痔になりやすい生活習慣とは?

日本維新の会の藤巻健史参院議員「1、2年後にハイパーインフレが起きる可能性。長期金利は60~70%へ急騰する可能性がある」

著名投資家ジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた経歴を持つ藤巻健史参院議員は、
消費増税を予定通り実施しても、2020年の東京五輪開催の景気浮揚効果によっても、
日本の財政危機を回避することはできないとの見解を示した。

藤巻氏は24日のインタビューで、「公的債務残高が積み上がっており、調整することは無理だ。
遅かれ早かれ金融危機が来る」と指摘。「あす財政危機が起きても驚かない。20年の東京五輪よりも早く起きると思う。
1、2年後にハイパーインフレが起きる可能性があり、政府に頼っている人々は厳しい時期を迎えるだろう」と警鐘を鳴らした。

長期金利 の指標となる新発10年物国債利回りは27日、0.68%と世界最低。

一方、米国 の長期金利の26日終値は2.65%程度。CMAによると、日本国債を対象とした
5年物のドル建てクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の保証料率(スプレッド)は26日、
62ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と、約4カ月ぶりの低水準付近で推移している。

元モルガン銀行東京支店長の藤巻氏は、日本で財政危機が起きた場合、1998年にロシアがデフォルト(債務不履行)に陥った時と同様に、
長期金利は60-70%へ急騰する可能性があると警告。「第2次世界大戦の時と同じような大きな混乱が起きるだろう。

その時は自民党政権が崩壊し、新しい日本を創る日が来る」と、政治家に転身した理由を語った。
同氏は7月の参院選に日本維新の会から比例代表で立候補し、初当選した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MTQ0LQ6JIJV6 …

これって、本当なのでしょうか?

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A 回答 (10件)

ハイパーインフレ 何年後かは解りませんが可能性は十分にあります


国の借金1,000兆円で 国の予算は約90兆円ですから11年先に入るであろう税収入で今年度の財政を賄っているのです
アベノミクスで景気浮揚は限界があります 少子化と超高齢化で消費が落ち込むのは必死ですから国内消費(内需拡大) は望めないのです
国外販売しか手はないのですが開発途上国も経済成長著しいのでどうなるか?成長に乗って売れるかも しかし?

東京五輪の経済効果など一時だけですし借金総額から見れば知れたものです その後の落ち込みの方が怖いです
50年前の東京五輪後も落ち込み 戦後初めての赤字国債発行となったそうで その後も発行が増え続けて1,000兆円なのです(2,3年程発行しない年があっただけ 赤字慣れ?)
国民一人当たり(赤子含めて)800万円ですし いつ破綻しても可笑しくありません 私自身はいつか来ると考えております

先日のNxxスペシャルで
ドルの乱発で投資家が借り入れて海外投資を行ったのですが最近まで調子の良かった中国、ブラジル、インド共落ち込みが著しく 先行き不透明
アメリカではバブルの様相が感じられFRBが引き締めそうとなったら投資家が投資先から引き上げたので ニュースでご存知のようにブラジル等は途端に大変な状況なのです
他も似た様相で今後どうなるか予想がつかないとの事 ですから日本から国外への売り戦略もどうなるか解りません
借金を減らさなければならないのです 借金返済しなければ 遅れるだけ遅れる程 落ち込みも酷くなるのは目に見えております
日本の優良企業には外国人が多く投資しており先行きが危ないと見られたら引き上げられて企業は新たな事業出来なくなるでしょう

先日のTV番組でイギリスは日本より借金少ないにも関わらず(GDP比で半分)緊縮財政を取り 国民から不評を買いながらも減らしつつあるそうです 
イギリス国民の半分は厳しい! と あとの半分はおおむね了解との事でした

借金1,000兆の殆どは国民が国債の形で持っているのであり外国から借金していないので今まで何とか持ちこたえているのですがそろそろ限界と見られるのです
経済破綻がやってくる時は突然来ます 十数年前のアジア通貨危機が参考になるでしょう 
次々と会社が倒産 首切り横行し国レベルで経済が破綻したのです ギリシャみたいになるのです
この時の為に備えておいた方がよろしいでしょう 破綻すれば年金も社会保障等 無くなりかねません

日本は食料自給率39%(カロリー比)ですから輸入がストップし食料が高騰します 61%不足するのです
食料確保の為に田畑を耕して置くとかすれば心配ありません 近所に田畑を借りたいのですが~

将来の人口予測から未来が見えます 日本のデフレの原因も掴めます 色々な未来情報を含んでおります
総務省統計局サイトの人口ピラミッド(2000年 2025年予測 2050年予測)
http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://www …

人口減少、労働者減少(消費者減少)、高齢者のみ増加し支えきれなくなるのが見えます

現在の日本では誰でも車を持てますが持てる状況ではないのです。
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この回答へのお礼

ありががとうございます。

今が、大底な感じは、しますが。

お礼日時:2013/10/05 15:22

いんちき報道にまどわされてはいけない



●異次元の金融緩和を実施した黒田日銀総裁も海外の信用を失ったら、財政政策、金融政策では、
手の打ちようがないと言っています。一方で、増税で景気が折れるならば、まだ、一段の金融緩和策が残っていると言っています。


★ほんとは★黒田日銀総裁は海外の信用失う可能性は低く
あくまで仮定の話で海外の信用を失ったら こうなると マスコミに答えただけです。
財政再建を強く期待してると言っているだけ。
消費増税のほうが財政再建できるなどとは言ってない。

9月5日 黒田東彦 日銀総裁会見丸ごと配信をちゃんとみるべき
http://www.ustream.tv/recorded/38280449 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/05 12:56

莫大な国債があるので、財政破綻の懸念から、ハイパーインフレになる可能性はあると思います。


それが、1、2年後なのかもっと後なのか、それとも財政破綻の危機を乗り越えて、その危険性がなくなるのかは、今のところ誰にもわかりません。

ちなみに黒田さんは、消費税増税に賛成だそうです。理由は、国債の暴落を懸念してのことだそうです。

私たちが、常に綱渡り状態にあることは、頭の片隅に置いておくべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/05 12:54

1、2年後にハイパーインフレが起きる可能性



★回答

ありえないでしょ
2パーセント 2年だったっけ 日銀目標以下↓
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130703/fnc …

インフレ???
黒田 岩田 がそのまま見てるわけがない 制御するに決まってるし
どだいデフレなんだから 
富士山 5合目まで見物行くのに まだ八王子の駅で 頂上の高山病の心配するかねーっ。
きっと岩田規久男副総裁が涙目になってしまうです。

涙のリフレーション v1.0 岩田規久男副総裁


http://vimeo.com/67156824
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/05 12:53

藤巻氏の発言は少々過激ですが、あり得ることだと思います。



日本の公的債務は第二次大戦直後に匹敵するそうですし、将来の潜在的年金債務や従来からの旧国鉄や公団の債務などを考慮すれば、あながち間違っているとは思えません。

個人金融資産があるから・・・と言っても、その多くを持っている高齢者はすでに資産を取り崩し始めています。これからは、債務はあるものの資産は減少していくことになるでしょう。(資産を売りたくても、町中に増えているパーキングのように活用しにくくなっていますので、資産価値の低下もあります。)また若い人たちは資産を多く持っていません。

ということは生活レベルの低下以外には考えられません。税金や社会保険料は高くなり、資産、収入は減るという悪循環がくると思います。すでに国民年金や国民健康保険は厳しい状態となっています。

消費税は将来20%以上は必要でしょう。そんな高い税率では国民生活がもたないという人がいるでしょうが、逆に国民生活を安定させるにはその程度は必要でしょう。その状態になればハイパーインフレは回避できるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/05 12:52

1,2年後にハイパーインフレになるとは、思わないが、今のままだと、財政破綻は、必ず来ると思う。


何年後かは、全く分からない。

本気で財政再建するなら破綻はしないかもしれませんが、既に手遅れかも。政治家は、財政再建する気はないようだし。

消費税30%、年金30%減らすとかしないと、財政再建は無理。

現状の金利やCDSが低いから安全とはいえない。なぜなら、1年程度で危機が進むので、財政再建しようと思っても、全く手遅れ。

むしろ、東京五輪後の方が危ないかも。

因みに、現状の異次元緩和を東京五輪まで続けたら(国債を買えるのか疑問はあるが)、日銀の保有が、国債の何%か考えたら凄いことになってると思う。面倒なので調べませんが、誰か教えて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

財政破綻と、ハイパーインフレは、違うのかな?

お礼日時:2013/10/05 12:49

賞味期限の切れた方



過激なこと言わないとニュースにならないから・・・・

何時まで、モルガンスタンレーを 利用する気だろう
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

彼は本気で言っているのかもしれません。

お礼日時:2013/10/05 12:46

経済の未来予測なんて、何でもあり、ですよ。


だから、言った者勝ちです。
言った通りになれば、一躍、時の人になれます。
予測通りにならなくても、責任を取りません。
(政治家は落選するかもしれませんが、
経済学者は予測がはずれても、経済学者です)

もちろん、理論的裏付けがなければ、
バカにされるだけです。

なので、悪い予想をするならば、
それを回避するために、何をするべきか、
何をしなければならないか、
ということの方が重要なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/05 12:45

2、3年前に「円は暴落して1ドル200円になる!」とおっしゃっていましたし、2012年の経済お正月番組で「今年の株価予想」というお題に「円の価値が暴落するから日経平均4万円になる」と正月早々からトバしたお方です。

確かアベノミクスも7月だか8月だかには崩壊すると予言してませんでしたっけ。
もはや「経済界の井崎脩五郎」と呼んでもいいのではないかと思います。もう読む側も半分ネタとして楽しんでるんじゃないでしょかね。話を聞く側も、面白がってそのままにしてるとしか思えません・笑。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

予想はしていても、、、、いつか?は難しい。

その意味では正解なのでは?

未来になれば、わかりますが。

お礼日時:2013/10/05 12:45

まぁ氏の経歴もホントだし、氏が発言しているのもホントなのでしょう



後は、発言通りの経済状況になるかどうかだけです
可能性で言うなら可能性はある

なってみなけりゃ分からない
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/05 12:43

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Qハイパーインフレにもしなったとしてズバリどうなるでしょう。

私は経済に疎いものですが、ちょっと不安なので
詳しい方、もし宜しければ教えてください。

私は、家を購入し3000万円のローンが残っています。
(変動金利)
ハイパーインフレになると一挙にローン金利があ
がり、私たちの給料も数値的に上がるようです。
しかし、給料の上がり方より、金利の上がり方の方
が鋭く変動金利でローンを組んでるものにとっては
厳しいことになるのではないかと心配しています。

もしハイパーインフレになったときに備えて(ハイ
パーインフレにはならないから平気等の意見は無
しで)ローンを固定金利に切り替えておこうかどう
かと悩んでます。で、その際銀行はどこを選べば
良いのか?外資系?日本の銀行だとやばいとかあ
りますか?

それと貯金を守る方法として、預金を円ではなくド
ルや元などの外貨にかえておくことは有効ですか。


その他、なにか打っておくべき対策があるとすれば
それは何でしょう?気が付くかぎりの対策をお教え
ください。


バカな質問かもしれないですが、答えていただける方
おねがいします。

私は経済に疎いものですが、ちょっと不安なので
詳しい方、もし宜しければ教えてください。

私は、家を購入し3000万円のローンが残っています。
(変動金利)
ハイパーインフレになると一挙にローン金利があ
がり、私たちの給料も数値的に上がるようです。
しかし、給料の上がり方より、金利の上がり方の方
が鋭く変動金利でローンを組んでるものにとっては
厳しいことになるのではないかと心配しています。

もしハイパーインフレになったときに備えて(ハイ
パーインフレにはならないから平気等の...続きを読む

Aベストアンサー

私は、不動産業を営んでいますが、仰せの通り、貴殿
が借りられた住宅ローンが、何年前のローンかによっ
ては、借り換えは最も優れたコスト削減の一つだと思
われます。
インフレは、金利が上昇するので、借入金のある人に
は確かに負担ですが、一方では、預貯金の金利も上昇
するので、マクロ的には相殺される分があります。
けど、デフレの方は、資産価値は減るし、0金利にな
ればそれ以下にはもうなりませんから、インフレより
は悪いと言えますね。ハイパーインフレになれば、
(デフレギャップが何兆円もありますので、まずあり
得ませんが・・・)#1の方が言われるとおり、変動金
利上昇分を考慮しても「外貨」を持っていたら、借金
がチャラになる可能性はありますよね。(笑)

兎にも角にも、一応、私が、お勧めなのは以下の2つ
です。どうかご参考下さいませ。

新生銀行のパワースマート住宅ローン
わずかな期間でも口座内に使わない普通預金があれば、
自動的に住宅ローンの繰上返済にあてられますので、
知らず知らずのうちに住宅ローンを減らせます。手数
料を払って繰上返済する必要はありません。保証料無

http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/power_smart.html
グッドローン株式会社の「グッドローン」
http://www.goodloan.co.jp/
借り換えの場合は、どうか分かりませんので、ご自身
でお調べ頂きたいのですが、30年間固定の2.85%です。
(6/11現在)保証料無し。

ハイパーインフレに備えるよりも、通常は、返済金の
総額が減るので借り換えるんですけどね・・・
その当たりの計算は、自己責任でお願いしますね。

あと「元」に換えることが有効かどうかは私は全然分
かりませんが、デフレの震源地である「中国」でも今
後は、デフレが進むと言われてます。なんだかんだ言っ
ても、日本は、世界一のお金持ちです。国債だって、
日本国民の借金だなんて言う経済評論家もいますが、
ほとんど国内で消化されてます。外国に買われている
のは、わずか3%強です。ましてや、外貨準備高は5
4兆円です。ですから、アルゼンチンみたいなことに
には、ならないそうですよ。だから、本当の意味での
日本の借金ではないですね。いずれ、国民に償還され
るんですから、むしろ日本人は、666兆円の債権を
もっているとさえ言えます。全然問題ないです。その
証拠にどんどん国債の金利が下落してますでしょ。

今後は、世界中の資金は、安全な「日本」に集まると
言われてますので、株式でも購入されたらいかがでしょ
うか?インフレヘッジには、「株」です。これだけ不
況だと円安になるかも知れないと思われますが、経常
収支が黒字で更に増加してます。トレンドとしては、
円高でしょう。実際、120円を超えていないんです
から、以前より円高です。こんだけ不況なのに・・・

今日も日経平均が9000円台を回復しました。ほと
んどが、外国人投資家です。日本を買っているんです
ね。小泉・竹中は相変わらず消費者のマインドを減衰
させるような政策しかしてませんが、それでも、過去
最高益を出している企業がどんどん出てきています。
不思議な国ニッポン・・・。

アメリカが戦争をしないと景気が持たない危ない現状
である今日、この国に世界中の資金が流れ込むのはも
はや時間の問題なのかも知れませんよ。
それでは、失礼します。乱筆・乱文お許し下さい。

私は、不動産業を営んでいますが、仰せの通り、貴殿
が借りられた住宅ローンが、何年前のローンかによっ
ては、借り換えは最も優れたコスト削減の一つだと思
われます。
インフレは、金利が上昇するので、借入金のある人に
は確かに負担ですが、一方では、預貯金の金利も上昇
するので、マクロ的には相殺される分があります。
けど、デフレの方は、資産価値は減るし、0金利にな
ればそれ以下にはもうなりませんから、インフレより
は悪いと言えますね。ハイパーインフレになれば、
(デフレギャップが...続きを読む

Q日本がハイパーインフレになる確率

何%だと思いますか?

私は・・・10%ぐらいかなーと思います。

というより、有り得るのでしょうか?

トンデモ本だと、日本が破綻!ハイパーインフレになる!とかありましたが。

Aベストアンサー

%は一概に言えないと思いますが、可能性としては、下記の2つが考えられます。

(1)このまま国債が無尽蔵に積みあがる。
国債の利払い不可、または、償還不可だとデフォルトしてしまいますが、実際はもっと早く破綻してしまいます。なぜなら、利払い不可や償還不可が懸念されると信用不安が起き、国債を誰も買わなくなります。国債を誰も買わないと国債の市場価格が高騰します。そうなると、日銀が無尽蔵に円を刷りまくって買い支えることになるかと思います。このような状況になってしまうと円に対する信用がなくなり、円が極端に売られ、輸入品(石油、ガス、天然資源、食糧)の高騰によりハイパーインフレになる可能性があります。

(2)東南海または関東(首都圏)の大震災が起きる。
東南海または関東(首都圏)の大震災の被害額の予想が、100兆~300兆円というとんでもない額だったと思います。
日本の主要な拠点が破壊されてしまうと、やはり(1)と同様に、国際的に国債や円の信用不安から、国債の利回り高騰、劇円安により、ハイパーインフレになる可能性があります。
しかも、拠点が破壊されてしまうと日本お得意のものづくりにより容易に復活することができません。

よく、国債は日本国内の保有率が高いから大丈夫という人がいますが、それはあまりあてにできないと思います。
まず、国債の先物市場は、海外の比率がとても高いです。だから、信用不安が起きたら、先物で暴落することになります。先物の暴落を見て、国内の金融機関はパニックにならずに冷静な対処ができるでしょうか?
ハイパーインフレに限らず、経済や金融危機(世界恐慌、リーマンショック等)は、信用不安に火が付くと人々はパニックになり一気に雪崩のように広がってしまいます。人間は、信用不安やパニック状態では冷静に行動できないことは、歴史が証明しています。

私の回答もトンデモ本のようになってしまいましたが、そうなる可能性はあるということです。これを0%やまったくありえないという人は、そういったリスクに対して意識的あるいは無意識的に目をつぶっているのです。

リスク回避の手段としては、下記が考えられます。
(1)国債の累積額を減らす。
(2)大震災時の対策(起きても可能な限り被害が少なくなるようにする)
(3)エネルギー自給率(太陽光、風力、メタンハイドレード)、食糧自給率を上げる。

備えあれば憂いなしです!!

%は一概に言えないと思いますが、可能性としては、下記の2つが考えられます。

(1)このまま国債が無尽蔵に積みあがる。
国債の利払い不可、または、償還不可だとデフォルトしてしまいますが、実際はもっと早く破綻してしまいます。なぜなら、利払い不可や償還不可が懸念されると信用不安が起き、国債を誰も買わなくなります。国債を誰も買わないと国債の市場価格が高騰します。そうなると、日銀が無尽蔵に円を刷りまくって買い支えることになるかと思います。このような状況になってしまうと円に対する信用が...続きを読む

Qハイパーインフレの日常生活って?

借金王国の日本。いずれ破産状態となってハイパーインフレが到来すると懸念の声があります。

もしそうなった場合、私たちの日常生活がどのようになるのかが想像できないでいます。例えば第一次大戦後のドイツで賠償金の支払いでハイパーインフレが起こって、コーヒー一杯飲むためにトランクにお金を詰め込むほどの状態にまでなったとか。

そこまで極端に日本経済が混乱するのか分かりませんが、ハイパーインフレ下では一体どうやって物価や賃金が変わっていくものなんでしょう?コーヒー一杯が200円がある日急に10万円とかになってしまうのでしょうか。年俸契約の会社員なら、今のシステムのままでは数ヵ月後の給料は紙くずに等しくなってしまいますよね。

このへんに詳しい方、また南米とかのハイパーインフレの国で生活したことのある方、お話を聞かせていただけませんか?

Aベストアンサー

 ご質問が「ハイパーインフレの日常生活」という事
なので、それを中心にいくつか。

 貨幣は、それを用いて財(「もの」)に交換すること
ができるから価値があるわけですが、無ければただの
紙くずに過ぎません。(単年度に限って言えば、経済的
には、通貨発行量と前年度の価値で計算した付加価値の
総額との間の乖離という事になります。)

 なので、まず、現実に「もの」を持っている人が有利に
なります。特に、食料品などの生活必需品を持っている
人は、何も買える保障がない貨幣を持たされることを
嫌がりますし、生活必需品ですから、買わなければ人間
は生きていけない。この為、喫緊の需要がある生活必需品
の値段から上昇していきます。

 「もの」を持っているほうが有利ですから、転じて
少しでも物を持とうと買占めが起こるようになります。
この場合、買占めは本来の商品を使用するための需要
というよりは、投機的な目的や、貨幣代替的な資産保有
動機によって行われます。こうなると、必要な量だけ
市場に物資が供給されなくなり、生活そのものに支障
をきたすこととなります。

 簡単に言えば、いままで500円だったコンビニ弁当が
5000円になるようなものです。給料は同じ30万円で、
いままで一日1500円~2000円(月に約5万円)で済んで
いたものが、一気に50万円になり、給料では食べていけ
なくなってしまいます。

 もちろん、給料もインフレの進行に応じて上昇する
のですが、先述したように「もの」を持っている人達
が有利な経済なので、給料の上昇はインフレの進行に
対して後追い的になります。例えば、給料が90万円に
(三倍)にあがったとしても、50万円となった食費が
家計に圧し掛かる重さというのは耐え難いものです。

 しかし、生きている以上はメシを食わないとだし、
病気になれば薬も必要だし、トイレットペーパーも
いるし、という需要が、完全に無くなることはあり
ません。なので、物価がどれほど上がろうと、買わ
ないで済ます、という消極的な抵抗はしづらくなって
いきます。

 こうした状態に突入した場合、大抵の政府は、社会
主義体制であれ、資本主義体制であれ、何らかの形で
必需品の価格を統制しようとします。そのために法律
を制定し、流通過程に携わる業者を登録制にしたり、
違反者の摘発を試みたりします。

 しかし、国の警察力には人的な限界があり、全ての
違反者を摘発することは難しい。また、既述のように、
人間の必需品への欲求は(当たり前ですが)常に根強い
ものがありますから、やがて正規市場とは別の闇市場が
成立し、常に政府が支持する価格(公定価格)の数倍~
十数倍の値段が付くことになります。

 かくて闇市場に買出し(買うほうも法律的には違反
している)を行う消費者ができる一方、不当利得に
よって富を得た組織は、国の摘発に対抗しようと言う
だけあって、非合法的(マフィアやヤクザなど)、或い
は反体制的な組織が多く、正規の統治機構の縮小と、
私的暴力の組織化が進んでいき、それがインフレの後
にも政治的な影響力を行使していく事にもなります。

 また、生産的な付加価値ではなく、流通によって富を
得たわけですから、経済の生産性に付け加えたものは
無く、生産物の最終的な分配を悪化させ、貧富の格差を
著しく広げます。そして、特に貯蓄動機を持つ中産階層
の労働意欲を減退させる為、中長期的な経済活動を阻害
します。

 結果、貨幣発行量に見合う生産供給が行われなくなり
、インフレが益々加速していきます。

 ハイパーインフレ下にある場合、このようにして市中
の正規市場から物が無くなっていきます。これが、ロシア
や中南米、或いは戦後直後の日本や、現在であれば
北朝鮮などの国で起こっていることです。

 ちなみに、こうしたインフレを防ぐには、単年度での
貨幣発行量を、その年の余剰付加価値の範囲内(貯蓄性
資金や、外国からの資本注入など)に収める必要が
あります。

 例えば日本の戦後のインフレ抑制は、アメリカからの
援助資金と、財政赤字の縮減(一時期はドッジ・ライン
による超財政黒字)によって齎されています。また、
現在の日本は大赤字とはいえ、一応、国内の貯蓄性資金
によって国債がファイナンスされています。このため、
短期的に日本がハイパーインフレになる可能性は低いと
見られています。(但し、国の一般会計だけでプライマ
リーバランスが10兆円以上乖離し続ける状態が長く
続けば、そうも言ってられなくなるリスクはありますが。)

 これに対して、アメリカは消費意欲が極めて強いため
、貯蓄性資金を全て使い果たし、それどころか貯蓄率
マイナスを記録しています。これだけ使い果たしても
ハイパーインフレにならないのは、日本や中国、英国
などが米国債を保有することで、資本注入を行ってい
るからです。

 この意味で言えば、既に機軸通貨を支える国際協調は
限界まで為されていると言えますが、アメリカの軍事費
が膨らみ続ける中では、国際協調の成果にも翳りが見え
始めたという声もあります。このため、債券投資を行う
エコノミストの中では、アメリカのデフォルト・リス
クは、ある意味では日本以上に強く言われるようになっ
てきています。

 ご質問が「ハイパーインフレの日常生活」という事
なので、それを中心にいくつか。

 貨幣は、それを用いて財(「もの」)に交換すること
ができるから価値があるわけですが、無ければただの
紙くずに過ぎません。(単年度に限って言えば、経済的
には、通貨発行量と前年度の価値で計算した付加価値の
総額との間の乖離という事になります。)

 なので、まず、現実に「もの」を持っている人が有利に
なります。特に、食料品などの生活必需品を持っている
人は、何も買える保障がない貨幣を持たさ...続きを読む

Q日本国の破綻に備えてするべき事は何ですか?

日本の借金がどんどん膨らんで、あと数年で日本は破綻すると言う説があります。

破綻したあと、ハイパーインフレになるとか、預金封鎖になるとか、

その前に、資金を海外に逃がすとか、外貨預金をするとか、いろいろ言われています。

いずれにしても、借金が膨らんでいるのは事実なんでしょうが、

万が一の時の為の対策はどうすべきなんでしょうか?

様々なご意見があるとは思いますが、お教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

ユーロ圏でも銀行の破たんが懸念されています、預金が危ないですね。

分散して備えるしかないのでは、私は株をやっています。

メガバンクが一番やばいのでは、ほとんどの銀行が国債を買っています。

今の民主政権には期待はできません、自民党も似たり寄ったりですけれども。

内需拡大のためにパチンコを禁止すれば景気はかなり良くなりますが今の政権では無理です、パチンコ業界から献金を受け取っている、馬鹿議員たくさんいます。

Q将来インフレになると仮定した場合、資産運用はどの方法が一番良いでしょうか

恐れ入ります、将来20-30年後、
日本が今よりもインフレになると仮定した場合、物の値段が今より50%位上がるとした場合(100円のものが150円になるとしたらですよね?)
「今」出来る資産運用の方法で何が一番良いと考えますか。

●01.普通に銀行に貯蓄

●02.外貨貯金(ドルやユーロなど)

●03.株式投資(投資信託も含む)【日本】

●04.株式投資(投資信託も含む)【外国】

●05.債権(投資信託も含む)【日本】

●06.債権(投資信託も含む)【外国】

おもいつくのは此れ位です。
勿論、その他の情勢もからむので、一概には言えませんし、リスクを含むモノと含まないモノが混在していますが、「一般的」な答えとしては、インフレになった場合、どれが一番最適なのかなと思い、質問しています。

また、個人的には、こう思うというものあれば、どうぞ!

ちなみに(かなり素人の)私は、銀行貯蓄は「×」で、株式かなと思いますが(インフレになったら株も上がるのかな?)、うーん、どうなのでしょう。。。間違っているかな。

恐れ入ります、将来20-30年後、
日本が今よりもインフレになると仮定した場合、物の値段が今より50%位上がるとした場合(100円のものが150円になるとしたらですよね?)
「今」出来る資産運用の方法で何が一番良いと考えますか。

●01.普通に銀行に貯蓄

●02.外貨貯金(ドルやユーロなど)

●03.株式投資(投資信託も含む)【日本】

●04.株式投資(投資信託も含む)【外国】

●05.債権(投資信託も含む)【日本】

●06.債権(投資信託も含む)【外国】

おもいつくのは此れ位です。
勿論...続きを読む

Aベストアンサー

2~30年後に100円のものが150円は、インフレというほどではないですが、その物価上昇をカバーという意味では、わたしも土地付き不動産がいいかなと思います。

外貨はレート変動のリスクと責任を取れるなら、金利が3~8%など高いものも今後もあるでしょうから、それも1つの手ですが、変動幅は値10年前とくらべ最近のFX自由化で、かなり大きくなっています。

投信は「●04.株式投資(投資信託も含む)【外国】」
これというものが見つかるなら、運用期間もあるので回していく必要がありますが、その時代の有望な市場を盛り込んだファンドは必ずでてきます。
なぜ日本を選ばないかというと、日本の好景気は今後数年はつづきますが、どの先進国も20年も30年も長くはつづかないので、日本も諸外国のうちの1つと見るならいいかと思いますが、日本ファンドだけというのは怖いです。

土地付き不動産は、土地価格はその時代の物価や景気を反映します。今を底として今後上がります。
昔のようにずっと右肩上がりはありませんが、バブルの絶頂期に市場の政府の金利が5%も6%もつけたあと、株は急速に値崩れし、土地は毎年値を下げていった記憶から、どの時点で売ったらよいかは市場金利を1つの目安とすることができます。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1121-5c.html

1989年の12月に株価が頂点をつけ、その後景気の後退がはじまりましたが、政策金利(リンクの短期金利とほぼ一緒)は、株価が頂点をつけたあともしばらく政府は金利を上げました。

日本はもう1970年代や、現在の中国のような高成長は望めませんし、好景気もどの程度のものが来るかわかりませんが、政策金利が7~10%をつける確率はかなり低いと思います。しかし5%には近づくかもしれません。

土地はマンションと違いなんだかんだいって有限ですし、景気のいいときは不動産開発側はほしがります。
ですので、土地+戸建で、戸建は賃貸収入に回し、景気が一段落しそうなときに金利を見ながら転売する(だれかが住んでいても景気のいいときは転売できます)。
その後景気がかなり悪くなったときは、破格で売りたい人がいくらでも出てきますので、破格で入手しまた家賃収入を得る。

これは私の案ではなく、90年代の不景気に投売りされた不動産をもとに、家賃収入で利回りを稼いだ人の手法です。
不動産の持ち主で売りたい人は、破産に近いか事業の資金がほしいので、市場価格をかなり割り込んでいても、現金が手にはいるなら手放すそうです。

余談ですが、日本は世界と比べインフレよりもデフレ傾向が強いかもしれません。
1920-30年代の世界恐慌のあと、各国はハイパーインフレに悩まされましたが、日本は戦後の好景気の時期を除いて、紙幣が屑になるほどのインフレはおきていない、いや政府がそう感じさせないようなGDPの増加策を取ったようです。
また日本は政策金利をみても上げるのは遅く、下げるのも早いが小幅なので、不景気に陥りやすい体質のような気もします。

2~30年後に100円のものが150円は、インフレというほどではないですが、その物価上昇をカバーという意味では、わたしも土地付き不動産がいいかなと思います。

外貨はレート変動のリスクと責任を取れるなら、金利が3~8%など高いものも今後もあるでしょうから、それも1つの手ですが、変動幅は値10年前とくらべ最近のFX自由化で、かなり大きくなっています。

投信は「●04.株式投資(投資信託も含む)【外国】」
これというものが見つかるなら、運用期間もあるので回していく必要がありますが、その時代の...続きを読む

Qインフレで株価が上昇する銘柄を教えて欲しい

今後数年で
・資源価格の高騰
・金利の上昇
・人件費の上昇
で日本はインフレ状態になると思っています。
なので、インフレ期待で上がる株を探しています。

一般的にインフレで株価が上昇する銘柄はどのようなものが挙げられるでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

インフレになると物に金が集まっていくので、「株」自体も全体的に上がるはずなので、よほどヘンな株を持っていない限り今よりは、どれもあがるのではないかと私は思っています。

まあ、中でも注目している分野は、やはり、ありきたりですが、「不動産」と「非鉄金属」ですね。つまり、土地と貴金属です。特に、金を作っている5711、5713とかは、金の価値が上がるとすぐに株価が上昇してますよね。
絶対に、上がるとは限りませんが、私は個人的には注目してます。
まあ、参考程度にしてくださいね。
ちなみに、私には今、この銘柄を買える現金がない(笑)・・・。
よって、安目の不動産を物色中です。

Q株で儲かっている人ってどのくらいいるの?

最近、株で儲ける系の本とか雑誌が氾濫し、株式市場が賑わっているようですが、実際のところファンダメンタルズだのテクニカル分析など学んで儲けている人ってどれだけいるんでしょう?

ファンダメンタル的な指標は、あくまで過去のデータの蓄積にすぎないし、テクニカル分析は現実の株価の動きに適合しずらい気がします。


ボクはこういった本全般は、ただひとえに証券会社が儲ける為の大規模な宣伝活動でしかなく、また、一部の株で運よく儲けた人達の思い込みで構成された、印税目当ての出版にすぎない気がするのです。


だれか、ファンダメンタルズ、もしくはテクニカル分析を駆使して本当に儲けている人がいれば、教えて下さい。

また、逆にそれらを使っても全くダメでした、こんなに存しちゃいましたという人にも体験談をいただければと思います。

Aベストアンサー

デイトレを煽るような本がたくさん出ていますが、それは確かに証券会社の宣伝活動と結びついていると思います。デイトレで儲かるのはよほどの才能がある人だけかなーって思います。

でも、優良会社が何らかの理由で安くなっている時に買ってしばらく辛抱して持っていれば儲かります。スズキショックの時のスズキを拾って1年半くらい持ってましたが、中級の新車1台分くらい儲かりました。
反日デモの時、拾った銘柄もいい儲けになりました。

株投資歴3年目のど素人です。一応、ファンダメンタルとテクニカルは
見ています。

Qお給料ってどれくらい上がるものでしょうか?

こんばんわ。
20代半ばの女性です。
タイトルの通りなのですが、普通お給料ってどれくらい上がるものなんでしょうか?

私の会社は基本賃金の昇給は年1回(4月)です。
基本的に会社の業績が悪くなければ毎年上がる感じで、
上がり幅は前年の考課結果によってかわってきます。
基本賃金にプラスして役職手当がつく感じです。

新卒で今の会社に入社して5年目ですが、
新入社員の頃の基本賃金と比較して、役職手当を加味しても2万程しか上がっておりません。
もちろん効果結果が著しく悪いという事はなく、どちらかと言えば良い方です。

5月末に給与が支給された際の明細を見た瞬間、
あまりの上がらなさに愕然としました。
この調子だと10年たっても今とそれほど変わらないのか・・・と。

新卒で入った今の会社しか知らない為、他の会社の給与事情はどうなのかと思い、
ご質問させて頂きました。
皆様のお勤め先ですとどれくらい上がりますか?

Aベストアンサー

私の会社では一般職と総合職に分かれています。
単純に女性は一般職で、男性は総合職です。
仕事内容は関係ありません。
同じ事務職でも男性は総合、女性は一般です。
そして、一般職は基本的に年に一度、1000円の昇給があるだけです。
ですので、5年でしたら5000円アップするだけですね。
総合職も基本給は同じように年に一度1000円の昇給です。
ただし、一般職と違い、昇格があります。このとき、役職手当+昇給があります。
主任なら数千円、課長なら数万円、部長なら20万円、取締役なら50万ぐらいです。
22歳で入社すると、27歳ぐらいで主任になり数千円アップ、40歳前後で課長になり数万アップ、
ここらへんまではほとんど変化がありませんが、部長、取締役となると
いきなり金額が跳ね上がります。
ただ一般職も年数を経て、さらに総合職の10倍くらい会社に貢献すればキャリア職にランクアップします。
そうすると課長までは昇格できます。
総合職は部長までなら年数さえ経れば誰でもなれます。
簡単にまとめると「女は男の10倍働けば課長になれる。男は女の10分の1働けば部長になれる」ということですね。
そんなわけで、私の会社ではほとんどの社員にヤル気がありません。
一般職の女性からすると「10倍働いてやっと数万円の昇給」ですし
総合職の男性からすると「年数さえたてば仕事をしなくても部長職になって20万円ほどのアップ」ですから。
そして、一部の「昇給も昇格も関係なく懸命に働く人達」と「取締役までを目指す総合職の人達」が全体を支えています。

といっても、実はこのような形になったのはここ数年です。
もともとは「女性は結婚するまでニコニコと座っていれば良い」という扱いでした。
その後、社長交代で「女性の正社員はいらない」となり半分以上がリストラされました。
が、しかし、また社長交代したとき「女性も戦力として考える」となったわけです。
上記の総合職、一般職…つまり男性と女性の扱いが違うのは
いままだ試行錯誤の途中だから、なんですね。
おかげで現在は「女性には責任を与え、権力は与えない」という中途半端な状態です。

総合職、つまり男性社員は誰でも部長になれると書きましたが、取締役となるとそうはいきません。
そして数年前、取締役を目指す一人の野心的な男性社員の思惑で「女性社員を戦力に」となりました。

ちなみに、私の会社は社員150名ほどの中小企業です。
内、女性社員は半分弱。

経営陣の考え方や思惑で社員の扱いは変わるので、このまま良い方向へいくか
それともまた「女性社員はいらない」とリストラされるか
先のことはわかりません。

私の会社では一般職と総合職に分かれています。
単純に女性は一般職で、男性は総合職です。
仕事内容は関係ありません。
同じ事務職でも男性は総合、女性は一般です。
そして、一般職は基本的に年に一度、1000円の昇給があるだけです。
ですので、5年でしたら5000円アップするだけですね。
総合職も基本給は同じように年に一度1000円の昇給です。
ただし、一般職と違い、昇格があります。このとき、役職手当+昇給があります。
主任なら数千円、課長なら数万円、部長なら20万円、取締役なら50万ぐらいです。
22歳で...続きを読む

Qデノミになったときの対応

ちょっと人に聞いたので、心配になりましたので質問します。
デノミになったとき、現在の預金残高が切り下げられると聞いたのですが、借金も同じように切り下げられるのでしょうか?
その時にお金を引き出せないと聞いたのですが、その場合の有効な対策があれば教えて下さい。
また、切り替え時は、商品を買うときは、どちらの金額で買う事になるのでしょうか?
国が決める事なので、まだ決まってないのでは?とも思いますが、どなたか詳しい方見えましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

既に他の方が回答されているのと、ダブル点も多々ありますが…。

「デノミ」と「預金封鎖&財産税」を混同した議論があるようなので、注意された方が良いと思います。
デノミとは英語ではdenominationで、広い意味では「名称」、貨幣の単位の名称も意味します。(動詞ではdenominate=命名する)元々は、円という単位の代わりに(例えば)「角」という単位を変えただけでも(100円は100角になる)デノミですが、日本では他の方が既に回答されているように、100(旧)円=1(新)円の交換を「デノミ」と言う事が多い様です。こういうデノミが行われると、通常では、ユーロへの切り替えと同じように、一定期間は旧円と新円が並行して流通するし、おそらくそれより長い期間、銀行で旧円を新円に代えられます。だから、理屈上は、単なる読み替えのようなのので、経済活動に対する大きな影響はないはずですが、現実には、値段を新円に切り替える時に端数を切り上げるような便乗値上げが起きる可能性は充分にありますし、質問者の方がまさにお気付きのようにブラックマネーをある程度は炙り出す効果はあります。(新円に代える為には銀行に行かなくてはならないから、把握しやすくなる。)

一方、預金封鎖&財産税は、簡単に言えば、銀行からの引出しを極僅かに制限して、金をほぼ動けなくした後で、税金をとってしまう、というやり方です。第二次大戦直後の日本で、実際に預金封鎖も財産税も行われています。この時は、デノミ=新円切り替えもセットで行われた事から、デノミから預金封鎖を想像する人もいるのでしょうが、預金封鎖もデノミも「財産捕捉」の効果がある点で共通しているだけで、本来は別のものです。

また、預金封鎖単独で考えれば、銀行の取り付け騒ぎを静める為の「預金封鎖」という事もありうるので、預金封鎖が自動的に財産税に結びつくわけでもありません。ここらへんも誤解されている方がいるようですのでご注意ください。

で、質問者の方がおそらく一番心配されていると想像する「財産税」ですが、私は「突然、朝起きてみたら、預金が封鎖されてしまい、金を引き出せないまま財産税をとられる」というパターンは、現状ではまず考えられないと思っています。それ程不人気な政策がとれる根性があるのなら、今の政府はもっとましな事ができているはずです。
この点については他の方へ回答した事があるので、宜しければご覧下さい。
長々と失礼しました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=435867

既に他の方が回答されているのと、ダブル点も多々ありますが…。

「デノミ」と「預金封鎖&財産税」を混同した議論があるようなので、注意された方が良いと思います。
デノミとは英語ではdenominationで、広い意味では「名称」、貨幣の単位の名称も意味します。(動詞ではdenominate=命名する)元々は、円という単位の代わりに(例えば)「角」という単位を変えただけでも(100円は100角になる)デノミですが、日本では他の方が既に回答されているように、100(旧)円=1(新)円の交換を「デノミ」と言う事...続きを読む

Q70代の夫婦の生活費の相談です

70歳代の夫婦です 個人定期年金が終わり、公的年金2人分(382万円)で生きていかねばなりません(僅かな手持ち株は購入価格を大きく割っていて売る気になりません)住宅含めローンはありません 税金保険55万円、医療費10%負担で30万円、パソコン、電話、携帯、切手代15万円、クルマ25万円、マンション積み立て、共益費25万円、低蛋白米60kg5万円、水道光熱費20万円の計175万円が固定費です JR駅の5分以内に住んでおり(クルマは通院、買い物にまだ必要です)、スーパーや食品スーパーが徒歩15分内に5軒有ります・・・60歳でリタイヤして10年、成り行きの生活を続けてきたので、さあ、予算をくんだ生活をすることになりました 70歳代の先輩諸兄姉のみなさんはどんな予算での生活なのか?ご指導をお願いします

Aベストアンサー

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不動産収入が少しありまして、現在は確定申告の「収入金額」は670万4264円で「所得金額」は425万4118円です。

いままで、女房には毎月、不動産収入の一部5万円と年金から14万円(14万は食費のみに使用)を渡していましたが、

1カ月当たり24万円の年金では、退職金や貯蓄の食いつぶしをしないとやっていけないので、14万円を10万円に値下げをしてもらいました。

退職金も「子供の肝焼き」や家のリフォームなどで残りが500万円しかありません。

いまからの老後生活、何が起こるかわかりませんね。なんとか75歳までに、あと5,600万円は積み立てたいと思ってるんですが、

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不...続きを読む


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