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小中学校の社会のテストで、日本一長い川は? という問題に対して、
信の川、という答案はマルになるでしょうか?
信濃川の信濃は熟字訓で、二文字そろって「しなの」と読むので、「信」だけでは「しな」とは読まないので、「信の川」では「しなのがわ」とは読めないように思います。
それでも、マルとなるのでしょうか?

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A 回答 (14件中1~10件)

 「河川法」そして「高校でもなければ国語のテストでもない」との意見も出されてきましたが、この問題は「小中学校の社会科」それも「地理教育」の問題を前提としています。


 それを無視しては問題そのものが成り立たない。同じ問題を山地で出題されたらどうなるか。「白神山地」を「しろかみ山地」と読んでも正解とできるかとの問題も派生します。これは「白紙」や「城神」などと書いたら当然誤答になるはずです。それは「しらかみ」を「しろかみ」と間違って憶えてしまったことの証拠にもなる。
 仮に百歩譲ったとしても、「しなのがわ」は減点して部分的に評価を与えても、子供は国語の授業で「信」を「信じる」の形で先ずは学習もする。
 こうした根拠に従えば、この「信の川」との回答を、黒もしくは限りなく黒に近いグレーと断ぜざるを得ない。
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高校では漢字で書くのが当たり前でしょうが、小・中学校の社会のテストでは、ひらがなで書いても○です。

漢字指定でなければ。国語のテストではないので。「信の川」でも「しなのがわ」でも○です。
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>それでも、マルとなるのでしょうか?


採点者の判断次第としか言いようがありません。

私ならどう採点するか、というと、「信の川」は○とせざるを得ません。
信野川でも10点中1点減点くらいであって、○×だけなら別に○でもかまわないんじゃあ....

理由。
正式名称を河川法の名称として、まずは考えます。
とすると、
・信濃川の全長は150km、その上流の正式名称は千曲川と名前変更され、210km。

う~ん。
日本一長い川は、に対する正解が、「利根川」という根拠ができちまったぞ。
にもかかわらずそうならないのは、河川法という法律で、信濃川水系といった場合、千曲川が本流である
(=犀川が本流ではない)と規定されているので、合算して水系名で回答すればよいため。
これしか理由は無いはず。

で、同じ論法を使うと、やっかいなことがミシシッピ川で発生。
ご存知の通り、北米最長河川、だよね?
でも、米国基準で考えると、ミシシッピ川って4000kmしか無いんですが。
理由は、ミシシッピ川の本流はミネソタ州(ヒューロン湖の西)にあって、
2000km 流れてミズーリ川と合流し、更に2000km流れて海に注ぐ川。
ミズーリ川単独で4000kmあるから、ミシシッピ川が6000kmとなっていて、
小中学生レベルならこれで正解です。
ですから、正確には、ミズーリ-ミシシッピ川と書かなければならないのだけれど
小中学生レベルでミシシッピ川が×、というのは聞いたことありません。
何せ法律の知識を要求するから、まあ当然。

で、ミズーリ-ミシシッピ川のところミシシッピ川でokというのと、
信濃川を信野川と間違えるのと、どっちがひどい間違いなのか、というと、
スペルミス対本流の定義にかかわるミス、なので、信野川のほうが軽微なミスと私は判定。

ゆえに、
信の川は問題なくセーフ。
信野川もセーフ。(ミシシッピ川が×でミズーリ-ミシシッピ川ではじめて○、という基準ならアウトでもよい。)
当然、 信濃川でなくて千曲川と答えた場合もセーフ。(信の川よりも更に暗然牌。)

要するに、国語の試験ではなくてあくまで地理にの試験だから、あまり細かい表記にこだわることは意味無いい、ということ。
ちょっと厄介なのは、
日本一長い川は利根川である。という回答で、かつ生徒が、信濃川の全長(正式名称の全長)は150kmである、
と生徒が主張した場合。
間違いじゃないだけに、困る、困る。
河川法を持ち出して撃沈は可能だけど、次にミズーリ-ミシシッピ川を持ち出されたら自爆です。
※ミズーリ-ミシシッピ川ではじめて○、というのはひどすぎ。

私の判断基準、わかってもらえた?

アムダリア川とアム川:表記のゆれ。(ダリア=川なので、あってもなくてもよい。)
長江と揚子江:表記のゆれ。(川全体が長江、下流部分が揚子江。)
信濃川と千曲川:表記のゆれ。(長江と揚子江と全く同じ。)
ここまでは、全くの問題なし。(要するに、千曲川でも○。)

信の川、信野川  1級水系には、信野川というのは信濃川しかないため、どうみても、信野川の「野」は誤字。

ゆえに、減点するとしても、あくまで誤字としての減点。
信の、では、誤字ではないので、減点無し。
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漢字ミスは△でいいと思いますが、


その問題が漢字で書くように指示されていたのなら、
×にするべきだと思います。指示していないのなら、
○にしてもいいとおもいます。しかし、愛のムチwだと
思って、×にするのもアリだとおもいます。
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 あははっ!toshinekoさんからお説教されてしまいました。


僕がこの質問で前提としていたのは、地名=固有名詞との考え方に基づく理解の仕方です。小中学校クラスの地理学習で何が大切かとの問題を考えたなら、どうしても固有名詞は漢字で書くことが前提になります。
 そして「もし全部を漢字で書く場合に誤記の不安があるならば、当該する単語をすべて平かな表記にする」こうした逃げ道を教員や学習塾でも勧めています。
 厳しい言い方をすれば、一文字違いで全く異なる答になってしまう場合もあり、そうした場合は後藤と見なされる確率も高い。ならぱ安全策をとろうね、と教えます。
 実際に「信濃川」を「信野川」「信乃川」と書いた場合には、toshinekoさんはどう判断しますか?。仏心は時として子どもの成長を阻害する甘やかしと紙一重ではありませんか?
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#4です。



TANUHACHIさん、暴走しすぎです。
No.8の回答では、回答はすべてフリガナ付き、解説付きで書いてね。
と言ってるようなものじゃないですか。

「信濃川」と書いても「しなのがわ」と読んでいるとは限らない。
「伊達市」と書いても北海道の市か福島県の市か分からない。
屁理屈をつければ何とでも言えますよ。

国語との連携を考えるのなら、「濃」は中学校で習う漢字ですから、
少なくとも小学生までは「信の川」でも間違いにはできません。
地図帳に書いてあるからと言って、書けるとするのは乱暴に過ぎるでしょう。
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 深更に失礼します。

再訪です。
「信濃川」との範解事例に対し「しなのがわ」と「信の川」、それぞれの記載事例をどう評価すべきかとの問題で、「信」をどう読むかとの問題が残ってもいました。
 大人だから「子どもが『信濃川』を濃の字が書けなくて『信の川』と書いたんだな」と好意的にも判断できますが、実際にその子どもが「しなのがわ」と読んでいない可能性もあり得るでしょう。ひょっとしたら「しんのかわ」「のぶのかわ」と読んでいたのかもしれません。
 この前提に立つならば「信の川」と書いた答案は×にせざるを得ないことになります。逆の事例ならば「かしま市」と書いた場合に「鹿島市(佐賀県)」か「鹿嶋市(茨城県)」の二つの可能性があり、中学校ならばアウトになります。
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「信濃」を「しなの」と読むのは“熟字訓”と言われますが、万葉仮名の音仮名とも考えられます。


「ん」は子音だけで母音がありません。
このような場合に母音の附いた、いわば「いろは」や「五十音」の範疇に収まる和語の表記に利用することがあり得ます。
「信夫」=「信(しの)」「夫(ぶ)」
「信濃」=「信(しな)」「濃(の)」
これと逆に「ん」のない和語の表記に利用するケースはよく知られていますね。
「安(あん)」→「安(あ)」「倍(べ)」

「因幡」=「因(いな)」「幡(ば)」
の場合、「因」では in に a を加えて ina とし、「幡」では ban から n を除いて ba としています。

以上は末尾子音 n の場合ですが、k の場合を挙げておきます。
「博多」=「博(はか)」「多(た)」
の場合、pakに a を加えて paka としています。
「大徳」=「大(だい)」「徳(とこ)」
の場合、tokに o を加えて toko としています。

このように考えるなら、「信(しな)濃(の)川(がわ)」を「信の川」と書くことは、「濃」という字を教わる前なら許容されてよいのではないでしょうか。
「花卉栽培」を「花き栽培」と書くのとあまり違わないように思います。
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×の回答が多いようですね。



反論ではなく、「そんなこともあるのか~」という感じで読んでください。
私が現役の頃は(随分と昔のことですが…)、教科書で漢字表記される語は漢字でなければ不正解でした。社会科の漢字は国語の漢字よりも難しい字が多く、特に歴史の難読文字には苦労したものです。まさに漢字書き取りテスト並みの厳しい採点で×を付けられました。

それが当たり前と思っていたのですが、私の地元の中学ではひらがなでもOKです。他の都道府県では今でも漢字だけが正解なのでしょうか?

よって私の今の感覚では、自分の経験とは裏腹に「信の川」を正解にしたくなります。「小中学校」と書いてありますが。小学校なら正解でいいと思います。
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 こんにちは、少しばかり教育に携わる者です。


小中学校の社会科のテストといっても、小学校の低学年と中学生でも学習深度に差がありますので、ステージをある程度限定する必要もあります。
 日本地理ならば、小学校で扱うのは恐らく中学年から高学年であり、その段階ならば「平野」も同時に扱っているはずです。
 平野の中に「濃尾平野」との固有名詞も扱われますので、小学校での扱いを想定するなら「漢字表記に自信のない時は全部ひらがな表記にする」ことが原則となります。
 従って答からしますと、「信の川」との答案に対し、僕は「バツ」とします。これは中学生でも同様です。部分点を与える発想を選択した場合、その部分の配点が1点だったとしたら、正解と部分正解が同じ点数になってしまいますので、合理的とはいえません。
 仮に「しなのがわ」であった場合の問題点ですが、「信乃川」であっても「信之川」であっても良いのかとの疑問も発生します。
 低学年ならば「しなのがわ」でも致し方のない許容と見なし得ます。中学年以後ならば、「即バツ」です。「教科書にはきちんと漢字で表記され、そこにルビが振ってある」ことを説明すれば、生徒も納得します。
 他に「これは国語の問題ではないのだから」とナンセンスな回答もありますが、小中学校の初等・中等教育の課程では、科目間での関連も同時に重視しますので、単なる甘えを助長するための感想でしかありません。
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