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メダカの飼育を初めて3年目になります。

今年の夏から稚魚~幼魚はグリーンウォーターで飼育をしているのですが、これから冬場を迎えるに当たり、グリーンウォーターのキープの仕方はあるのでしょうか?また、冬場でもグリーンウォーターを作る事は可能なのでしょうか?

メダカは夏場は屋外で飼育していましたが、先週末に玄関内に移動をしました。
玄関が三畳ほどあるので、そこへメタルラックを設置しメダカを移動しました。
日中は陽の当たる場所です。
しかし、昨日メダカの水槽を確認したら・・・。
グリーンウォーターが透明に変わっている水槽と、グリーンウォーターが薄い緑色になってしまっている水槽とバラバラな状況になってしまっていました。
何か原因があるのでしょうか?
このままの状況(環境)で飼育を続けていても大丈夫なのでしょうか?

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

 メダカを青水で飼育をしていますので回答をします。



 青水での飼育ですが室外で飼育をする場合では東向きの場合は育ちが好ましく、逆に北向きの場合は育ちが悪くなります。青水は植物性のプランクトンが繁殖した水ですので光合成ができないと駄目ですし、日照時間が影響をします。南向きの場合はある程度はいけますが、西向きの場合は夕日が確実に2時間以上差し込まないと駄目ですし、繁殖の場合はこれを知らないと孵化はできません。 

 室内では青水での飼育は必要がありませんし、繁殖をさせる場合には蛍光灯で昼と同じ明るさを保たなければ駄目ですし、最低でも15時間以上はモス、アルジー用の専用蛍光灯が必要になります。

 青水を大量に造ってもボトル等に入れてキープできる時間は限りがあり、冷蔵庫、冷凍庫等に保存する事はできません。冬場に造らずに年が明けた後にスイレン、ハス、カキツバタ、ハナショウブ、アヤメ等があり、植え替える際にこれ等から出るエキスを混ぜて日の当たる場所に置くと節分以降ですと青水は確実に造れます。

 この方法でメダカを1000匹単位で孵化させていますので参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
単にグリーンウォーターと言っても、なかなか難しい物ですね。
アドバイス通り、室内ではグリーンウォーターでの飼育は考えない方向で行きたいと思います。
実際、ここ数日でグリーンウォーターは透明な水に変わってしまっていました。
自宅の玄関は西向きにあり、午前中は陽が当たらず、午後は1時過ぎ~夕方までは陽が入る状況なのですが、なかなか条件は悪くないと思うのですが、それでも透明な水に変わってしまうって事は、何かしらの条件がNGなのでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/07 08:14

 グリーンウォーターの維持は、水温と光量に大きく依存します。


どちらかが大きく落ちれば通常の透明な水となってしまいます。
現在の場所で直射日光が当たるようでしたら、ヒーターをつけて水温を28℃以上に保てばグリーンウォーターを保つことができます。
 ただし室内で飼育される場合に無理してグリーンウォーターを保つ必要はないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
グリーンウォーターで稚魚・幼魚を飼育していると、グリーンウォーターでない稚魚・幼魚と比べると遙かに成長やメダカの丈夫さが違うので、出来る限りグリーンウォーターで飼育をしてあげた方が良いかなと思っています。
さすがに玄関内ですので、直射日光はガラス越しになってしまうので入りませんが、極力陽当たりが良い所への設置は可能ですので、ヒーターを入れてチャレンジしてみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/03 18:20

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Qグリーンウォーターが透明になりました…

2か月位グリーンウォーターだったのに、
最近透明になってきました。
水が減った分だけ足してただけなんですが、
なんで透明になったんでしょうか?
あと、めだかの大人と子供に被害はありませんか?
もう一回グリーンウォーターにしたいんですけど、
透明な水とどちらがいいんでしょうか…?

Aベストアンサー

メダカや金魚を飼育してもうすぐ45年になるベテランです。

 青水が透明になる要因は植物性プランクトンが減少し、水が変わって来たのが原因です。プランクトンは死滅をすると色素を失いますし、動物性の場合は赤水になります。メダカ、金魚に被害があるのは赤水だから心配はいらないし、青水はカビや細菌の要因になる場合以外は問題がない。

 青水を作るには最低でも半月は掛かるから気を付けないと疾患に罹る要因になるから問題になるし、水草を腐敗させて作る場合にはスネールがいると稚魚や卵は食べられる。この場合は飼育する水槽等の水が時間が経って変わるのを期待した方が良いし、その方がメダカ等にも好ましい。一度作ったらボトル等に小分けして保存すると種水として利用できるし、手間も省ける。

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Qアオコ(グリーンウォーター)について質問です。

アオコ(グリーンウォーター)について質問です。

現在、水槽にて卵からメダカを飼っています。

先日、卵から孵化し順調に大きくなっているようですが、卵のうちは水槽のアオコが繁殖し緑色になっていましたが、現在は透明になっています。

ネットで検索し、メダカはアオコを餌にすると言うことがわかりましたが、同時にアオコには毒性があるとい事もわかりました。

家にビオトープがありそこにアオコが繁殖しているので、メダカの餌として水槽に投与しても大丈夫でしょうか?

また、水槽内ではケンミジンコも繁殖しているのですが、アオコを食べたケンミジンコをメダカが餌とした場合、アオコの毒が生物濃縮という形でメダカに害があることはありますでしょうか?

バランスドアクアリウムを目指していますので、メダカの粉末状の餌は与えない方向で進めていきたいです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 青水(グリーンウォーター)ですが、毒性があるのは気温の変動が激しい時に多いのですが、極端に飼育するメダカ等に障害がでるのは僅かですので、あまり気にしなくても良いです。


 今年の春季みたいに朝夕の水温に差がある場合には障害として様々な疾病や疾患の要因になりますので、その時には種水以外は処分してください。植物性のプランクトンが青水の主成分ですので、私の家の場合では汲み置きの水で希釈をして補充や交換をしています。


 私の家では青水による飼育ですので、メダカやアカヒレの成長は早くなります。彼らの排泄物やエサ等の腐敗物に関しては水生植物の肥料にもなりますので、問題はありません。また、ビオにいるミジンコ等の微生物をエサに与える場合にはこれらを与え過ぎなければ、彼らに影響はありません。

Q子めだかが成長しません。

去年の夏ごろから秋(8月~11月)にかけて、飼っているめだかが卵を生みました。卵つきの水草ごと別の水槽に移して育て、現在孵化した子めだかが約20匹ほどいます。
めだかの飼育についてのHPをいくつか見てみた所、子めだかは孵化から3ヶ月後には親めだかと変わらない大きさまで成長するとありました。ところがうちの子めだかは、一番若いものでも生まれてからほぼ3ヶ月は経っているはずなのに、成魚の大きさまで成長しているものが一匹もいません(最も大きいもので1.5cmほど、小さいもので5mmほどです)。
餌は朝に一日一回、水槽はエアポンプなしです。水草についていたサカマキガイがこの水槽内で大繁殖しつつあるのですが、全て取り除いてしまうとあっという間に水が汚れてしまうので今の所放置しています。

何かご存知の方はご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

卵&稚魚を入れている水槽はどのくらいの大きさですか?
あまり小さいものだと、それに比例した大きさぐらいにしか成長しないと思います。
うちでもメダカを飼育していますが、先に孵化して1リットルぐらいのプラケースで育てている白メダカたちは
数ヶ月後に孵化して30センチ水槽で育てている楊貴妃光の半分強ぐらいの大きさしかありません。

また、エアポンプ(フィルター?)は
できれば設置した方がいいのではないでしょうか。
水槽内で良い環境がすでに出来上がっているのなら問題ないと思いますが…
小さなスポンジフィルターを一つ付けるだけでも
だいぶ違うと思いますよ。

Qグリーンウォーター

まだ時期はずれですが、稚魚育成に向いたグリーンウォーターの作り方を教えてください。
また、いつ頃から作れるでしょうか。
検索すると一応情報はあるのですが、どれもあまり詳細な感じではないのでお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

金魚の稚魚の初期飼料には最適ですね。

ポイントは窒素分を含んだ水に直射日光を照射すると、いやでもグリーンウオータになります。
水温は15℃を超えると短期間で出来ますが、理想を言うと20℃以上、今の時期のように低水温時は時間がかかります。

庭先で30cm水槽でエアレーションのみ金魚を2~3匹入れ放置するのが一番簡単な方法です。これは庭先の太陽光を利用して、金魚のフンが窒素分となるからです。

 >(1)エアレーション
弱いエアレーションが理想です。
>(2)成体は必須でしょうか?
窒素分の源ですから入れた方が無難です
>3)屋外、屋内
屋内では蛍光灯が必須で、屋外が理想です。
>(4)プランクトンの発生は目ではっきりと
最初はうっすら水が緑色に着色する事で確認出来ます。
>(5)いつ頃から作り始めるのでしょうか?
いつでも良いのですが、水温が上がる季節を待ってからの方が良いかな。但しヒーターを使用して水温を上げる事が出来ればいつでも良いのですが、屋外での使用は危険です。
>水草のみと言うのは同でしょうか?
グリーンウオーターを作るときに水草は入れないでください。
水草が窒素分を吸収してグリーンウオーターになり辛くなります。

参考まで。

こんにちは。

金魚の稚魚の初期飼料には最適ですね。

ポイントは窒素分を含んだ水に直射日光を照射すると、いやでもグリーンウオータになります。
水温は15℃を超えると短期間で出来ますが、理想を言うと20℃以上、今の時期のように低水温時は時間がかかります。

庭先で30cm水槽でエアレーションのみ金魚を2~3匹入れ放置するのが一番簡単な方法です。これは庭先の太陽光を利用して、金魚のフンが窒素分となるからです。

 >(1)エアレーション
弱いエアレーションが理想です。
>(2)成体は必須でしょうか?
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Qメダカの卵が孵化しない!

メダカが卵をぶら下げていたので、卵を別の容器に入れて、孵化を待っていたのですが、カビみたいなものが、生えて死にました、なんで死んだのかわかりません、太陽の下に卵をおいていたからなんでしょうか?
早く孵化さしたいんで、一日中、蛍光灯に当てるのもだめなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありません。

卵の殻は非常にカタイので、水から出してカレンダーなどの厚紙の上で指先でコロコロ転がしながら糸を切ることができます。50個くらいの卵をコロコロ転がすと、かなり大きな糸玉ができますよ。

糸で絡まりあったままの状態で卵を飼っていると、水の通りが悪くなって雑菌が繁殖しやすい状態になります。また、カタマリの真ん中の卵が酸欠状態になります。だから、大きな水槽の中の藻についた卵のように水通りの良い場所なら問題ないのですが、小さな容器に入れて孵化させるときは、付着糸を切って卵をばらばらにした状態で飼います。
メチレンブルーは雑菌の繁殖を抑えてくれます。水がほんの少し青っぽくなるくらいの量で十分です。生きている卵はメチレンブルーに入れても透明なままですが、死んだ卵は真っ青に染まりますので、見た目で生死がすぐに判別できるようになります。

太陽の下におくと、今の時期なら水温が上がりすぎますので、卵が死にます。
直射日光の当たらない部屋の中に置いておけば大丈夫。光を当てても当てなくても、あまり関係ありません。
温度が安定していれば、真っ暗でも早く孵化します。

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありま...続きを読む

Qメダカが底に沈んで動かなくなります。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。
(↑以前からこの方法です)

普段から1ヶ月に2~3度くらいは水を替えていますが、
上記のように立て続けに★になったのと、
底に横たわるようになったメダカをみるのは初めてです。

ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。
エアーはろ過ドームを使っています。ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。

毎朝、★になっていないか、ドキドキして水槽をチェックしています。
どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。
よろしくお願いします。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。
この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。
ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、
水が原因で死ぬことはめったになくなります。

質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、
低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。
頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。
もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、
水換えは月に5、6回以上になるでしょう。それだけ亜硝酸が怖いからです。

ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。
ろ過能力が足りないからです。なので、別のろ過装置が必要になります。

別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、
微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。
たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。
一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。
まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。うちは大丈夫でした。

その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。
底砂もそうです。3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。

そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。
水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。
バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。

なので、メインのろ過を別の装置で行い、
エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、
ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、
というやりかたが普通のやりかたです。あくまで補助ですね。

亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、
一ヶ月に一回程度水替えをします。それでもサカナには最高の環境です。




外掛けフィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12305/

ろ過

ボール状ろ過材
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リング状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10184/
ウールマット
http://item.rakuten.co.jp/chanet/42720/



外掛けフィルターの中にはろ過ドームのような使い捨てフィルターが入っています。
これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、
中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。
ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、
ウールマットでウンコを濃し取る。そんな環境にします。
もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。



ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。

外部フィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10080/

外掛けよりもはるかに多くのろ過材が入ります。
水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、
これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。
もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。

ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。
なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。



ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。
水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。
とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。
水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。



さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。
水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。
なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。
つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。
3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。
タマゴもガンガン産んで増えますし…。

楽しい観賞魚ライフを!

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材...続きを読む

Qみゆきメダカの交配について質問です。

こんにちわ。

みゆきメダカの交配について質問させてください。

青みゆき(スーパー光)と白みゆき(スーパー光)を交配するとどんな個体が出てきますか?

青みゆき(スーパー光)と白みゆき(スーパー光)を交配すると両方出てきますか?

それともどちらでもないのが出てくるのですか?



みゆきメダカで頭が白で尻尾の方が青(逆の場合もあり)の個体を見た時があるのですが
こういった個体は青みゆきと白みゆきが何世代か前にかかっていて出てきているのですか?

Aベストアンサー

先ずはメンデルの法則から勉強するのがよいのですが、手っ取り早く簡単に説明してみます。
普通に考えて同胎子でなければ優性は青幹之と思われるので、その組合せでスーパーだろうが強光だろうが青幹之しか出ません。ついでに光かたは個体の素質ですので、スーパー×スーパーがウルトラスーパーになると期待したい気持ちはわかりますが、光りやすい幹之の血を持つ個体が出るだけです。
さて、この生まれた仔をF1と呼びますが、この仔同士を交配したものからは3:1の比率で白幹之が出現し、これをF2と呼びます。
光かたについてはやはり個体の問題です。例えば強く光る系統固定をする場合、より光が強いものを代々掛け合わせ出現率を向上する作業から得るものなのです。さらにその中から選別されたものが高値で店頭に並ぶわけです。
以上交配に関する答えは基本的にこれしかありません。

次に頭が白でボディが青等々ですが、これは狙って出現させるのは至難の技であり、これについては突然変異に期待するしかなさそうです。
とはいえ、個体が持つ色素から、ある程度は(可能性という意味で)狙えるとは思えます。
新種や変わり種は、突然変異の個体を何代もかけて固定するものと思ったほうがよいでしょう。
しかしながら、新しいカラーを見いだす努力はすべきで、偶然任せのまぐれだけではつまらないと思います。あなたが新しいメダカを作出できたら素晴らしいことですね。

最後に私からのアドバイスですが、まず質問の青幹之と白幹之の素性(血統)を知ることからだと思いますよ。

先ずはメンデルの法則から勉強するのがよいのですが、手っ取り早く簡単に説明してみます。
普通に考えて同胎子でなければ優性は青幹之と思われるので、その組合せでスーパーだろうが強光だろうが青幹之しか出ません。ついでに光かたは個体の素質ですので、スーパー×スーパーがウルトラスーパーになると期待したい気持ちはわかりますが、光りやすい幹之の血を持つ個体が出るだけです。
さて、この生まれた仔をF1と呼びますが、この仔同士を交配したものからは3:1の比率で白幹之が出現し、これをF2と呼びま...続きを読む

Qメダカ飼育 カキ殻について

メダカ水槽のph安定化を狙い、この度カキ殻を投入したのですが・・・。

メダカ水槽の外掛け式フィルターの中にカキ殻を入れて二日位たった頃、メダカが一匹☆になりました。

そして次の日にまた一匹が☆になり、pHを測ってみると弱アルカリにでアルカリよりになっていました。

カキ殻を入れる前のphは普段から中性~弱酸性位でした。

カキ殻を入れた事が原因かと思い、すぐにカキ殻を取り出したのですが、また翌日に二匹☆になっていました。

☆になった原因はカキ殻を入れた事によりphショックを起こしたのでしょうか?

カキ殻によるphショックは考えられない気はするのですが・・・。

カキ殻投入時にはカキ殻以外に水槽に手を加えていないので、それ以外考えられないのですが、カキ殻を使って☆になったという方はいらっしゃいますでしょうか??

☆になった原因は何が考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けらを濾過槽に入れます。
入れた日は朝晩でphを測定し0.3~0.5くらいを目安に増やす感じでカキ殻の量を調整します。
測定器がない場合は1日に小さめの欠けらを1~2個程度増やす感じで入れてください。
phはゆるやかに上げれば上げるほどベターです。
カキ殻はサンゴと違いphが緩やかに上がりますが砕いて成分が出やすいので少し慎重になりすぎくらいが丁度良いです。
ゆるやかに上げてphが7.5~8以上でも個体が落ちなければ安定期に入ったと思っていいと思います。

カキ殻やサンゴを初めて入れる方によくある失敗談ですね。
私もそれで相当数落としました。

ほぼ間違いなくPHショックによるものだと思われます。
熱帯魚に限らず魚はphが下がることには強いですが上がることには想像以上に弱いです。
どのくらいのカキ殻を入れたかにもよりますが、2以上のphの変化は丈夫なポリプ系ですら落ちる場合があるのでメダカ系なら尚更、1くらいの変化でも全滅しなかっただけ運がよかったと思います。

カキ殻の入れ方ですが、1枚を金槌などで荒めに砕き、そのうちの数個の欠けら...続きを読む

Q1匹だけ強いめだかが…

2週間前から屋外の睡蓮鉢で睡蓮や水草を育て始め、1週間前からその中にめだか(ヒメダカ)を6匹入れました。
めだかの飼育は初めてで緊張しましたが、今のところみんな元気に過ごしてくれています。
そのうち産卵などしてくれたらな…、と思っていますが、6匹のうち1匹がものすごく縄張り意識?が強く、ひとりで鉢の中心でがんばっている感じで、他のめだかが近付くと追いかけ回しています。(よく見ていると、しつこく追いかける時とそうでもない時があるのですが)
何しろ初心者で他の飼育環境をじっくり見たこともなく比較ができないのですが、この威張ってる子はこのまま一緒に飼育しても問題ないものでしょうか?
怪我をさせたりすることまではなくても、こう鉢の中が騒々しいのでは、なかなか落ち着いて産卵する気分にもなれないのではないかと思ったりしています。
それとも、めだかの世界というのはこんなものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 完全なテリトリー争いです。メダカは自然界では視野に入らないエリアに達するまで繰り返しをしますし、オス同士の場合では最悪ですと殺し合いになり、メス同士の場合は卵や稚魚を食い殺す場合があります。

 貴方の場合ですが、睡蓮鉢の大きさや匹数によりますが、隔離以外では隠れ場所を作ると問題はありません。隔離の場合では水槽等の引っ越し等はテリトリーを主張するメダカを隔離せずに、他のメダカを隔離し、後からテリトリーを主張するメダカを入れると大人しくなります。

 現在の段階では繁殖を念頭に於いて飼育を考えているならば、繁殖は残念ですが無理です。稚魚の段階では自然淘汰されますので、問題はありません。

Qインフゾリアの沸かし方

初めてインフゾリアを沸かしています。

水槽の水(1Lぐらい)にキャベツを小さく切って数枚と牛乳を数滴を入れて25度ぐらいで沸かしていると2-3日でもやもやが出てきました。
顕微鏡や虫眼鏡がないため、動いているのを確認してはいないのですが、
1週間たって、ゼリー状の膜が張り、中も分離した感じになってしまいました。
匂いはかなり近くに寄らないと臭わない程度です。
膜はスポイトで突くと塊になっていて、スポイトでは吸えないぐらいに固くなっていました。
インフゾリア沸かしに失敗したのでしょうか?

簡単確実に沸かす方法あれば教えてください。

また、現在水槽の中に容器を入れて25度にしていますが、これは不要ですか?
保存方法なども教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

確実に沸かしたいのならインフゾリアの素を購入して沸かすのがベストだと思います。インフゾリア(生体)を販売している通販もあります。

自分の場合はインフゾリア(ほとんどゾウリムシ)をペットボトルで飼育しています。5日ほどでインフゾリアがうじゃうじゃになります。(ルーペでないと見えませんが・・・)
大繁殖したら必要量を使用して100mlぐらい残して後は捨てちゃいます。残りの100mlでまた大繁殖をさせて更新していきます。保存方法は加温はしていません。関東なので冬でも部屋の中が10度以上あります。インフゾリアの入ったペットボトルを水槽台の下において、1日一回上下に振って酸素供給してやるぐらいです。

どのような飼育魚に利用するのかはわかりませんが、入れすぎると捕食生物(ヒドラ&プリナリア等)が沸いてくるので入れすぎには注意が必要です。
捕食生物も食べるような飼育魚がだったら問題ありませんが。


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