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初めまして(^^)!
今日は、目と光の関係について教えていただきたくて質問いたします。
人間の目は、例えば今目の前に食パンがあるのですが、白く見えますよね。
例えばですが、それが黒く見える世の中になったとします。そうすると、例えば今まで赤かったリンゴは何色に見えるように変わるのかが知りたいのですが。
理由は今小説を書いていて、その中でどうしても必要なシーンなのですが、もし回答としてでなくても専門書(こんなジャンルに書いてあるよですとか、専門学部はこういう学部だよですとか)教えてくだされば自分で調べてみますので教えていただければありがたいです。
わかりづらいかと思いますが、なにとぞよろしくお願いいたします!

A 回答 (2件)

例えが悪いように思えます。


白が黒に見えるということは、光をほぼ感知しなくなっている訳です。

物体は飛んできた光の中の特定の波長を吸収していると考えて下さい。
人が感知している物体の色というものは、その物質が吸収せずに反射した光の色を見ている訳です。

つまり入射してきた大部分の光を反射してしまう物体は白く見え、逆に入射してきた大部分の光を吸収してしまう物体は黒く見えることになります。

従って、最初に書きましたように白い物体が黒く見えるようになるという場合、元が赤色だろうが何色だろうが、全て黒く見えることになります。

質問者さんが小説で使いたいと思っているネタはもしかしたら、“補色”に近いものであるかもしれませんので、補色について調べてみては如何でしょう。

 ↓WIKIの補色に関する説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E8%89%B2
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この回答へのお礼

早速のお返事、本当にありがとうございました(^^)!
補色という概念、まったく私には初めてのものでした(汗)
小説に大きく役立たせていただけそうです!
本当にありがとうございました!
自分で補色について(ついているだけの頭なのですが・・)勉強してみます!

お礼日時:2013/10/18 21:31

どういう理屈で白が黒に見えるかによって異なりますが、おそらくカラー写真のネガとポジの関係をイメージしているのではないでしょうか。


最近はフィルムのカメラを使うことはほとんどありませんから、ネガフィルムを見たこと無いかもしれませんね。
ネガフィルムでは、明るさが逆転し(つまり白は黒になり)、色は補色になります。
補色の説明は、No1の回答にある通りです。
ご質問の赤は、緑になります。

ちなみに明るさが逆転するだけ(白と黒が逆転するだけ)なら、明るい赤が暗い赤になるだけで、色は変わりません。
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この回答へのお礼

ご回答、本当にありがとうございました!
同じくらいベストアンサー様様です(><)申し訳ありません!!
でも、すらすらと赤が緑になると出てくるなんて魔法使いみたいで凄いです!!!
私にはまったくない概念でした(汗)
教えていただいたジャンルをよく勉強してみます!
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします(^^)

お礼日時:2013/10/18 21:36

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