自社開発した測定機器があります。
あるもののデータを測定する装置なのですが、この装置の測定誤差をどう求めるべきであるのか分かりません。
多数のデータを取って、区間推定を行えばよいのか、単に範囲を取ればよいのか、また、それならば何%で推定すべきか、n数はどのくらい必要なのか。。。
機器の測定誤差を求めるための一般的な手法があったらご教授ください。

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A 回答 (2件)

うちの業界では、同じ試料・対象を25回測定し、得られた測定値の標本標準偏差を「機器のもつノイズ」としています。

検出限界は、そのノイズの2倍と定義しています。

ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/06/08 01:02

機器の面から測定方法を考えるのではないく、測定する物についてどのような誤差を用いるかを考えてそれを機器の誤差の方法として適用してはいかがですか?質問では、何を測定しているか分からないのでこの程度しかアドバイスできませんが…。

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この回答へのお礼

貴重なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/06/08 01:04

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Q模型化誤差と測定誤差

模型化誤差と測定誤差について分りやすく詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

模型化誤差は、モデル化誤差と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

ある現象を物理とかで数式であらわしたとき、どうしても現実と理論式(モデル)でズレが残ります(現実を表しきれません)。これが模型化誤差です。

測定誤差は、どうしても測定作業や操作、目視観測などで、同じものを同じように測っているつもりでもズレが起こる、というものです。

たぶん、ある抵抗に電圧をかけたとき、電流は電圧に比例していくはずですが、現実世界で測定してみると、この比例関係のモデルからは少しずれた測定結果がでると思います。

これは、電圧が低すぎたり高すぎるところでは比例関係が崩れていたり、そもそも電流計の接続(接触)や読みとる精度の問題があったりするからです。それぞれが、モデル化誤差であったり、測定誤差であるのですね。

Q測定値の誤差範囲

過去の質問等を捜してみたのですが、うまく見つけられなかったため質問させていただきます。

HPLCで絶対検量線法を使って未知成分の分析を行いました。
濃度を横軸、ピーク面積を縦軸としてエクセルを使用して検量線を求めたところ、y=20000x-600, R2(相関係数の2乗)が0.9995となりました。

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  ↑
検量線のばらつきは考慮されていませんよね?

検量線のばらつきを考えて測定値の誤差範囲を決定するというようなことはできるのでしょうか?

理解不足、言葉の使い方等おかしな部分もあるかと思うのですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

測定値の誤差範囲は測定器の取説に記載があります

からなず測定に関する注意条項を読んで下さい

・測定する条件が書いてます

例・試薬1ccを使用すること
  量が少ないと誤差が多くなる機械も存在します

誤差
2%±1degとか
温度変化の安定度
時間に対する安定度
など書いてるものあります

 

Q吸音率測定装置を作りたいのですが

適用規格が「JIS A 1405 音響-インピーダンス管による吸音率およびインピーダンスの測定-定在波比法」の装置を作ることになったのですが、JISの本を読んでみてもプローブ管マイクロホンがどのような物であるか、信号処理装置や信号発生装置とはどのような物を使えばよいのか全くわかりません。どなたかこの方面で詳しい方は、どのようにしたら装置を作れるのか、またどこの製品を使えばよいのかどうか教えてください。

Aベストアンサー

作り方の詳細は知りませんが、音響計測メーカで世界的に有名なB&K社から
吸音率を測定できる装置が出ています。

http://www.bksv.com/bksv/?MIval=bk_view_SHTML&ID=1753 

で画像が見れます。尚、B&K社の日本代理店は松下インターテクノというところなので、
そこに連絡をとるといいかもしれません。

http://www.mitc.co.jp/

その他、日本のメーカでもいくつか造っているかもしれませんが、知っている限りではこれです。
(ただ、高いと思いますよ・・・)

参考URL:http://www.bksv.com/bksv/?MIval=bk_view_SHTML&ID=1753

Q被測定箇所にセンサを取り付け、ピックアップで取り出した振動を電圧などに変換して測定する方法を◯◯測定

被測定箇所にセンサを取り付け、ピックアップで取り出した振動を電圧などに変換して測定する方法を◯◯測定法という。
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マルチメータを購入したところパッケージ内には簡単な仕様書はありましたが
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1年間の保証書はありますが但し日付は入っていません。
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校正に出せば必然的に試験成績書が付いてくるので顧客の電気設備を計測した際の関連書類として提出することができます。

(1)新品で出荷された測定機器は当然狂っているわけがなく(通常そう考えたい)改めて検査する必要が本当にあるのか?

(2)試験成績書が添付されていない新品の機器の場合、わざわざ書類を求めるために校正に出す必要があるのか。(当然費用もかかります)ないすれば顧客に対し「試験成績書」の代わりとなる何らかの書類をどのように作成するか?  

ということが社内で議論となりました。
皆様のところでは当方のような問題は生じていないでしょうか?
何かいいアドバイス頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で
ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してくれるケースは非常に多いです。
これが、製品納入後だと費用請求されるケースが多々あります。
 質問の文面からは、問合わせをされて無いと様に思えましたが、
如何でしょうか?

 強固に費用請求するメーカーや商社は、決まって、
”証明書発行には人件費や設備償却費が掛かる”
といって約2万円ほどを請求します。
この場合には、”それは充分承知している。
しかし、御社は計測器の性能を測定する計測器の
トレーザビリティーの保証無しに、1年の保証書を
添付して販売するいい加減な会社なのか?”
問い合わせすれば無償でくれることが多いです。 
但し、これは1つの会社に対して1回しか通用しませんので、
問い合わせするならば、資料をまとめてから、
一気に片付ける必要あります。 

 要は交渉次第です。

とは言え、100%無償になりませんので・・・。

#2さんがお書きになっていますが、検査成績書は証明書で
ありませんので、トレーサビリティーは保証されません。
従って、校正証明書は、商社やメーカーから貰う必要があります。

 kincoさんは、いつも外部に校正を出されている様ですが、
計測器メーカーなら大抵、ISOのトレーサビリティーを取得しています。
従って、初回の校正証明書は、機種名、型番、追号を連絡すれば
発行してくれます。
その場合、この費用は発注前のネゴ時に差引く交渉をしておくことが大切です。
 そうすれば無償で出してく...続きを読む


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