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猫ひろし、カンボジアで行われた東南アジア競技大会マラソンに参加し、カンボジア国内の選手内で1位となり、12月のミャンマーで開催の本大会への出場が決定、との報道を見聞きしましたが…。

彼は彼なりに努力していることは、何となくでも伝わってくるものの、日本人から、国籍をカンボジア人にしてまで、マラソンのカンボジア代表となって、オリンピックに出る…?
うーん、いや、これが、どうしても理解できない、というか、その真意が解らないので、教えて欲しいのです。

これって、ひょっとしたら、例えば、大阪の野球部の中学生で、まぁまぁそこそこの実力がある生徒が、大阪の高校に行ったのでは、その高校数と実力渡合からして、甲子園出場の可能性のハードルの高低を考えれば、高校数も少なく野球の実力も低い、例えば、北海道・青森・島根…等々の私立高校に行った方が、断然に確率的にも容易に甲子園出場率がアップし、しかもウェルカム条件での至れり尽くせり状態で、プロ野球やMLBにアピールしながら滑り込むのに圧倒的に有利、との判断で大阪を出て行く高校生球児と重なって見えるものがあるのですが、どうなんでしょうか?

教えてください。ご意見でも…。

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A 回答 (9件)

サッカーの本田選手が高校を選んだ理由も同じですよ。


スポーツの世界では常識でそれを批判するあなたのほうがやっかいですね。
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> その真意が解らないので、教えて欲しいのです。



「どうしても五輪に出たい!」だけでは?
それが目的である場合のみ、彼の行動は、目的と完全に合致していると思われます。

単なる売名行為などだとしますと、確かに話題性はありますが、国籍変更など面倒な手続きや、当然、批判を受けるリスクなどを考えますと、やや割に合わないと思われ、目的と手段が、完全には合致していません。

従い、副次的な理由は各種考えられますけど、最大はやはり「五輪に出たい!」ではないですかね?

「なぜ、どうしても五輪に出たいのか?」は、本人にしか判らないですが・・。
まあスポーツのイベントの中では、五輪は最高峰の一つであって、質問者さんが推測する「甲子園」的な動機に、充分になり得るかと。

とは言え、「出るだけ」の結果に終わることは、ほぼ100%間違い無く、カンボジア国民の一枠を奪ってまで出場する価値があるのか?は、道徳的な議論を含め、甚だ疑問ですね。

クーベルタン男爵の「参加することに意義がある」は、そう言う参加までは含めていないであろうことは、容易に想像出来ますし・・。
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私も釈然としないのです。




世界には、オリンピックのために国籍を変える選手がたくさんいます。
たとえば、陸上競技では欧米やカナダ、中東の豊かな国にはアフリカ系の選手が大勢います。
金で雇われて、メダルをもたらすためです。
卓球なんか、出場選手のほとんどが元中国籍です。
そのため卓球をオリンピック競技から外そうという意見もあります。
いずれも実力があってメダルが狙える選手ですが、猫ひろしの場合は全然違います。


実力がないのです。
オリンピック標準記録を出せないから、そもそも出場する力がありません。
ところが、カンボジアには陸上種目で標準記録を出せる選手が一人もいません。
そういう国の場合、記録が届かなくても男女1名ずつ出場できる特例があります。
逆に言うと、カンボジアで誰か1人でも陸上の標準記録を出したら猫ひろしは代表になれません。
つまり、カンボジアからはオリンピック標準記録を出せる選手が出ないと思ってカンボジアを選んだのです。
非常に失礼な奴で、カンボジアを侮辱しています。
甲子園の他県からの移籍選手だって実力があって活躍をアピールするのですから、猫ひろしとは違います。
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猫ひろしは本当にカンボジアがすきで永住したいと望んで国籍を取得したわけではなく、優秀なマラソン選手がいないので自分位の実力でもオリンピック選手に選ばれる可能性がある国を物色していたら、たまたま目についたのがカンボジアであっただけです。

多分大部分の日本人はそこまでしてオリンピックにでなくても思うでしょうし、日本でオリンピック選手に選ばれないものがもし仮にカンボジアで代表に選ばれたって本番で勝てっこないと考えるでしょう。私もそう思いますが、(これって、ひょっとしたら、例えば、大阪の野球部の中学生で、まぁまぁそこそこの実力がある・・・・・と重なって見えるものがあるのですが、どうなんでしょうか?) とは少しちがいます。大阪をでて高校数も少なく野球の実力も低い、地方の私立高校に行く場合は、その高校が甲子園に出場できるとは決まっていません。予選で負ける場合のほうが多いはずですからそれなりのリスクをしょっているのです。ところが猫ひろしの場合は、ほとんど選手に選ばれる可能性のある国を初めから選んでいます。加えて本番で負ける可能性がほとんどです。猫ひろしの場合はそれだけタチが悪いと言えるでしょう。想像ですがオリンピックが終わったら再び日本の国籍を取って戻ってくるでしょう。日本人として恥さらしのことをやってくれる人です。はやくカンボジア国内で優秀なマラソン選手が生まれてくることを望みます。
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卓球の世界では中国選手が国籍を変えることは日常茶飯事です



http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/676532 …
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ご本人は真剣にマラソンに取り組んでおり、実際市民ランナーとしては高記録を保持しているわけですから、可能ならば一競技者として大きな舞台を目指したくなる気持ちは理解できます。


売名行為などの批判はありますが、個人的にはそこまでの打算はないでしょう。
しかし、オリンピックが国家の代表選手による競技会という性格である以上、出場資格を得るためだけの国籍変更に釈然としない向きが出るのも当然と言えます。
賛否両論どちらにしても、現行の規定で認められるのであればそういうものだと割りきって捉えるしかないのかもしれません。
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チュマールヒロシ氏は、渡邊健太郎氏に乗せられて軽率な行動に走ったという噂が流されています。


http://garyu-machiai.cocolog-nifty.com/garyumemo …
しかし、国籍変更動機の不純さを批判され、彼に2度と日本国籍取得を許すな!という日本人達の意見が表明されている状況です。
芸能界・マスコミの堕落・腐敗・売国性を象徴する出来事と捉える向きが多いです。
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重なって見えるも何も同じですよ?



チャンスがあるなら掴みに行くのは個人的には嫌いではないですけどね。
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そこまでしてオリンピックに出たいって事でしょう




兵庫出身の田中マー君がわざわざ北海道に来て甲子園目指したのと一緒です
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