ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

今度友達との映像作りで新たに合成にチャレンジしてみたいと思っています。
合成方法ということで、調べてみたところブルーシートというものを使うことを知りました。
「なんでブルーなのか」とか、合成のやり方は本を読んで分かりましたが、このブルーシートってどんなものなんでしょうか?
材質は、例えば布なのでしょうか。テント用とかのだと安い値段で結構なサイズのものが買えると思ったのですが、あれは表面が微妙にデコボコしてて光を乱反射して合成できないと思ったのですが、どうなんでしょうか?

欲しいブルーシートの条件は「マトモに使えて(上に書いたようなものでは使えませんので)、安くて、広い面積」なんですが、いくらぐらいになるでしょうか?
面積が問題ならば何枚か買って解決します。
「使えて安い」を最低条件に、情報お願いします!

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A 回答 (3件)

#2です。

オールウェイズはKOMONOのDを参照、でした。失礼しました。だらだらと書いてしまいましたが、現実的にはブルー布 を数メートル(メートル1800円)買ってしまうのが、ロケ、室内ともに使えて楽かな、という気がします。室内なら画鋲や釘、ガムテで固定、ロケならカポックやベニヤに固定、など融通が利くのではないでしょうか。布なら巻いてもしわにならず、どこへでももっていけますし(セットペーパーは芯がある上、折り曲げるとしわになるので持ち運びが大変)。

ちなみにネオカラーは1缶1300円前後、3mmベニヤは3x6(サブロク、90cmX180cmのもの。3尺X6尺の意)で安いラワンベニヤで500円前後だと思います。
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ブルーシートというと、いわゆる養生シートだと思われますが、光沢があるので、通常は使用しません。

光沢が少なく、色が均一な明るいブルーならばなんでもよいのですが、一般にブルーバック撮影(クロマキー)用の背景には布(ブルー布などといいます)か、塗装したパネル(ベニヤ板でできた背景パネル)、塗装したケント紙等を使っています。

布の場合はニット布という伸縮性のある布のブルーのものを使っています。参考リンクにあるような撮影用の消耗品を販売している会社から購入できますが、販売単位が幅1メートルのものを切売りしているので、人物撮影などでは1メートル幅のものを購入したあとで、縫製するか、購入時に縫製してもらうかのどちらかになります。縫製作業が必要ですが、数メートル四方の大きいブルーバックはこのような布が一般的です。なお、布を張ることができるようにブルー布の4辺に耳(棒等にくくりつけるための部分)がついていると作業が楽でしょう。

オールウェイズ(撮影用消耗品、KOMONOのEを参照)
http://www.always-group.com/

次に、比較的簡単なのが、ケント紙等厚手の紙を塗装する方法があります。430mm×530mmの白いケント紙をネオカラーという塗料で塗装する方法で、ケント紙は厚手が良く、薄いと塗装後、しわになります。ネオカラーはターナーという会社が出している塗料で、缶入の600mlのもので群青のものを使います。ケント紙は1枚数十円から数百円程度で、ローラー で塗装すればきれいに塗れます。絵画では水張り(紙を均一に水で濡らしてしわを防ぐ)などをしますが、ケント紙を最初に四方にテンションをかけてベニヤ等に固定しておき、ローラーで塗装すれば水張りをしなくてもしわになりません。大きい面積がいる場合は必要面積分のブルー紙を作っておき、カポック(発泡スチロールの板のこと、ハンズや消耗品屋さんで扱ってます)をつなげて板にしたり、ベニヤを組んでパネルにしたものに貼れば大丈夫ですが、貼り合わせるときにつなぎ目がでないように両面テープで貼るか、紙製の粘着テープ(パーマセルテープやドラフティングテープ等)をブルーの塗料で塗ってブルーの紙テープを作っておき、つなぎ目に貼るとよいでしょう。ブルーの紙テープはちょっとした補修にも使えるので、重宝します。

ケントを塗ったり、貼ったりが面倒ならば、やや合成結果が望ましくない場合もありますが、厚さ3mm程度のベニヤを直接前述のネオカラーの群青で塗ってしまう方法もあります。ただし、木目のでこぼこが出てしまう可能性があります。遠景なら問題ないかも知れません。

ケント、ベニヤ、ネオカラー等はハンズや画材店を回れば入手できると思います。

なお、プロの撮影現場では茶チリという紙を背景パネルに貼り、それを塗装することが一般的です。

http://www.ne.jp/asahi/sai/japan/art/sky.html

このほか、セットペーパー、サベージなどの商品名で売られている写真撮影用の背景紙を使う方法もあります。サイズは幅1m程度から3m程度、数メートルの継ぎ目のないロールで、この背景紙のブルーを使えばよいのですが、少々高価(幅2m程度で11m長さのものが1万円近くします)なので、なにかサンプル等(色見本)で抜けるかどうかテストしたほうが安全です。

http://www.yodobashi.com/enjoy/productslist.jsp? …

なお、ご存知かもしれませんが、ブルーバックで撮影する場合にはブルーの布、紙等背景を均一に照明しないと、むらの部分が合成時の障害になることがあります。
ラィティングするならば、両サイド、あるいは上下からから同じ数のライトを当て、トレペ等ディフューザーを入れて拡散光を当てます。厳密には露出計で均一になるように測ったほうがよいでしょう。

参考URL:http://www.always-group.com/
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 映像合成とのことで,これは,ひょっとして,「クロマキー」のことではないですか。

背景を青または緑にし(肌色からもっとも「遠い」色),撮影したときに青色(緑色)の部分を抜き去って,他の映像に重ね合わせる方法です。

 クロマキーでよい合成結果を得るには,どちらかというと「照明条件」が大切です。影が映りこむと,その影が抜き出されてしまいます。光沢や反射があるものもそこが抜き出されて好ましくないでしょう。

 民生用のクロマキー製品としては,参考 URL に示した「ビジュアルコミュニケーター」があります。ご参照ください。

参考URL:http://www.megafusion.co.jp/authoring/vc/
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・「タイムベース」の設定で「24.00 フレーム/秒」を選択する。(デフォルトは「29.97 フレーム/秒」)

【傷やノイズを入れる方法】
・クリップ全体をノイジーにする方法としては、プロジェクトウインドウの「エフェクト」タブから
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・傷や、いわゆる雨降りノイズの場合はなかなか自分では作り出すことはできないので、市販のものを使う方が手っ取り早いし完成度が高いと思います。

参考:
私の場合は、データクラフト社の動画素材集「ビデオ素材辞典Vol.3 CG-ノイズ・合成パーツ」を使用しています。
  メーカHPではありませんが、サンプルが↓で見られます。
http://www.fourone.co.jp/details/datacraft/vj_03.html

その他にも市販の素材集が販売されていると思いますので検討してみてください。

さらにクリップの色合いを、カラーバランスやコントラスト&明るさで調整すればリアルさが増します。

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Q映画のエンドローツの構成や用語、決まりを教えて下さい

すみません。教えて下さい。
現在、動画を作成しているのですが、
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を作りたいと思っています。
しかし、色々と検索したのですがその構成や決まりなどがどうしても見つけられなくて、質問しにきました。

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実はハリウッド系の洋画のエンドロールには監督やプロデューサーを始めカメラマンや音楽家などメインスタッフの名前は出てきません(一部例外も無いことはないですが)。
オープニングの方に出てしまうので、エンドロールはキャスト名から始まってスタッフはラインプロデューサーやプロダクションマネージャー、そのほか撮影助手や音響関係などなど…といった具合になってしまいます。

邦画の場合にはオープニングでクレジットされたメインスタッフ名もエンドロールにはちゃんと出てきます。
てなわけで、こんな感じではいかがでしょうか?

・Presents(つくった方や会社名など)
・In Association with(協力した会社名:いわゆる下請けプロダクション名)
・CAST
・Exective Producer
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・Editor(編集された方)
・Sound Department(もしくはSound Design:録音や音響設計者)
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他にももっと細分化は出来るのですが、切りがないので、詳細は下記でお好きな映画のタイトルを検索し、スタッフクレジットを表示させてみてください。
http://us.imdb.com/

スタッフ名の後には製作に関わった各会社名がきます
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他にも現像所とか、機材レンタル会社などなどで、撮影機材(アリフレックスとかパナビジョンとか)や音響システム(大半のハリウッド映画はDolby・DTS・SDDRの三つ)、など関してはロゴマークが並んだりもします。

次は撮影に協力してくれた会社や個人名などで
Special Thanksとしてずらっと並んで出てくることが多いです。
邦画の場合には会社名は大半が衣装協力してくれた会社などのロゴマークが並びます。

で、最後に
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スタッフの各呼称に関しては撮影をCinematography byとするなど作品毎にも違っているので、これも上記のリンク先を参考にされるといいと思います。

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