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頭取の座を狙う常務の不正(犯罪)を暴き、その尻拭いまで完璧に実行した功労者の半沢が『小さい証券会社』に出向で、背任罪の常務は懲戒解雇→刑事告発とならず、平取に一階級降格で幕引き?
これって頭取が本当は一番のワルと言う結幕?原作もお読みになってこの事情にお詳しい方のご解説お願いします。(頭取の行為はきっと公になれば株主代表訴訟起こされる危険大ですね)

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A 回答 (6件)

常識で考えれば大和田こそ懲戒ものですよね。


しかしそれをやってしまうと行内融和を目指していた頭取の思惑が破綻してしまう。
それで降格に留めた。同じ行内に半沢と大和田がいるのは良くない。
それと半沢には一回り大きな人間になって欲しいと言う思惑から半沢出向を決めたのではないかと思います。
続編は「ロスジェネの逆襲」となります。私はこの作品が集大成だと思っています。
半沢が頭取になるまで続いたら観る気にはなりません。

終わった本編も続編「ロスジェネ~」の冒頭で不満に思うことがあります。
それはタミヤ電機が蒙った転貸融資の損失をどう解決したのかと言う点と旦那をまるで金を生み出す小槌としか考えない大和田婦人の扱いですね。(離婚ものだと思うのですが)

この回答への補足

出世争いは男社会の一大テーマですから人気作品だけあって見所は尽きないようですね。放送再開が待ち遠しいです。

補足日時:2013/09/27 10:15
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅れましてすみません。

お礼日時:2013/11/09 22:26

銀行の不祥事は絶対に外部に漏れないように厳重な管理がなされています。

プレス対策は徹底しています。もし、外部、特に金融庁に漏れた場合は不祥事の内容によって誰かが責任を取らなければならない。行員の使いこみ、迂回融資、運用の失敗、不良貸し付け等々があっても隠密に処理することが当然のごとく行われています。特に問題な点は役員からの取引先融資の要請です。支店では融資が限界のため、更なる融資を断られると、親しい銀行の役員に融資を要請し、役員から担当部署に融資の要請がある。
銀行ではある程度の地位になると出向命令は絶対的で、断ることはできない。関係会社に出向させたり、役員を降格して留め置くのも情報の流出を防ぐ狙いがあります。銀行員は秘守義務を負っているからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/27 21:28

ライバルだった大和田を懐柔し手なずけたので頭取的には万歳。


いつか自分を刺しに来るかもしれない半沢はどんなに優秀でもいらない。
ってことですよ。
男の権力争いを知ってればだいたい納得すると思います。

この回答への補足

原作を読まずに見た私も同じ感想を持ちました。
どんでん返しで、これもいい結幕だと思ったのですが・・
原作読まれた方によると半沢の戦いは、まだまだ続くらしいですね。
目出たし、目出たしで終わるのか?続編が早く見たくなりました。

補足日時:2013/09/26 15:49
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/26 15:30

1番の方の言う通りかも知れませんよね。



私は、家で家族で見ていましたが常務を土下座させた段階で「やり過ぎ、出向だな」と
当てましたよ。

同時に、親会社から子会社に異動・・・傘下の系列に異動する時は、1ランク上がるのが普通です。
そして経験を積ませ戻すのは普通にあります。

某大会社でも系列子会社に専務で出向させ10人、12人、16人抜きで本社の社長になる
とか副社長になる・・のは意外と多いのですよ。

かく言う私も中途採用の為と社内派閥の為に本社で課長止まりだったのですが、小さな子会社の
部長で異動させられ 始めは荒れましたが、良い部下の頑張りと自分の努力と運で成果を出し
3年後に子会社の社長、2年後には本社の待席の役員になりました(兼務)
同時に新会社の設立にも係わり新会社のかなりの株の配当も受けました。
同時に行動制限を受けていた本社より、のびのび仕事が出来き楽しかったです。

しかも今回の場合は、合併により給与体系も違う人事も異なる2つの会社(銀行は株式会社)の
人間関係の掌握もありますよね。

同時に半沢の行動を認め昇格させると それが前例になり合併により人事を完全に掌握していないのに余計な派閥が生まれ本来の業務より「あら探し」が優先された足の引っ張り合いになり人間関係が崩壊してしまいます。

半沢の正しい行動は、土下座をさせる前に頭取や他の役員に判断を委ねたら良かったのです。
それなりに成果を出しても役員会の場で、あんな常識はずれな行動を取られたら集団の中では使いにくい
常務も若い頃は、上司の指示や考えを汲んで行動したのも有ります。
銀行で上司が金の回収を指示したら現実の部下は逆らえないですよ。
回収の指示を出したのは、吸収合併で主導権を握ろうとした多くの現在の役員達でしょうし
常務を飛ばしたらそんな役員がドンドン出て来てします・・ そしたら崩壊ですよね。

例えば違いますが国鉄が「JR」になった時に捜査経験の薄い駅周辺しか知らない鉄道公安官を
警察官として採用にあたり階級をどうするのか、どう教育するのか どう配置して派出所との
連携問題等やそして、今までの警察官との確執問題・・・何だか合併した銀行みたいですよね。

例えばですが・・前例の旧鉄道公安官を民間に例えたならば、差別を受けた鉄道公安官出身者が
かなり上に行ったら旧鉄道公安官は、昔の仲間ですから旧鉄道公安官を差別していた人を外した
報復人事が繰り返されたり仲間だけ昇格されていたら会社はバラバラになりますよね。

一度 外の空気を吸い外から銀行を見て問題点に気がつく人間になって戻って来い。
その間に「私は」銀行に戻り易いようにしておく・・と言う事だと思います。

この回答への補足

頭取の制止を振り切って常務を会議の場で土下座させたのはまずかったですね。

補足日時:2013/09/26 15:29
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/26 15:24

ネタバレになるので、読みたくなかったら読まないでください。



取締役会であれだけの事をし、大和田常務は会社に残ったわけですから、
一時避難のかたちで出向をさせたようです。
社内融和を一番の目標に掲げる社長にとっては、
とりあえず、半沢への風当たりを避ける目的があったようです。

それに子会社とはいえ、部長職での出向ですから、
銀行での地位と比較すると、副部長くらいになるそうです。
そうなると、実質は昇進に近いものになるのだそうです。

それで子会社に出向した半沢は、今度は親会社の銀行と戦います。
詳しく言うと、銀行の副頭取と戦う事になります。
それで結局また銀行の危機を救うこととなり、
めでたくまた次長職で復帰することになります。

どちらかというと、頭取は半沢の味方です。

この回答への補足

ちょっと安心しました。まだまだ話は続くのですか。

補足日時:2013/09/26 11:30
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/26 11:18

原作読んでないけど・・・wこの幕引きは原作通りとの事です。



通常の左遷で昇格させることは無いです。
つまり、部長職に昇格させて出向させるって事は、数年後に銀行に戻って役員の道が約束されているようなものらしいです。
普通の企業でなく、系列の証券会社ですから、そこで揉まれてこいって事でしょう。

やられた方は、降格されたけど残っていますから、これでもう頭取に逆らうことは出来ず、頭取は両方の旧銀行の派閥を事実上納めたことになります。
まとめるのに半沢がいない方が良いとの判断もあるでしょうね。
なので、頭取が影の悪玉とは限りません。

まあ、第二部でもセントラル証券での活躍があるでしょうし、戻ってからは頭取になるまで波乱があることは間違えないし・・・・楽しみです。

この回答への補足

人気ドラマやアニメを見て影響を受け、大きくなってその道に進んだと言う話は良く聞きますが、半沢直樹見た人が銀行マン嫌いにならないか心配。

補足日時:2013/09/26 11:25
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/26 11:15

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