【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

ト音記号の意味が知りたいのですが、このような記号になった訳があるのでしょうか?
また、いつ頃から、どこで使用されているのでしょうか?
できれば、ヘ音記号についても同様に知りたい思っています。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

ト音記号やヘ音記号、ハ音記号…



ト、へ、ハはドイツ音名に直すと、それぞれG、F、C。
そしてこれらの文字を図案化してみると、
あのような音部記号(clef)になります。

しかし、実際にそのようには見えません。
ト音記号は筆記体のGを思い浮かべてください。
なんとなくそれらしく見えてくるはず。

ヘ音記号は横の点を伸ばしてみるとFに見えるでしょう。

そして問題はハ音記号。
そもそも存在すら知らないという人が多いが、
Cを逆にしたようなものが縦に2つ並んでいます。
この接点がハを表しますが、どうみても普通のCには見えません。
これは歴史上、どんどん形が変化していったためで、
しかたないことです。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございました。
ところで、なぜGやFになったのでしょうか。
教えていただければうれしいです。

お礼日時:2001/05/29 11:48

GやFになった理由ですか…



ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
ハ ニ ホ ヘ  ト イ ロ ハ
C D E F  G A B C

このような対応があるんですね。
一番下がドイツ名です。
なぜ、その音をとったのか、というのは
説明出来ません。(^^;
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>いつ頃から、どこで使用されているのでしょうか?


これは、、、すみません。わかりません m_m

ト音。ヘ音。の意味は。

ドレミファソラシドの下に
ハニホヘ トイロハ っと、メモしてみて下さい。

ソの音が、{ト} と、なり、ファの音が、{へ} と
なります。へ音記号の書き始めの●が、ファの音のところです。そして、と音記号の書き始めのところが、
ソの音のところになってます。下手な説明ですが、、
音譜の読み方を忘れた時、これ覚えてたら便利ですよお~。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/29 11:44

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Q五線譜や音符などの記号を発明したのは誰ですか? また五線譜、音符が誕生する前はどのように作詞、作曲していたのでしょうか?

五線譜や音符などの記号を発明したのは誰ですか? また五線譜、音符が誕生する前はどのように作詞、作曲していたのでしょうか?

Aベストアンサー

まず最初に、以下のサイトあたりをお読みになるとよいかと。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E8%AD%9C#.E6.A5.BD.E8.AD.9C.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2

Q楽譜の記号の意味が分かりません。

ピアノ用の楽譜を見ていて一つ、分からない記号があります。
ト音記号とヘ音記号の右にある、ヘ音記号を左右を反転させたような記号はどういった意味なのでしょうか?

あと、楽譜の読み方、それぞれの記号の意味など分かりやすくまとめた初心者用のサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

いろいろ有りますが、下記URL参考にして下さい。



http://musicology.s19.xrea.com/x/reading.html

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Qト音記号、英語やドイツ語では?

音楽歴は高校のオーケストラまでです。
部活動でドレミがCDEだったり色々覚えました。しかしト音記号、へ音記号は?16分音符は?最後まで日本語でした。日本語とドイツ語の使い分けがやたらとハッキリ別れてた気がします。

専門の道を選ぶとまたちょっと変わるのですか?それとも日本に居る限りはプロのピアニストでも「しぶおんぷ」なのでしょうか?

質問の目的からは外れますが、ドイツ語訳も教えてください。

Aベストアンサー

ドイツ音名が使われる理由は二つあります。

明治維新は1868年ですが、1879年に文部省に音楽取調係が設置されました。西洋音楽を研究する機関で、1887年に東京音楽学校と改称されました。今の東京芸術大学の前身です。この時期にドイツ語圏から教師が招聘されたため、最初に日本に広まったのはドイツ・オーストリア音楽です。授業でも当然ドイツ音名が導入されたでしょう。
もう一つの理由はドイツ音名の利点で、シャープやフラットが付いた変化音も含め、すべて1シラブル(母音一つ)の言葉で表せることです。細かい音符が並んでいるときも、素早く言えます。シー・シャープ(C#)、イー・フラット(E♭)、嬰ハ、変ホなどというより、ツィス、エスという方が簡潔で、シャープとか嬰を付けるかわりに、Cis、Cesのように母音の変化で半音全てに別の名前が付けられるので、絶対音高を示すには実用性が高いです。レッスンにしろアンサンブルにしろ、音楽の現場で最も頻繁に使われる言葉は音名です。それ以外の記号については、外国語名も特に短いわけではないので、それを導入することで合理化できるわけではありません。

クラシックのプロの音楽家は、楽器に関係なく、音の確認のときは基本的にドイツ音名を常用します。ピアノや音楽理論のレッスンでも、生徒が音大を目指しているような場合はドイツ音名を常用します。ただし、ソルフェージュとか歌の練習時には、シャープやフラットの変化は無視して、イタリア音名のドレミを使います。イタリア音名は、ソ(sol)をのぞいてすべて子音1+母音1なので、歌唱には都合がよいのです。ポピュラー、ジャズの人たちは英語名です。これは、このジャンルの音楽の発祥が英語圏だからです。
もともとクラシック音楽の共通語はイタリア語なので、ドイツ語圏の作曲家も、楽器名、速度記号、強弱記号、表情記号は基本的にはイタリア語で書いています(ベートーヴェンの中期作品頃からドイツ語の表記が少しずつ増えていきます)。ですから、西洋音楽導入時にドイツ・オーストリア音楽が主流だったとしても、音名以外は最初からイタリア語が主流です。しかし、「スラー」や「タイ」は英語です。これは、ドイツ語だとLegatobogen(レガートボーゲン)、Bindebogen(ビンデボーゲン)、イタリア語だとLegatura di portamento(レガトゥーラ・ディ・ポルタメント)、Legatura di valore(レガトゥーラ・ディ・ヴァローレ)と長くなってしまいますし、日本語にも訳しにくいので、一番短くて便利な英語名を取ったのでしょう。それに対して、四分音符、八分音符などは日本語に置き換えやすかったので、これが定着しました。

要するに歴史的背景と、何語を使うと一番メリットがあるかということから今のような形になったのです。音名以外は、ドイツ語を取り入れる理由もメリットもあまりなかったということです。音名以外に使われるドイツ語は、アウフタクト(弱起)とか、ゲネラルパウゼ(全楽器休止)ぐらいでしょうか。あと、演奏会直前の通し練習をゲネプロと言いますが、これはドイツ語のGeneralprobe(ゲネラルプローベ)の略です。

ト音記号はドイツ語でG-Schlüssel(ゲー・シュリュッセル、「シュリュッセル」は「鍵」の意味)、Gの音の位置を示す記号だからですが、もともとこの記号はアルファベットのGの文字から変形したものです。Violin-Schlüssel(ヴィオリン・シュリュッセル=ヴァイオリン記号)とも呼ばれます。
ヘ音記号はF-Schlüssel(エフ・シュリュッセル)、Bass-Schlüssel(バス・シュリュッセル=バス記号)とも呼ばれます。やはり、Fの文字が起源です。
ハ音記号もCの位置を示すためにアルファベットのCを書いたのが始まりなので、C-Schlüssel(ツェー・シュリュッセル)と言いますが、五線上でずらして使い、ヴィオラの楽譜のように五線にぴったりおさまっているものはAlt-Schlüssel(アルト・シュリュッセル)、ファゴット、トロンボーン、チェロの楽譜で使うような、一段上に飛び出たものをTenor-Schlüssel(テノール・シュリュッセル)と呼びます。これは、古い時代の声楽曲の楽譜で、声の音域別にずらして使ったことから、声域名が付いています。

音符の名称は以下の通りです。(カッコ内は不定冠詞、Noteは「音符」の意味)

全音符 (eine) ganze Note(ガンツェ・ノーテ)または (eine) Ganze(ガンツェ)
二分音符 (eine) halbe Note(ハルベ・ノーテ)または (eine) Halbe(ハルベ)
四分音符 (eine) Viertelnote(フィアテルノーテ)または (ein) Viertel(フィアテル=4分の1)
八分音符 (eine) Achtelnote(アハテルノーテ)または (ein) Achtel(アハテル=8分の1)
十六分音符 (eine) Sechzehntelnote(ゼヒツェーンテルノーテ)または (ein) Sechzehntel(ゼヒツェーンテル=16分の1)

上のようなドイツ語の音部記号名や音符名は、ドイツに留学した人でなければ、プロの音楽家でも知らない人は多いでしょう。ただ、プロのオーケストラの団員の場合は、外国の指揮者が来ることが多いので、英語名は浸透しているはずです。

ドイツ音名が使われる理由は二つあります。

明治維新は1868年ですが、1879年に文部省に音楽取調係が設置されました。西洋音楽を研究する機関で、1887年に東京音楽学校と改称されました。今の東京芸術大学の前身です。この時期にドイツ語圏から教師が招聘されたため、最初に日本に広まったのはドイツ・オーストリア音楽です。授業でも当然ドイツ音名が導入されたでしょう。
もう一つの理由はドイツ音名の利点で、シャープやフラットが付いた変化音も含め、すべて1シラブル(母音一つ)の言葉で表せることです。細...続きを読む

Qなぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?

楽器のチューニングの基準となる音を英語でA(440Hz)と呼ぶのは分かりますが、それがピアノの白鍵だけのキーであるハ長調のC(ド)とズレているのはどうしてでしょう?440Hzの音が基準になるのであれば、440Hzがハ長調のドでは無い理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら説明を試みます。(投稿しようと思ったら,回答#6の中で参照されているサイトに似たようなことが書いてあるのを発見してしまいましたが,せっかく書いたので載せちゃいます,笑)


ヒトが音楽理論を確立しだしたのは,ギリシア時代らしく(ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスさんは,音楽理論家としても有名です)。この時に基準となったのが,今の階名でいうと「ラ」に相当する音だったようです。ちなみにピタゴラスは弦楽器の一種のようなもので音楽理論の研究をしていたそうです。現代の弦楽器にAの音が含まれているのは,その辺の名残でしょうか。

ここから七つの音が発生した経緯について。

音階の起源は「テトラコード」と言われています。先ほどの基準「ラ」と,そこから四度さがった「ミ」の間に音をふたつ入れた四つの音からなるものです(テトラコードとはそのまま4つの音という意味)。ここで「ミ」がなぜ登場するかといえば,おそらくは数学的に一番簡単に導かれる音だからでしょう。ラの周波数の1.5倍の周波数を持つ音がミになります。(整数倍だと,ラのオクターヴ違いしか出てきません)
なお,理由は分かりませんが,当時は音階は下におりる方向に考えていたようです。

いくつかあるテトラコードの中で一般的だったのが「ラ-ソ-ファ-ミ」という4つ。ミからはじめて同じ間隔で4つつなげると「ミ-レ-ド-シ」。これで今私たちが知っている階名が揃いました。
ギリシア時代には,この7つの音を並べたギリシア旋法というものがありましたが,それは,基準「ラ」から上にいくつ・下にいくつつながるか,というようなもので,今で言うところのキー(調性)のような考え方はなく,旋法の一番上(下)の音がなんであってもあくまでも基準(メーセ「中心音」というらしい)は「ラ」だったようです。

さらに,その後「ラ」基準ではなくて「ド」基準のメジャースケールが主流になった経緯について。

時代はくだって,中世ヨーロッパ。
その後,経緯は不明ながら,常に「ラ」を基準とするのではなくて,一番下の音を終止音とする旋法(正格旋法)と,下から4番目である(上から五番目,というべきか)下属音が終止音となる旋法(変格旋法)をもつ教会旋法が中世では主流となりました。
しかし,初期の教会旋法では,終止音となり得たのは今の階名でいえばレ,ミ,ファ,ソの四つであり,今でいうメジャースケールやマイナースケールは存在していませんでした。ドやラを終止音とする音階は,自然発生的にできたのではなく,教会旋法の理論的な拡張として,ある意味人工的に作られたようです。(なぜ初期の教会旋法の中にドやラを終止音とするものが入っていなかったのは分かりません)

ところが,あとから登場した「ド」からはじまる旋法が,和声的な音楽をつくるのに極めて都合がよかったのです。それは,ドのすぐ下に半音間隔でシがあり導音の役割を果たすこと(シを聴くとドに解決して欲しいと思う),主和音/トニック・属和音/ドミナント・下属和音/サブドミナントがいずれも長三和音/メジャーコードであったからです。
結果として,何種類もあった旋法の中から,「ド」からはじまるものが「メジャースケール」として生き残りました。
「ラ」からはじまる旋法は,トニック・ドミナント・サブドミナントの三つのコードが短三和音/マイナーコードであったため,「ド」からはじまる旋法の裏返しのような形で生き残ることになりました。

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら...続きを読む

Qca.って?

20日に期末テストがある中3です。
音楽の勉強をしていたのですが、楽譜のいちばん上の1分間に四分音符をn個打つテンポという意味(四分音符=92とかの所です)の速度記号の後ろに「ca.」というのがついています。
これはどういう意味でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ca.とはイタリア語の【チルカ】circa の略で「約, およそ」などといった意味を示します。

英語で言うと「about」というニュアンスで^^;

メトロノームの速度記号で, 四分音符= ca.60または, 四分音符= 60 ca. のように記され「1分間に四分音符を【約】何回打つ」ということを示しています。

Q石灰水に息を吹き込んだとき

石灰水に息を吹き込むと白濁しますよね。でもさらに息を吹き込むと透明になっていくのはなぜなのですか?
また、白濁した時の化学反応式は
Ca(OH)2+CO2→CaCO3+H2O
ですけど、息をさらに吹き込んで白くなった化学反応式はどうなるのですか?

Aベストアンサー

息を吹き込み続けると、水が酸性になって炭酸カルシウムがその水に溶けてしまうからです。

参考URL:http://www.calfine.co.jp/museum_character.html

Q長調、短調ってなんですか

今さら恥ずかしくて聞きづらいのですが、長調、短調ってなんですか?
よくクラシックの曲名に付いていてもなんのことだかさっぱりわかりません。
長調、短調の種類や意味、存在理由、なぜ上りと下りの音階が違うのか、などどんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたとおり、音階(スケール)がハで始まるときは長調、イで始まるときは短調となるのです。

大体、歌の始めと終わりの音はキーもしくはキーをルートとするの和音の構成音であることが多いので、その辺りで見分けますが、絶対これだ、という法則があるわけではありません。

楽器を演奏できるのでしたら、実際に旋律をなぞってみて、譜面に起こしてみると良いです。

そのときに、とりあえずハ長調と考えて採譜しますが、ある音に必ず#や♭つく事があります。その場合、その#や♭をまとめて楽譜の最初に付けると、その曲の調になります。

コードが弾けるのでしたら、最初のコードがその曲のキーと考えれば間違いありません。つまりCで始まる曲はハ長調、Amで始まる曲はイ短調という具合です。

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたと...続きを読む

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一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。


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