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どっかで雲耀ってのは速さ単位だと聞いたのですが、どのぐらいの速さなんでしょう?

A 回答 (3件)

たしかにアバウトですね(^^ゞ


こんなところも見つけました。
http://page.freett.com/sukechika/ishin/kengi/ish …
1回の脈拍8000分の1、だそうです。

さっきはまちがって回答に対する自信をありにしてしまいました。
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この回答へのお礼

おお!なるほど・・大体1/8000秒ぐらい?
昔の人が測れるような単位じゃないですねえ~
ありがとうございました!

お礼日時:2004/04/12 15:01

「硬い板の上に薄紙を置き、それを研ぎ澄まされたきりで貫く速さ」です。

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この回答へのお礼

相当な速さ・・というより測れない速さの例えですね。
ありがとうございます!

お礼日時:2004/04/10 14:51

堅い板の上に薄紙1枚をしき、それに砥ぎ済ました錐を当て、 紙の表から裏へ突き抜く時間


だそうです。

参考URL:http://hiden.cup.com/kenhtml/schools.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!

・・めちゃアバウトな時間ですね。0.1秒以下ぐらいかもっと速いかも?

お礼日時:2004/04/10 14:18

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Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Q本能寺の変 信長の「是非も無し・・・」とはどんな意味?

本能寺の変で、謀反が明智だと知らされた信長は
是非もなし
と言ったと伝えられていますよね。
これって、どういう意味でしょうか?
・しかたない
という意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

 「是非もなし」でも「是非に及ばず」でも同じなのですが、日本語としては「良し悪しを論じても意味が無い(実力行使しかない)」という意味です。

 ちなみに、「直江状」でも家康の言いがかりに対して「是非に及ばず候」と言っていますね。「やるなら受けて立つ」と言っているわけです。

Q新聞社とテレビ局の関連性

「新聞社」と「テレビ局」ってつながってるのでしょうか?例えばテレビ朝日と朝日新聞って何か関係があるのかとても気になります。

Aベストアンサー

経営面から見れば、#1さんから#5さんの回答のとおりです。
 しかし番組面からみると、系列の新聞社と直結しているような民放局もありますし、それほど密着していない局もあります。テレビ朝日の夜のニュースには、芸能人あがりのメインキャスターの横には必ず朝日新聞の記者が座っていますが、毎日新聞系のTBSのニュースキャスター筑紫哲也は朝日の記者あがりです。
 人事面でみると、ほとんどの民放局の経営者は系列の新聞社あるいは地方財界からの天下りですが、創設時から民放局に入った人がトップになっている地方の民放もあります。
 東京にある民放キー局と地方の民放は、経営的にはまったく別会社です。「朝日」という名前の入った地方局はたくさんありますが、テレビ朝日の子会社ではありません。地方に住んでいらっしゃる方は、よくご存知のように、テレビ朝日系列の地方民放が東京の他系列の番組を放送することはよくあります。地方民放はその地域の地方新聞社と密接な関係があり、その地方新聞社は朝日新聞とは多くの場合無関係です。
 ただメインのニュースだけは、NNNとかJNNのようにネットワークを組んでいますから、国際ニュース、全国ニュースは、キー局のニュースをそのまま流しています。

経営面から見れば、#1さんから#5さんの回答のとおりです。
 しかし番組面からみると、系列の新聞社と直結しているような民放局もありますし、それほど密着していない局もあります。テレビ朝日の夜のニュースには、芸能人あがりのメインキャスターの横には必ず朝日新聞の記者が座っていますが、毎日新聞系のTBSのニュースキャスター筑紫哲也は朝日の記者あがりです。
 人事面でみると、ほとんどの民放局の経営者は系列の新聞社あるいは地方財界からの天下りですが、創設時から民放局に入った人がトップ...続きを読む

Q世界の弓の威力について

歴史上の戦闘でもっとも威力があって射程距離が長かった弓はどこの国の何時代の弓ですか?それと比べて日本の弓の優劣はどのようですか?またそういったことを扱ってる本とかURLをご存知の方がいらしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

当方弓道をやっておりますので、知る範囲でお答えします。
威力と射程は矢により変化(一般的に矢重に比例する威力と、矢重に反比例する射程はトレードオフの関係)するので、弓自体の性能についてお話しします。

 一般論になりますが、弓は当然ながら”強い弓”をより引き尺をとって使えば威力・射程とも上がります。
しかし引き絞った時に強いからといって弓にパワーがあるというわけではありません。
 正確には、「引き絞っていく途中の加重の積分値」が弓のエネルギーになります。
(平たく言えば、弓の引き尺に対しての加重をプロットしたグラフの、その曲線の下の部分の面積)
 木製・合板の弓や単純な湾曲の弓ではこの引き尺と加重がほぼ比例します。(和弓もだいたい比例します)
 しかし、強靭な材料を使い、湾曲を複雑にすれば、この曲線を上に膨らますことができるので、前者の弓と引き絞ったときに同じ加重でも(つまり、同じ筋力の射手でも)、より威力のある矢を飛ばせます。
 
この後者の条件に当てはまるのが、騎馬民族系の大きく湾曲した弓で、トルコ弓などとも呼ばれます。
(ちなみにコンパウンドボウという現代の弓は非常に高効率、正確なことで知られていますが、この弓をヒントに作られました。)

 そのため形状で言えば単純湾曲弓より、上記のような特徴を持つ湾曲弓のほうが高性能でしょう。実際、トルコ弓の最大飛距離は実用の矢で400m、遠矢用で約600mだそうです。
材質は、木だけのものは、折れるのを防ぐため引き尺が取れず(ロングボウは折らずに引き尺をとるために長いのです)しなりが少ないため不利で、木竹をあわせた合板弓(和弓はこれ)や、さらにはより強靭な角・腱・革を使ったもののほうが高性能でしょう。

結論として、ご質問のものは時代はわかりませんが、騎馬遊牧民族系の弓だと思います。

和弓では、長い距離を飛ばす競技で最高400mという記録がありますが、これは専用の軽い矢を使った記録なので、征矢では最大でも200m位だと思います。
因みに和弓は、番える位置が中心より下寄りになっているため矢は先端をやや上げて飛行し、遠くに飛びやすくなっています。

有効射程となると一口で言うのは難しいですが、
~2,30m だいたい急所を狙える
~40m だいたい人を狙える
~7,80m だいたい騎馬を狙える
くらいだと思います。
威力ですが、フライパンぐらいなら結構簡単に射抜けますし、
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/kyouken/kamakura/kyuba.html
かつて明珍の鉄兜を串刺しに射抜いた人もいます。

書籍ですが、確か歴史群像シリーズの『北条時宗』で蒙古弓と和弓の比較をしていたと思います。
あとは検索で見つけましたが
http://www.coatl-head.com/arc.html
の『武器の歴史(Weapons)』(マール社)が詳しそうです。
キャッシュでしか見られませんが
http://72.14.203.104/search?q=cache:gEp-EUHAqMkJ:
www.if-n.ne.jp/member2/netdh/Item/mktext.pl
%3Fcorpus%3D0%26id%3DOTAwNjU
も詳しいです。

当方弓道をやっておりますので、知る範囲でお答えします。
威力と射程は矢により変化(一般的に矢重に比例する威力と、矢重に反比例する射程はトレードオフの関係)するので、弓自体の性能についてお話しします。

 一般論になりますが、弓は当然ながら”強い弓”をより引き尺をとって使えば威力・射程とも上がります。
しかし引き絞った時に強いからといって弓にパワーがあるというわけではありません。
 正確には、「引き絞っていく途中の加重の積分値」が弓のエネルギーになります。
(平たく言えば、弓...続きを読む

Q七つの大罪のラテン語

 下記は『七つの大罪』のラテン語なのですが、正確な(メジャーな)
読み方をカタカナで教えてください;
傲慢 superbia
嫉妬 invidia
憤怒 ira
怠惰 acedia
強欲 avaritia
暴食 gula
色欲 luxuria

 文字で発音などは、難しいとは思いますが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

傲慢 superbia スペルビア
嫉妬 invidia インウィディア
憤怒 ira   イラ
怠惰 acedia アケディア
強欲 avaritia アワリティア
暴食 gula グラ
色欲 luxuria ルクスリア 

ラテン語は基本的にはローマ字読みで良いのですが、Vは常に[w]の音、Cは常に[k]の音、Xは常に[ks]の音になるといった決まりもありますので、ご注意ください。

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q実践における発勁の威力とは?

映画や漫画などのフィクションでは、発勁(特に寸勁)はかなり強力な技として描かれている事が多々ありますが、実際にはどれほどの威力があるものなのでしょうか?

もちろん一口に発勁と言っても、宴会芸で相手を転ばせるようなもの、相手を吹き飛ばす目的で打つもの、転倒させる目的のもの、ダメージを与えるものなど様々だと思いますが、特に知りたいのは
 A.寸勁・分勁など、かなり短い距離で、かつ「ダメージを与える」目的のもの
 B.同じく、ダメージを与える目的の纏絲勁(螺旋勁)
この二つです。

Aでは瓦を何枚も割れたり、Bではある一点にはトンの力がかかるとか聞いたことはあるのですが、後者は流石にないような気がしています。
実際はそれぞれどの位の力がかかるのでしょうか。
可能であれば、kg、若しくは人体(或いは特定の物体)への損傷具合で教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たりしていることになる訳です。このやり方だと、ボディへの攻撃が適しています。

経験者でないと理解できないかもしれませんが、発勁は戦術と不可分です。

遠間での長勁での攻防をさばいてクリンチ状態に持ち込み、差し勝って、片手で相手の両手を封じます。30センチ程の距離から体当たり的打撃を打ち込みます。そこから「打ち抜き」、そして「支え」ます。この「支え」が貫通力となって、内臓に損傷を与えるはずです(試したことはないので分かりませんが)。

詳細はさすがに勘弁してください。簡単にできる実技です。この「支える」というのがミソで、これが世に言う寸勁の正体なのですが、簡単に言うと受動筋力です。曲げている筋肉が無理に引き延ばされるときに120パーセントくらいの力が発揮されるとか。伸ばした腕が相手の身体に突き刺さって無理矢理縮められるときに、最大の威力が出ます。

しかしこれは、拳が既に相手の筋肉をかき分けて突き刺さっていないと、効果がありません。寸勁単独でやると、たいがいは相手を突き飛ばすだけの宴会芸となります。
相撲のてっぽうなども本来は同じ効果を狙ったものであるはずです。現代の格闘技を見ていても、寸勁に近い打撃はよく見られますし、そんなに特別なものではありません。

纏糸勁については、知りません。太極拳をやったことがないので。

私は学生時代武術をかじっただけですので、これは、先生から直接伝えられた「真伝」というわけではありません。身体で味わった技を、何十年もこつこつと考えて解析しただけです。

「真伝」を授かった方が、より深い解説をしていただければ幸いです。

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たり...続きを読む

Qなぜ日本の刀は両手であつかいますか?

なぜ日本の刀は両手であつかいますか?
日本刀は両手で持ちますが、刀剣を両手で持つ剣術はドイツ、イタリア、インド 少しばかり中国にあったくらいですが、これら外国の両手剣術の剣はすべて重くて長いです。
しかし、日本刀は片手剣ほどの重さで長さです。
同じ長さであればリーチを考えると片手半身の方が有利です。なので、外国の剣術は盾が無くても片手であつかいます。

佐々木小次郎の物干し竿は1mほどで驚異的な長さであったようで当時の一般人には扱える物では無かったと言われているようですが。


http://www.youtube.com/watch?v=ln94E9AGYTc
この動画の両手剣は長さ140cm重さ2kgほどです。(最後に使われた剣の重さと長さが出ている)
彼らは達人でもなく、剣術歴10年ほどの生徒だとおもわれますが、かなり素速く剣を扱っており(1:55 ぶつかって火花が散るほど)剣の重さに振り回されてはおりません。(普通の体力でもこの程度の刀剣は扱えるという例)
侍が非力だとは思いません。私なりに思うに軽い刀を両手で持つことでよりスピーディに扱える、
斬りつけたときは片手よりも強力という2つのメリットがあると思いますが、それとリーチは引き合うかという疑問があります。
例えば「刀は突くもの」という言葉がある程度事実を含んでいるとするならば、剣が同じ長さで同じタイミングで突きを出したら、体の幅分だけ距離が稼げる片手のほうが絶対に有利です

日本刀を両手で扱うメリットはどのようなところでしょうか?

なぜ日本の刀は両手であつかいますか?
日本刀は両手で持ちますが、刀剣を両手で持つ剣術はドイツ、イタリア、インド 少しばかり中国にあったくらいですが、これら外国の両手剣術の剣はすべて重くて長いです。
しかし、日本刀は片手剣ほどの重さで長さです。
同じ長さであればリーチを考えると片手半身の方が有利です。なので、外国の剣術は盾が無くても片手であつかいます。

佐々木小次郎の物干し竿は1mほどで驚異的な長さであったようで当時の一般人には扱える物では無かったと言われているようですが。


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Aベストアンサー

日本は山地が多く、騎馬武者が主力として弓擶を選んだことで、武士が最も勢力を伸ばした時代に、戦闘スタイルは「重装騎射兵」へと固定化して行った為に、
防具もそれに合わせて変化し、楯の代わりの大袖を具す様になったとらしいです。
だから、近世、武士の戦闘スタイルに変化が見られる頃、既に楯には実用性が失われ、刀を両手で持つことが固定化されました。

刀を両手で扱わなければ、刃筋を立てること、手の内を締めることが極端に難しく、それが出来なければ人を切ることは出来ません。

こんな文献がある。
「紀效新書」1595年 戚継光
「これは日本のサムライが明に攻めて来た時に初めてわかったことである。
彼らは舞うように跳び回り、前方への突進は光が閃くようで我ら明の兵は恐れおののくのみだった。
日本人はよく躍動し、一息で一丈(約3m)も飛び込んできて、刀の長さは五尺なので一丈五尺の間隔があっても攻撃される。
我が兵の剣では近づき難く、槍では遅すぎて、(サムライと)遭遇すれば皆両断されて殺される。
これは彼らの武器が鋭利であり、両手で振れる強力で重い刀を自在に用いているためである」

「大君の都」 Rutherford Alcock 1863年
「彼ら(サムライ)は、相当に熟達した刀の使い手である。小さい方の刀を使うときは、二度突く必要は無い。たったの一突きで相手に致命傷を与える。
大きいほうの刀を使うと、ただの一振りで相手の四肢を切り捨ててしまう」

つまり、リーチの差をモノともしない敏捷性を持っているのだから、両手で正確に四肢を斬り落とし、脇差しでとどめを刺すスタイルは理にかなっていると思う。

また質問中にもある佐々木小次郎。彼の巌流には、介者剣法の気分を多く残していて、合戦に適しているという。
介者、つまり鎧武者と戦うことを前提としているため、鎧の隙間部分の喉・脇・手首・股などを狙うのである。
また、刀の損傷を考えて突きと引き斬りが多いのも特徴。敵兵に身体を寄せ、首や手や股を斬り、戦闘能力を奪うことを目的にしている
らしい。
つまり引き斬りは両手じゃないとしにくいし、体を寄せ、半身分のリーチ差など意味をなさないのが合戦だったようだ。

でも、半身になって突きを主体とする剣術が、江戸時代以降に発展していてもおかしくはない。
殺す必要がないのだから、刃筋を立てて一刀両断にする意味もないのだし。
しかし、そうはならなかった。原因は小野次郎右衛門忠明のようにも思う。

伊藤一刀斎の高弟の一人で、小野派一刀流を継承。1593年に将軍家の剣術指南役になる。
同じく兵法指南役となる柳生宗矩の柳生新陰流と並んで繁栄し、多くの支流分派を形成する。
柳生新陰流が、“半身立ちを多用する”“足運びの際は、爪先側を浮かし、踵を付ける”という戦国期の介者剣法(鎧合戦用の剣術)のスタイルを多く残しているのに対し、
一刀流は“半身立ちを嫌う”“足運びの際は、踵を浮かし、爪先の付け根を付ける”という、それまでにはないスタイルを用いるのが特徴である。

つまりあなたが言う片手半身と正反対の両手正面の流派の使い手が将軍家の剣術指南役になり繁栄したわけだ。
いわゆる武士道や儒学の思想と相まって、片手で突きながらチマチマダメージを与えるスタイルは定着しなかったのかも。

以上、ネットを徘徊して得た知識でした。
結局は、日本刀の威力を最大限に発揮するため、両手で持つ必要があったし、
それが固定されたのは、さまざまな時代背景があったためだし、
世界的に見て特殊、っていわれても、それこそ日本国内においては意味のない話だし、
現代人から見れば、日本人が世界の感覚と違うのは、至極当然のことだしね。

参考になる部分だけ参考にして下さい。

日本は山地が多く、騎馬武者が主力として弓擶を選んだことで、武士が最も勢力を伸ばした時代に、戦闘スタイルは「重装騎射兵」へと固定化して行った為に、
防具もそれに合わせて変化し、楯の代わりの大袖を具す様になったとらしいです。
だから、近世、武士の戦闘スタイルに変化が見られる頃、既に楯には実用性が失われ、刀を両手で持つことが固定化されました。

刀を両手で扱わなければ、刃筋を立てること、手の内を締めることが極端に難しく、それが出来なければ人を切ることは出来ません。

こんな文献がある...続きを読む


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