同じ部屋に観音様にお参りしたときのお塩とお酒と、出雲大社で御祈祷をしてもらった際に頂いたお札とお守りとお米を祀り、毎日夜に別々に一日のご加護と願いを述べています。
観音様と神様とい うことで、同じ部屋はだめでしょうか。

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A 回答 (5件)

お札(御神札・大麻)って神様じゃないんです。

「依り代(よりしろ)」といいます。これは神を降ろすためのもの。最近の人用にわかりやすく例えれば、神様との通信機。そんな説明をする人も居ます。

神道初期においては山や磐、樹木など。それが神籬(ひもろぎ=地鎮祭などで祭壇に立てる木の枝)や岩境(いわさか=石柱を立てたもの)
要するに意識を集中して祈る「印」であればいいんです。キリスト教の十字架、仏教の仏像や掛け軸も同じことです。

貴方にとって観音様の塩と酒も出雲大社の札も同じ。それ以上の物ではありません。

なのでどこにどう置こうが関係ありません。
それに日本は仏教伝来(公伝より前です)以降、明治に至るまで神仏習合の時代を過ごしてきました。
だから分ける事自体、無意味なんです。
どうぞ、今までどおり、ご信仰ください。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明をありがとうございました。
安心しました。

お礼日時:2013/10/27 18:05

>毎晩観音経をあげ、ご加護に対するお礼と願を述べています。


なるほど判りました。

『遥拝』といってお札や御神体は無いけど遠く離れた所から
神仏を拝むことですがそれなら特に問題ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 18:06

一向にかまいません。


仏壇と神棚を一つの部屋に置くことはよくあります。
大大的な仏間を持つようなお宅はそうザラにはありません。
ただ、習慣として向かい合わせや隣同士にはあまり飾りません。
観音様のお顔が向かれておられる方向に御祈祷がこないようにします。
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この回答へのお礼

少し離れたところに置いておきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 18:07

ど、ど、どういうことですか?


出雲大社のお札は判るのですが

>観音様にお参りしたときのお塩とお酒

観音様の供物のお下がり(撤撰)ですよね?
開眼された観音様の像やお札じゃなくって
お塩とお酒にお参りしているんですか?

この回答への補足

お塩とお酒を持って千手観音様にお参りしました。
そこで願をかけ、そのときのお塩とお酒を持ち帰り、安心するような感じがして部屋に置いています。
毎晩観音経をあげ、ご加護に対するお礼と願を述べています。
観音経をあげている途中や10分もしない内に願をかけたことが叶ったり、心が不安定になったときに観音経をあげ、千手観音様に助けを願うと助けてくれたり、不思議なことが続いたので継続しています。

補足日時:2013/10/19 10:34
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どうでしょうね。


かまわないという神社と、そうでない神社があるし、
地域の習慣や風習、家系の言い伝え等、様々なケースがあると思います。

出雲大社に直に尋ねてみてはどうでしょうか(遠ければお電話でも良いかと)。
同じ部屋でもかまわないか、どんな位置関係でお祀りすると良いのか、
きっとちゃんと教えてもらえると思います。
うちの近くにも出雲大社があるのですが(東京分祠です)、
些細なことにもいつも優しく丁寧に答えてくれますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/27 18:08

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 はじめましてMIKIKO33さん。kane_chanと言います。

 最初に、kinsyaさんが書かれたことについて、補足というか訂正というか。
 俗に言う「氏神」様ですが、元々の氏神は、「氏」の神と書くように、その地域の豪族である古代の氏族組織であるウヂが祖神または守護神として祀っていた神のことです。 
 平安時代以降は、血縁関係にある一族だけでなく、その氏族とともに生活を営んでいる者をも含めて「氏子」と称するようなり、中世初期に日本の地域社会で庶民の間でも古代のウヂに仮託したウヂ組織が形成されました。ですから、本来ならば、「氏神」ではなく「産土大神(うぶすなのおおかみ)」がただしいですね。

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 ですから、産土神にお願いすればよいでしょう。
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 詣でる場合の作法も、しっかり身につけてください。
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 (かけまくもかしこき、あまてらすのおおみかみ、うぶすなのおおかみ、あめつちもろもろのおおかみたちのおおまえを おがみまつりてつつしみうやまいももうさく、よろずのまかごと、つみけがれをあらむをば、はらいきよめて、こころにかかるくももなく、おおかみたちのおしえのままよに なおきただしきまごころもちて、まことのみちにたがうことなく、おいもつわざにはげましめたまい、いえをもみをもすこやかに さかえしめたまえとかしこみかしこみも もうす)
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 はじめましてMIKIKO33さん。kane_chanと言います。

 最初に、kinsyaさんが書かれたことについて、補足というか訂正というか。
 俗に言う「氏神」様ですが、元々の氏神は、「氏」の神と書くように、その地域の豪族である古代の氏族組織であるウヂが祖神または守護神として祀っていた神のことです。 
 平安時代以降は、血縁関係にある一族だけでなく、その氏族とともに生活を営んでいる者をも含めて「氏子」と称するようなり、中世初期に日本の地域社会で庶民の間でも古代のウヂに仮託したウヂ組織が形成...続きを読む

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神主さんがお払いするとき持ってるもののミニチュアみたいなものです。「御幣」で検索してみてください。


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