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先日ロードオブザリング/王の帰還を観て思いもかけず感動して涙がこぼれ、もう一度リピートして映画館に足を運びました。 

原作を読んでいないので、分からないことは色々あるのですが、特にとても気になっている箇所があります。

黒門前でアラゴルンがサウロンに「エレスサール」と呼びかけられ、しばらくサウロンに引き込まれるようになってしまうのは何故なのでしょうか??
(一瞬、突然サウロンの方に寝返ってしまうのかとヒヤッとしました。)
映画の中ではとても重要な箇所のような雰囲気をかもし出しているので、とても気になります。
「エレスサール」がアラゴルンの王になった時の名前
という所まではわかっているのですが。

これから原作をボチボチ読んでいこうと思っていますが、ご存知の方教えてください。

A 回答 (1件)

「エレスサール」(エレサール、エレッサル)がアラゴルンの即位後の名前であることはご存知との事ですので、由来等は省略します。



「エレスサール」の名前は、はるか昔、ゴンドールやアナリオンが滅亡し、王家が衰退していった頃から、悪を打倒し王家を中興するものの名として予言されていました。つまり、アラゴルンという名は仮の名であり、馳男(韋駄天)と同様の通称・あだ名であったと言えます。

さて、洋の東西を問わず、魔術をかける際には、相手の「真の名」を用いることになっています。ご指摘のシーンは、予言された名である「エレスサール」を用いたサウロン(指輪)の呼びかけにこれまでよりも強く反応したことによって、映画の中でもこれを「真の名」であることを表現したものではないでしょうか。
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この回答へのお礼

なるほど!そういった意味が込められていたのですね。
色んなことを調べれば調べるほど、奥深くなっていく「指輪物語」ですが、物語に書かれていること以上に自分なりの解釈を考えていかなければならいようですね。
読破できるか、自身がなくなって来ました・・・

今回はお世話になりありがとうございました!

お礼日時:2004/04/11 23:23

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