グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

お教え下さい。

中古の物件を買おうと思っているのですが、その物件の接道長が2メートルちょうどとなっています。接道が2メートル以上でないと再建築は出来ないので、2メートルジャストという数字は、誤差などがあるとしたら、2メートルを下回ってしまいとても危なっかしい値です。

この接道の長さを確認できる方法は、実際に測る以外に何かあるでしょうか?
役所に保管されている資料に「2メートル」と明記されているとか、何らかの資料に書かれているとか。
「接道が1.9メートルしか実際は無かったが、役所で2メートルと認定されているので再建築は可能」だといったケースがあるとネットで見たことがありました。

測量図を見ると接道の数値は2メートルちょうどになっていました。
この測量図以外に再建築の根拠である2メートルが書かれている公の資料はあるのでしょうか?

どうぞお教え下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

心配しなくても良いですよ、過去に接道2Mで確認がおりているのですから、接道は2Mあると思って良いです。


実際に確認申請を出す時に検査機関が接道長を測りますので、2.0Mの所に杭などがあれば良いですね。おそらくあると思います。ご自分で測られたら安心するでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうだと本当に安心できます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/02 00:56

不動産業者です。


過去に分筆されて時点での法務局備え付けの測量図などが、一番の根拠となりますが、境界というのは「杭やプレート」ですから、ちょっと杭が曲がっても方向によっては、2m欠けてしまいます。そういった物件が数多くあるのは確かです。

確認申請時は、その境界点の距離は(接道の長さ)は、簡易なテープなどで確認機関が図ります。ですから2mに満たなければ、確認申請は許可になりません。

一番確実なのは、境界立会いをして、現在用いられる座標地を用いた測量図を製することです。これは座標地により、例え境界が無くなっても簡易に復元できるため、精度が高く信頼が出来るものです。しかしこれには数十万単位の(30万~50万程度)費用がかかりますので、その負担をどうするのかは?売主との相談になるでしょう。中古の場合、境界が明示されれば、新たに測量をする義務は、売主にはありませんので。値引き交渉などの変わりに、これを要求するのは有りだと思います。

逆に現在法務局に備え付けられている測量図が、この座標地に依るものであれば、現在のままで問題ありません。

また、上記に依らずに、現況の測量図を用いても、隣地の測量図と物件の測量図など照合して、その2mの境界点に整合性がある場合などは、問題とはならない場合が多いでしょう。この部分の(2mの境界点)だけ、隣地と確認、合意した書類等作成する場合もあります。
お互いの接道している長さが、測量図と違えば、争議の元になりますので、最低限現在、それがお互いいに確保されている確認は必要です。

これは通常考えると、今回物件の境界点2箇所、相手方の(隣地の)境界点2箇所の4箇所のひとつでも動くと、それぞれの数値が変わってしまうということになりますから、良く確認することが必要です。

現在、その長さが確保されており、隣地とお互いにその境界点に意義が無いという事実が把握できれば良いことが一つで、もう一つは、万一境界点がずれたり無くなった際に、簡易に復元できるかどうかの2点がクリアされているかどうかです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

区役所の出張所に納められている測量図は根拠となる、ということがわかりました。
ありがとうございました。
平成8年の測量図なので座標地を用いたものではないかもしれないのですが、とりあえず
現場の状態を早急に確認しようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/02 00:55

こんばんは。



ご質問への回答の前に、建物を建てるときの確認申請と接道についてご説明します。
○確認申請
言葉のとおり「申請」です。
つまり行政や指定確認検査機関に裁量があるわけではなく、建築主(将来の質問者さん)から申請された計画の内容が建築基準法、他関係法令に適合しているかどうかを「確認」するだけです。
審査する側が、
「これでは接道長さが2mあるとは認めない」
と言うことはまず無いはずです。
ただし、例外はあります。
絶対に自己敷地に取り込めないことが確実な他者の土地を無断で敷地に取り込んだ場合(虚偽の申請など)、確認は処分せざるを得ない(法律の性格上)ですが、裁判で確認処分を無効とされた例が最近あります。

○接道
確認申請の際、敷地を設定します。
これは誤解を覚悟で言えば、「机上の任意のライン」なんです。
確認申請を通そうと思って申請するわけですから、法に適合する計画で申請します。
2mを切る接道長さで申請する建築主や建築士はいません。

で、回答です。

>この接道の長さを確認できる方法は、実際に測る以外に何かあるでしょうか?

敷地の性格として2通りあります。
借地の場合、地主が判断すること。
今回は土地付きで買われるでしょうから、質問者さんの自己所有地になりますね。
自分の財産の内容(接道長さ=土地の大きさ)ですので、測量以外には確定させる方法がありません。
すでに測量がされているのなら、法務局に地籍測量図があるでしょう。
重要事項説明で宅建主任者が説明すると思います。

>役所に保管されている資料に「2メートル」と明記されているとか、何らかの資料に書かれているとか。

現在の建物が建てられたとき、確認申請の手続きがされているはずです。
仲介業者から確認通知書の原本を見せてもらってください。
役所、つまり特定行政庁には建築計画概要書という書類が保管されています。
古い場合は廃棄されているケースもあります。
もし確認通知書が無ければ、役所でこの概要書を閲覧し、必要があれば写し(コピー)を入手することもできます。
これらを見れば、確認処分の履歴とともに、当時の配置図に接道長さが記載されています。

>「接道が1.9メートルしか実際は無かったが、役所で2メートルと認定されているので再建築は可能」だといったケースがあるとネットで見たことがありました。

これだけだと誤解を生む表現ですね。
ガセネタに近いです。
一般的には不可と考えてください。
勘違いしないで欲しいんですが、役所は接道長さ、つまり、個人の土地の境界の位置(要は個人の財産)に介入しません。
役所が2mと「認定」することはあり得ません。
だって、そうすれば役所がお隣に、
「あなたの境界は隣へ越境しているから下がりなさい。」
と民事のトラブルに介入することになりますからね。
役所側が質問者さんに説明するとしても、
「従前の申請では2mだったようですね。当時の申請が虚偽だった可能性がありますね。2mに不足する分はお隣から土地を借りてください。そうしないと建て替えできません。」
で終わり、後日1.9mで確定した時点でアウトです。
そもそも1.9mしかないのに2mとの虚偽の申請をすれば、それを知ったお隣などから通報が入った時点で違反建築としての違反指導が入ります。
接道が確保できない場合の是正方法は、建物の除却しかありません。

>測量図を見ると接道の数値は2メートルちょうどになっていました。
>この測量図以外に再建築の根拠である2メートルが書かれている公の資料はあるのでしょうか?

その測量図とは、法務局に登記されている地籍測量図でしょうか?
その測量図が作成されたときに隣接の地権者からの同意をもらっているのであれば大丈夫です。
心配なら、あらためて境界の立会を行うしかないと思います。
2mの接道なら、いわゆる路地状敷地ですよね。
立会に際には、両隣の地権者に質問者さんが2mを確保できる位置で境界を主張してください。
絶対に妥協しないこと。
主張が通らなければ、同意をせずに立会不調にしてください。

ただし。
トラブルが無いと予想される場合、前述したように確認申請とは建築主側の申請主義なんですよ。
お隣と境界のトラブルが起こらない限り、将来の再建築時には質問者さんが接道長さ2mで建築確認を申請すれば問題は起こらないでしょう。
お隣が普通の人間であれば、質問者さんの建て替えを妨害しないでしょうし。

今回のご相談は、実際に2mに不足しているのではなく、2mあるのだがそれを確実なものにさせたい、という内容ですね。
立会や測量図作成には手間や費用がかかるため、このあたりは状況次第で判断してください。
このご質問は、契約にあたり仲介者側へ投げかけたほうがいいかもしれません。
不動産と一緒に安心も買ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

くわしくお教えいただき感謝いたします。
役所がどのような立ち位置で認めているのかが理解出来た気がします。
明日、役所で建築計画概要書等の確認をしていきたいと思います。

測量図は区役所の出張所にあった地籍測量図のことです。平成8年に当該物件を含む
周辺一帯を測量したもので、12ページのボリュームで作成されています。
隣地の方が同意をしていたかどうかはわからないのですが、区役所に納められていました。

トラブルなしで2メートルの接道確認が更新され続けたらいいと思います。

ほんとうに、親切にお教えいただき感謝いたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/02 00:43

隣の所有者と隣地境界線を確認して測量図ができています。


公図はそれができていないので、参考図です。
お隣が狭めてこないかぎり、2mは2mです。
減っておれば、戻してもらうだけですが、
地震などで地盤全体が移動した場合は問題となりますが、
この数値は死活問題なので、その権利はみなさん理解してくれるとおもいますけどね。
逆に、2.1mとかだったら、そんなはずはないとかで2mになってしまうことは
想像としてありそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
お隣との理解のうえに成り立つこと、わかりました。

お礼日時:2013/10/02 00:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q建ぺい率と容積率の計算方法

建ぺい率と容積率の簡単な計算方法

を例で良いので教えていただけませんでしょうか?

建ぺい率と容積率オーバーかどうか調べたいのですが

うまく理解できる所がありません。

ご指導のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建ぺい→水平投影面積/敷地面積
容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Q重要事項説明の「私設管の有無」について

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事項説明時に私設管に関する説明は無かった(重要事項説明書に記載無し)。
・私設管の所有者は現状不明(使用している人たち共同で持っている可能性が高い)。
・本管が埋設している道路(購入予定の土地の接道)は私道で、共有持ち分として売買契約の一部に含まれている。
・二世帯住宅建築予定なので、水道の口径を20mmに変更する予定。
そこで質問なのですが、
1.購入予定の土地に引き込んでいる本管(近隣数名で使用)が私設管だったことを、不動産は重要事項接目路に説明する必要があったのでしょうか。
2.説明する必要があったとして、重要事項説明不足による過失が不動産にあるとまで言えるのでしょうか。
3.分岐している配管が私設管の場合に発生しうるデメリットはどんなことがあるのでしょうか。(個人所有の場合、口径変更の許可が下りなかったり、使用料等を請求される場合があったりすることは別の質問で読みました)

よろしくお願いします。

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害となることはありません。現在その管を利用していない状態で引き込みをする場合、管の所有権が無ければ金銭を要求されることはありますが、既に利用している状態の場合は既得権がありますので、請求されることはないでしょう。デメリットは無いと思いますよ。大規模な地震等で損傷した場合は、それを使用する方々負担での復旧となるでしょう。

但し、引きこみの際に、私道の所有者から掘削と埋設の承諾を貰う必要があります。これは管の私有、公営問わず、道路の持分所有者との民法上の問題です。

その管の所有者がわからないのでしょうか?局で調査してもわかりませんか?100mmを引き込んでいるならそう古い管ではないはずです。局には申請時の書類や図面など保管されており(田舎だと無い場合も)わかるはずです。

重要事項に過失はありますが、それにより買主が不利益や損出があるかどうかが?問題となります。
売買契約済みで、まだ決済していない状態であれば、仲介業者に正しい情報と詳細な調査資料等要求して、リスクがあるかどうか判断してください。不安であれば、私有管から20mmを新たに引き込める旨の水道局の見解を確認し、所有者の承諾等必要な場合は、業者に用意させましょう。
ご自分で水道局へ行かれる際は、現在の所有者の委任状が無ければ、詳細な情報の閲覧は出来ません。

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害と...続きを読む

Q建築基準法上の道路幅員に歩道は含まれるか

仕事で建築基準法上の道路の幅員を測定しています。
その際、歩道の幅員は道路幅員に含まれるのでしょうか?
例えば、車道より1段高くなっているような遊歩道やガードレールで仕切られている歩道などを想定しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お礼の中の捕捉について、
歩道と車道の高低差は関係ありません。
並行していれば全て幅員とみなします。

  歩道--車道--歩道
幅 3m--8m--3m
高さ±0--±0--+1m
建築基準法の道路幅員は、3+8+3=14m

ご参考まで

Q土地売買では確定測量しなければいけませんか?

親が以前に土地を買ったときに、隣地との境界がどこかということを確認しなかったようで、
売却したいと思って法務局に地積測量図を取りに行ってもありませんでした。

売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
買主が了承すればやらなくてよいのでしょうが、市街化調整区域であり登記簿の面積もあまり信用ならないと法務局で教えてもらいました。
面積だけ確認なら現況測量でよいと聞きましたが、現状は境界標が全く見当たらないです。
これでは現況測量もできないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

業者してます。

>売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
必ずやるものではありません。一般的な話として、「売主は買主に対して境界を明示する」とする契約書が多いと思います。杭や標があればそれがいいですし、無ければ隣地との塀を見れば概ね判断ができますよね。不動産業者が買う場合などには、後々の販売のために確定測量を条件としてくることもあります。

上に書いたように、杭等が見当たらなくても境界と推察できる塀などがあれば、それをもってとりあえずの現況測量はできるでしょう。農地などのように壁も何も無い場合には、トラブル防止のためにも結論として確定測量をやらざるを得ないでしょうね。

QEXCELをJPEGで保存ができますか。

写真があります。

EXCELで挿入→写真で
EXCELに写真を貼り付けます。

いろいろな文字を入れて
EXCELで保存することはできます。

ところで
しかし保存の方法をEXCELをJPEGで保存したいのですが。
できますか

JPEGで保存すると写真屋さんで印刷ができると言われたので
このようなことができたら、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スクリーンショットをJpegで保存すると言うのでよいのでしょうか?

1. エクセルのJpeg化したい画面を表示しAlt+PrintScreenを押します。
2. Paint等を開きCtrl+Vで貼り付けます。
3. Jpegで保存します。

Q建築基準法で道路に2m以上接道していること。しかし、道路までの長さが長

建築基準法で道路に2m以上接道していること。しかし、道路までの長さが長い場合は3m以上接道していること。とありますが、これは何m以上を差すのでしょうか?

Aベストアンサー

ぶしつけながら前の方の説明に補足します。
いわゆる「敷地延長」のケースとお見受けします。
古い記憶で恐縮ですが、東京都の場合には延長部分が10メートルを超えた場合に同様の制限がありました。
このような規制は自治体ごとに条例や指導要綱などの形で設けられております。最近では法の意図に沿って接面する道路を6メートルとする規制を採用している事例も出ております。
建築が決まっているのであれば建築士にお任せできますが、どうしてもご自分で調べなければならないのであれば役所の窓口へ図面を持って相談に行くことをお勧めします。誤解がなく、手っ取り早く、納得のいく結果が得られます。

Q建ぺい率、容積率オーバー物件を購入後に困ることは?

気になる物件が奇妙に格安なのですが「本物件は現況、建ぺい率、容積率を
超過しています」とありました。格安の理由はこれでしょうか?

建ぺい率、容積率を超過している=違法である、程度の認識はあるのですが、
一体どれくらいの不利益、罰則等があるのか調べてみると、過去ログに

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3299878.html
「建ぺい率がオーバーしている中古物件を購入する際には住宅ローンが組めず、
現金一括でしか購入できない。」

とありました。一般に困ることってそれだけでしょうか?
居住を始めて、「違法=肩身が狭い」「違法=売りにくい」は覚悟するとして、
それら以外に、税金面などにペナルティはあるのでしょうか?

そもそも、違法な建築を建てることを業者はよく認めたものだと
思いますけどね(建築後に法律が変わったかもしれませんけど)

Aベストアンサー

こういったケースは自治体によって判断がマチマチなのが実情なのですが、現状引渡しが中古物件での主流となっています。そういった事情から重要事項に該当するので建蔽・容積オーバーと業者は謳っていると思われます。こういった物件の場合での借り入れ判断は金融機関によりますので一概にローンが組めないと言う事はありません(返済負担率等の諸事情で蹴られる事の方が遥かに多いと思われます)。よって問題点としては余程常識外の増築でない限り低層住宅に行政代執行までして強制撤去というペナルティを課す行政機関は聞いた事もないので通常住む分には問題は特にはありませんが、入居後に何らかの増改築等で確認申請が必要になった場合には申請が通らなくなる可能性が極めて高い(自治体が違法物件と認識していた場合)ので注意が必要です。ただ質問者様が該当物件を購入するに当たって注意すべき点は(1)抵当解除されているか否か(2)欠陥住宅でないかのみですね。中古住宅(特に不動産競売で取引される物件)では民民売買でも不良物件が多いので注意が必要ですので売主が販売するにいたった背景を調べる事ができるなら知っておいた方が良いと思われます。因みに確認申請を受けずに住む方法(工事を床・壁で2期に分け、施工業者も分ける等)で増築をしたような事であれば施工に関しての心配は無用だと思われます。こういった事情を受注側が持っていれば施工に関してのトラブルは極力避ける(特殊な顧客である可能性が高い)ので施工自体の問題はないと思われます。

こういったケースは自治体によって判断がマチマチなのが実情なのですが、現状引渡しが中古物件での主流となっています。そういった事情から重要事項に該当するので建蔽・容積オーバーと業者は謳っていると思われます。こういった物件の場合での借り入れ判断は金融機関によりますので一概にローンが組めないと言う事はありません(返済負担率等の諸事情で蹴られる事の方が遥かに多いと思われます)。よって問題点としては余程常識外の増築でない限り低層住宅に行政代執行までして強制撤去というペナルティを課す行...続きを読む

Q道路幅がわかるような、できるだけ精密な地図情報サイトは?

 地図情報サイトも色々あるようですが、画面上の実寸×縮尺で、車が走れる道路なら大体の道幅がわかるようなサイトといえば、どこになるでしょうか?
 できるだけ精密な地図・・・となれば、当然有料となるでしょうが、それはあるていど覚悟しています。
 

Aベストアンサー

つい最近国土地理院がwebでの閲覧システムを一般に開放しました。縮尺が1/25,000と大きいので目的に添うかどうか分りませんが、地図として精密である事は間違いないと思いますが・・・(知ってましたかね?)

参考URL:http://mapbrowse.gsi.go.jp/mapsearch.html

Q旗竿地の間口が2メートルの考え方について教えて下さい。

このたび、旗竿地の中古の戸建て(築10年)を契約をしようと思っております。

この物件は6メートル道路に2メートルの間口があるとの説明を受け、実際に両隣の塀から塀の間を計ってみたのですが、竿地の部分(入り口)が1.9メートル程しかありませんでした。
そこで不動産屋さんに聞いたところ、境界標(十字の埋まっているものだと思います。)の間と間が2メートルあれば、再建築は出来ますよと返答を受けました。
確かにその図り方であれば、2メートルギリギリだと思います。
地積測量図のコピーも頂きましたが、そちらでも幅2メートルとなっています。

これは、法律的に再建築するにあたり問題ないのでしょうか
再建築の際、両隣の塀を壊さなければ(実際、そんな事は無理ですが)2メートル無いから、建築の許可が下ろせません。というような事は起きないのか心配です。

価格的には安く買えるため、問題がなければ購入をしたいと思っているのですが、再建築の事を考えると不安です。
上記の回答とあわせて、もし他に何か気をつけた方が良いような事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

その杭の間が本当に2mあるかどうか?確認してください。
杭は動きます。1.99mでも確認は降りません、その際に杭を動かし
2mへ復元するわけですが、対抗地(相手方)もいる事なので勝手に
行うわけにも行きません。
法務局備え付けの測量図はあるようですから、売買時には一度対抗地
の方に立ち会ってもらい境界を出して、お互い2mはある旨を確認して
おけば将来も問題ないでしょう。(動いても復元しやすい)
もしお互いに2mなければ、2m確保した上で旗状の部分だけでも売主
に境界の確定と寸法が入った図面を作成してもらい、承認の印鑑をもらった
ものを交付してもらいましょう。(境界確定測量図が一番望ましい)
当方不動産業者ですが、経験上結構トラブルは多いです。

QPCからSMSにメッセージを送信する事は可能ですか

こんにちは。

SMSは少し前から他通信業者にもメッセージを相互に送る事が可能になりました。
この頃また使用する様になってます。

もしPCからメッセージを送れると便利だと思ったんですが可能でしょうか。
全ての通信業者に送れればかなり便利だなと思ってここに質問しました。

あまりこういった事に詳しくないので、お手数ですがわかる方居たら教えてください!
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

今、Skypeからau携帯にSMSおくったら普通に届きましたけどね…^^;
※ANo1さんが書かれている通り、国際SMS拒否ってたら届かない
 でしょうけど。

docomoとSoftbankにも当然送れますよ。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング