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自責点の数え方を教えて下さい。
例えば、2アウトランナー無しでエラーで走者を出し、ホームランを浴びても、自責点がつかないような場合がありました。
どのように、数えているのでしょうか?

A 回答 (3件)

自責点とは投手が責任を持たねばならない失点のことです。


これの定義は「守備側が攻撃側の選手を3人アウトにできる守備機会を
つかむ前に、投手の責任によって取られた失点」ということになります。

そして「投手の責任によって」というところについては、打者が走者となり、
その走者が得点(本塁に達する)までの間に「投手を含む野手の失策」や
「捕逸」による進塁がなかった場合、というように定義されています。
(野手選択は判断ミスなので投手に責任はなさそうですが、自責点となる
 ことになっています)
ちなみにファールフライでアウトになるところを失策によって打者が生き、
その後安打で出塁して、結局その走者が生還した場合は自責点の対象には
なりません。


例で挙げられたケースでは、2アウトランナー無しの状態からの打者がエラー
によって生きているため、「3人アウトにできる守備機会」を過ぎています。
そのためそれ以降の失点は自責点にならなかったのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たいへんよくわかりました。
つまり、エラーが3つあった回は、その後どんなにピッチャーが打ち込まれても自責点はつかないわけですね。

ただ、いまひとつわからないことが有ります。
ヒットを打たれて(累上にランナーをためて)投手交代をし、リリーフピッチャーが打たれて点が入った場合は、自責点は誰につくのでしょうか?
感覚ではランナーを出したピッチャーですが。

お礼日時:2001/05/30 00:08

No.1で回答した者です。


>エラーが3つあった回は、その後どんなにピッチャーが打ち込まれても自責点
>はつかないわけですね。

 そういうことになりますね。

>ヒットを打たれて(累上にランナーをためて)投手交代をし、リリーフピッ
>チャーが打たれて点が入った場合は、自責点は誰につくのでしょうか?
>感覚ではランナーを出したピッチャーですが。

 これもそのとおりです。
 イニングの途中で投手交代した場合、前任の投手は降板時に塁上にいた走者
の数だけ責任を取らなければなりません。
 ここでポイントになるのは「走者の数」というところです。
 例えば「無死走者一塁で投手交代。続く打者がサードゴロで一塁走者封殺。
しかしゲッツーは取れずに一死一塁になった」場合、この一塁走者に対する
責任は依然として前任の投手にあります。つまり「走者の入れ替わり」では、
前任の投手の責任が残ってしまいます。(走塁死、盗塁死が記録された場合は
「入れ替わり」とは見なされません)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
たいへんよくわかりました。

お礼日時:2001/05/30 12:58

このケースだと、もしエラーがなければイニング終了でホームランもうたれなかったということで、自責点はつきませんね。

もしこのランナーが、四死球あるいは安打等投手の責任で出したものなら自責点2がつくことになるとおもいますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/30 00:09

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Q自責点にならない場合

少し前に自責点に関する質問がありますが、それを見て思ったことを質問させていただきます。

http://mmurayama-senior.ddo.jp/~sinpantyou/jisekiten.htm
このサイトの注二を見る限りでは
「(1)自責点となるべき要素は、安打、犠牲バント及び犠牲フライ、盗塁、刺殺、野手選択、四死球(故意四球)、ボーク、暴投であり、(2)自責点に含んでならない要素は、守備失策、捕手または野手の妨害、走塁妨害、捕逸、ファウルフライ失である。
 (2)の要素で一塁に生きたり、または本塁を得た場合はもちろん、二塁、三塁を進むにあたっても、(2)の要素に基づいた場合には、自責点とはならない。ただし、二塁、三塁を(2)の要素で進んだ走者が得点した場合でも、これらのミスプレイの助けをかりなくても得点できたと思われるときには、自責点とする。(10・18d参照)
 さらに、アウトになるはずの走者が、失策によってアウトを免れた後に得点した場合には、自責点とはならない。
 また、守備の失策があった場合でも、その走者は失策と無関係に進塁したと記録員が判断したときは、(2)の要素で進んだものとはならないで自責点となる。右のニ点に特に注意を要する。」
とありますので、エラー等で出塁したランナーがホームインした場合は自責点にならないとあるように見えます。
私は「エラーが無ければ3アウトになっていた場合、それ以降の失点は自責点とならない」のであって、
エラーで出塁したランナーがそのエラーも含め3アウトになっていなくてホームインした場合は自責点になるものだと思っていました。

その他もろもろ、自責点にならない場合についてこのサイトに書いてあることを簡単にまとめますと、

1、エラー、捕逸、走塁・打撃妨害で出塁したランナー、邪飛失策後に出塁したランナーがホームインした場合
2、エラー、捕逸、走塁・打撃妨害によって進塁したランナーがホームインした場合、
それらの要因が無ければホームインしていないと判断された場合
3、エラー等を含め、3度のアウトの機会を得た後、走者がホームインした場合

この3つと考えて良いのでしょうか?
再度書きますが、私は3のみだと思っていたのですが、
3度のアウトの機会を得ていなくても、1・2の場合自責点にならないのでじょうか?

分かりにくい文となりましたが、お分かりの方お教えください。

少し前に自責点に関する質問がありますが、それを見て思ったことを質問させていただきます。

http://mmurayama-senior.ddo.jp/~sinpantyou/jisekiten.htm
このサイトの注二を見る限りでは
「(1)自責点となるべき要素は、安打、犠牲バント及び犠牲フライ、盗塁、刺殺、野手選択、四死球(故意四球)、ボーク、暴投であり、(2)自責点に含んでならない要素は、守備失策、捕手または野手の妨害、走塁妨害、捕逸、ファウルフライ失である。
 (2)の要素で一塁に生きたり、または本塁を得た場合はもちろん、二塁、三...続きを読む

Aベストアンサー

どうも今晩は!
ご質問にあるサイトを貼った回答をした者です。

>…この3つと考えて良いのでしょうか?

その通りだと思います。
引用したサイトは説明が少し複雑で分かり難いかも知れませんが、Wikipediaの
方が簡潔に説明していますので参照して下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%B2%AC%E7%82%B9

ご参考まで


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