先日、NHKの手話ニュースを途中から見たのですが
画面に大輪の花の絵が写っており或る故事について解説していました。

 或る人が花を美しい花を描いた絵を愛でていた時、一緒に見ていた娘が
 「この花は美しいけれど、香りがありませんね」と言いました。
 絵を見ただけで何故そのような事が分かるのか、と父親が尋ねると
 「周りに虫が飛んでおりませんもの」と答えたのです。
 なるほど、と思った父親がその花を取り寄せて見たところ
 確かにその花には香りがありませんでした。
 世人は娘の聡明さ・洞察力の鋭さを褒め称えたと言う事です・・・・。

おおよそ、上記のような内容でした。
写っていた花の絵から言っても、アジア方面の話だと推測します。
姫君、とも言っていたようなので、もしかすると父親は何処かの国の
王様かもしれませんが定かではありません。

この故事の時代・国・登場人物について詳細を御存知の方、
居られましたら教えて下さい。
宜しく御願いいたします。





 
    
 

A 回答 (1件)

韓国の新羅27代善徳女王が幼いころのお話です。


(幼名はトクマン)

この逸話に出てくる父親は真平王。
この絵は、唐の王様が贈ってきたもの。


韓国では、童話にもなっている有名なお話のようです。
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この回答へのお礼

mihwa様、御回答有り難うございました。
善徳女王の名前を知ってはいましたが、この逸話の件は初めて聞きました。
文化的事業に尽力し新羅を繁栄に導いたという偉大な女王は、幼少から
頭脳明晰であったのですね。
話の全容を知ることが出来、すっきりいたしました。

お礼日時:2001/06/11 20:31

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