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ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

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A 回答 (6件)

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。



http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。
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この回答へのお礼

使わずに故障したのは、ベルトの劣化ですね!
平ベルトは正常に動いていますが、分解しないと見えない内部にもベルトがあるとは知りませんでした。
ここまでやれる自信がないし、ナカミチやTEACもあるので修理は諦めました。

お礼日時:2013/10/18 08:29

こんにちは。


症状の再生出来ない原因は:
テープの当たる中央のヘッドの左右に位置しています2個の、
ピンチローラの主軸部のオイルが固まってしまっていて、
テープが送られない、メカ的な故障状態が起きています。

カセットホルダーを開きます。
ホルダーのフタを手前上方向に動かしますと外れます。
テープを入れ、プレーした時ヘッド基台が前面に出てきます。
正常時でしたら、ピンチローラはカセットの中にヘッドと共に
入り込みます。
ナンノ変化も無いはずです、軽く指で押してやると動く場合
もあります、グリス固まり強い場合テコでも動かないですから
「クレ5_56」などで固まったグリスを柔らかくしてやると治ります。

テープが送られないため、回転検出が働き直ぐにストップして
ヘッド基台が戻ってしまいます、テープを入れた時にテープ
検出スイッチとテープINスイッチをカセットテープの背中部分
で押しています、そのスイッチを指で押さえて置きますと動作
確認が良くできます。(多少練習!)
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この回答へのお礼

なるほど!ピンチローラーの固着というのもアリでしたか。
回してみたら問題なかったので、今回は内部のベルト劣化のようです。

お礼日時:2013/10/18 08:39

使わずに保管しておけば壊れないという考えは間違いです。


電気製品などは定期的に動かさなければ壊れますよ。

そもそも家電製品を一生使うというのは無理です。
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この回答へのお礼

一生使うというのは甘かったようです。それにゴム製品は、動かさないと劣化が早まるんですね!失敗でした。

お礼日時:2013/10/18 08:35

ゴムベルトの劣化では?


ピンチローラーもそうですけどゴムの部品が使われている以上
年経による自然劣化は避けられません。
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この回答へのお礼

NO.3の方のご案内で、奥のほうにもベルトがあるのが分かりました。どうやらそれらしいです。

お礼日時:2013/10/18 08:31

1.早送りや逆回転が正常だとすれば、テープを巻き取る回転リールとモーターに異常は無い。



2.再生状態でテープが送られないのだとすれば、テープ送り機構のどれかの部品が劣化していると考えられる。

3.可能性が高いのは磁気ヘッドやピンチローラーなどの再生機構をテープに押し付ける部分が正常に動いておらず、テープに密着していないか、テープ駆動状態にすると回路が通電しない状態になっている。

4.昔はメーカーに持ち込めば修理出来たが、現在は補修部品そのものが希少品で、修理不可能か、かなりの高額料金を取られる可能性が高い。

5.現在もCDラジカセが販売されているので、CDラジカセを買ってカセットテープを再生するしか方法が無いと思われる。
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この回答へのお礼

#2000のDATだと、経年劣化する抵抗が時限爆弾として働くと言われていて、それを疑いましたが、皆さんのご教示だと、ベルト説が有力。
修理は、専門の修理やさんで高額でしょうから、ジャンクでヤフオクに出します。

お礼日時:2013/10/18 08:24

 TC-K555ESJ 




 モータの仕様

 リニアトルクBSL D.D.モーター:1
 DCモーター:2

 ブーイングが・・555なんで3モータなの私のTC-K777ES22モータなの? さすがに全部ノンブラシモータでは無いので許すけど・・・


 再生状態だと回らないのです。

 モードベルトが不良で回らない・・・可能性が一番高い よくあるらしい

 モータが回る音してませんかね・・・・そうならば・・ベルトです。

 他には
 リニアトルクBSL D.D.モーターが壊れた又は制御する基板が壊れた

 ギアーの切り替えができてない・・

 

 
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この回答へのお礼

どうもベルトらしいですね。処置なし!!!

お礼日時:2013/10/18 08:19

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Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Qカセットデッキのキャプスタンが回らなくなった

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、何秒も経ってから回り始めることがわかりました。
カセットデッキの蓋を開けて中を見てみると、モータは回りゴムベルトも回っているのですが、キャプスタンに直結している円柱形の部分にうまく伝わらず(トルクが弱い?)、キャプスタンが回らないため、デッキ側は「テープが終わった」と判断し止まってしまうようです。
5回に1回くらいの割合で再生がうまくいくときがあるのですが、いったん回り始めると(止めるまで)安定して再生できます。

以上のような症状なのですが、もう10年以上も昔の機械のため修理に出すこともメーカへの問い合わせも不可能かと思いますし、改めてカセットデッキを買う気もありません(まだMDすら持っていないので…)。
MDを買うよりも安い費用で延命法があるようでしたら、教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、...続きを読む

Aベストアンサー

3です。電話帳で見るとその店のキャッチフレーズは
「修理の達人」となっていました。
電気店の次の修理、工事の項目ですけど、ほとんどが
工事屋みたいです。
一応電話帳で近所を調べてみたら良いと思います。

Qカセットテープが回転しない

ラジカセでカセットテープを使って、
深夜ラジオなどを録音しているのですが、
カセットテープがA面では再生できなくなってしまいました。
再生ができないということで録音もできないので困っています。

見てみたら、カセットテープを下向きに入れて(ヘッドの部分が下)にいれて、右側が回転していません。
早送りや巻戻しはできます。
なので、録音は←の向きにしかできません。

今まで、何台も同じ現象になっています。
何が原因なのでしょうか?
また、直すことはできるのでしょうか?
その場合の直し方をご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ご質問の内容からすると、走行系の故障と考えられます。
 質問者の方は、オートリバース機をご使用と思われますが、私の経験からすると、オートリバース機は故障が多く、あまりおすすめできません。
 これは、カセットに限らずオープンリールでも同じことです。
 私は約20年前に、テープデッキでは定評あるブランドのオートリバースデッキを使用していましたが、リバース時にヘッドの切替がうまく行えず、いわゆる「逆さ歌」状態になり、何度修理しても直らず、今では押入れの中で眠っています。
 今までに何度も同じ現象になられたそうですが、今度ラジカセを買い替えになられるのであれば、ぜひともオートリバースなしの製品になさることをおすすめします。
 もし、長時間録音が必要なら、ラジカセにライン出力端子があれば、ビデオデッキの外部入力端子と接続し、ビデオテープで録音する方法もあります。
 私も、テレビ番組の録画はDVDレコーダーにその役割を譲り、ビデオデッキはもっぱらラジオ番組の録音用に使用しています。

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qドライブベルト(カセットデッキ用)を探しています

父が遺してくれた、TEAC製の古いカセットデッキ(型式:f650R)を2台所有しています。メカ、電子回路共、問題無いようなのですが、ゴム製のドライブベルトが変質劣化して使えない状態です。メーカー(TEAC修理センター)へ連絡を取りましたが、「部品の供給はしていない」との事でした。父が残した資料には、以前、TEAC修理センターから取り寄せた形跡があるのですが・・・・・。
どなたか、代替品の入手方法等をご存知の方はいらっしいませんでしょうか?ベルトさえ交換すればまだ十分使えそうなのです。(テープもかなり残っていますので)何とかして、甦えらせたいと思います。
情報をお持ちの方、是非共ご協力頂けないものでしょうか?資料によりますと、ベルトの長さは、105m/m(二つに折り曲げた状態での長さです)、幅は4m/mです。厚さの情報は残念ながら資料には残っていません。以上です。情報のご提供、何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_451_455.html
http://www.vintage-electronics.net/beltkits.aspx
http://www.studiosoundelectronics.com/cassette.htm

http://www.audiogomu.co.jp/sample/index.html
http://www.hirosho-ele.com/gomu/gomu.htm
http://www.info-north.net/youpit/

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。
自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_...続きを読む

Q古いラジカセの修理方法

古いラジカセを自分で修理したいと思います。修理内容はヘッドの交換、ベルトの交換です。これらの修理方法を解説しているサイト、部品を売っているお店の情報などを知りたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製品の場合は在庫が無い)
 b.ジャンク屋でヘッドやヘッド付きメカを探す
 c.壊れた同型品から取る(HardOff、ジャンク屋、オークション等)
 d.他のラジカセ(メーカー・型式不問)から取る

他メーカーのラジカセから外したヘッドの場合、取付寸法が違えば使えない訳ですが、
これまで、ラジカセ、カセットデッキ(ステレオ含む)十数台を分解した限りでは、
メーカーや機種が違っても取り付け寸法は殆ど同じでした(録・再、消去それぞれで)。
従って、ラジカセのヘッドであれば、どこの製品でもほぼ問題なく使えると思いますが、
市販された全機種を調べた訳ではありませんので、絶対に保証できるとは云えません。
稀に寸法の異なるものが有るかも知れませんので、事前にご確認下さい。

また、厳密に云えば、ヘッドのインピーダンスも合わせなければいけないのでしょうが、
私の経験では、聴いても違いが分かりませんでした(何しろ、ラジカセですので)。

(2)ヘッドの交換とアジマス調整
取付寸法さえ合えば、交換自体は特に難しいことはありません。
強いて問題と云えば、交換後のアジマス(ギャップの垂直性)調整です。

調整用のテープとオシロスコープがあれば簡単ですが、無い場合は試行錯誤
(トライアル・アンド・エラー)で調整用ネジ(バネの入っている方)を少し
ずつ回しながら、最良点(高音が最も良く出る点)を探します。

ラジカセの場合、再生帯域はせいぜい10kHz位まででしょうから、それ程精度は気に
しなくても良いかも知れません。その辺は各人の「こだわり」次第かと思います。
最良点を決めたら、緩み止めにセメダインなどを塗布しておきます。

2.ゴムベルト
前の方のご紹介サイトの方法による自作が難しい場合は、ニュー秋葉原センター内の部品屋
(万世橋署並びのガード下)をお調べ下さい。ゴムベルトが何種類か置いてあります。

3.その他
古い機種の場合、メカに塗布してあるグリースが硬くなり、スムーズな動作を阻害して
いることが多いです。
出来れば、全部バラして拭き取り、グリース(プラスチック用が良い)を塗り直した方が
よろしいです。

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製...続きを読む

Q回路不良の原因

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認。
つまりLINEより前が故障ブロックであると判断。
このノイズは、ボソボソ、ボサボサ、ジジジ、と聞こえるので、典型的なTR不良だろうと考えていたのですが、

・2SC1345を3つすべて別のTRに交換してもノイズが直らない、
・ヘッドL/R配線(回路側)差し替え検証
・録音再生切り替えスイッチの分解洗浄
・PB回路上ケミコン交換
・再半田
・半固定抵抗の交換(そもそも直前の出力カップリングにノイズが確認できる)

すべて原因ではありませんでした。
残すところ、抵抗とセラミックのパスコンですが、目視しても焼失・見た目に変化なく
交換しても直る目星が付きません。いくつかはL/Rで交換して試しました。

現在はLINEミューティングを動作させていません。
再生ボタンを押さなくても常に停止で再生がオンになっている状態です。

ノイズ成分をリサジューで見ると線香花火の火花を真ん中で凝縮したような波形です。
丸いボンボンみたいな。非常に耳障りです。
今までにも一度、別のデッキで同じような症状が出たことがあり、トランジスタを交換しても直らなかったことがあります。そのデッキはメカが駄目だったので最後まで結局修理できなかった物ですが。

原因さえ分かれば良いので、このノイズはどういった場合に出てきそうか教えてほしいと思います。

当デッキで録音したテープを別の再生機で確認しましたがノイズも録れます。
PBアンプの電源ラインはL/R共用です。

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは何でしょうか?あまり聞かない言葉ですね。意味が良くわかりません。

>となると、回路図を見ておかしいと思えるのが、LINEアンプ近くのS1-8から後です。
>再生なのにRECアンプに信号が流れていきますよね。この回路には何の意味があるのでしょうか。
>録音時にはバイパスされてしまいます。誤植ですかね?

コメント>>誤植ではありません。サービスマニュアルをお持ちのようですから3ページのブロック図をよく見てください。再生時にドルビー回路を通してLINE AMPに帰還をかける経路になってるようです。

>それとテープを再生させただけでこのノイズが録れてしまうので変です。
>磁気テープに記録させるためにはバイアスが要りますし、再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがないと私は思います。

コメント>>ノイズが録音されるんですか?もしそうならば、「再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがない」という推定は正しいともいます。だとしたら、ヘッドの録音/再生を切り替えるスイッチの接触不良が疑われます。一応「録音再生切り替えスイッチの分解洗浄」はされてるようですが、再生時に右chのヘッドの録音再生切り替えスイッチへ行っているラインを直接GNDに落として確認してみた方が良いと思います。

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは...続きを読む

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

Qカセットデッキが再生途中でストップします

こんにちは。かなり古いカセットデッキ(TRIO製)を入手しまして手持ちのカセットテープをパソコンに保存する作業をしていました。最初は快調でしたが、15本目から急に再生途中でストップするようになりました。別のテープに取替えたりテープを巻きなおしたりして何度やっても同じ結果でした。早送り・巻き戻しはできます。自分で調整とかで簡単には直らないのでしょうか?ちなみに、私はほとんど素人です。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>古いカセットデッキ
 ということなので、多分テープが巻き取る力で切れない様にテンションセンサー(張り具合のセンサー)が付いていて、その働きにより再生が止まるのだと思います。テンションが大きくなる原因として、テープが巻き乱れで重くなっていることや、ピンチローラーというゴムに汚れが付いて回りにくくなっているなどが考えられます。
 このような場合なら、ピンチローラーというゴムを、アルコールを付けた脱脂綿で拭いてみると良いと思います。
 No.1の人が言うようにキャプスタンの不具合も考えられます。取りあえず、テープが当たる走行部分を脱脂綿で拭いてみてそれから、修理に出しても良いのではと思います。


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