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今度の日曜日、13日に英検準1級を受ける50代のサラリーマンです。
英語学習は、昨年から始めた趣味です。普段は基本的に仕事でごく短い英文をちょこちょこと読む程度です。英語の勉強は老後の楽しみ、時間つぶし、ボケ防止が目的です。

さて、この試験、実は4度目の受験なのですがいまだに一次も突破できません。あと数点(5-6点)でダメというのが続いています。

英検受験対策をやる学校が少ないため、某大学の社会人向けのTOEIC講座(TOEICのスコアは今年4月710点でした)に通っていますが、その講師の先生が言っていました。

「試験前に、英語脳になっておくと、力を発揮できる」と。

私も同感です。なるべく直前に英語を読む、聞く時間を作るということだとは思いますが、具体的にどういう方法があるでしょうか。

ちなみに、今やっている英検対策は、旺文社の「文で覚える単熟語 準1級」を繰り返す、というものです。
作文も実は苦手で、その対策が遅れています。合わせて、作文の直前対策でもアドバイスをいただければ…。

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A 回答 (4件)

私は、どうも、あまのじゃくのせいなのか、「英語脳」って何なのか、さっぱり分からないのですが。



「試験前に、英語脳になっておくと、力を発揮できる」

日頃、英語に慣らしておくという意味なら分かりますが、巷でいうような「英語脳」などというものが現実に存在するのでしょうか?こういう言葉は、響きはいいですが、母語が日本語なら、日本語をベースにしています。それを思考過程で英語に変えようとも、そのベースは日本語を引きずっています。それを、「中間言語」といいます。母語に引きずられながら、英語で考えようが、その「中間言語」からは、簡単には脱却できません。

英語脳の作り方
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5789411.html
ここの質問者が、こういう言葉を残しています。

「英語脳を作るには脳ミソが英語になるまで英語を勉強するしかない」

さの掲示のそれぞれの主張は、各人各様で、さっぱり分かりません。その#7のベストアンサーの言うような「条件反射」というのも厳密に考えると疑問がつきます。少なくとも「英語脳」などというものが、本当に存在しているとは思えません。

私の考えでは、単に、左脳の耳から少し上の場所、言語中枢、言い換えれば、ウェルニッケ野の発達という程度にしか認識していません。それを発達させるには、やはり、音声言語の場合は、音声を聞くことから始まり、音声と対象(オブジェクト--存在するものすべて)の関連付けによって、習得していくしかないのだと思っています。

ところで、英検は、TOEICとは、かなり趣きの違う試験で、どちらかというと、TOEFLにも似て、アカデミックな要素が強いのです。当然、TOEFL単語集も役に立ちます。英検の合格のコツというのは、他の方の期待には沿わず、まず、単語の攻略だ一番だと言われます。だいたい、アルクのSVL12000で換算して、10,000語以上もザラにあります。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/svl/

今は、英検突破の独特のノウハウが広まっているとも聞きます。だから、小学生でも、英検1級を受験するわけです。それが本当に良いとは思いませんが、参考にすべき点はあるのかもしれません。

一般的に、英検でネックになるのは、単語力が足りないということが言われます。ただし、大学受験のような単語の覚え方ではダメで、イメージ化して覚えることです。

試験の内訳の割合は、語彙(4):作文(3):長文読解(2):リスニング(1) と言っています。つまり、よく言われるような英語の一般的な勉強法では、むつかしいと言わざるを得ません。特に、英検準1級で出てくる長文は、ご存知だとは思いますが、経済、科学、文化など、固い内容のものが多いです。単語もそれ相応の難しい単語が出てきます。読みやすい英文をいくら読んでいても、英検には対処できません。

英検の語彙集をやってみれば、自分が合格するかどうかは、ある程度分かるはずだと思います。

Weblio  語彙力診断 > 英検
http://uwl.weblio.jp/vt/take?bc=exam&mc=EIKEN

それから、せめて、『英検準1級過去6回 全問題集』(旺文社)は、何度か実際にやっておくべきだと思います。同じような問題が出てきます。
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この回答へのお礼

ご丁寧に、長文のご回答、ありがとうございます。たいへん参考になりますが、残念ながら、時間が足りない! 来年こそ合格、と思っております。ペコリ。

お礼日時:2013/10/10 17:25

英語を勉強するのではなくて、英語を使わざるを得ない生活環境にすることがおすすめです。



日本では一見むずかしそうですが、日本語でやっていたことを英語でやってみればいいのです。

一番いい方法は、英語サイトを使って買い物をしたり、いろいろなWEBサービスを使ってみることです。必要性を感じれば、人間はやるようになります。

英語サイトを使うと、日本語のサイトで提供しているWEBサービスより、低価格でいろいろなことが実現できたりします。
例えば、航空券を手配するとか。購入した場合のことを考えて、予約を変更するにはどうしたらいいのだろうとか、その場合の問い合わせemailの英文はどうしようとか。いろいろ英語を使う機会がでてきます。

こういうところからはじめてみてはどうでしょう。

また、社交的な性格の方なら、海外移住者専用のソーシャルネットワークに参加して、案内されているパーティーなどに参加したら外国人の友達ができますよ。
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この回答へのお礼

具体的な例を示していただき、ありがとうございます。私の場合、都内のバックパッカー向けの宿に併設されている飲み屋に時々行き、外国人と話しますが、行くのに気後れするんですよね。きのうは何カ月ぶりかで行き、カナダに住むフランス人男性と話しました。話していると、それなりに通じて楽しいんですよね。酒の勢いもあるけど。いろいろやってみます。

お礼日時:2013/10/10 17:28

私よりもレベルの高い方に回答するのも恐縮ですが、


「試験前に、英語脳になっておくと、力を発揮できる」については、
試験前に、ポチッ!と英語脳に切り替える事は不可能ですので、
常日頃から、スラスラ読めるレベルの洋書を、毎日読むことが大切になります。
小学生が、毎日、学校で本を読んでいるから日本語がよりレベルアップするのと同じです。
単語帳の例文を何100回読み直しても、語彙力はアップしますが、英語脳にはなりません。
読む量が圧倒的に不足しています。
ごくごく簡単なもので良いので、洋書を読む習慣づけが必要です(ネット英語ニュースでも)。
前から日本語を介さずに読む知識はおありでしょうから省きますが、
毎日30分から1時間、3ケ月も読めば、「これが英語脳か!」と分かる日が来ると思います。
一般的には自信がつくまでには1年はかかるでしょうか。
準1受験の方なので、そう長くない時期に英語脳を手に入れられると思います。

また間違っても、準1レベルの長文を使用しないことです。
英検3級程度の洋書でOKですので、大量に読むことが大切です。
物足りなくなったら、難しいのにステップアップすればよいです。

英作文は、ネイティブのメル友を作ると、結構、向上しますよ。
これは、自己流の英作になるだろうから、
1冊は、その手問題集をやる方が良いのかもしれませんね。
海外のサイトへ書き込んだり、メル友を作る事は、英語脳にも役立ちます。
英語の語順で物事を考えられるようになるからです。

「試験前に、英語脳になっておく」のではなく、常日頃、英語脳でいなくてはなりません。
ここは、誤解のありませんように。
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この回答へのお礼

>読む量が圧倒的に不足しています。
ごくごく簡単なもので良いので、洋書を読む習慣づけが必要です(ネット英語ニュースでも)。

ご指摘のとおりですね、今某大学の図書館に時間があるといくのですが、そこでpenguin readers を借りて読み始めています。
習うより、慣れよですね。

お礼日時:2013/10/10 17:32

    僕は英検がどんな物か知りませんのでごく一般論です。



1。試験の一番の大敵は緊張というかストレスです。「あと数点でダメ」だったから今度こそは、と言う意気込みはよく分かります。でもそれがストレスに繋がると逆効果です。

2。 ではどうすればいいかと言うと、試験の時間を最高に活かすこと、時間が決まっている物は仕方がありませんが、筆記なら全体にざっと目を通し、易しい問題からどんどん進めることでしょう。

3。  前の晩ゆっくり休む。脳は休養を取った後の方がよく働いてくれます。

    今度こそは、とあまり張り切らないで自然体が案外いいのかも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
はっきり言って、たかが英検です。
このトシで試験の当落は何も人生にほぼ影響しません。
気楽に受けてきまーす!

お礼日時:2013/10/10 17:33

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Q英語脳の作り方

英語脳の作り方
英語を素早く理解するためには英語脳を作らないといけないという
話をよく耳にしますが、これに関する質問です。

例えば、
I went to the library to study last night.
という文章を
私は昨晩勉強するために図書館に行きました。
と訳すのではなく、
私は、行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
と訳す訓練を心がけろといわれますが、
英語脳を作るために、日本語訳をしていて英語脳が作られるものなのでしょうか?

また、英語を英語のまま理解できるようになるために
このような語順を英語のまま理解する日本語訳の
訓練は有効なのでしょうか?

Aベストアンサー

言葉って条件反射じゃないですか。
聞いたことに対して、感じて、答える。
だから一々、私は行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
というような作業は行っていません。

英語を英語のまま聞いて、英語の脳で感じて、英語で答える。という
ような感じです。
誰しも心の中でひとり言がでるじゃないですか。
それが日本語でないんです。英語なんです。

だから根本的に英語で考えているのです。

これは何度も何度も勉強し、反復して条件反射まで持って行った結果です。
そうなるためには起きている間ずーっと英語を聞いて、勉強して、
ノイローゼになる位、英語に浸かっていなければなりません。寝ていても英語で考えるようになったら、ある日、英語脳ができています。

だから私は英語脳というのは英語を勉強する過程で必ず
出来る副産物だと思います。従って今上記のように考える
必要はないと思います。
もし
私は昨晩勉強するために図書館に行きました。を
i yesterday to study to library went.
という訳にしか出来ないなら英語を勉強したとは言えません。
全く分かってないからです。

条件反射的に会話をするにはやはり人と話すしかないんですが、
それができない環境下や初期の段階では、
私は英文法が有効だと思っています。英語の仕組みが
本一冊で理解することができるからです。
もちろんたくさん読み書くという作業は必要ですが、
それは文法の延長線上です。

ちなみに参考にしてもらいたいのが、
よく翻訳の世界ではメタランゲージという言葉に直す作業
というのがあるんです。メタランゲージとは英語的日本語ということなのですが、それはあなたの言ったような語順の置換
に似ています。単純に語順を直すということはプロなので
しないのですが、例えば、「あいつチャラいからシカトした」とか
言う日本語を英語に直しやすいように書き下すことを言います。
うまくこの方法を使うとオンライン翻訳とかの訳の精度も上がるので
知っておいて損はないと思います。

言葉って条件反射じゃないですか。
聞いたことに対して、感じて、答える。
だから一々、私は行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
というような作業は行っていません。

英語を英語のまま聞いて、英語の脳で感じて、英語で答える。という
ような感じです。
誰しも心の中でひとり言がでるじゃないですか。
それが日本語でないんです。英語なんです。

だから根本的に英語で考えているのです。

これは何度も何度も勉強し、反復して条件反射まで持って行った結果です。
そうなるためには起きて...続きを読む


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