昔、中国に宮廷に使える宦官がいましたよね。
彼らは去勢されていたらしいのですが、
当時の技術でどのようにそれを行っていたのでしょうか。
その方法と成功率などを知っている方はぜひ教えてください。

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A 回答 (4件)

根元を紐でしっかりと縛って止血し、火で炙った刀で一気に切り落とします。

そしてサウナ状の暑い部屋の中でひたすら悶え苦しむだけ。暑い部屋は病気を防ぐために高温を保つという意味があったようですネ。
切り落とした後、紐で縛りっぱなしにしておく場合と、切り口にロウを流し込んで封をする場合があったようですネ。いずれにせよ、3日3晩は一切の飲食をせず、また、その間は排尿もできなかったようです。
壊疽、感染症、尿毒症などにやられてしまい、死亡することも珍しくなく、成功率というか、生き残る確率は約6割だったと聞き及んでおります。
根元を縛るという方法は血液循環を止めて出血を最小限とする以外に神経を麻痺させるという効果もあったでしょう。けれども、麻酔を全く施さないでの切断は‥さぞや痛かったでしょうネ。
宦官たちは自分の切断した一物を常に懐に入れて持ち歩いていたそうです。そして死後は再び完全な男として再生できるようにと願っていたそうですネ。
当時に生れていなくてよかったです‥
以上kawakawaでした
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宦官の去勢の方法はちょっと痛々しいので、このHPで読んで下さい。


■宦官の作り方(参考URL)

これによると、失敗はほとんど無かったようです。費用はやく3万円とか。

参考URL:http://www.toride.com/~fengchu/intro3.html
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「ぽっぽや」で有名な浅田次郎さんの著書に


「蒼穹の昴」という時代小説がありますが、それに詳しく出ていました。

読んでいて痛いです。
ぜひご一読を

関係ない話ですが三国志の関羽がケガをして手術の際は将棋を指して痛みをごまかしたそうです。そんな技術の時代に切り落とすなんて・・・。
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 こんばんは。


 中国の宦官に関する次のようなサイトがあります。御希望に添えるかどうか分かりませんが、よろしかったらアクセスしてみて下さい。

 http://www.ipc-tokai.or.jp/~riki/ura/kangan.htm

http://www.toride.com/~fengchu/index.html
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