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質問どおりです。
英語を塾や学校で教えている人は除きますが、英語が得意で最初から学校時代に受けたテストやTOEICなどで高得点を取れていた人はこの質問を見ないでください。それはこれから書く文章が英語が得意な人にとっては分かるはずのない私の体験談であるからです。
学校で教えられたとおり、単語をいっぱい覚えて、文法も覚えて、音読やリスニングもしました。
でも、周りの人と同じように、いやそれ以上に勉強しているのに、塾ではいつも出来が一番悪くて、偏差値は最高で39でした。
英語は誰にでもできるとか言っている人がいますが、なぜそう言い切れるのでしょうか?
http://service.mcafee.com/FAQDocument.aspx?lc=10
とあるPCのトラブルで、上記のURLから英語で書かれた文章を読まなくてはいけないのですが、最初の方に書かれている文「McAfee Anti-Theft service prevents unauthorized use by locking your computer. Until the computer is unlocked, it cannot be used. 」からもう読めません。
英語が誰にでもできるのって幻想じゃないのですか?できるとしたらなぜそう言い切れるのでしょうか。
全く英語が苦手な人が、大学入試の英語の偏差値が70以上いって、TOEICで900以上取ってきて、英語の曲の歌詞の意味も分かるようになったという話は聞いたことがないのですが。

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A 回答 (12件中1~10件)

英語が誰にでもできるのかと問われれば、もちろんそんなワケ御座いませんと答える他ないのですが、


コトの本質は、はたして質問者さんはそれでも英語を習得したい、あるいは事情があって上達する必要性を感じていらっしゃるということでしょうか?

そうであれば、ご自身が英語に関して興味を持てる事柄を見出し、狭くても良いのでその事柄だけに集中して理解に努めてみて下さい。たくさん辞書を引いて、解らない点は納得のいくまで質問を繰り返してみて下さい。英語を文脈で理解できた、という実績を積み重ねてみて下さい。『単語をいっぱい覚えて、文法も覚えて、音読やリスニングも』やった経験を、私は無駄だとは思いません。その時はパーツとしてしか認識できなかった事でも、全体像がぼんやりとでも見えてきたら、後から意味を成すことは多々あります。

ところで『英語が得意/苦手な人』を、『言語習得に向き/不向きな人格』と言い換えた上で、私は言語習得に向いている人格を『自分の頭でモノを考え、己の意見を理論的に述べることを当たり前にできていること』と定義します。

その意味で、例えば ANo.5 と ANo.6 の回答者の方たちは学校教育での英語は成績不調だったものの、ある時点で『英語はできた方が人生有利だ』と考え(←ここは推測ですが)、それぞれ自身に合った英語の習得法を自分で模索し努力した結果、成功された典型例かもしれません。それに、共通項として、日本語でもご自身の考えを言語化する事に長けておられますよね。

ヒトは言葉を使って思考します。ですから、まずは母語である日本語で自身の感情を明確に言語化するトレーニングを日常で行うのも有効かと存じます。

末尾に代えて:
Multilingualism is a trained skill, and only the ones who've tried hard enough are entitled to enjoy the privilege of linguistic advantage :))
  より単純に
The harder you try, the luckier you get!

以上、ご健闘お祈りいたします。
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この回答へのお礼

確かに、自分は高校の時、現代文がとても苦手でした。今は前より人に自分のことを分かりやすく明確に説明できるようになりました。でも、日本語の文法についての問題がすべて解ける自信は正直ないです。
まずは母国語で言葉のしくみを学んでから。そんなやり方も考えてみます。
参考になりました。

お礼日時:2013/09/23 04:02

>自分に合った勉強法を見つけること、それによって誰でも英語ができるようになる。

というのは、例えば学校で教えられた以外の方法で成功した例がないと、本当に誰にでも英語ができる能力があるという意見に対して信憑性がありません。勉強法を変えるとキッカケを掴む可能性が高い、ということに関しても疑問です。

だから"誰でも"とは言ってないです
逆にに言うと、できない人にはできない でもできる人も現にいる 私も含めて、他の回答者さんも含めて

自分の勉強法をさがせない、全て受動的な学習の仕方をする、人の話しを信用できない、そういう人にとって外国語を習得するということは夢の夢であって、"幻想"であることは間違いないでしょう
全ては学習する人にかかってます 
自分の可能性を信じられない人は何をやってもダメです

>全く英語が苦手な人が、大学入試の英語の偏差値が70以上いって、TOEICで900以上取ってきて・・・

私はこういう人を知っています 質問の方は知らない
残念ですね たったそれだけの現実を知っているか知らないかだけで自分の可能性って変わるんでしょうか
知らない人には"幻想でしかない"のでしょう 本当に残念です
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この回答へのお礼

じゃぁとりあえず何かやってみますよ。
それでしばらく経ってダメだったら同じ質問をすると思いますね。

お礼日時:2013/09/23 13:13

補足



英語を英語で考える・・・具体的な身近な例がよく分かりませんが。

OKWaveにまた回答がきたぞーーとか
今日の昼ご飯は何にしようかなーーとか
天気予報は晴れだって言ってるけど、この天気どうなるんだーーとか
いろいろ日本語で考え事をしますね。
要は、それを英語にするということです。これで、英語学習時間が圧倒的に増えるはずです。
また、自分で考えられるように、正確で質のよい英語にふれて、ヒントをたくさんもらっていくことを心がけましょう。
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この回答へのお礼

今日からやってみますよ。何度もありがとうございます。

お礼日時:2013/09/23 13:15

補足



英語を英語で考える。そのようになるまではそれなりの英語の力が必要なのでは。それなりの英語力もつかない人は・・・
→英語力がつくまでと待っていると、いつまでもできるようになりません。今日からでもできるのが英語で考えるです。まずは、古いですが、名著である松本亨著「英語で考える」を読んでみてください。(さっと読んだだけでは英語と日本語とのちゃんぽんのたいしたことのない本に思えますが、実はこの中に英語で考えるためのエッセンスが詰まっています」。「英語で考える」ためには、英語力をつけることでなく、それなりに忍耐をもって3ヶ月頑張るとか、そういう世界です。ある程度日本語を取り払いつつ、冷や汗を流しつつやっていくーーそして英語で考えるためには易しい(Longmanの辞書なら2000語レベルで書かれているのでそれがよい)英語の英英辞典を引くことです。わからない単語は自分のレベルがそこまでいっていないということであきらめつつ、引き続けることです。こういう訓練を3ヶ月ぐらいつづけると、ある日、英語で考えられる自分となっているのにはっとします。このステップを踏まずして、いくら英語を勉強しても英語で考えられるようにはなりません。
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この回答へのお礼

英語を英語で考える・・・具体的な身近な例がよく分かりませんが。
日本語で考えていることを英語で考える機会を増やせば良いのでしょうかね。
参考になりました。自分が通っている大学には、ネイティブと英語で会話するための英会話講義みたいのがあるので、ぜひ利用しようと思います。
回答有難うございました。

お礼日時:2013/09/23 08:48

私には、ご質問者さんは、何かいらだっているような気がします。


自分で、英語が分かるようになるよりも、それを得意にしている人に上手に聞くのも知恵だと思います。アインシュタインですら、彼は数学が不得意で他人に頼んでいたとも聞きます。

>英語は誰にでもできるって幻想じゃないのですか?

人にはそれぞれの得意なもの・不得意のものがある、というだけの話で、別に「誰でもできる」なんていうことを真に受ける必要もないと思います。そういうのは、何かの教材の宣伝文句でしょう。日本は、観光立国ではありませんから、国民は、それほど語学は得意でなくても済むのです。

ところで、「幻想」とは、昔、かの精神科医の岸田秀さんが流行らして使うようになった言葉だと思います。今回の場合は、その意味とは違い、ファンタジーとか夢物語だということになりますね。しかし、学校の勉強レベルに関しては、かなりの度合いでやり方によって成績はあがるはずで、勉強スタイルを変えることを拒否しているか、かなり情緒が不安定化か、勉強をする環境が整っていないか、能力という限界論を持ち出す前に、何か原因はあるはずだと思います。

しかし、掲示板を利用して、その方法論を尋ねたり、方法が書かれている本を読んでも、ほとんどさっぱり効果ないのは、継続性を保てないのと、そもそもが体系化されていないからです。

それと、私たちの母語というのは、日本語ですが、第二言語というものは存在しません。英語はあくまでも外国語です。言語習得の臨界期というのは、一体、誰を対象に、誰が言ったかは、その根拠を知っている人たちはほとんどいません。それは単なる仮説にしかすぎません。そんなに明確な境界線などは存在していません。それに日本人を対象にした研究でもないし、その原因が、脳などの問題とか関係ありません。

英語の学習法については、未だに、カビの生えたような方法がまかり通る世の中です。それだけ、幻想を抱いて、現実を知らない人が多いようです。

>僕がここで言う英語ができるということは、英語の文章が分かるということ、すなわち、質問文に乗せたURLから入った時の英語で書かれたHPが全部読んで理解できることと考えて頂いて結構です。

リンクは、きちんと貼り付けてなかったようですが、ここですか?
http://service.mcafee.com/FAQDocument.aspx?lc=10 …

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl …

もし、それだけの話だったら、Googleの翻訳機能あたりを使えばよいのではないでしょうか?
掲示板を利用してもよいけれども、コンピュータ系でお聞きになった方が正確かもしれません。英語ができるひとが、必ずしも分かるとは言えません。コンピュータの英語は、もともと、コンピュータがある程度明るい人でないと、英語がわかったつもりで訳しても、ほとんどの人は読めていないことが多いです。

ところで、McAfee Anti-Theft service って、使ったことないですね。
unauthorized って、コンピュータ用語のようで、そうではないような気がします。起動した後の権限とは違うようですから、ややこしいです。以下の文章の「第三者の」に当たるようです。

http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/a …

「マカフィー・アンチセフトは、インテル・アンチセフトテクノロジーを使用したPCの盗難防止対策製品です。紛失したPCをリモートからチップセットレベルでロックし、Windowsを起動させないようにするため、第三者にPC内のデータが盗まれることを防止します。」
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この回答へのお礼

結局、翻訳機能に頼っている時点で英語が理解できていないことの証明をしているのと同じですよね。
やっぱり、幻想だという意見もあるんですね。

お礼日時:2013/09/23 04:21

>英語は誰にでもできるとか言っている人がいます


>英語が誰にでもできるのって幻想じゃないのですか?

こういう話しでは、言葉の使い方が非常にあいまいで、ある意味トリックになってしまってます
「"誰にでも"できる」というのはやや誤解を生む表現です
「誰にでも英語ができる能力がある」とか「誰にでもできる可能性がある」というのが好ましいかなと
周りを見渡して、できない人がたくさんいるのに「できる」というのはおかしな話し

でも、ある歳以上で英語の勉強を初めて、本当にネイティヴのように英語を使える人はいると思いますよ ごく稀にでしょうが
ピーター・バラカンさんなんか有名ですよね 彼の発音にほんの少しだけ日本語じゃない響きを感じますが、文法とか言い回しとかは日本人よりきれいな日本語を話します

英語のネイティヴの子供が英語を覚えたように学習すれば、外国語であっても同じように習得できる、という話しもよく聞きますが、これは私は大うそだと思ってます
よく考えれば、大人の学習者に対して周りの人が子供のように接してくれるはずがない
「あれなーに?」『くゆま(車)』「よくできまちたねー」なんて接してくれる人はいないでしょ、お金払ってそういうのを楽しむところ以外は

英語に接する時間をどれだけ多く持つかも大事です
ネイティヴの子供と比較したとして、一日起きている間中英語に接している環境と、学校で毎日英語の授業が2時間あるとしても、どう考えても5-6時間しか英語に接することができない、毎日なんてそれこそ無理、なんて環境と比べたって意味はないのです
日本語での生活・学習の時間はかなりの時間にになるでしょうし
この"日本語を使う"ということが、英語の学習の阻害要因にもなるわけです

質問の方の"幻想"という言葉もひっかかります
前述のように、現にいるんですよ、ある歳以上で外国語を勉強してその言語のネイティヴのようになれる人は
ただ、ほとんどの場合は、"ある程度"で頭打ちになることが多いようです
その"ある程度"というのはピンキリなわけですが、ネイテイヴ一歩手前ぐらいで考えれば、"たくさん"そういう人はいます
"幻想"であれば、現実的にゼロのような意味ですが、いや、いますよ、いっぱい、たくさん、英語がかなりのレベルでできる人は

>学校で教えられたとおり、単語をいっぱい覚えて、文法も覚えて、音読やリスニングもしました
でも、周りの人と同じように、いやそれ以上に勉強しているのに、塾ではいつも出来が一番悪くて・・・

ここですよね、一番難しいのは
他の人と同じことをやっているにもかかわらず、その人らと同じレベルになれない
勉強方法が肌に合わないとか、レベルが上がらないためやる気が減少しているとか・・・
たぶん、知識としての英語がうまく定着してなくて空回りしてるんですよ
どういう勉強方法かわからないし、それに対してどう思っているのかもわからないのでここで終わりにしますが、一つだけ繰り返しておきます
前述のように私は「誰にでも英語ができる能力はある」と思っていますので、勉強方法を変えたりすると、あるキッカケをつかめる可能性が高いので、くれぐれも自分の能力を卑下しないようにしてください
記憶だけの学習が得意な人とそうでない人の違いは必ずありますから
自分の勉強方法を見つけることです(ここでは話しがそれてしまうので言及しません)

私は歴史とか、社会学関係はダメでした
それは、人の名前とか年とかを暗記することが非常に"嫌い(不得意とは言いません)"で、授業がとにかくおもしろくありませんでした だから教科書を開くことすら嫌で、成績もいいとは言えませんでした
でも、ある出来事にフォーカスした本を読んだりするとおもしろくてやめられません
知らないうちに、年代とか名前とかを覚えてしまっていたりします
要は、どう勉強するかだと思います

>「McAfee Anti-Theft service / prevents / unauthorized use / by locking your computer. Until the computer is unlocked, / it cannot be used. 」

この文は文法的にはそんなに難しいものではないです
たぶん単語の意味さえわかってしまえば、中学生高学年レベルで理解可能です
難しいのは単語そのものであって、CVOの文型を使った単純な英文です
もし「あ、そうか」とか思える部分があれば、いかに自分なりに英語を理解する方法を見つけるかということも大事なことです
あきらめないでください
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この回答へのお礼

自分に合った勉強法を見つけること、それによって誰でも英語ができるようになる。というのは、例えば学校で教えられた以外の方法で成功した例がないと、本当に誰にでも英語ができる能力があるという意見に対して信憑性がありません。勉強法を変えるとキッカケを掴む可能性が高い、ということに関しても疑問です。
有効か分からないが、違うやり方を探すという考えもあるということだけ分かりました。
ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/09/23 04:19

 えっと私は、まあ子どもの頃は『特別な教育が必要なんじゃないか』と言われてましたが、そんなことはさて置き。



>でも、周りの人と同じように、いやそれ以上に勉強しているのに、塾ではいつも出来が一番悪くて、偏差値は最高で39でした。

 これは英語に限らず、どんな教科、いやジャンルでも頻出の表現です。周りの人と同等か以上の努力。英語以外も全部そうだったなら、まああり得ますが、英語だけだったのなら、本当にそうか、もう一度考えてみる必要があるでしょう。

 どうして塾で比べてますか? 学校ではなくて? 塾ってたいてい学校以上の水準ですね。普通以上にできて、追加で勉強しに来ますから。

>英語は誰にでもできるとか言っている人がいますが、なぜそう言い切れるのでしょうか?

別に誰にでもできると言ったことはないですし、そもそも「英語ができる」っていう表現は私には理解不能です。鰻みたいに掴まえ所がないので(言ってたことに応えると、別のことだと言いだすのですよ)。

「英語ができない」と自称する人が言う「英語ができる」って、何か無限大であることも少なくありません。日本語で書いてあることは難しくて分からないこともあるとよく分かっている人でも、英語で書いてあることは日本語に訳しさえすれば分かると思っている。

 頼まれて訳すと「訳せてない」とよく言われます。読んでみても分からない、が理由だそうです。英語の学術論文って、訳せば分かるようなものなんでしょうか。だとすると、英語圏のみならず、論文をきちんと書いてなんぼの学者さんはみんな、相当幼稚なことを毎日やってることになっちゃうと思うですけど。どこの国でも論文は英語で書くのが基本ですので。

>とあるPCのトラブルで、上記のURLから英語で書かれた文章を読まなくてはいけないのですが、最初の方に書かれている文「(略)」からもう読めません。

 そうでしょうね。逆にセキュリティをある程度知っていれば、ほとんど読まなくても分かります。

>英語が誰にでもできるのって幻想じゃないのですか?できるとしたらなぜそう言い切れるのでしょうか。

 英語が誰にでもできるのが幻想はないんですよ。英語さえ読み・聞き・書き・話しさえすれば、英語で行っていることが全部分かる、というのが幻想なんです。英語自体は母国語であれば小さな子どもでも自在に使っている。だから人間の知能に大きく負担を掛けるほど難しくはありません。ただ、外国語として習得するには、無手勝流でやっても駄目ですけど。

>全く英語が苦手な人が、大学入試の英語の偏差値が70以上いって、TOEICで900以上取ってきて、英語の曲の歌詞の意味も分かるようになったという話は聞いたことがないのですが。

 英語の曲の歌詞といってもさまざまです。分類すると詩ですからね。英語ネイティブで歌詞は読めても、まるで暗号で意味はサッパリ分からないなんて、ざらにありますよ。聞き取れないということも多いです。それは日本人が日本語の歌に対しても同じです。

 個人的には英語の偏差値70以上いったことないです。TOEICで900点行ったこともないです。もちろん、中学3年のある時期までは、学校の英語は全くといっていいほど分かりませんでした。英語だけじゃなくて、ほとんど全教科ですが。バッテンのオンパレードでしたよ。

 中学3年も半ばの頃、英語だけでなくテストはコツが飲みこめて、無事高校へ。高校ではまたさっぱり駄目に。さすがに現役大学合格は無理で、浪人1年、またテストのコツが掴めて何とか大学へ。で、また学業最下位辺りからコツコツと。

 テストのコツはテストでしか役に立ちませんでした。TOEICは会社に言われた基準点、偶然満たしたんで助かりました。「TOEICってどんな勉強しとくんや?」と参考書の立ち読みなどをしてみたら、なんだか膨大に単語覚えろとか書いてある。

 それでは、とTOEICに必須な単語とかいう本などの教材みてみたら、一生使わないような単語(杉の細かい種類の名前がいくつもとか)がうんざりするほど羅列してある。そんなもの覚えるのも大変だし、忘れないようにするのも大変です。それに費やす時間だけ考えても、日常生活が圧迫されそうです。めったに使わない単語は電子辞書やスマホに頼ればいいんで、語彙を増やす努力は特にしないことにしました。

 私は普通の人が1回読めば分かる本でも、最低3回は読まねばなりません。そのくらいのオツムしか持っていないのです。それでも公的・私的なサポート・扶助なしに、まあまあ不自由ない程度にはできてますよ。英語もですし、それより仕事もです(技術系)。国際電話もビジネスレターも特に困りません。

 どの程度やれてるんだ、と聞かれても困りますが、回答履歴は公開しています。IDをクリックしたら出て来ますから、ご疑念を持たれましたら、それでご判断ください。
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この回答へのお礼

第5行目、人が努力した場面を見たことないのに、出来や結果又はこの場合のように人の言い方で努力を判断する言い方はどうかと思います。実際、同じ英語の文章を読むのになんも苦労しない人、頭を痛めて辞書を使ったりして時間をかけてやっと読む人などいるのに、同じ時間内で英文を読んだ量で、後者の人間に対してサボっているというような評価をしているのと同じだからです。ある物事に対して、どれだけ努力したできない人でも、あまり努力していない普通の人と同じくらいしかできなくて、同じくらいの考えにしか辿りつけない人だっているはずです。
でも、「英語ができる」ということは英語で書かれた文章が理解できる、すなわち、読み書きや会話ができるはずなのです。最初から苦手な人である回答者様のように仕事で使っている人でも、不自由ない程度までにはもっていけるようだとお伺いすることができました。
気長にやる必要がありそうですね。

お礼日時:2013/09/23 03:58

★学校で教えられたとおり、単語をいっぱい覚えて、文法も覚えて、音読やリスニングもしました。


→単語を覚えて文法をやれば英語ができるということこそが幻想です。それに音読やリスニングの彩りを添えたところで同じです。

★でも、周りの人と同じように、いやそれ以上に勉強しているのに、塾ではいつも出来が一番悪くて、偏差値は最高で39でした。
→私は受験校と言われるところにいたのですが、英語が大嫌いで、高2の頃にはクラスで最低点(しかも能力別の10クラスあるうちの下から2番目のクラスで、野球部と一緒に勉強してました)。また、高校受験前は、中2の頃、公立学校で、英語の教科書の意味がさっぱりわからなくなり悲惨でした。でも、高3の頃から、英語の勉強方を切り替えてから、できるようになりました。要はやり方と熱意だと思います。

英語は誰にでもできるとか言っている人がいますが、なぜそう言い切れるのでしょうか?
→アメリカで、犬に英語で飼い主が指示を出していると、私よりも犬の方がわかっていたりして。犬でも少しできるのです。あなたが、日本語は誰にでもできるーーと言えれば、英語も誰にでもできると言えますよね。その日本語、一生懸命日本語の意味を英語で覚えて、文法やって、それでできるようになると思います??ダメですよね。それと同じことを英語でやっているのです。
英語ができるようになるには、基本は英語で考えるという、言語を使うにあたってはごく当たり前のことができるようになるのが大事です。そして、単語にしても、あなたは英語で意味が言えますか?英語で使えますか?単に、日本語の訳語を暗記しただけでは?それって、その単語を本当に覚えたことになりますか?私はそうは思いません。
知的障害や学習障害がなければ、アメリカやイギリスの日本語のない環境でサバイバルしながら英語を使って人とつきあったり、学校へ通えば、誰でもできるようになります。日本の学校に日本語がほとんどできないアフリカ人やフランス人が来ても、1年もすれば少し話せるようになりますよね。そのレベルでは誰でも英語はできるものです。言語は生活手段ですから、生活のための言語を人間は習得することができるのです。

http://service.mcafee.com/FAQDocument.aspx?lc=10
とあるPCのトラブルで、上記のURLから英語で書かれた文章を読まなくてはいけないのですが、最初の方に書かれている文「McAfee Anti-Theft service prevents unauthorized use by locking your computer. Until the computer is unlocked, it cannot be used. 」からもう読めません。
→この英文は、たぶん、高校卒業レベルでは難しいと思います。日常語はここまで難しいことがわからなくても大丈夫ですが、やはり、この程度の英語がわかるようにはしたいですね。

英語が誰にでもできるのって幻想じゃないのですか?できるとしたらなぜそう言い切れるのでしょうか。
私は、中学生に日本語を一切使わないGDMという教授法をよく知っていますが、これなど、本当に誰でも1からやって2~3年でかなりできるようになります。まちがいありません。つまり、やり方の問題とやる気の問題です。

全く英語が苦手な人が、大学入試の英語の偏差値が70以上いって、TOEICで900以上取ってきて、英語の曲の歌詞の意味も分かるようになったという話は聞いたことがないのですが。
→先にも申し上げましたように、私は公立の学校で英語がまったくできなくなりましたが、そんな私がやり方を変えたら、できるようになりました。あなたがおっしゃる例は、私自身です。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

英語を英語で考える。そのようになるまではそれなりの英語の力が必要なのでは。それなりの英語力もつかない人は・・・
でも、どうやら今までやっていた勉強法が間違っていたのかもしれませんね。
やり方を変えてみます。

お礼日時:2013/09/23 03:39

>英語は誰にでもできるとか言っている人がいますが、なぜそう言い切れるのでしょうか?


>英語が誰にでもできるのって幻想じゃないのですか? できるとしたらなぜそう言い切れるのでしょうか。
●誰にでもできる。。。 のレベルが子供のレベルであればその通りで、受験がテーマであればそれは幻想です。

但し、言語は繰り返しです。 繰り返しの環境にいればいつの間にかレベルが上がります。
>周りの人と同じように、いやそれ以上に勉強しているのに。。。。。 との事であればそれは環境が貴方に合っていないからだと思います。 お勧めは「本当の英語に触れてみる」 ですね。 そして 「それを使ってみる」 質問者さんは頑張りの人の様ですのでそれさえクリアーすれば見違えるように勉強への興味(これが大事ですね) と力が付くと思います。
英語は単なる言葉の羅列ではなく、感情を込めた相手にそれを伝えたり、受けたりするためのものですね。 英語の抑揚がかなりその覚えに関係すると思います。
最初から英語が得意な人はそれが自然にできていると思います。(英語は音楽と似た一面も持っています。音から意味合いがわかったりする場合も有ります。)
近くに本当の英語に触れる場があれば是非とも体現してください。ブロークンはブロークンでその後の反省があれば進展になります。 (何かわかった時のうれしさがその後のエネルギーになると思います。 英語の考え方の順序を体で覚えることですね。)
それでは。。。

この回答への補足

やり方を変えたところで、確かにつくかどうか、それは文章からは読み取れません。幻想であるという自分のイメージはまだ残ったままですが、今までやってきた方法が間違っていたとすれば、それを否定する根拠がないから試す価値はあるなと思いました。
今までの自分にはない考えでした。有難うございました。

補足日時:2013/09/23 04:24
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この回答へのお礼

英語を体現してみるような場は大学にあるのでぜひ利用しようと思います。
ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/09/23 03:35

1. 英語は誰にでもできるとか言っている人がいますが、なぜそう言い切れるのでしょうか?



    僕はそう言いきれないと思います。

2。  英語が誰にでもできるのって幻想じゃないのですか?

   でしょうね。

3。 できるとしたらなぜそう言い切れるのでしょうか。

    僕はその前に「英語ができる」の意味をはっきりさせる必要があると思います。「大学入試の英語の偏差値」や「TOEIC」の点数とは無関係なような気がします。
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この回答へのお礼

最後の文章に根拠がないのでなんとも言えませんが、僕がここで言う英語ができるということは、英語の文章が分かるということ、すなわち、質問文に乗せたURLから入った時の英語で書かれたHPが全部読んで理解できることと考えて頂いて結構です。分かりにくい質問文ですみませんでした。
やっぱり英語ができるっていうのは幻想ですよね。

お礼日時:2013/09/22 12:22

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