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私は、現在ビザなしでアメリカ人の彼に会いに、アメリカにきています。
彼とアメリカで結婚を考えていましたが、弁護士に相談したところ、ビザなしで滞在できる期間が
あと10日間しかないため、難しいとのことでした。できないことはないが、健康診断を受けるのに
すぐに予約できるかが鍵とのこと。これでオーバーステイとなれば、アメリカに当分戻れないと思い
今回は見送りに。

ということで、現在彼と話し合っているのは、彼に日本にきてもらって日本で、結婚手続きし、
移民ビザを申請し、最終的にはアメリカに滞在するという計画。

そこでいくつか分からない点があります。

1、アメリカ人の彼は、日本に絶対来ないと手続きはできないのでしょうか。来日しないといけないのあれば、最低どのくらい滞在する必要があるのですか。

2、残り1週間、私は、アメリカに滞在予定です。その間、アメリカ国内で出来る手続きはあるのでしょうか。

3、K-1ビザと比べ、費用、期間、合わせてどちらの方がメリットがあるのか。

まだまだ分からないことだらけですが、上記3点をクリアにしたいです。
経験済みの方、共有して頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

アメリカ国内にいても、できないことはありませんが、来日してもらったほうが結婚手続きが簡単です。



それは、アメリカ人の婚姻要件具備証明書が必要となるのですが、この手続きは、日本でやったほうが簡単です。
理由は、アメリカ大使館か領事館で手続きをするので、あなたの戸籍謄本などを翻訳するような手間が省けるし、原則日本の地方自治体が出したものなどは、アメリカ政府には、真正な書類か判断できないので、英訳文も含めて、日本外務省の公証が必要です。

また、婚姻要件具備証明書も、日本のアメリカ大使館や領事館でもらう場合は、日本語訳もついています。 と、いうか、たいていの国が、日本の在外公館でだす婚姻要件具備証明書は、日本語で発行します。(この場合は英訳もつけてくれます) 


日本方式の結婚は、日本の役所に結婚届を出すことになりますが、婚約者と同伴でいった場合に省略できるものがあります。国籍証明書です。 パスポートの提示でそれが国籍証明と判断されます。 ただし、事前にパスポートも日本語に翻訳しておいてください。 あなたが翻訳してかまいません。 翻訳者の居所氏名を明記する必要があります。

それと、結婚届には本人の署名捺印が必要となります。 日本にこないでやろうとすると、それをアメリカまで郵送して、署名してもらう必要がでてきます。 (外国人の場合は捺印は省略できます) 日本大使館や領事館にも日本の結婚届はあるかもしれませんが(確認していません)、書き損じをした場合にも、こまると思います。

日本にくる場合は、来日前に、アメリカ人の出生証明書をもらっておくとよいです。 日本の市町村役場によりますが、それが要求されることがあります。 

日本の結婚届は、たぶん世界一シンプルなので、普通に来日されたらよいのではないですか。 パスポートだけで90日間を限度に滞在できます。 結婚されるなら、ご両親へのあいさつなど、一定期間は日本にいてもらい、日本をよく知ってもらうのも、よいと思います。 一生同伴するわけですから、相手の文化や家族親せきなども、紹介しておくのが自然です。

帰国前一週間でできることはほとんどないと思います。 時間的に無理です。
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#2です



もう少し補足します。

他人が書いた文章なので引用できないですが、ある日本人女性が米国人と日本で結婚しようとした場合、婚姻要件具備証明書が米国内で入手可能か、米国大阪領事館に差し出したメールの回答が掲載されていました。

添付されている大阪領事館の回答をよむと

米国人が米国内の役所でとった婚姻要件具備証明書に似たようなものは、後日、米国の結婚ビザをとるときに、米国政府がその結婚を正式な結婚として認めない可能性があり、結婚ビザに影響するように書かれています。

わたしの感覚ですが、どうも、米国政府は、日本で正式に結婚していることを、米国人が在日米国大使館で婚姻要件具備証明書を得ようとするときに「記録管理」している印象がします。 すなわち、結婚ビザの請求が出されたときに、もちろん、日本側の書類もチェックするが、米国側にそれが記録されていないと不利になる印象がします。

もしこれが事実なら、婚約者のかれは、日本方式で結婚する場合は来日する必要があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

婚姻要件具備証明書は、結局は、日本で取得した方良いということですね。
出生証明書は、彼にアメリカで発行してもらう。
以上の2点が必要ということですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/29 03:57

#2です



たびたびすみません。

あとで、米国関連のHPを見ていましたら、書いた情報に少し誤りかあったようです。

「婚姻要件具備証明書」は、日本の法律が要求しているもののようで、日本の米国大使館領事館でしか入手できないようです。

西洋には戸籍制度がないので、本人が独身かどうかというのは、結論をいうと「わかりにくい」ということになります。

在日米国大使館のHPも見ていましたが、米国の場合は、戸籍謄本までは必要にないようです。 国により必要なものがことなるのでややこしいです。

ちなみに、イギリスの場合は、日本国籍者の戸籍謄本が必要でした。 これは大使館に見せるだけで、単純に、日本国籍者が結婚できるかどうか確認するのみで、それと英国籍者本人の宣誓書が取られ、大使館からかなり細かく聞かれたそうです。 本人しか面接できないため、あとで聞いた話です。 なおイギリスでは、日本で結婚する場合、細かく条件がありました。
・21日間以上、日本に居住していること。
・婚約者日本人の戸籍謄本をもち、大使館(領事館)に面接の予約をいれ、面接。
・21日間、婚約の事実が個人情報とともに公にされる。
・異議がでなかった場合のみ、婚姻要件具備証明書が交付される。

それと、英国の場合は、英国側への届(日本の婚姻届受理証明書)は、、義務ではなく、任意でしたが、米国の場合は大使館のHPを読むと、必須のように感じました。 たぶん、結婚証明書とみなされるため、米国の配偶者ビザをとるのに必要なのだと思います。
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下側にかかれているのですこし・・。



オーバーステイは、今後ビザをとるときに不利になります。 アメリカにお住まいになる予定なら慎重にしてください。

離婚ですが、日本方式で結婚している場合は、離婚がそれほど難しいわけではありません。
単純に、離婚届を日本の役所に出すだけです。 もちろん、この場合は、相手の署名が必要になります。

署名してくれない場合は、すこし面倒になります。 日本と同じで家庭裁判所の裁定となります。
これは、日本人同士も同じですが、外国にいる人と英語で交渉する手間は、かかります。


外国方式で結婚していて、日本に報告的結婚届を出しているなら、離婚はすこし難しくなると思います。


ただし、子供ができた場合で離婚すると、さまざまな問題が生じます。
自分の子だからといって、勝手に、日本に連れ帰ることはできません。
つれてかえれば、誘拐犯と同じようにみなされます。
これはハーグ条約によるものです。
詳しくは、外務省のHPをご覧ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hague/index.html
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メリーランド州ボルチモアでは2日滞在すると結婚出来るとか・・・・・・


その辺はアメリカ人の妻が詳しいのですが、妻と一緒に行ったら、結婚出来ましたけど。

日本に住まないのなら、急いで日本で手続きする必要はありません。

オーバーステイは、一旦日本に帰って、また滞在すれば問題ないのでは?

結婚する予定なら、事前にしっかり準備してないと様々なトラブルが出てきます。


彼も質問者さんも「本気?」って感じがします。
結婚は延期した方が良いように思います。

質問者さんが思うより国際結婚の離婚は大変ですよ。
下手をすれば永遠に再婚できなくなるんですよ。
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#2です



書き忘れましたが、日本の結婚届は英字は使えないので注意してください。 ミドルネーム表記が場所がないので、一般的には名の欄に、名に続けて表記します。 また、記号やスペースも使えません。 西洋人の場合はカタカナ表記になります。 署名はサインなので、普通のサインです。 捺印のところに署名します。

それと、結婚した場合は、半年以内なら、あなたの戸籍の姓を、外国人配偶者の姓に申請すれば変更できます。
あなたのぱパスポートの姓の表記も申請すれば、外国人配偶者の綴りで姓の表記が認められます。

ただし、日本の戸籍法では、英字は使えないので、戸籍の姓はカタカナになります。

原則国際結婚の場合は、夫婦別姓ですが、日本の戸籍にはこのような制度があります。

それと、結婚届を出した場合に、任意で、アメリカ大使館にも日本の婚姻届受理証明書を提出したほうが適切です。
西洋の多くの国には、外国で成立した結婚を届出する制度がない国が多いです。 アメリカの場合は調べていないので、大使館等で確認してください。 英訳が必要になりますが、たいていの国がサンプルを大使館のホームページに掲載しています。

これは、アメリカのビザをとる場合に、アメリカに届をしていたほうが、簡単になると理解されたほうがよいと思います。 アメリカでもいろいろ問題が発生した場合に、夫婦である証明が、アメリカの役所から取れます。

わたしはイギリス人と結婚しているので、細かく違うかもしれませんが、イギリスの場合は、イギリスの登記所に登録されて、その旨信書がとどきました。 必要ならいつでも、結婚証明書の英訳謄本が取れるという意味の案内が書かれていました。
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ラスベガスにいけばOK?



http://www.lvw.jp/kyoshiki.htm
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Qアメリカ人(彼)と日本で結婚する予定です

日本とアメリカのビザについて、教えてください。

1.彼は、ビザなし(3ヶ月滞在できる)で来日し、すぐ結婚して、もっと長く滞在できるように変更できますか?

2.結婚生活を6ヶ月日本で続ければ、アメリカに住むための移民ビザを申請できますか?

3.ビザがとれたら2人で一緒にアメリカに住みたいのですが、それまでどのくらいの期間がかかりそうですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.不可能ではありません。

アメリカ人のビザ免除の上陸許可は大抵90日間がもらえます。日本には婚約者ビザがないので、知人(婚約者)訪問目的の短期滞在目的で入国し、結婚することも可能です。ただ入国時点では90日以内に出国することにしとかないといけません。

尚、アメリカには婚約者ビザがありますがこれは結婚してそのままアメリカに移住するためのビザで、婚姻して90日以内に帰国するのならばビザ免除でも決してアメリカでも違法ではありません。但し、結婚した後確実に90日以内に帰国するかどうかをあなたが証明しなければならないので、それが難しいのです。予約済み帰国航空券はもちろんのこと、在職証明書とか在学証明書とか不動産の権利書などまで出してもアウトだったりします。

日本はそこまで厳しくありません。90日以内に帰国する、と主張すれば大丈夫です。日本滞在費用や帰国航空券を買うだけの所持金があれば、予約済み帰国航空券も必要ありません。

そして90日以内に外国人登録して結婚して「短期滞在から日本人の配偶者等への在留資格変更許可申請」をして許可されればそのまま日本に住めます。「上陸当初は90日以内に出国する予定だったが、入国してから事情が変わり、そのまま滞在することになった」というスタンスが必要不可欠です。上陸当初から在留資格変更するつもりだったとなると、不法入国を認めることになってしまうため、そこは方便と言えど大切なのです。日本入国前に入国管理局へ問い合わせても、「3ヶ月以内に出国しなければならず、変更はできない」と言われるのはそのためです。

ただやっぱり在留資格変更許可がおりないケースもあります。そのときは一旦帰国し在留資格認定証明書交付申請に切り替えるしか仕方ありません。在留資格変更許可申請が拒否されたことで、在留資格認定証明書交付に悪影響はほぼありませんからご心配なく。

2.移民ビザ申請に結婚生活6ヶ月以上などという条件があるわけじゃありません。移民ビザ申請自体は結婚すればすぐに出来ます。

「日本人の配偶者等」の在留資格に変更してから6ヵ月日本で居住すれば、彼の移民ビザ請願書(I-130)を、東京または那覇の領事館の移民ビザ課に提出する事が出来るという意味です。それ以外の場合は、米国内の最寄のUSCISサービスセンターに彼が請願書を提出しなければなりません。I-130請願場所が日本か米国内かの違いであって、どちらにしろビザ申請者が日本に住んでいればビザ申請自体は日本で出来ます。

3.1年は覚悟してください。

1.不可能ではありません。

アメリカ人のビザ免除の上陸許可は大抵90日間がもらえます。日本には婚約者ビザがないので、知人(婚約者)訪問目的の短期滞在目的で入国し、結婚することも可能です。ただ入国時点では90日以内に出国することにしとかないといけません。

尚、アメリカには婚約者ビザがありますがこれは結婚してそのままアメリカに移住するためのビザで、婚姻して90日以内に帰国するのならばビザ免除でも決してアメリカでも違法ではありません。但し、結婚した後確実に90日以内に帰国するか...続きを読む

QESTAで入国後、結婚ってなった場合。

アメリカに彼氏(アメリカ人)がいるのですが、ビザなしのESTAで米国入国後、もし結婚ってなった場合、手続きはアメリカでできるのですか。それとも一度日本に戻り、Kビザを取得する必要があるのでしょうか。将来は、アメリカに住もうと思います。

Aベストアンサー

ESTAで入国した場合、九十日アメリカ国内に滞在できます。

アメリカで結婚しようとした場合、州により条件は変わりますが、結婚前にMarriage Licenseを取得する必要があります。この場合、アメリカの市民権がなければ、永住権を証明するグリーン・カードが必要になります。エスタではライセンスは取れません。

http://weddings.about.com/od/getorganized/a/MarriageLicense.htm

結婚して、移民しようと考えておられるなら、

1)彼に日本に来てもらって、日本で結婚をして、アメリカの移民手続きを始める。

http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-7114a.html

2)貴女が日本にいるうちに、彼にアメリカでフィアンセビザの申請をしてもらい、貴女がアメリカに渡り、結婚をしてから、永住権取得の申請をする。

のどちらかになります。

移民手続き(例えば永住権取得)は、六ヶ月はみておいたほうが良いし、その間は国外に出ることもなく、ひたすら移民局のお呼びを待つ毎日です。

以下、USCISのK-1ビザのウェブサイトです。

http://www.uscis.gov/portal/site/uscis/menuitem.eb1d4c2a3e5b9ac89243c6a7543f6d1a/?vgnextoid=640a3e4d77d73210VgnVCM100000082ca60aRCRD&vgnextchannel=640a3e4d77d73210VgnVCM100000082ca60aRCRD

いずれにせよ、大変なエネルギーと、ペーパーワークが必要になります。

将来、アメリカに住むのでしたら、絶対に移民局とトラブルを起こさないこと、犯罪歴をつくらないこと、きちんと(アメリカで)税金を払い続けることが必須ですので、気をつけてください。

健闘をお祈りします。

ESTAで入国した場合、九十日アメリカ国内に滞在できます。

アメリカで結婚しようとした場合、州により条件は変わりますが、結婚前にMarriage Licenseを取得する必要があります。この場合、アメリカの市民権がなければ、永住権を証明するグリーン・カードが必要になります。エスタではライセンスは取れません。

http://weddings.about.com/od/getorganized/a/MarriageLicense.htm

結婚して、移民しようと考えておられるなら、

1)彼に日本に来てもらって、日本で結婚をして、アメリカの移民手...続きを読む

Qグリーンカード申請について<国際結婚>

長文になります。

仕事で日本に在住していたアメリカ人と4月に日本で入籍しました。
彼はその後帰国、私は仕事の都合もあり10月にアメリカ移住の予定で配偶者ビザの申請に取り掛かりました。今月初めにI-130は認可(USCISのサイトで確認)、I-797がアメリカの自宅に送付されてきています。

私は現在、ESTAでアメリカに来ています。アメリカの夫に会いに来たと言って、難なく入国できました。12月半ばに一旦帰国し、その後日本で健康診断と大使館面接を受け、再渡米する予定でした。I-130が認可された後の手続きはそれでいいと思っていたからです。年明けくらいに再渡米できるつもりでいたのですが、この認識は間違っていたのでしょうか。
1.ESTAで入国するとステータスチェンジはできない→90日を過ぎればオーバーステイ→リミットまでに日本への帰国が必ず必要
2.日本で手続きを進めたほうが、早い、簡単、安い
ということは、ネット等で情報を得ています。

問題はここからです。
夫の友人の勧めで、こちらで移民をサポートしている事務所に今後の手続きや書類について相談に行ったところ、日本に帰らずしてこちらで手続きができると言われました。(たしかにそれはできるようです。日本の移民専門の法律事務所に確認したところ、うちの事務所ではそのやり方について何もお話できないけれど、ということでしたが違法なのでしょうか?)
さらに上記の1、2について聞いたところ、I-130認可されているから厳密にはオーバーステイにはならない(厳密にはって???)、手続きにかかる手間・時間・費用は同じとの回答(これは日本のサイトでは一切見受けられない)。むしろ、日本からの方が時間がかかるとか。半年から1年はアメリカに再入国できない、このままこちらに滞在し、手続きを進めれば3ヶ月くらいで終わるよと。

私が心配なのはオーバーステイになることです。ずっと以前にたった数日オーバーステイして今なお苦労している友人がいるからです。
夫は私の一時帰国には否定的です。ほかにも何人かの弁護士に聞いたが、全員が全員日本に帰る必要はないと言っていると。
とりあえず、帰国しない方向で書類の準備等始めました。
(I-693(予防接種も済)、I-485、I-325A、I-131、I-765、I864、ほか納税証明など)
とはいえ、念のため12月の帰路のエアチケットのキャンセルはしておらず、また最悪はESTAのリミットギリギリで帰国することも考えています。

いろいろ書きましたが、日本で婚姻後グリーンカード取得された方、もしくはそういう方をご存知の方よりアドバイスいただけると助かります。
特にI-130認可後の日本での手続きについて、また在米のまま手続きを進めることについて、ご助言いただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

長文になります。

仕事で日本に在住していたアメリカ人と4月に日本で入籍しました。
彼はその後帰国、私は仕事の都合もあり10月にアメリカ移住の予定で配偶者ビザの申請に取り掛かりました。今月初めにI-130は認可(USCISのサイトで確認)、I-797がアメリカの自宅に送付されてきています。

私は現在、ESTAでアメリカに来ています。アメリカの夫に会いに来たと言って、難なく入国できました。12月半ばに一旦帰国し、その後日本で健康診断と大使館面接を受け、再渡米する予定でした。I-130が認可された後の手...続きを読む

Aベストアンサー

>夫の友人の勧めで、こちらで移民をサポートしている事務所に今後の手続きや書類について相談に行ったところ、
>日本に帰らずしてこちらで手続きができると言われました。(たしかにそれはできるようです。日本の移民専門の法律事務所
>に確認したところ、うちの事務所ではそのやり方について何もお話できないけれど、ということでしたが違法なのでしょうか?)
ESTA(VisaWaiver)では、ステイタス変更はできませんが、米国市民との結婚により永住権を申請する場合に限りI485を申請して出国することなくグリーンカードを取得できることになっています。じゃあそれが認められているから大っぴらにやっていいのかというと、ESTAの性格上本来はそのような手段はとるべきではないという素性のものです。この規則はあなたのためにあるものではなく、米国市民である配偶者の便宜のためにやむなく認められているというもので、認められていても堂々と胸を張ってするような手続きではないということをまず覚えておいてください。

>さらに上記の1、2について聞いたところ、I-130認可されているから厳密にはオーバーステイにはならない(厳密にはって???)、
これは間違いです。まずI-130は滞在ステイタスを保証しません。そもそもESTAで入国した以上滞在ステイタスはESTAに準じますから、I-130が認められていること自体は滞在ステイタスとしては何の効果もありません。合法的な滞在ステイタスが発生するのは、I-485を申請した後です。ですから、ESTAの期限が切れる前にI-485を申請できれば、オーバーステイにはなりませんし、仮にオーバーステイになったとしても、米国市民の配偶者としてI-485を申請する場合はオーバーステイをしていてもそれを理由にI-485が却下されることはありませんから、手続き上はなんの問題もありません。

問題があるとすると、倫理的なものです。一つは本来帰国することを前提としてESTAで入国したのに、やむにやまれぬ理由がないのにもかかわらずそのままI-485を申請してしまうことですが、本来そういうやりかたをすべきでないとは言え法律で認められていることなのでまあいいでしょう。
もう一つはESTAに関することです。アメリカ政府は、旅行者のオーバーステイについて国ごとに記録を取っています。ビザなしで渡米できる国の国民は、統計的にオーバーステイをする可能性が低いとして、ESTAのようなビザなし渡米が認められているわけですが、ESTAからI-485を申請すれば、日本人はESTAで入国しても帰国しない、つまりESTAで入国させるにはリスクのある国民だということなってしまいます。今回の一件で、どうこうなるとは思いませんが、こういうことが続くと日米間のビザなし渡航が認められなくなることもあり得るので、そういうことに加担してしまうかもしれないということは覚えておいてください。

>夫の友人の勧めで、こちらで移民をサポートしている事務所に今後の手続きや書類について相談に行ったところ、
>日本に帰らずしてこちらで手続きができると言われました。(たしかにそれはできるようです。日本の移民専門の法律事務所
>に確認したところ、うちの事務所ではそのやり方について何もお話できないけれど、ということでしたが違法なのでしょうか?)
ESTA(VisaWaiver)では、ステイタス変更はできませんが、米国市民との結婚により永住権を申請する場合に限りI485を申請して出国することなくグリーン...続きを読む

QK1ビザ(フィアンセビザ)のせいで入国拒否されています

何年か前に アメリカ人と交際 → 結婚ということになり、苦労してk1ビザ(フィアンセビザ)を取りました、日本で披露宴を行ったあと アメリカに渡り、挙式を行う目前で 彼の心変わりがあり 突然 別れることになりました。

その後、日本で一生懸命に仕事をがんばり、会社から認められアメリカでの勤務を命じられました。が、、、7年前に取ったフィアンセビザが原因で入国を拒否されました。

会社側が弁護士を立て 働きかけてくれたのですが、まったく取り合ってもらえず 弁護士費用や手続き費用やらで膨大な損害を会社にかけてしまったにも関わらず 会社側も私自身もまだ諦めたわけではない状況です。
旅行で入国することも認められていない状態です。

どうすれば 移民局に対して 

(1)アメリカに移住目的ではないこと
(2)7年前にとったフィアンセビザは事実であるが 自分に非がないこと

が証明でき ビザを申請してもらえるのかご存知のかた 教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

米国在住です。

K-1ピザの取得をしたことがあるということは(結婚して移民をすることを前提としたビザです)、アメリカに移住する意思があるということになり、普通のnon-immigrant visaで入国をしようとすると(ビザなしも含む)、移民の意思がないということが入国審査の条件になっているので、入国が難しくなります。ごく短期でなら(一週間とか)、帰りのチケットや、日本に住んでいる証明、日本での就労の証明等を提示すれば、入国できるかもしれませんが、さらに長期になると難しいかもしれません。

一つ考えられるのは、H-1BやL-1のような就労ビザを、あなたの会社にスポンサーになってもらって取得すれば、入国は可能になると思います。H-1BとL-1はdual-intentといって、非移民でありながら、移民になることを許可するビザなので、いくらあなたがK-1を取得したことがあったとしても、それだけでは入国拒否されるようなことはありません。実際に、僕はH-1Bを持っていますが、永住権の申請も行っていますが、全く問題なく入出国は可能です。

弁護士をつけても解決できなかったとのことなので、おそらく、H-1BやL-1は、あなたの米国で行おうとしている職務には該当しないということなのでしょうけど、一度、永住権の手続きをスタートさせると、それで、移民の意思を示すことになるので、ほとんどの非移民ビザは取得不可能になるようなので、注意が必要です。ですが、前にも書きましたが、あなたが以前に不法滞在等していなければ、ごく短期なら、ビザなしの入国は可能かもしれません。

米国在住です。

K-1ピザの取得をしたことがあるということは(結婚して移民をすることを前提としたビザです)、アメリカに移住する意思があるということになり、普通のnon-immigrant visaで入国をしようとすると(ビザなしも含む)、移民の意思がないということが入国審査の条件になっているので、入国が難しくなります。ごく短期でなら(一週間とか)、帰りのチケットや、日本に住んでいる証明、日本での就労の証明等を提示すれば、入国できるかもしれませんが、さらに長期になると難しいかもしれません。

一つ考...続きを読む

Qアメリカ人の日本で仕事について

アメリカ人男性が日本で働きたいのですが、大学卒業でなければ仕事を探すのは難しいのでしょうか?

彼は、大学を卒業していません。又、資格もありません。

英会話教師と働くことができたとしても、アルバイトしかありませんでしょうか?

その他、正社員として働ける仕事はありますでしょうか?

日本で働くために、仕事に就きやすい資格などありますでしょうか?(教員免許など)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご友人が日本で働くのは不可能です。

日本には労働ビザや就労ビザと呼ばれるものはありません。
外国人が働くには、就労のできる「在留資格」を得る必要があります。
ビザと在留資格は違うものですが、世間一般では便宜上、在留資格の
ことをビザと呼ぶことが多いです。
http://tokyo-foreigner.jsite.mhlw.go.jp/tenshokusha/nihon_hataraku_gaikokujin/spec_1a/reside.html

例えば、民間の会社で働きたい場合は「技術」か「人文知識・国際業務」の
どちらかがほとんどです(社内転勤を除く)。
「技術」は理系、「人文~」は文系の仕事だと思ってください。
民間の語学学校の講師は後者になります。「教育」は中学や高校などです。
就労系の資格は「雇用先または受け入れ先」が決まってから申請です。
よく「就労ビザを取って仕事を探す」という考えがありますが、間違いです。
雇用先が決まり、その人物がその職に就くにふさわしい条件をクリアしているかを
審査され、許可がおります。「条件」は学歴、職歴、資格です。
「技術」「人文~」「教育」は基本的に大卒以上です。
またはそれに代わる、十分な職歴です。証明が必要です。
ですから、ご友人は日本で就労ができません。

>英会話教師と働くことができたとしても

こういった質問や相談は多いですね。
いつも思うのですが、学歴なし、経験もなし、自分で調べもしない人が、
どうして海外で、人にものを教える仕事に簡単に就けると思うのでしょうか。
ついでに、どうして正社員で安定した収入と待遇を当然に求めるのでしょう。
日本人で大卒でもなく、長くひとつの職種についていたわけでもなく、
特別な技術や知識をもたない人は、海外どころか日本でもよい待遇の仕事に
就くことは大変なのでは。
海外の教員免許は日本では意味を持ちません。日本の教員免許は
日本の大学に入って実習もして、試験に受からなければなりません。
簡単に取れるものではありません。

ところで、語学講師だと大卒ではないネイティブ・スピーカーは日本に
たくさんいます。それらの方々は日本人の配偶者としての立場で
入国しています。日本人の配偶者等という、いわゆる結婚ビザは
就労の制限がありません。アルバイトも自由です。
ですから昨今では外国人には大人気の就労ビザです。
どうしても日本で、とおっしゃるのなら、日本人と結婚すればいいです。
就職活動は自由です。良い待遇の仕事に就けるかどうかは、その方が
何ができるかによります。
本気だったら母国で大学を卒業する、あるいは日本の大学に留学して
しっかり学んで就職活動する、ですよ。
短期滞在(観光ビザ)での就労は禁止されています。
日本での滞在期間ギリギリまでいて、近隣諸国へ出国→再来日を
繰り返すと、アメリカ人でも入国できなくなると思いますよ。
昔はそうやって就労する外国人がいたようですが、今は無理でしょう。

ご友人が日本で働くのは不可能です。

日本には労働ビザや就労ビザと呼ばれるものはありません。
外国人が働くには、就労のできる「在留資格」を得る必要があります。
ビザと在留資格は違うものですが、世間一般では便宜上、在留資格の
ことをビザと呼ぶことが多いです。
http://tokyo-foreigner.jsite.mhlw.go.jp/tenshokusha/nihon_hataraku_gaikokujin/spec_1a/reside.html

例えば、民間の会社で働きたい場合は「技術」か「人文知識・国際業務」の
どちらかがほとんどです(社内転勤を除く)。
「技術」は理系...続きを読む

Q国際結婚 日本では入籍しない!?

国際結婚について 主人の国では入籍しているのですか・・・ 日本では入籍しないほうがいい と聞きました・・・ なぜなのでしょうか??

Aベストアンサー

そもそも国際結婚で入籍はできません。

入籍って戸籍に入ることです。外国人は日本戸籍に入れないし、ほとんどの外国には戸籍自体がないし、韓国などにはあっても、日本人は韓国戸籍には入れませんから。

【戸籍法第41条 外国に在る日本人が、その国の方式に従つて、届出事件に関する証書を作らせたときは、3箇月以内にその国に駐在する日本の大使、行使又は領事にその証書の謄本を提出しなければならない。】

ということで、外国方式で婚姻が成立した場合、三ヶ月以内に日本側へ報告的婚姻届を出す義務があります。報告的婚姻届を出すと、親の戸籍から抜けてあなたが筆頭者となる戸籍を新編成し、その婚姻事項欄に夫として彼の国籍姓名婚姻方式婚姻日などが載るのです。普通の婚姻届と同じ婚姻届用紙を使いますが、婚姻成立日=婚姻届受理日とならないところが違う。婚姻成立日はあくまで外国で作った結婚証明書の婚姻日になる。

でもその報告的婚姻届を出さない場合の罰則が

【同法第135条 正当な理由がなくて期間内にすべき届出又は申請をしない者は、5万円以下の過料に処する。】

程度なんで、報告的婚姻届を出さない人も結構いるらしいです。家族が反対しているからとか、万一のとき離婚歴が残らないようにwとか。第二夫人とか、同姓婚などだとそもそも日本側で報告的婚姻届を受け付けませんしね。

尚、外国人配偶者を「日本人の配偶者等」の在留資格で日本に呼び寄せるためには、戸籍上の記載が必要なので、やっぱり報告的婚姻届は出さなきゃなりません。

そもそも国際結婚で入籍はできません。

入籍って戸籍に入ることです。外国人は日本戸籍に入れないし、ほとんどの外国には戸籍自体がないし、韓国などにはあっても、日本人は韓国戸籍には入れませんから。

【戸籍法第41条 外国に在る日本人が、その国の方式に従つて、届出事件に関する証書を作らせたときは、3箇月以内にその国に駐在する日本の大使、行使又は領事にその証書の謄本を提出しなければならない。】

ということで、外国方式で婚姻が成立した場合、三ヶ月以内に日本側へ報告的婚姻届を出す義務があ...続きを読む

Qフィアンセビザ(K1)と移住ビザ、どちらがいいです

アメリカ在住のアメリカ人と結婚する予定です。
私は日本人で、日本在住です。

フィアンセビザをとって、アメリカに行って結婚生活をするつもりだったのですが、
彼の貯金が少ないため、取れませんでした。 共同スポンサーもいません。
これからお金を貯めていくしかありませんが、もっと良い給料の仕事に転職するのも難しく
ビザ取得条件を満たすには、何年もかかりそうです。

もうひとつの方法は、私が渡米してアメリカで結婚してから帰国して、日本で移住ビザを取ることかと思います。 これならもっと早く、ビザが取れそうでしょうか?

他にも方法はありますか?

婚約してから、もう2年待っています。
彼は弁護士に相談するといいますが、そんなことにお金を使うよりも貯金したほうがいいような気がします。 

アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はアメリカ人男性と日本で結婚し、1年ほど日本に住んで、今はアメリカに住んでいます。

結婚してからご主人は日本に住むこと(半年以上)可能でしょうか? そうであれば日本でアメリカの移民ビザの申請ができます。私達はこの方法を取りました。もちろん、半年以上アメリカ人が日本に住むので、日本での在留資格を取得しなければなりませんが、(詳しくは入国管理局に問い合わせてください)アメリカのビザ(いろんな種類がありますが) を取るよりははるかに安く済みます。

半年たってからご主人が移民ビザ請願書を提出し、パスできれば移民ビザの申請ができます。
私の場合ですが、最初のステップの請願書提出から移民ビザ取得まで約3ヶ月半ほどでした。
弁護士さんとかに相談すればもっと早くできたのかな?とも思いますが、3ヶ月半ならそんなに長くかかったとは思いませんでした。健康診断を受けるとか、お金やアメリカで住む所の準備とか並行してやってましたから。

Qビザなしでアメリカへ入国、結婚後、日本へ帰国

現在、私は日本に、婚約者はアメリカに滞在中です。
8月に婚約者と結婚式をアメリカであげる事になり、現在、結婚の手続きを進めております。
彼は軍におり、手続きは軍のリーガルオフィスで行っています。
結婚式後は、私は日本に戻り、彼はアメリカ、私は日本で1年半ほど別々にくらし、彼の契約終了後、彼が来日、一緒に暮らす事になります。
よって、結婚式で私がアメリカに入国する際は、フィアンセビザの取得は必要ないと確認しました。
アメリカ大使館のHPを確認し、入国時は、結婚後日本に戻ると証明できる住民票と職場からの就労証明書の英語訳をもっていくつもりでいました。
しかし、先日彼より、弁護士さんから、私が入国する際は結婚とは言わず観光として入国しないと拘束されてしまうと言われたので入国目的を聞かれたらかならず
結婚後、私がアメリカに住む予定は今のところないので、8月の段階で観光と言っても入国、出国
はできる思うのですが、11月にも再度アメリカへ5日ほど滞在する予定でいます。
(結婚式用のドレスなどすべて彼のもとへ送る事になると思います)
8月が大丈夫でもその際、観光と言って入国し結婚した事で、11月の入国を拒否されたりするのではないかと心配しています。
問題無く結婚式をおえ、11月にも入国するにはどのようにするのが一番良いでしょうか。

わかりづらい説明で申し訳ないですがよろしくお願い致します。

現在、私は日本に、婚約者はアメリカに滞在中です。
8月に婚約者と結婚式をアメリカであげる事になり、現在、結婚の手続きを進めております。
彼は軍におり、手続きは軍のリーガルオフィスで行っています。
結婚式後は、私は日本に戻り、彼はアメリカ、私は日本で1年半ほど別々にくらし、彼の契約終了後、彼が来日、一緒に暮らす事になります。
よって、結婚式で私がアメリカに入国する際は、フィアンセビザの取得は必要ないと確認しました。
アメリカ大使館のHPを確認し、入国時は、結婚後日本に戻ると証明でき...続きを読む

Aベストアンサー

「フィアンセビザの取得は必要ない」のに、「観光として入国しないと拘束されてしまう」とはおかしな話ですね。フィアンセビザがないと基本的にアメリカで結婚(Marriage certificateにサイン)してはいけないと思います。

軍の方のことはよくわかりませんが、私は結婚後日本に在住する予定でしたので、面倒なフィアンセビザは取らず「アメリカの婚約者の家族に会いに行く」という理由で入国し、marriage certificateにサインはせず、形ばかりの結婚式と披露宴をアメリカで開き、日本で入籍しました。主人は当時就労ビザで日本に入国していました。日本で入籍しておけば、グリーンカード取得の必要性が出てきても問題ないですし、多大な労力をかけ、わざわざ再入国できなくなるかもしれない危険を冒してまでアメリカで入籍(?)する必要はないと思いますよ。フィアンセビザって結局、アメリカに住む予定の人が頑張って取得するものだと思います。

「サインをしなかった」というだけで結婚式も披露宴もやりたかった事を全部やって、友達と最高に盛り上がった結婚式になりましたよ。

Qアメリカと日本の二重国籍の日本人。アメリカ人としてアメリカに渡れるのでしょうか?

私は日本人ですが、アメリカで生まれて二重国籍です。二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。
そこで、アメリカへ旅行するときアメリカ人として入国、日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。
これを聞く理由は、普通のビザならアメリカに3ヶ月しか滞在できない。もしそれ以上滞在したい場合や、事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか聞きたかったのです。

Aベストアンサー

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されればもう一方のパスポートを見せても構いません(ビザがないと搭乗拒否されることがあるため)。出入国審査官と航空会社の係員を混同している人が多いですが、責務が全く違います。

>二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。

問題ありません。アメリカ国籍離脱手続をしなければ、アメリカ国籍は喪失しません。国籍選択はあくまで日本側の法律です。アメリカにあってはアメリカの法律に従います。

>日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。

日本のパスポートで出国していれば日本のパスポートで入国します。アメリカの出国印がないことは何の問題もありません。そもそもよほどのオーバーステイがなければ出国審査はないと聞いています。万一、日本の入国審査官にアメリカパスポート使用がばれたとしても、出生による重国籍者の日本国籍が剥奪されることはありません(国籍離脱届に署名してしまった場合を除く)。

尚、自ら志望してアメリカ市民権を取得した人は全く別問題で、この場合はアメリカ市民権を取得した時点で法律上日本国籍を失っていますので、日本パスポートで入国しようとしてアメリカパスポートの所持がばれると大変なことになります。

>事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか

その場合は移民局へ診断書を持って出頭すれば、特別延長が認められると思います。延長手続せずに空港へ直接行ってしまったら、出国はできますが次の入国時に不法滞在歴となり問題になります。

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されれ...続きを読む

Q国際結婚すると年金はどうなりますか

現在アメリカ人と交際していて、結婚を考えています。
今まで厚生年金を20年程かけてきましたが、日本国籍でなくなると受給資格はなくなるのでしょうか。

Aベストアンサー

現行の日本の年金制度では、国民年金、厚生年金または共済年金の加入が25年以上ある方に、老後の年金の受給資格があります。
したがって、質問者様の現時点での加入履歴のみでは、まだ年金の受給資格を満たしません。

さて、米国人と婚姻した場合、「どこに住むのか」「国籍はどうするのか」で回答が違ってきます。

1.日本国籍のまま日本に居住
引き続き、あと5年ほど年金をかければ受給資格を満たします。

2.米国籍になり日本に居住
日本の年金制度は国内に居住していれば強制加入となるため、日本国籍ではなくとも国内在住というだけで国民年金等に加入することとなります。
したがって、引き続き、あと5年ほど年金をかければ受給資格を満たします。

3.日本国籍のまま海外居住
日本人が海外居住となった場合、国民年金の強制加入対象ではなくなりますが、海外居住期間は「カラ期間」として受給資格を満たすための期間に含まれます。
したがって、質問者様が5年程日本国籍のままでいれば、受給資格を満たします。
ただし、この5年間は年金額には反映されません。将来の年金額を増やしたいのであれば、「国民年金の任意加入」を行うことができます。

4.米国籍になり海外居住
米国に住む場合は、日米社会保障協定の年金通算規定が使えます。
この協定により、米国の年金加入歴が5年あれば、日米期間を通算して25年の年金加入となるため、日本の年金の受給資格を満たします。
ただ、米国の年金制度は日本とは違い、収入額に応じて期間が付与されます。単に専業主婦になられるだけでは、米国の年金制度の期間が付与されない可能性があります。
米国以外に住む場合は、その国と日本が社会保障協定を結んでいるかで答えが違ってきます。


……というのが現在の回答なのですが、もう2年くらいしたら、日本の年金の受給資格要件の25年というのが10年に短縮される予定です(消費税10%増税のバーター)。
質問者様の年齢はわかりかねますが、まだお若いのでしたら現在の加入期間だけで将来的に年金がもらえる可能性は充分にあります。

現行の日本の年金制度では、国民年金、厚生年金または共済年金の加入が25年以上ある方に、老後の年金の受給資格があります。
したがって、質問者様の現時点での加入履歴のみでは、まだ年金の受給資格を満たしません。

さて、米国人と婚姻した場合、「どこに住むのか」「国籍はどうするのか」で回答が違ってきます。

1.日本国籍のまま日本に居住
引き続き、あと5年ほど年金をかければ受給資格を満たします。

2.米国籍になり日本に居住
日本の年金制度は国内に居住していれば強制加入となるため...続きを読む


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