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はじめまして。
独学で真鍮を加工して、オリジナルアクセサリーパーツを作っています。
厚さ1ミリ程の真鍮板を火で熱してハンマーで叩いて裏表両方に模様をつけようとするのですが、片面がうまくいっても、裏返して叩くと最初に叩いた面の模様が消えてしまいます。

力が足りずに打ち目が浅すぎるのかと思い、強く叩いてもやっぱり消えてしまいます。

どうすればきれいに両面に打ち模様を入れられますか?それとも両面は無理なんでしょうか。
上手く仕上がるコツなどもあればどうか教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>どうすればきれいに両面に打ち模様を入れられますか?それとも両面は無理なんでしょうか。



すでに回答が出ているとおり、両面同時に打痕をつけることです。
今、あなたがされていることは、
「裏は平らにして、表には模様をつける」方法です。
裏に平らなものがあるから、裏が平らになるのです。それだけのことです。
裏に模様を入れたければ、模様の入ったものの上で打てばよいのです。

やり方はとても簡単です。
1.ハンマーを二個準備して、一個を万力(バイス)で固定する。
2.固定したハンマーAの上に真鍮板を乗せる。
3.その上からハンマーBで打つ。
4.表にはハンマーAの打痕、裏にはハンマーBの打痕がつきます。

という原理ですから応用として、定盤の上に、ハンマーのアタマのようなモノ(石、金属)を固定してその上に真鍮を乗せて表からハンマーで叩く。裏には石・金属のアタマの模様が付き、表にはハンマーの打痕が付きます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

なるほど!
まさしく私の知りたかったことです!
説明もとても分かりやすくて、すっきりしました。

あとはハンマーの頭部分のようなものを探すだけですね。
やってみます!

お礼日時:2013/09/25 00:14

1です。



模様型はご自分で製作されるか特注で作ってもらうかしか
ありません。

例えば、お饅頭(千鳥まんじゅうとか)に焼き印が押してある場合がありますが、
焼き印の模様が型になるわけです。
で、同じ型が上下に配置されてその上からハンマーで叩くと
模様が真鍮板に刻まれるわけです。
この場合注意する点は、上下の型がぴったりと合わさるように作らないと
うまく模様が入りません。

ひょっとして、ご質問は模様ではなく、ハンマーで叩いた跡の事を模様と
言っているのでしょうか?
美しい打ち出しの跡を模様と言っているならば、真鍮板を置く台に打ち込み跡が
出るように台を変えてみると良いのではないでしょうか。

私も真鍮でスプーンを自作したことがありましたが、
板を置く台でディンプルがキツく出たりした事がありましたので
多分相手次第で変わるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

そうです!ハンマーで叩いた跡のことです。
なにぶん素人なもので、上手く伝わる表現が思い付かず、すみません。

置く場所ですか。確かにゴムの上で叩いてみたときは全く跡がつきませんでした。
今は鉄板らしきものの上で叩いています。

では置く場所を変えてみれば何か違うかもしれませんね。
やってみます!

お礼日時:2013/09/24 00:24

両面に打ち込みで模様を入れるのでしたら、


片面ずつ模様を入れるのではなく、両面同時に
入れるより方法は無いと思います。

つまり、模様を打ち込む相手が上下にあり、その間に真鍮版が
挟んでおかれた状態でハンマーで打ち込むという方法です。
同時に模様が出来れば仕事のスピードアップにもなりますね。



        *   (模様型)
     ーーーーーーー(真鍮板)
        *   (模様型) 

ご参考までに。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうございます。

模様型というのがあるんですか。
知りませんでした。
市販されているんでしょうか?
それ自体作っていっらしゃるのでしょうか?

お礼日時:2013/09/23 18:07

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>アートクレイシルバーなどでアクセサリーを作るように、真鍮(アンティークのような感じにしたいのです)で作りたいと持っています
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真鍮を使うなら、#1さんがおっしゃるようにロストワックスの技法を使うか、彫金技法で作成するしかないでしょうね。
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http://www.nizm.co.jp/making/wax1/wax1a.html
なども参考になると思いますよ。

銀粘土のようにお手軽ではありませんが、彫金の技法で作るのも良いのではないでしょうか。銀粘土でどの程度テクニックをお持ちか分かりませんが、やすりがけと磨き、バーナによるロー付けと根気があれば出来ますよ。コストもロストワックスよりも安価です。
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http://www.tokyu-hands.co.jp/shinjuku.htm
(因みに、技法は微妙に扱い違うところもありますが、基本的には素材を銀から真鍮に変えれば良いだけです。アンティークにするなら銅を使うと言うのも面白いですよ。)

銀粘土に関しては専門外なので、技法と比較している訳ではないので、お知りになりたいものかどうか自信はないのです・・・
ご参考になれば幸いです。

こんばんは、金工の仕事をしています。

>アートクレイシルバーなどでアクセサリーを作るように、真鍮(アンティークのような感じにしたいのです)で作りたいと持っています
これって、真鍮で銀粘土のようなものがないかと言うことですか?それでしたら、それは「無理」でしょうね。そういう商品はありません。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ピンズ程度でしたら通常、錫や鉛の合金で作っていると思います。(プラスチックのものもあるのでなんともいえませんが。)
型を作り、金属を流し込んで作る方法を鋳造といいますのでこちらで検索すれば詳しくわかるかと思います。

可能な方法として
普通、ロウ(パラフィン)などで型をつくったらコモキンなどの貴金属専門店や鋳造屋に発注してしまうのですが、全ての行程をということでしたら、低融点合金材料アロイなどは如何でしょうか?こちらは130度~170度位で熔ける金属なのでフライパン・空き缶等で熱しただけで溶けてしまう金属です。型をロウで作ると脱ロウなどが手間ですので油粘土や彫塑用粘土で型を作ります。その上から石膏(鋳造用でなくて普通のA級石膏などでよい。)かシリコーン(シリコーンゴムは粘度が高いのでオススメ)で型どりし固まったら中の粘土を取り出す。その型に(離型パウダーなどを塗ると良)熱して熔けた金属を流し込み、固まったら型から取りだし磨いて完成。です。
アロイは大きめの東急ハンズなどにあります。(説明書ついてるはずです。)アロイは70グラムで1300円程度です。(指輪等はやはり業者に出した方が良いですね。)

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革と銀粘土で腕輪等作った事がありますが、ネジ穴なんかもきちんと開けられて磨きもキチンとすれば通常の銀と変わらずシャープにも作れます。


本当にエセくさくて良ければ、紙粘土の上から金属塗料(錆びカラーなど。)を塗ってしまえばそれらしく見えます。メタルすずの箔なんてものもあります。

作りたいと思うモノのカタチがはっきりイメージ出来ているのであれば何とかなると思います。どくろやマリファナで良ければ原宿で買って下さい。

ピンズ程度でしたら通常、錫や鉛の合金で作っていると思います。(プラスチックのものもあるのでなんともいえませんが。)
型を作り、金属を流し込んで作る方法を鋳造といいますのでこちらで検索すれば詳しくわかるかと思います。

可能な方法として
普通、ロウ(パラフィン)などで型をつくったらコモキンなどの貴金属専門店や鋳造屋に発注してしまうのですが、全ての行程をということでしたら、低融点合金材料アロイなどは如何でしょうか?こちらは130度~170度位で熔ける金属なのでフライパン・空き缶等で...続きを読む

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ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
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強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
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Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。


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