(3)先日購入したワックスには「塗装をいためずに 水あかを落とす!」 
 との宣伝文句がありました
 これの意味がよくわかりません
 塩化カルシウムかなにかですか(←適当に言った)
 具体的に言いますと、WILSON(多分)の半練りの白用ワックス
 超撥水(多分)なのですが。
 とても水垢がよく落ちました。。
 研磨剤入りだったら 成分表示には必ず表示されますか?

ワックスのことは一般常識程度しか知りません
(この質問自体一般常識以下だったら…)
間違っている箇所は訂正していただきたいです

A 回答 (3件)

No.82717についての回答です。



(1)についてはほぼ正しく認識されていると思います。
(2)については半分正解です。自動車用ケミカルに使用されているほとんどのコンパウンド(研磨剤粒子)は金属粒などのような硬くて変型しにくいものではなく、多くは微生物の屍骸などが使われています。一定以上の力がかかるとコンパウンドの粒が潰れて、研磨効果はなくなります。紫外線などで酸化(劣化)した塗装は容易に削れますが、状態の良い塗装についてはほとんど研磨効果がありません。白色では解りづらいかもしれませんが、例えば赤のソリッド塗装車をコンパウンド掛けした場合、はじめのうちは白い拭き取りクロスに赤色がつきますが、塗装面がピカピカになる(酸化してない塗装面が表に出てくる)と、クロスにはほとんど色がつかなくなります。それでもいくらかは削れていますので、使い過ぎは良い事ではありませんが。ワックス成分については、古いものは除去されてしまいます。汚れや酸化塗装膜と一緒にほとんどが取れてしまいますので、塗り重ねた分だけ厚塗りになるということはありません。但し、ワックス表面についた汚れに重ね塗りする事になる場合もありますので、原則として古いワックスは別途に除去してから掛けた方がより綺麗に仕上がります。
(3)については、例えば黒用の超微粒子コンパウンドでは白い車の水あか取り効果が悪く、要するに汚れが落ちないことになります。スッキリ真っ白にならず、くすみがとれない感じ、といえば分りやすいでしょうか。一旦綺麗に水あかを除去してしまえば、毎日使うものとしては黒用でも十分、ということは言えると思います。また、ポリマー加工等を施す場合などにも、白用のコンパウンド(極細目)で磨いた後、超微粒子コンパウンド(黒用)で表面の仕上をおこなっています。
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この回答へのお礼

丁寧な御回答ありがとうございます。
謎は解けました
またよろしくお願いします

お礼日時:2001/06/01 12:38

「塗装を傷めずに」というのはコンパウンド(研磨剤)を含まない、という意味で使われていると思います。

従来の水あか取りはコンパウンドが主流でしたが、コンパウンドは塗装を削る、などといって敬遠する風潮も出てきた為にノーコンパウンドという事がセールスコピーとして有効になってきました。汚れを落とすには洗剤等のように界面活性剤の力を利用する方法もあるわけです。車業界では水あかが良く落ちるのは陰イオン系の界面活性剤を使用した強アルカリの洗剤、というのが常識的でしたが、いまや両性界面活性剤、非イオン系界面活性剤なども有効に使用されるようになりました。中性は落ちが悪い、というイメージも過去のものになりつつあります。
ワックスも、従来はカルナバ、パラフィンなどが主成分でしたが、強いはっ水性を持たせる為にフッ素樹脂や変性シリコンなどが利用されるようになりました。従来の成分では洗浄剤成分とワックス成分の混合は難しかった為にコンパウンド(研磨剤粒子)を練り込む事が主流であったわけですが、現在では化学的に洗浄と保護膜形成の成分の混合が可能となっています。
成分表示には、研磨剤が使用されていれば必ず表記されます。また、洗浄成分、はっ水成分、ワックス成分も主なものは明示してあるはずです。界面活性剤はたくさんの種類があり、イオン性を表示するくらいまでの場合が多いようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

研磨剤が含まれていないのなら 安心して
使えます。
最近はワックスも進化してきたみたいで
期待できそうですね

お礼日時:2001/06/01 12:35

まず研磨剤ですが、ホワイト車>ダーク車>メタリック用 で、メタリック用にはほとんどはいっていないはずです。


ホワイト車は水垢が目立ちやすく、昔はホワイト車用コンパウンドでいったん水垢を削り落とした後ワックスをかけていました。それを一度ですますのが今のワックスですね。ダーク車はそれほど目立たないので若干入っていますでしょう。
メタリック車はアルミニウムなどのキラキラ成分を含んでおり、これは劣化したりとれたりしやすいので表面をさらにクリアーコートで保護しています。これを削っちゃわないように、メタリック車用には研磨剤が入っていなかったと思います。
塗装は必要以上削らない法がよいでしょうが、全く削らないと表面が紫外線などで劣化してきてざらざらになります。これを少し削ってやるのも必要だと聞いています。確かにどんどん削っていくと終いには下地がでるでしょうね。でも通常の使い方なら大丈夫だと思います(そうあってほしい!)。
もし毎日かけるのなら、普段はメタリック車用にして、水垢が目立ったときだけホワイト車用を使うというのはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

狙いはメタリック用ですね…
知人から聞いた話ですが、ワックスのかけすぎで
鉄板が出た人がいるとか いないとか…
怖いですね。

またよろしくお願いします

お礼日時:2001/06/01 12:32

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