痔になりやすい生活習慣とは?

仕事を辞めて親の扶養に入ろうと思うのですが、なにが免除されて、なにの保険を払わないといけないのかがよくわかりません。。
よろしければ教えてください( ; ; )

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A 回答 (4件)

何か免除されるのは親御さんが社会保険に入っている場合だけです。

国保だったら特段の免除はありません。あなたの収入次第ですけど。失職に伴う無収入の場合は特例があります。

社保の場合、成人の子供が入れるのは健康保険の扶養家族だけです。つまり、健康保険に付いては増額無しで親御さんの扶養として入れます。
年金は不可です。扶養は配偶者だけ。という事で、あなたが単独で国民年金へ入らなければなりません。市町村役所で手続き。
他に、住民税は翌年請求ですから、今年の働いた分の税金が来年の忘れた頃(6月だっけか?)に請求されます。あわてないように。
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長いですがよろしければご覧ください。



>親の扶養に入ろうと思う…なにが免除されて、なにの保険を払わないといけないのか…

残念ながら、「親の扶養に入ろうと思う」だけでは回答が難しいです。

それでも、「税金」については、「収入に応じて納めるもの」ですから、「収入」が減れば「税金」も減ります。

「社会保険」については、「その人の状況」に応じて色々なケースが考えられますので、「何をいくら納めればよいか?」も「人それぞれ」になります。

ということで、疑問はシンプルですが、回答は非常に「めんどくさい」ものになりますので、「一つひとつ」分けて回答させていただきます。
より具体的な疑問が生じましたらお知らせください。

*****
まず、「扶養(の義務)」というのは、親子や夫婦が「互いに助け合う(法律上の)義務」のことです。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

この義務は死ぬまでなくなりませんので、「家族の生活の面倒をみている人」、あるいは「家族に生活の面倒をみてもらっている人」には「税金」や「社会保険」などのいろいろな「制度」に「(法律上の)優遇措置」が設けられています。

この「優遇措置」のことをひっくるめて「扶養に入る」と表現することが【多い】です。

*****
上記の「(法律上の)優遇措置」のうち「税金の制度」に関するものには、「家族の生活の面倒をみている人」に対するものが多く、(ケース・バイ・ケースですが)一般的には、「家族に生活の面倒をみてもらっている人」にはありません。

「家族の生活の面倒をみている人」が受けられる「優遇措置」には、「扶養控除」「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」などがあります。

これらは「所得控除(しょとくこうじょ)」というものですが、momoshioさんに直接の関係はありませんので、詳細は割愛します。(間接的に関係はあります。)

『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shi …

*****
次に「社会保険の制度」に関する「優遇措置」ですが、「社会保険」のうち「健康保険」には、「被扶養者(ひふようしゃ)」という「制度(優遇措置)」があります。(「ただし、「国保」にはありません。)

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …

「被扶養者の制度」は、「家族に生活の面倒をみてもらっている人」に対する「優遇措置」です。
詳しくは、以下の「はけんけんぽ」の解説が分かりやすいのでご覧になってみてください。

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html

なお、「被扶養者の審査基準」は、どの保険者(保険の運営者)も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありません。
たとえば、以下のように「年齢制限」を設けている「保険者」もありますので、【被保険者(この場合は親御さん)が加入している健康保険】の基準を確認して下さい。

『タカラスタンダード健康保険組合|被保険者・被扶養者の資格について』
http://www.tskenpo.or.jp/sikaku.html
>>…子女の方が成人年齢に達して学校等に在籍していない場合、就労できない確固たる証明書(医師の診断書或いは障害者手帳等)を提出していただかないと被扶養者として認定できませんのでご了承願います。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

---
「家族に生活の面倒をみてもらっている人」に対する「優遇措置」は、(社会保険のうち)「国民年金」にもありますが、「夫婦間」にしかありませんので詳細は割愛させていただきます。

『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

*****
最後に、「法律」で定められたものではありませんが、「家族の生活の面倒をみている人」は、勤めている会社(勤務先)から「上乗せの給与(手当)」を支給してもらえる場合があります。

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

*****
(その他参考URL)

『国税庁>国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_souda …
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807 …

*****
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
---
(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r …
『国保と(協会けんぽの)任意継続を比較』
http://5kuho.com/html/ninkeizoku.html
(河内長野市の案内)『国民健康保険への加入など、届け出について』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenko …
※どの市町村でも手続きは「ほぼ同じ」ですが、「全く同じ」ではありません。
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html
『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/
---
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtorou …
『労働基準行政の相談窓口』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/kijyunga …
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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>仕事を辞めて親の扶養に入ろうと思う…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

1. 税法の話であれば、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等なら今年の年末調整で、親が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

>なにが免除されて…

1. から 3. のうち、2. で健康保険料を払わないで良いだけです。
その他は免除されるものなど何もありません。

>なにの保険を払わないといけないのか…

国民年金保険料は払わないといけません。
月額 15,040円です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
生命保険は任意ですから、どうでも良いです。

あと、「保険」ではありませんが、所得税や市県民税 (住民税) は、親の扶養うんぬんは関係なく、あなた自身に一定の所得があれば課せられます。
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今もこれからも働くことが出来ないと言うことですね。

健常者ならあなたは免除されるものはありません。親は子の扶養が増えて税金は安くなるでしょうが、健康保険金(必須)・生命保険(出来るなら加入)・国民年金(国民の義務)・当然衣食住にかかる費用は親が払うとなると年額何十万にもなりますよ。親は確実に負担が増えます。働くことが出来ないと言うことですね。
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Q親の扶養でも国民年金は払うのですか?

私は現在25歳のフリーターですが、夢を追っている身でたいした収入もなく、未だ父親の扶養に入ってます。もちろん親と同居です。健康保険は払っていませんが、国民年金は自分で毎月、支払い用紙にて13300円払っています。

この前、バイト先でその話をしたところ、まわりに、「親の扶養なのに自分で年金を払ってるのはおかしい」と言われました。
父親が社会保険に加入していて、その扶養になっている場合は、その年金制度の第3号被保険者になり、その年金制度から保険料が支払われるので、本人が保険料を支払う必要がない、と言うのです。

私の認識では、親の扶養にかかわらず、20歳を超えれば、年金の支払い義務が発生すると思っていたし、支払い用紙なども送られてくるので、何の疑問も持たずに支払っていましたが、これはおかしいのでしょうか?扶養の種類にも色々あるのでしょうか?
よくわからなくなってしまったので、どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは残念ながら「第3号被保険者」にはあたりません。
なぜなら第3号被保険者とは会社員の妻もしくはその夫が当てはまり、子供は当てはまらないからです。

詳しい話は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go3.html

ちなみに20歳を超えれば支払い義務はもちろん生じますが支払い時期を延期できる人がいます。
学生さんは延期といって払わなくても待ってあげるよという処置がありますが
これはこれで損をすることもあります。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.my-nenkin.biz/go20.html

なにはともあれ、あなたのには支払い義務があるのであなたの考えは間違えていませんよ。

Q退職後、親の社会保険に入れますか?

事情があって、急に会社を退職することになりました。
次の仕事はまだ見つかりません。
退職後心配なのは保険です。
今までは、会社員で社会保険でしたが、退職後はどうしたらいいのでしょうか?
国民保険はとても高いので、無収入になり、貯金もない私には払えません。
そこで親の扶養家族として、社会保険に入りたいのですが、その場合、親にはどんな負担をかけるようになりますか?

Aベストアンサー

<前回の続き>

>今までは、会社員で社会保険でしたが、退職後はどうしたらいいのでしょうか?

親の扶養になるには親の健保がAであるかBであるか、あるいは失業給付を受けるかどうかまたその金額によってて異なります。
親の健保がAであれば失業給付を受けなければ親の健康保険の扶養になれます、また失業給付を受けても日額が3611円以下であれば扶養になれます。
親の健保がBであれば親の健保に聞かなければわかりません、一部には成人になった子は扶養と認めないという健保もありますので。

以上に該当しなければ国民健康保険に加入するしかありません。

>そこで親の扶養家族として、社会保険に入りたいのですが、その場合、親にはどんな負担をかけるようになりますか?

被扶養者は保険料はタダなので負担は全くありません。
負担はありませんが、そもそも収入等の制限があるので扶養になれるかと言うことになります。

Q無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

無職の24歳の息子扶養家族にできますか?

また、国民年金の加入は必要でしょうが、健康保険は主人の扶養家族であれば、

保険料は支払わなくてもよいのですよね。

確信がもてないので、教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問するときは、ご主人の加入している健康保険の種類を明記したほうがいいですよ。

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健康保険料はかわりません。

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ご主人が国保なら、扶養の概念はないので、収入に応じた保険料が必要です。現在無職で収入ゼロでも前年の収入で計算されるので、必要かもしれないし、前年も一年を通して無職で収入ゼロでも、市町村によっては均等割りなる人数によって加算される分もあるので、保険料ゼロにはなりません。
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Q20歳以上で学生でない者の扶養

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求められました。この場合は扶養は認められないのでしょうか?

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まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
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これは非常にわかりにくい定義なのです。
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例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
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つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
また政管健保ですと上記のような条件で扶養を認めてくれるので、恐らく大丈夫だと思います。
しかし組合健保ですと相当条件が厳しいところもあって、そもそも成人した子は扶養とは認めない等の規定あるところもありますので油断できません。
ですから繰り返しますが正確なことを知るためには、やはり健保に聞くしかないということです。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
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Q保険証を親の扶養に戻したいのですが

昨年会社を退職し、現在無職の状態にあります。
保険証もその時点で会社に返還いたしました。
大学を卒業するまで親の保険証を使用していたので、その状態に戻したいと思っておりますが、手続き、必要な書類等について教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

今後1年間の収入見込みが130万円以内で生計を1つにしていれば問題ありません。(本当はもっと細かいんですけど・・・。)一度扶養から外れれたら二度と戻れないとか、被扶養者の年齢制限を設けているいうことはありえません。まあ健保組合によってはそんな基準を設けているところもあるようですが本来それはだめなんです・・・。
しかし例え見込みが基準内でも失業給付を受ける場合その期間は扶養を認めてもらえないのでご注意を。
親御さんが国民健康保険でなければ扶養家族が増えようとも毎月払う保険料に違いはありません。ただ扶養家族が増えたことによって会社などから手当てが出るようになり毎月もらう給与(報酬)が変わってしまうならば保険料が変わる可能性がありますが、被保険者(この場合親御さん)と被扶養者の人数で保険料を決めているわけではないのでご安心を。

必要な書類は親御さんを通して健保組合や社会保険事務所に問い合わせをするほうが無難です。

Q親の扶養からいったん外れたが、もう一度親の扶養に入る場合について

私は19歳で契約社員になり、親の扶養から外れたんですが、
今年の中(20歳になってから)に今の仕事を辞めて、
イベントコンパニオン(アルバイト)をするつもりです。

その場合、もう一度父の扶養に入ることってできますか?


(1)親の扶養になることのメリット、デメリット。

(2)手続きの仕方。必要なもの。

あと「特定扶養親族」だと、父の税金がどれくらい負担が軽くなるか?


以上について教えていただきたいと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)
メリットは、親御さんの税負担が軽くなること。
デメリットは、そのための手続きが面倒(と思うことがある)こと、「収入が少ない、何の仕事してるのかな」と勝手なことを思ってくれる第三者がいること。
という気がします。

(2)
税金上の扶養は、12月31日現在の収入で決まります。
だから、契約社員や正社員であっても、たとえば「年の途中での就職だから、今年に限っては年収は少ない」ってことなら、扶養に入れます。
逆に、年の途中で退職し、無収入またはアルバイト程度の低収入になっても、退職前の収入が基準を超える金額だったら、扶養には入れません。

手続きとしては、お父様が、11月くらいに会社から「年末調整の手続きのための書類」に、質問者さんの収入?を書くことで、会社の方で、収入が基準以下なら扶養控除の対象にしてくれますし、基準以上なら扶養控除を使わないです。

特定扶養控除だと、控除金額だけで63万円なので、お父様の税率が20%だと12万6000円(ここから、定率減税で金額が少し変わる)減ります。税率が1ランク下がると、減る金額はもっと増えます。

社会保険上の扶養は、お父様の会社(の健保組合)に、書類を提出したり……などの手続きになると思います。

(1)
メリットは、親御さんの税負担が軽くなること。
デメリットは、そのための手続きが面倒(と思うことがある)こと、「収入が少ない、何の仕事してるのかな」と勝手なことを思ってくれる第三者がいること。
という気がします。

(2)
税金上の扶養は、12月31日現在の収入で決まります。
だから、契約社員や正社員であっても、たとえば「年の途中での就職だから、今年に限っては年収は少ない」ってことなら、扶養に入れます。
逆に、年の途中で退職し、無収入またはアルバイト程度の低収入にな...続きを読む

Q親の扶養内って?

教えて下さい。

ここ2年ほど、スクールに通っていて無職の女です。

この秋から働こうと思っています。

正社員は難しいので、目星をつけているアルバイトがありまして、
時給900円で、1日7時間労働です。

ここで質問なんですが、社会保険というのが分かりません。

今現在は、親の扶養に入っていて、保険証は親の会社名の入ったものを使っています。(国民健康保険というのですかね?)


スクールに通う前は、正社員だったり、アルバイトだったり転々としていて、
正社員だった時は社会保険というのに入っていたし、アルバイトの時は
親の扶養に入っていたりです。

今後、時給900円で働く場合、社会保険に加入するそうです。

社会保険というのは、入ると何かメリットがあるのでしょうか?

年金を貰う時に、違いが出てくるとか、出ないとか聞いたことがあるのですが
よく分かりません。

時給900円でフルで仕事をしても、年収としては正社員とは程遠いので
それならいっそのこと、年間103万円内(でしたっけ?)でいいかな?とは
思うのですが
(スクールに通っていた時の勉強も、していきたいので)
ザッと時給900円で年収160万ほどで、社会保険に加入するのと
どちらがトクなのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

教えて下さい。

ここ2年ほど、スクールに通っていて無職の女です。

この秋から働こうと思っています。

正社員は難しいので、目星をつけているアルバイトがありまして、
時給900円で、1日7時間労働です。

ここで質問なんですが、社会保険というのが分かりません。

今現在は、親の扶養に入っていて、保険証は親の会社名の入ったものを使っています。(国民健康保険というのですかね?)


スクールに通う前は、正社員だったり、アルバイトだったり転々としていて、
正社員だった時は社会保険というのに入ってい...続きを読む

Aベストアンサー

> 今現在は、親の扶養に入っていて、保険証は親の会社名の入ったものを使っています。
> (国民健康保険というのですかね?)

これが社会保険の1つですよ。健康保険ですね。
国民健康保険でしたら、普通、会社や健康保険組合の名前は入っていないです。自治体(市区町村)の名前などが入っています(健康保険と国民健康保険とは別物です。)。

社会保険とは、一般に、健康保険と厚生年金保険(年金)がセットです。
ただ、親御さんの健康保険の扶養に入る場合、通常、あなた(子ども)の年収(もろもろの天引きが引かれる前の額)が130万円まででなければならない、という目安があります。
その一方で、厚生年金保険(年金)には扶養という考え方はないので、あなた自身が年金(国民年金のことです。厚生年金保険も実は国民年金の仲間[厚生年金保険に入っている人のことを国民年金第2号被保険者といいます]です。)の保険料を自分で納めなければいけません(納められなければ、免除を受けられるように手続きをする必要があります。)。

ここで、パートやアルバイトであろうが、あなたが職についたときには、以下のような働き方だったときには、一般に、あなた自身が自分で社会保険に入らないといけないことになっています。

(1)1日か1週間の労働時間が、正社員の人と比較して4分の3以上であるとき
(2)それと同時に、1か月の労働日数が、正社員の人と比較して4分の3以上であるとき

1と2の条件の両方を満たしてしまったら、通常、あなたは健康保険や厚生年金保険に入らなければならない義務が生じます。働き始めてから1年間の年収が130万円以上になる見込みがあったら、なおさらそうなりますよ。
時給900円で1日7時間(ここで1の条件が満たされてしまってます)なので、単純計算しても1日6300円。正社員の1か月(30日)を4週8休(週休2日)と仮定すると、差し引き22日が正社員の労働日数ですよね。
22日間の4分の3以上ということは、週休2日の所で月に17日も働いたら2も満たしてしまいます。
そうすると、6300円掛ける17日分として、月収107100円。1年で1285200円ですけれども、1と2を満たしてしまっているので、年収130万円にいっていないのに社会保険は強制加入で親御さんの扶養には入れない、ということになりますよ。

健康保険に自分で入れるようになると、一番恩恵を受けるのは、病気で長期連続欠勤しなければならないとき。無給分の補填ということで、健康保険から傷病手当金というものをもらえます。
一方で、厚生年金保険は、国民年金に上乗せされるようなイメージになりますから、将来の年金額(歳取ったときのことばかりではなく、働いているときに障害を負ってしまったときの障害年金にも大きく影響教してきます。)はその分だけ増えることになります。

扶養というのは、所得税上の扶養も別にあります。
103万円どうこうというのはこっちの話(もっとも、このしくみが子ども手当がらみで変わってしまいましたが。)で、上で書いた社会保険の扶養などなどとは全然別の話なので、ごっちゃにしないで下さいね。
所得税上だと親の扶養にはなれないけれども、社会保険だとぎりぎり親の扶養(健康保険の被扶養者、といいます。)になれる、というケースも、当然出てきます。社会保険だと130万円だからです。

時給900円で160万円ほど‥‥とのこと。
としたら、もう、所得税上の扶養も社会保険での扶養もアウトで、しっかり頑張って働いて、社会保険の保険料を納めてゆくしかないですよ。というより、損得の問題ではありません。決まりは決まり、としかいいようがないようなところがありますね。
長い目で見てゆけば上で書いたようなメリットはあるのですし、また、働きながらでも、しっかりとした思いがあれば勉強はどんどんできるはず。そこはあなた次第だと思います。頑張って下さいね。

> 今現在は、親の扶養に入っていて、保険証は親の会社名の入ったものを使っています。
> (国民健康保険というのですかね?)

これが社会保険の1つですよ。健康保険ですね。
国民健康保険でしたら、普通、会社や健康保険組合の名前は入っていないです。自治体(市区町村)の名前などが入っています(健康保険と国民健康保険とは別物です。)。

社会保険とは、一般に、健康保険と厚生年金保険(年金)がセットです。
ただ、親御さんの健康保険の扶養に入る場合、通常、あなた(子ども)の年収(もろもろの天引...続きを読む

Q県民税・市民税について

税金に対して全く無知なので、教えてください。

私は今まで正社員で働いていて、その間は県民税・市民税は自分で振り込みしていました。
(お給料からの天引きではなかったので)
去年仕事を辞め、今年の1月1日から旦那の扶養に入っています。

旦那の扶養に入っている場合でも、県民税・市民税は自分で払うのでしょうか?
こないだ振込み用紙がきました。
旦那のお給料から、県民税・市民税が天引きされているので、私の分も一緒に天引きされてると思っていました。
扶養に入っていても、一緒に天引きはされないものなんでしょうか?

また、県民税・市民税はその人の所得で計算されてるのでしょうか?
所得が全く無い人でも払わなきゃいけないものなのでしょうか?
私は現在働いてないので、収入はゼロです。
なのに払わなきゃいけないんだー…って感じなのですが。

無知すぎて恥ずかしいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

住民税は、その年の1月~12月の収入に対する税額を、翌年6月から翌々年5月までの期間に、支払います。

現在の例で考えると、平成19年の収入に対する住民税を、今年(平成20年)6月から来年(平成21年)5月までの期間に、支払います。
ただし、納付書による支払いの場合は、通常は「最初に一括払い」か「4回払い」で、4回目の支払い期限はだいたい1月末なので、5月まではかかりませんが。

つまり、今月から、平成19年の収入に対する住民税の支払い期間が始まったわけです。
くどいようですが、あくまでも「平成19年の収入に対する住民税」なので、現状が無収入かどうかは関係ありません。平成19年に、住民税が課税される収入があった人は、現在は所得が全くない人でも、払わなきゃいけないのです。

また、税金というのは、1人1人に対して計算され、1人1人に対して請求するので、扶養に入っている(=税金上、配偶者控除の対象になっているとか、健康保険で扶養家族欄に名前が書いてあるとか、国民年金の種別が第3号になっているとか)という状態でも、だからと言って夫に請求が行って、夫の給与から天引きされることはありません。
ちなみに、健康保険や国民年金は、払っていないと思われますが、これは「夫の給与から、自分の分も天引きされている」のではなく、質問者さんの保険料が0円なので、自己負担額が無いだけです。

ということで。
送られた納付書の通りに、住民税を支払いましょう。
ご主人の給与から天引きしてもらうのは、不可能です。(ただし、ご主人にお金を出してもらうのは、もちろん問題ありません)
平成20年に所得がなければ、来年の6月に納付書が送付されることはありません。また、もし再就職した場合も、住民税の負担が発生する程度の所得を得た年の、次の5月までは、住民税の給与天引き/納付書の送付はありません。

住民税は、その年の1月~12月の収入に対する税額を、翌年6月から翌々年5月までの期間に、支払います。

現在の例で考えると、平成19年の収入に対する住民税を、今年(平成20年)6月から来年(平成21年)5月までの期間に、支払います。
ただし、納付書による支払いの場合は、通常は「最初に一括払い」か「4回払い」で、4回目の支払い期限はだいたい1月末なので、5月まではかかりませんが。

つまり、今月から、平成19年の収入に対する住民税の支払い期間が始まったわけです。
くどいよう...続きを読む

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q無職です。税金などいくらぐらい払えばいいの?

今、無職の23歳です。実家に暮らしています。自分の税金ぐらいは払おうかと思っているのですが、どの税金に対して、いくら払えばいいものかわかりません。親は面倒をみてくれると言っていますが、自分のことなので自分で支払っていきたいと思っています。税金、保険など自分が支払うべき金額を毎月、親に渡すつもりです。ここでは一般的成人が暮らしていくのに、毎月いくらお金がいるのか、ぜひとも教えていただきたいと思います。
国民健康保険は親の扶養に入れてもらっています。この場合、親にどのくらい払えば妥当なのでしょうか。あと、県民税、市民税はどのくらいの額なのでしょうか。他にも支払うべき税金などあったらご指摘、お願いします。

Aベストアンサー

【税金関連】

(1)所得税
 今年(2003年)1月から12月末までの収入が年間103万円以下なら所得税は0円です。還付(所得税が戻る)の必要があれば来年2月16日から3月15日に確定申告にて還付請求ください。還付手続先は住所地を所管する税務署です。因みに、今年年末時点で働いていればその会社で年末調整を行なうでしょうから、他に収入がなければ来年の確定(還付)申告の必要はないです。

 <ご参考:小生回答者No.1>
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=412128

(2)住民税
 収入が年間100万円以下なら住民税は0円です。住民税算出式は市区町村により多少異なりますが、主に前年の所得金額に応じた所得割と、所得金額の多少にかかわらず、一定の均等割(東京特別23区の場合は特別区民税分3,000円+都民税分1,000円)との合計額が住民税となります。住民税は前年の所得等により算出され、翌年の6月より支払いがはじまりますので留意が必要です。つまり2002年1月から12月の収入に対し、2003年6月よりの支払いとなります。

 http://www.taxanser.nta.go.jp/7300.HTM

【社会保険関連】

(1)年金関連
 
 日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方は全て国民年金に加入することになっています。自営業者、農業や漁業に従事している方は国民年金の保険料を自分で納めます。このような方を国民年金の第1号被保険者といいます。会社などに勤め、厚生年金保険や共済組合に加入している方は、国民年金の保険料を直接納めることはありません。これは厚生年金保険や共済組合が加入者に代わって国民年金に必要な費用を負担しているからです。このような方を国民年金の第2号被保険者といいます。従って、会社に就労しなければ第1号被保険者となります。保険料は13,300円/月です。加入手続は住所地を所管する市区町村役場国民年金課です。

 尚、保険料の減免については、市区町村役場を通して申請を行い、社会保険庁長官が認めた場合に限り免除されます(申請免除)。この申請免除については、平成14年4月分の保険料から、これまでの保険料の全額を免除する制度に加えて、保険料の半額を免除する制度(半額免除)が施行されてます。

 http://www.sia.go.jp/outline/nenkin/qa/qa0601.htm#qa0601-q604

(2)健康保険関連

 国民健康保険料は各市区町村により違いがありますが、概ね前年の所得が関係してきます。因みに、東京特別区(23区)の場合の健康保険料の算出式は次の通りです。
 年間保険料(限度額53万円)=所得割額(世帯加入者の住民税合計額X194/100)+均等割額 (27,300円X世帯の加入者人数)
 つまり、lovebalanceさんが東京23区にお住まいでご両親に国民健康保険で扶養されるとした場合は、あなたを扶養する分の 年間保険料=(あなたの住民税×194/100)+27,300円となります。

 <ご参考:小生回答者No.2>
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=360889

【結論】

 所得税  :0円
 住民税  :昨年の所得より算出され2003年6月より支払い
 年 金  :13,300円/月
 健康保険:年間保険料=(あなたの住民税×194/100)+27,300円

   
 

【税金関連】

(1)所得税
 今年(2003年)1月から12月末までの収入が年間103万円以下なら所得税は0円です。還付(所得税が戻る)の必要があれば来年2月16日から3月15日に確定申告にて還付請求ください。還付手続先は住所地を所管する税務署です。因みに、今年年末時点で働いていればその会社で年末調整を行なうでしょうから、他に収入がなければ来年の確定(還付)申告の必要はないです。

 <ご参考:小生回答者No.1>
 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=412128

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