわかりません。
どなたかわかりましたらお教え願います。

Aベストアンサー

今も愛用中です、その黄色い三菱ダーマトグラフ(紙巻 軟質色鉛筆)を

本のタイトル:考える技術・書く技術
筆者:板坂 元
講談社現代新書

この一巻目の精読の工夫の中でP67に
『黄色いエンピツ』とあります。

参考URL:http://www1.accsnet.ne.jp/~northfox/stmemory/stmem24.html

Q小説の題名をご教示ねがいます

小説の題名をご教示ください。ひとつは作者ははっきりしております。豊田有恒です。SFショートショートで、朝鮮半島は統一されて「高麗国」となり、日本は南北に分断(北は共産国、南は韓国みたいな国)になっているという世界を描いたものです。もうひとつは、ハードボイルドで特命を受けた刑事がある殺人犯罪者家系を抹殺していくというものです。大藪晴彦でしたろうか?放っておくと数百名の被害者がでるので、事前に抹殺するというものです。

Aベストアンサー

後半は、西村寿行の「血の翳り」かな。

Q咎狗の血のようなBL作品を探しています。

咎狗の血っていうか、こんな感じ↓の条件で「これをオススメ」っていうのがあれば教えてください!!小説、コミック、、なんでも構いません。
(1)いかにもBL!という風味がない。
(2)受け(?)の男の子が中性的でない。(割とクールな)
(3)でも、BLなシーンはちゃんとある。
(4)2000年代後半からの作品
…とかなりワガママでゴメンナサイ。多分ここまで限定するとなかなか無いと思うので。(1)~(4)のうち1つでも当てはまっていれば是非教えてください。皆様のご回答心よりお待ちしています!

Aベストアンサー

英田サキさんの作品がオススメです。
私はChara文庫の「DEADLOCK」シリーズしか読んだことがありませんが、B'sノベルズから出ているものもあらすじを読む限りハードボイルド路線なので甘いだけの話ではないと思います。
「DEADLOCK」は無実の罪で刑務所に入った麻薬捜査官が、FBIとの取り引きで刑務所に潜伏しているテロリストを探す話です。
基本はそのテロリストを探す話で、その中で気になる存在に惹かれていく話が織り込まれているので甘さ控えめです。

少し前のなら五百香ノエルさんの「MYSTERIOUS DAM!!」シリーズもミステリー路線のものなので、恋愛中心のものではありません。
本格ミステリ作家の主人公と人気のミステリー作家の後輩が旅先で事件に巻き込まれる話で、その事件の合間に2人が…みたいな。
五百香さんの「BEAST DESIRE」という昔の作品の路線は「咎狗の血」寄りだと思います(昔、読んだきりで記憶がとても曖昧ですが)
そして、不朽の名作「間の楔」は読んでおいた方が良いと思います。
今みたいに甘いBLとは全然違いますし、あのブームは凄いなって今でも思います。
後は栗本薫さん中心の「紫苑と綺羅」、尾鮭あさみさんの作品、川原つばささんの「プラトニック・ダンス」や「E.C.β」、三田菱子さんや野村史子さん(野村さんの作品は最近出版し直されています)など昔の作品に多くあるような気がします。

英田サキさんの作品がオススメです。
私はChara文庫の「DEADLOCK」シリーズしか読んだことがありませんが、B'sノベルズから出ているものもあらすじを読む限りハードボイルド路線なので甘いだけの話ではないと思います。
「DEADLOCK」は無実の罪で刑務所に入った麻薬捜査官が、FBIとの取り引きで刑務所に潜伏しているテロリストを探す話です。
基本はそのテロリストを探す話で、その中で気になる存在に惹かれていく話が織り込まれているので甘さ控えめです。

少し前のなら五百香ノエルさんの「MYSTERIOUS DAM...続きを読む

Q香川ゆかりの小説・文人を教えてください

こんにちは。
香川(高松・琴平周辺?)に旅行する予定です。
私は文学好きなので、旅行をより楽しくするために、
香川ゆかりの小説を読んでからゆきたいと思っています。
お薦めがありましたら、教えていただけますか?詩・短歌でも結構です。
(菊池寛文学館があるようですが、「恩讐の彼方に」「父帰る」は読了済みです。)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

壷井栄「二十四の瞳」
西村寿行「黄金の犬」「君よ噴怒の河を渉れ」

後、読んだことはないので人物リスト
黒島伝治 小説家
島比呂志 小説家【ハンセン病】http://kyushu.yomiuri.co.jp/jidai/jidai2002/020511.htm
多田容子 小説家http://www.mammo.tv/interview/073_TadaY/

Q血が砂になってしまった女の子の話のタイトルを調べています

子供の頃に読んだ話なのですが、タイトルが思い出せません。
知っておる方がいらっしゃればおしえてください。

短編集の中のひとつでした。
児童書かもしれません。

---内容---
主人公は女の子。(中学生?)
陸上の選手で優秀です。
ある日転んで膝に怪我をするのですが、血に赤い砂が混じっている事に気づきます。
最初はグラウンドの砂だろうと思っていたのですが、怪我をするたびに赤い砂の量が増えます。
血が赤い砂に変わってるのではと思い、針で指を刺したら赤い砂がさらさらと流れ出てきました。
それ以降、その事を人に知られるのを恐れ、陸上を辞め明るい子だったのですが、人付き合いも避け暗い子になります。
最後は、車に轢かれ体から赤い砂が流れ出て風に散ってなくなる、といった感じだったと思います。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。
それはもしかしたら、三田村信行著 『オオカミのゆめぼくのゆめ』( ほるぷ出版)という短編集の中の、「砂の少女」という話ではないかと思います。

その話だけでなく、たしか、どの短編もオチは救いがなかったような…(^^ゞ

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/7542/syohyou/32mi/ookamiyu.html


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