出産前後の痔にはご注意!

個人事業主について質問です。
何度か同じような質問はでていると思いますが、知りたい事がいまいちはっきりと理解できなかったので質問させていただきます。

今年、短大を卒業して、今月から個人事業主として仕事を始める事になりました。
先日、会社の方に「確定申告はどうするつもり?」と聞かれ、全く意味が分からず目が点になってしまいました・・・。
個人事業主になった場合、全ての手続きを自分でしなくてはならないというざっくりとしたことは分かっていましたが、具体的にどういった手続きを踏まなければならないのかは分からないままに仕事を始めてしまったので、今更ながら不安が押し寄せてきています。

なので質問としましては、
(1)確定申告とは何なのか?
(2)仕事をするための経費(例えば交通費や洋服など)が落とせると聞いたのですが、どのようにすればいいのか、支払った金額が後に返ってくるということでしょうか?
(3)帳簿とは?また、帳簿はどのようなことを、どのようにしてつけなければいけないのか。
(4)保険や年金のこと、その他個人事業主として行わなければならない手続きなど。
(5)調べていたときにでてきていたのですが、「青色申告」、「白色申告」とは一体なんなのでしょう?


お恥ずかしい話、個人事業主というものの仕組みについて全くの無知ですので、できれば1から教えていただきたいです。。。

もしくはこういった質問は税務署などに行くと一つ一つ細かく教えていただけるのでしょうか?

ご回答お待ちしております。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

まともに回答すると、超長文+リンクを張り付けまくりの「かえって訳がわからない」回答になる質問です(そういう回答がつく可能性大ですが)。


お聞きになってることだけに。それでも長文になります。すみません。

一年間の収入から経費を引いた「所得」に対して所得税が課税されます。
「私の収入はいくらで、所得はいくらだったので、これだけ所得税を払います」と税務署に申告することを「確定申告をする」と言います。

経費で落ちるという言葉を勘違いされてます。
会社員が出張で使ったお金を、後に会社が「これは会社の経費で落ちるから、後で払います」という場合があります。
出張した本人が会社が払うべきお金を立て替えてくれた、それを還すというケースです。

事業主の場合には「事業の経費になるか、ならないか」を考えます。
「その事業をするために必要な支出」が事業の経費になります。
ラーメン屋さんの、材料費や光熱費、店舗の賃料、バイクのガソリン代などを考えるといいです。
確定申告すると、ラーメン屋さんに、材料費を税務署が還してくれるわけではありません。


帳簿とは、入ったお金と出たお金を記録してある帳面をいいます。
大学ノートにランダムに記録してもかまいませんが、いずれ集計をするときに自分が困るだけです。
少なくとも日付順に、売上がいくらあったのか、何をいくらで買ったのか程度の記録がされてないと、自分自身が「この事業をしていて、儲かってるのか損こいてるのかがわからん!」状態になります。

帳簿のつけ方には「複式簿記」という方法があります。「帳簿をつける上で、このようなテクニックを使ってやると、ええで」という方法です。
大学ノートに日付順に記録していくというのは「単式簿記」といいます。
日記のようなものです。


個人事業の開業届けを税務署に提出します。
飲食店など、保健所の許可がいるようなものは、保健所の許可がいります。

5、青色申告と白色申告のこと。
おおきな○をかいてください。その中に小さな○を書きます。
この大きな○が白色申告です。中の小さな○が青色申告です。
「青色申告にしたい」と申請して承認されると、小さな○の住人になれるということです。
「帳簿をきちんとつけてます」として、青色申告の承認申請を税務署に出すと、ほとんどの場合、青色申告が承認されます。

帳簿をつけてると言っても、記述の大学ノートに日付順でドタドタと記録して、領収書がベタベタに張り付いてる帳簿もありますし、複式簿記による帳簿付けで、損益計算書のみならず、貸借対照表まで出来るというものまであります。
つまり「帳簿をつけてる」と言っても、子どものお小遣い帳に匹敵するレベルのものと、税理士が作成したような「プロ仕様」のものまであるということです。

青色申告を承認されてると「帳簿をつけてるご褒美」が特典で付きます。
その代表選手は「青色申告特別控除」です。
これは、その年の所得から青色申告特別控除として10万円引いてくれます。
複式簿記で帳簿をつけていて、貸借対照表まで申告書に添付できるレベルですと、この10万円が65万円になります。

はっきり言って「でかい」です。
所得税が出るぎりぎりの人で税率は5%ですが、65万円引いたら「税金が出ない」なら、32,500円違います。
住民税率は10%一律なので、65千円違います。
合計で97、500円も節税ができるわけです。


税務署は「怖い」イメージがありますが、教えてくれと言うひとには、親切に教えてくれます。
官庁の中では応接レベルは最高レベルです。
しかし、その税務署でも「まったくわからん。教えてくれ」という人を相手にしてる時間がないと思います。
「すまんが、青色申告会にでも加入して、手取り足取り教えてもらってくれんか」という話しになるでしょう。

いろはのいの字も知らない方に、最初から教えるというのは、いかに親切とはいえ「物理的にできない」からです。
「これは経費になりますか」という質問なら応答してくれますが「経費とは、いったいなんだべ?返してくれるのか?」という質問ですと、きりがないから、少し勉強してきてくれとなるわけですね。
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税務署などに行っても、ひとつひとつ教えてくれませんよ。


教えてもらうには、一つ一つ聞かなければいけません。また、個人事業主のことのすべてを税務署が管轄しているわけでもありませんよ。税務署は、税金のことしか扱っていません。税金といっても、国税といわれる分野だけであり、地方税はそれぞれの都道府県税事務所(県税事務所など)や市区町村役所の税務課となりますからね。

>お恥ずかしい話、個人事業主というものの仕組みについて全くの無知ですので、
>できれば1から教えていただきたいです。。。

無理です。税金については税理士という専門家がいるように、必要な制度などを説明するには、時間も情報も必要となるわけです。また、仕事として成り立っている専門家がいる中で、安易に教えられるレベルのものでもありませんよ。

まずは簡単に書かせていただきます。

(1)確定申告とは何なのか?

あなたの場合には、所得税の申告を示していると思います。申告納税方式の税金であれば、確定申告などというものはいろいろな税目で利用されていますからね。
会社から給料をもらう会社印であれば、年末調整という事務作業を勤務先が行ってくれます。これが確定申告に変わるものとなります。しかし、複数給与や給与以外の所得を得た人の内、一定の要件を満たすような人は確定申告が義務となります。

個人事業を始めた場合には、開業届というものを税務署へ届け出る義務があります。子の届出を行うことで税務署が申告の必要性を把握することで、所得税の申告に必要な書類等を郵送などしてくれることでしょう。開業届の手続き等をしなかったとしても申告義務がないわけではありませんので、まずは届出されるべきでしょう。

青色申告等の優遇措置を受けたいのであれば、一定期限の内にその承認申請をしなければ、認められる年分が先送りとなります。

(2)仕事をするための経費(例えば交通費や洋服など)が落とせると聞いたのですが、どのようにすればいいのか、支払った金額が後に返ってくるということでしょうか?

所得税というのは所得に課される税金です。所得とは、個人事業の部分だけを言えば、収入から経費を差し引き、青色申告であれば特別控除を行ったものが事業所得となります。そして、所得から所得控除を受けることで課税所得が計算され、これに税率を乗じることとなります。
したがって、費用の把握を税法にしたがっておこなわなければ、収入の全額に税率をかけることにもなります。ですので、経費で落とすというのは、税金の計算上引くことができるという意味でしょう。

(3)帳簿とは?また、帳簿はどのようなことを、どのようにしてつけなければいけないのか。

青色申告であれば、複式簿記により帳簿を作成しなければなりません。白色申告であれば、単式簿記という簡易な方法での帳簿作成をしなければなりません。

簿記という言葉ぐらいは聞いたことがあることでしょう。これは帳簿記入からきた言葉です。簿記検定などとして知識を評価する試験があるぐらいです。
開業届を出す際に、税理士などの指導を受ける希望をすれば、持ち回りの税理士が指導に当たります。しかし、無料で受けられる範囲はさほど広いものではありません。

ご自身で簿記会計を十分に学んだり、税理士がしっかり作成しなければ、優遇措置などが受けられないことになりますし、税務調査などで多くのものが認められないなどということにもなりかねません。

(4)保険や年金のこと、その他個人事業主として行わなければならない手続きなど。

一般に社会保険といわれる健康保険や厚生年金は対象外となります。
また、仕事を開業したわけであり、質問からすると専属の技術者のような形で収入の見込みをはっきりするお仕事でしょう。
となれば、学生時代のように親の扶養として保険証を利用することは出来ないでしょう。これは不要の要件が見込み年収130万円という部分があるからです。
したがって、親から保険証を借りている場合には、返納しなければなりません。これが国民健康保険のものであれば、利用してかまいません。社会保険の保険証を返納したら、返納の証明などをもらったうえで、住所地役所で国民健康保険への加入手続きをしなければなりません。
国民健康保険を今まで通り利用する場合には、親の名での保険料が跳ね上がるため、親と話し合いの上で保険料負担をしましょう。

国民年金ですが、学生のような免除制度の適用は受けられないでしょうから、月1万5千円程度の保険料負担が必要となります。免除等を受けている場合には、年金事務所か住所地役所へ相談し、免除を外しましょう。役所側から手続きを案内することは基本的に無く、あるとすれば問題として指導する場合になります。免除要件を満たさないまま免除を受けていたとなれば、さかのぼって保険料を一括請求されることになりますからね。

雇用されれば、雇用保険という保険に加入されます。しかし、個人事業主では雇用関係ではありませんので、対象となりえません。したがって、一般の解雇などと異なり、失業しても社会保障がないことになります。ですので、ある程度蓄えられるよう頑張ってください。

雇用保険と同様に労災保険にも注意が必要です。建設業などの特殊な個人事業主出ない限り、仕事中の怪我は補償がないことでしょう。健康保険で補償されないことも多くなります。ですので、生命保険や傷害保険も検討する必要があることでしょう。

(5)調べていたときにでてきていたのですが、「青色申告」、「白色申告」とは一体なんなのでしょう?

すでに書いたように、複式簿記を利用した会計帳簿を完備しているかどうかで、事前申請により青色申告を認められた申告であるか、そうでないかの違いです。
青色申告では、白色申告で認められない優遇措置があります。
単式簿記などの簡易帳簿では、把握しないようなものを複式簿記では管理します。これを行うことでより正しい申告となります。その恩恵がいろいろな優遇措置があるのです。


しらべれば、いろいろなことが分かるはずです。
あなたはまだまだ調べが甘いのです。
そのまま放置すれば、後でいたい思いをすると思いますよ。

所得税の確定申告を行うことで住民税の申告をしたものとみなされます。住民税の申告とみなされれば国民健康保険の算定根拠となります。
これらをいい加減にしてばれれば、高額な本来う納めるべきであったものとの差額を一括納付を求められることにもなります。不勉強による知らなかったは言い訳になりませんからね。
また、あなたがローンを組んだりしたいと思った場合には、収入(所得)の証明で評価されることが増えることでしょう。無申告やいいがげんな申告だと、不相当な評価になることもあるでしょう。
同様に、交通事故などで被害を受け賠償を請求しようとする場合には、公的な証明などを求められます。申告などをしていなければ、証明をしてもらえないでしょう。

まずはもっと勉強しなければならないということです。質問にあるような会社であれば、同様の立場の人がいることでしょう。そのような人を多く抱える会社であれば、そのような人への紹介等のための税理士が用意されているかもしれません。

税金の計算などは、計算する人によっても計算結果が変わるものです。計算方法にも、原則・例外・優遇などいろいろなものがありますし、考え方や判断によっても採用される計算方法も変わります。したがって、優秀な人ほど税金が得になるのです。素人計算では、税務署に相談しても相談の仕方が悪く、原則的なものばかりで計算することにもつながることでしょう。

個人事業は始めるのは簡単ですが、基本的に協力者がいない分、自分で頑張って勉強するか、費用をかけて専門家へ相談したり依頼したりしなければならないでしょう。

私は税理士・社会保険労務士・行政書士の兼業事務所で働き学んだことから、資格はありませんが自分でほとんどの手続きを行います。自信もあります。税務調査も受けたことがありますが、問題点はほとんどありませんでした。私は、法人2社+個人事業のすべてを自分で処理します。
私の周りでは、ほとんどの人が税理士へ依頼しています。自分や周りの人の協力で税理士に依頼せずに頑張っている人の申告を見たときには、無駄な税金を払っていましたね。

人それぞれ、会社などとの契約関係や仕事内容が異なります。家族構成も将来設計(保険加入・子供)も異なります。すべて税金などに関係するものです。簡単に教えることは出来ません。ご自身の場合について頑張って勉強しましょう。
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ある程度、業種くらい書いてくんないとな。


短大を卒業して個人事業主なのに、どうして会社が出てくる?
間が抜けてる、w
また、年売上はどのくらい?もう10月になるんだから今年の売上総額のメドは付いたでしょ?
その額によっては、ん十万払って税理士へ依頼した方がいいし、低いなら今年の申告は軽く流していいし。
帳簿つうか、家計簿は分かるでしょ?それのもっと正式、複雑、難しいものだよ。売上によっては家計簿に毛が生えた程度でも何とかなる。

要するに、儲けたら税金払わないかんという事で、売上と経費とでいくら儲けたかちゃんと税務署に届け出ろ、てのが日本の法律。
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長いですがよろしければご覧ください。


(※不明な点はお知らせください。)

>(1)確定申告とは何なのか?

ごくざっくり言えば、「1年間の儲け」から「所得税」を計算して国に(税務署に)納める手続きです。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

>(2)…経費…どのようにすればいいのか、支払った金額が後に返ってくるということでしょうか?

「返金」されるわけではありません。

(1)で回答した「1年間の儲け」は、以下のように計算するため、結果として税金が少なくなるということです。

・1年間の儲け=1年間の収入-1年間の必要経費

---
ちなみに、【税法上の儲け】のことを「所得金額」と言います。
税金は、(「収入」ではなく)この「所得金額」にかかります。

さらに、「所得控除(しょとくこうじょ)」という「納税者の事情に応じた軽減措置」があるため、「納税額」は「納税者ごとに」違います。

・所得金額-所得控除=課税される所得金額(課税所得)
  ↓
・課税される所得金額(課税所得)×税率=税額

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/

>(3)帳簿とは?

「取引の内容(お金の出入り)」を記録したものです。

別の見方をすれば、「申告書を作成するために、一年間の取引内容をまとめたもの」です。

>…どのようなことを、どのようにしてつけなければいけないのか。

「まったく何もわからない」のであれば、とりあえず「お小遣い帳」レベルで良いので「お金の流れ(出入り)」を記録しておいてください。(それすらないと、申告書の作成ができません。)

あとは、「税務署」や「商工会」の講習会などで慣れていけばよいでしょう。
今では、「会計ソフト」があるので、実質、「ソフトの使い方」に習熟すれば、申告までできるようになっています。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/ …
『大阪国税局からのお知らせ>記帳の仕方がわからない方へ』
http://www.nta.go.jp/osaka/topics/shotokuzei/kic …
---
『全国商工会連合会>相談したい』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_soudan.htm
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!』(個人サイト)
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

とはいえ、「数字を扱うのはとにかく苦手」という人もいますので、「税理士」に相談したり、「申告を代行してもらう」ことも可能です。

『国税庁>税理士をお探しの方へ』
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishisei …
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultati …

>(4)保険や年金のこと、その他個人事業主として行わなければならない手続きなど。

「社会保険」と「税金」は、制度上、直接の関係はありません。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …

「個人事業主(いわゆる自営業者)」が加入する「社会保険」は、以下の「地域保険」です。

・公的医療保険:国民健康保険
・年金保険:国民年金(第1号被保険者)

『地域保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E4%BF …
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

なお、【家族が加入している健康保険】の「保険者(保険の運営者)」が、「個人事業主の加入を制限していない」場合は、【条件次第で】「被扶養者」として加入することも可能です。

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※「被扶養者の審査基準」は、どの保険者も「ほぼ同じ」ですが、「まったく同じ」ではありませんので注意が必要です。

『保険者とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

---
※「被用者」ではありませんから「労働保険」はありません。
とりあえず、「人を雇っている」のでなければ、「自分の税金と社会保険」を考えておけばよいです。

『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtorou …

その他、「個人事業主」の「万一の保障・将来の保障」に関することは「商工会」などで相談してください。

また、「社会保険の民間の専門家」は、「社会保険労務士」です。

『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person …

>(5)…「青色申告」、「白色申告」とは一体なんなのでしょう?

「青色申告」は、「事業所得【など】を申告する際に、優遇(特典)を受けられる申告(方法)」のことです。

「青色申告の特典」を受けるためには、事前に「税務署の承認」を受けて、「決められたルール」で申告を行う必要があります。

そのような手順を踏まず、「青色申告の特典なし」で「事業所得などの申告を行なう」ことを「白色申告」と呼んで区別しています。

『青色申告のメリットはなんですか?』
http://fukuoffice.com/kaigyou5.html

>…こういった質問は税務署などに行くと一つ一つ細かく教えていただけるのでしょうか?

税務署が暇な時期で、「相談の予約」も詰まっておらず、税務署員さんとの相性も問題なければ、「ごく基本的なことからじっくり相談する」ということも可能でしょう。
(「無料相談」ですから、署員さんを家庭教師のように独占することはできないということです。)

とにかく、「事業を始める」以上、「税務署」とはこれから長い付き合いになりますので、まずは一度「最寄りの税務署」に出向いてみてください。(相談ならば、「所轄の税務署」でなくてもかまいません。)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm

*****
(その他参考URL)

『@IT>第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kak …
---
『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
『個人事業主の方へ 青色申告特別控除制度を利用しましょう!』
http://www.sumida-tax.jp/category/1437342.html
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

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