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妻が3年前に乳がんを再発し、セローダ、ナベルビン、アバスチン+パクリタキセル、高容量エストロゲン、ハラベンと続けて使用しましたが、ハラベンの効果も難しくなり、次の手が見つけにくい状態です。

先進医療のがんワクチン(ペプチド)も乳がんでは効果が低いらしく、主治医は否定的です。
来年5月頃認可予定のアフィニトールの混合診療も考えていますが、副作用がきつい割に効果は少なそうで、これまで最も長く続けれたアバスチン+パクリタキセルの再使用しか、もう手がない状態です。

現在、肝転移が進行しており、肺と背骨にも3年前から転移しています。
腹水が一時溜まったものの、治療の効果もあり落ち着きましたが、展望が見えない状態です。

何か良い手はないでしょうか?皆様のアドバイスをお願いいたします。


乳ガンのタイプはHer2陰性で、ホルモンは陽性です。抗がん剤と併用して、月に1回フェソロデックスとランマークの注射も行っています。妻の年齢は53歳です。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


医療関係の仕事をしている者です。
ちょっと気になったので回答させて頂きます。

奥様の場合、まず、抗がん剤に負けない身体づくりが必要かと思います。

次に、肝転移とのことですので、腹水に注意しなければならないと思います。
利尿剤は少なからず腎臓に負担をかけますので、腎機能が低下しやすくなることが考えられます。
腹水穿刺は、一時的に楽になりますが身体に負担をかけます。

癌自体もそうですが、腹水治療に関しても、治療法と体調を天秤にかけながらやらなければならないので、非常に難しいのが現状です。

そこで提案なのですが、抗がん剤に負けない身体づくりは【漢方】を使い、
腹水予防に関しては、【漢方】+【遠赤外線鉱石療法】というように、東洋医学的な自己治療を取り入れてみてはと思います。

私の65歳になる母のケース(肺癌)ですが、漢方はもともと服用していたのですが、それに加えて遠赤外線鉱石療法を始めてからのQOLはかなり上がりました。(遠赤外線鉱石療法は、CRPの数値があまりにも高いときはやめてた方がいいです。)

腹水でする遠赤外線鉱石療法は、ネット等で調べると情報が出ています。遠赤外線鉱石シートを使う療法で、漢方との併用が必須です。
遠赤外線鉱石療法だけでは、改善は厳しいです。

漢方は、「腹水漢方」「末期癌相談」等で調べると、いくつか専門の相談サイトが出てくると思いますので、まずはセカンドオピニオン的に利用してみると良いと思います。相談だけなら無料で出来ると思います。

良い方向に向かうことをお祈りしています。
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この回答へのお礼

妻が1日に再入院となりましたため、御礼が遅くなりました。

今回は腹水は溜まっていないのですが、CT検査で肝臓がんが進行して
いることと、血中カルシウムが上昇しているため、高カルシウム血症の
治療を行いつつ、ハラベンを諦めてアバスチン+パクリの再投与を開始
することになりました。

漢方のアドバイスありがとうございます。

妻は骨転移しているため、抗がん剤の副作用の骨髄抑制が出やすく、
これまでも抗がん剤の投与をスキップすることがしばしばありましたが、
漢方薬を調べてみると、十全大補湯(ツムラ)という薬がよさそうなので、
主治医にお願いしてみます。

遠赤外線鉱石療法ですが、CRPが入院前に9.4に急上昇しており、
現在も6.0を越えていますので難しそうです。

大変参考になりました。また何か情報がありましたら教えてください。

お礼日時:2013/11/04 22:33

年齢が近く、私も乳がん患者なので、他人事とは思えません。


もうご存知かもしれませんが、下のサイトなどで質問されると、何かアドバイスがいただけるかもしれません。

神奈川乳がん相談室
http://www.kbcts.gr.jp/Pt/soudan.html

ティームオンコロジ―
https://www.teamoncology.com/bbs/index.php4?coid …

私は何もできませんが、がんがわかった頃、私はすっかりふさぎこんでしまい、夫に全ての情報収集を頼りました。お金も時間も費やしてくれた夫に頭があがりません。きっと奥様も同じ気持ちだと思います。

奥様が一日も長く幸せな日々を暮せますことを心からお祈りいたします。
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この回答へのお礼

よいサイトを教えていただき、ありがとうございます。

各々見させていただきました。お医者さんから回答がもらえるサイトが
あるとは全く知りませんでした。

妻は1日に再入院して治療を始めております。
状態を整理して、どちらかのサイトに質問を上げさせていただきます。

大変ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/04 22:58

非常に厳しい状況にあることは、質問者様ご自身が


ご理解されていると思います。

●ワクチンによる免疫療法とは何か?
http://www.j-immunother.com/therapy/record.html
免疫療法は色々ありますが、
治療成績は、このようなものだと思ってください。
著効の2例は、万々歳ですが、2%にも満たない結果です。
無効は5割ほどです。
問題は、病勢コントロール率です。
一見すると、病気の進行が止まって良かったと思えますが、
その間、バカ高い治療費を払い続けなければなりません。
決して、無治療でコントロールできているわけではないのです。
まさに、金の切れ目が命の切れ目になりかねません。
無効の5割ならば、諦めもつくでしょうが、
非常にシビアな状況に陥る人が5割いるということです。
決して、夢の治療方法ではないのです。

●抗がん剤とは何か?
抗がん剤治療を受けられてお分かりになったと思いますが、
抗がん剤を使って、癌が消えるという著効例は、極めて少なく、
現実には、延命効果を期待して使用することになります。

はっきり申し上げて、重大な決断をする時期が迫っていると
思います。
それは、選択肢にホスピスを加えるべきだ、ということです。
というのは、いざという時に選択しても、間に合わないからです。
現状では、ホスピスは全国で平均的に一ヶ月待ちの状態です。
なので、まずは、情報を集めるべきだと思います。
選択するか、しないかは、後で決めれば良いことですが、
準備しておかなければ、選択肢に入らないのです。

早い、遅いという違いはあっても、人は必ず亡くなります。
ホスピスは、決して、諦めではなく、
残された時間を最大限に有効に使う方法の一つです。

治療については、医師と相談されることをお勧めします。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

幸い、現在通院中の病院に緩和ケア病棟もあり、そのことも考えております。
治療開始から6年、再発から3年の間、何度か覚悟をしておりましたが、
何とかもう少しでも粘れないかと思い、質問をあげさせていただきました。

アバスチン+パクリの再投与も奏功しているという例もあるようなので、
最後まで粘りたいと思っております。

お礼日時:2013/10/22 09:05

奥様の病状の悪化ご心配ですね。

心中お察しします。

私の知り合いの女性も乳がんで転移まではしていませんでしたが、医療と心霊的な治療で
今では完治しております。心霊的な治療が信じられないとか拒否されるならば仕方が
ありませんので御参考までに、その治療とは神慈秀明会の信者さんから受けた浄霊と
いうものでした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

妻はカトリック教徒なので、最後の最後は・・・と思っておりますが、
まずは医療治療でできるだけ粘りたいと考えております。

お礼日時:2013/10/22 09:09

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Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q乳がんが肝臓に転移した場合の治療方法

還暦の知人女性の話です。
昨年のはじめに乳がんが見つかり、抗癌剤治療を続け、ガンを小さくした後、9月頃に手術でガンを摘出しました。その後、放射線療法とホルモン療法を続け、今年1月末に治療が終了しました。

治療終了時の経過は良好でしたが、3月始めの定期検査でマーカーの数値が上昇。再検査したところ肝臓への転移が発見されました。

初期の発見でまだサイズは小さいようなので、手術で摘出すればと思ったのですが、転移性なので、肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?といった説明をされ、手術よりも抗癌剤治療の方が効果的であると告げられたようです。

医師の話では…

・肝臓以外への転移は見られない
・抗癌剤療法で消える可能性もある

とのこと。

そこで質問です。

1:他に何かした方がいいか?
2:手術して切除の方がいいのではないか?
3:普段の生活において、気をつけることは?
4:もっと有効な治療方法がある場合はそれを教えて下さい。

以上4点です。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)転移性なので、肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?
(A)肝臓にできたがんを、肝がんと転移した乳がんと
どうやって見分けるのでしょうか?
それは、がんを理解することです。

がんは、元々は自分の細胞が異常に増殖したものです。
なので、乳がんは、乳房の細胞の特徴を持っています。
肝がんは、肝臓の細胞の特徴をもっています。
乳がんが肝臓に転移して、そこで大きくなった場合、
その転移したがんは、肝細胞ががん化して、大きくなったのではなく、
転移した乳がんの細胞が増殖して、大きくなったものなのです。
だから、がん細胞を調べることで、
それが、肝がんなのか、転移した乳がんなのか、
分かるのです。
なので、乳がんが肝臓にくっついて大きくなったがんは、
やはり、乳がんの細胞なので、乳がん用の抗がん剤でなければ効きません。

このように転移したがんの場合、
1つだけが転移したとは、通常、考えません。
今は、目に見えないだけで、いくつもの細胞が転移していると
考えるのが基本になっています。
なので、今、目に見えるがんを手術で取り除いても、
すぐに、別のがん細胞が大きくなって、また、切除しなければ
ならないということになりかねません。
つまり、「もぐらたたき」になります。
こうなると、体力が持ちません。
そこで、目に見えない小さながん細胞もたたくために、
抗がん剤による治療を行います。

さて、知人とのことですから、下手なアドバイスはしないことです。
ときどき、「○○が良い」というサプリメントや民間療法、
さらには、未承認の治療方法など、色々とアドバイスをする人がいますが、
それが、患者様の為になるとは限りません。
むしろ、判断を迷わせ、負担になる場合も少なくありません。
なので、まずは、ご自身が正しい知識を勉強することです。
「肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?」
ということで「?」がつく方が、アドバイスをするべきではないのです。
ご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/kokuchi/index.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/mc/index.html
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/chm/02.html

では、友人にできることはないのか?
上記のとおり、心の支えが重要なのです。
これは、友人ならではの役割ではありませんか?
抗がん剤にはできない役割です。

まずは、話を「無条件」で聞いてあげることです。
頑張って、だとか、大丈夫 だとか、
下手なコメントは、かえって患者様を傷つけます。
「頑張って、これ以上、どうやって、頑張れと言うのよ」
「大丈夫だって、気休めを言わないでよ」
ということになるのです。
普通は、そうではない人も、このような極限に追い込まれると、
そうなるのです。
だから、「そうなの、大変なのね」
という「理解」を示すことが重要であって、
コメントはいらないのです。
「私にできることがあれば、何でも言ってね。
今だったら、何を言っても許してあげるわ」
という、理解と寛容と奉仕が必要なのです。

どうしても、何かしたいのならば……
サイコオンコロジーとは、何か。
医療コーディネーターとは、何か。
セカンドオピニオンとは、何か。
正しい、知識を持って、それをアドバイスすることです。

サイコオンコロジーと医療コーディネーターは、
言葉すら知らないがん患者がほとんどです。

セカンドオピニオンを正しく理解している人の方が少ないです。
ドクターショッピング(別の医師の診察を受けに行く)と
混同している方が大勢います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)転移性なので、肝臓ガンだけど乳がんの治療を行う?
(A)肝臓にできたがんを、肝がんと転移した乳がんと
どうやって見分けるのでしょうか?
それは、がんを理解することです。

がんは、元々は自分の細胞が異常に増殖したものです。
なので、乳がんは、乳房の細胞の特徴を持っています。
肝がんは、肝臓の細胞の特徴をもっています。
乳がんが肝臓に転移して、そこで大きくなった場合、
その転移したがんは、肝細胞ががん化して、大きくなったのではなく、
転移した乳がんの細胞が増殖して、大きくなった...続きを読む

Q乳癌が原発の転移性脳腫瘍 余命はどのくらい??

59歳になる母が、昨年8月に炎症性乳癌(ステージIV)と診断され、8月末より抗がん剤(ドセタキセル)治療を8クール行ってきました。
今年2月、検査の結果、リンパ節などに転移していた腫瘍は、画像では確認できないくらいに小さくなったようなんですが、脳に転移(多数)していることが分かりました。
お医者様に、放射線治療(全脳照射)を進められ、2Gyを20回=40Gy照射中です。

放射線治療に入る前に、わたしたち家族は、放射線を照射することに対してとても不安があり、放射線を受ける以外に手立ては無いのかと確認したところ、放射線治療を受けなければ、予後は2~3ヶ月だろうと言われました。

実際のところ、放射線治療を受けた後の余命はどのくらいになるのでしょうか。

また、放射線治療が終わってからの治療は、どのようなものになるのでしょうか?

まったく知識が無いので、わかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お母様の実際の予後については、原発巣のコントロール状況、、脳転移巣の大きさ、数、部位、その他栄養状態など全身の状態を実際に診察せずに判断することは困難です。数年間頑張れることもあるし、3カ月もたないこともあります。

 したがって一般的な転移性脳腫瘍のお話として回答します。

 まず、癌が脳に転移してから患者さんが亡くなるまでの期間については、Nussbaumによる1996年の報告では、乳癌の場合平均4カ月と記載されています。また、1985年のSunderesanの報告では手術摘出と放射線治療の組み合わせでの生存期間平均値は12カ月前後、だそうです。

 いずれの報告も1980年代、1990年代と少し古いものであり、現在ではもう少し成績は良好なのかも知れません。しかし何れにしても転移性脳腫瘍を我々脳神経外科医が診た場合、当面の目標は1年間の局所制御です。即ち手術にせよ放射線治療にせよ、治療を開始してから1年間、患者さんが軽い症状のまま社会生活・家庭生活を送れれば治療は成功と考えます。したがって、繰り返しになりますが、実際にお母様の予後がどの程度かについては判断できませんが、上記のことを踏まえると予後は数カ月から最大頑張れて2,3年と考えるのが妥当なところかと思います。

 尚、乳癌は癌性髄膜炎を起こしやすいと言われている癌ですが、もしも癌性髄膜炎となった場合には、予後は1-3カ月程度となることも考えられます。

参考書籍:太田富雄 脳神経外科学 改訂10版 金芳堂

 お母様の実際の予後については、原発巣のコントロール状況、、脳転移巣の大きさ、数、部位、その他栄養状態など全身の状態を実際に診察せずに判断することは困難です。数年間頑張れることもあるし、3カ月もたないこともあります。

 したがって一般的な転移性脳腫瘍のお話として回答します。

 まず、癌が脳に転移してから患者さんが亡くなるまでの期間については、Nussbaumによる1996年の報告では、乳癌の場合平均4カ月と記載されています。また、1985年のSunderesanの報告では手術摘出と放射線治療の組...続きを読む

Q乳がん治療中ですが、障害年金など受けられますか?

昨年、乳がんがわかり、リンパ節にも転移があり、昨年から抗がん剤治療をし、その後現在はホルモン治療中ですが、更年期障害がつらく、今までの1/3程度しか仕事が出来ず、病院代は分割で払い、薬代などの支払いも普通の生活費も大変になってきました。
生活保護以外のもので、何か役所等で手続きして、受けられるものはありませんか?
ちなみに仕事は自営業ですが、今は1日の半分くらいを寝て過ごしていて、調子がいいと愛犬の散歩にいけるような感じです。

わかる方がおりましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国民年金・厚生年金保険障害認定基準という障害年金の認定基準の中に「悪性新生物による障害」(要はガンのことです)という区分がありますから、その程度と経過によって、障害年金を受給できる可能性はあると思います。

◯ 悪性新生物による障害の認定基準(PDF)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006949.pdf
◯ 国民年金・厚生年金保険障害認定基準(すべて)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761
◯ 悪性新生物用診断書様式(障害年金専用)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006837.pdf

実際には、転移する前の最も初めのガンの初診日を確定し(当時のカルテが現存すること)、かつ、転移したガンがその「初めのガン」と組織上同一である、ということを示す必要があるなど、かなり複雑です。
また、初診日の時点で加入していた公的年金制度の種類によって、受給額は明暗が分かれます。
例えば、国民年金だけ(自ら国民年金保険料を納めていた 又は 夫が厚生年金保険と健康保健に入っていて、その健康保健の被扶養者である妻だった)のときは、1級か2級の障害基礎年金しか考えられません(1級が最も重い)。
障害等級には3級まであるのですが、国民年金だけのときは、3級は受けられないのです。
一方、初診日の時点で自ら厚生年金保険に入っていたのなら、1~3級を受けられ得ます(3級は障害厚生年金のみ。1~2級は障害厚生年金+障害基礎年金。)。非常に差が付いてしまうのです。

初診日を確定させたら、そこから1年半経った時点の障害の程度を見ます。
診断書に書かれるのはそのときの状態で、ここを障害認定日といいます。
基本的に、障害認定日のときの状態が基準を満たしていれば、そのほかに「保険料納付要件」というものを満たしていることを条件に、障害年金を受けられ得ます。
保険料納付要件というのは、最低限、「初診日のある月の2か月前から13か月前の1年間に未納月が全くないこと」です(平成28年3月末日までの特例)。

現実問題として、抗がん剤の副作用の影響を見たり、衰弱度を見たりと、日常生活状況も問われます。
上述したような基本事項を踏まえて、ぜひ1度、年金事務所の窓口や医師にご相談下さい。
 

国民年金・厚生年金保険障害認定基準という障害年金の認定基準の中に「悪性新生物による障害」(要はガンのことです)という区分がありますから、その程度と経過によって、障害年金を受給できる可能性はあると思います。

◯ 悪性新生物による障害の認定基準(PDF)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006949.pdf
◯ 国民年金・厚生年金保険障害認定基準(すべて)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761
◯ 悪性新生物用診断書様式(障害年金専用)
http://www.nenkin.go.jp/...続きを読む

Q乳がん治療中に転移することはあるのでしょうか?

現在妹が乳がんの治療中なのですが、先日下腹に乳がんと似たような手触りのシコリ(3~4cm)を見つけたようです。
位置は右下腹(卵巣の上辺り?)です。
治療の経過は、8月に初めて乳腺クリニックを受診し、9月から抗がん剤を投与し始め、12月初旬で7回目の投与が終わったところらしいです。
そこで質問なのですが、抗がん剤はがん細胞を小さくして手術しやすくするものだと聞きましたが、その治療中に転移→再発などという可能性はあるのでしょうか?
心配したってしょうがないから早く外科を受診しなさいと言ってあるのですが、妹は『もう助からないんだ・・・』とひどく落ち込んでしまいました。
可能性があるかどうかだけでも良いので、ぜひご意見をお聞かせください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です
抗がん剤の同時投与をするかどうか… 今どういう薬をつかっているのか?
術前ならCEとかCAFとかいう~2~3種類の薬を投与する方法を取るのが普通かな?と思うのですが。
ただ、、一般的に効果が高い組み合わせであるというだけで、必ず全員に効果があるわけではない ってことです。全員に効果があるのなら、ガンで死んでしまうなんてことは聞かないはずです。昔よりは効果が上がる方法が出てきた、早期発見で早めに手が打てるetc.
必ず治る方法が出来たわけじゃないんです…

どういった薬を投与されているのかご本人はご存知なのでしょうね?
説明されずに治療しているのでしょうか?(信じられません!)

100%の効果がないかもしれない と言う話も説明されてないとおかしいのですが。

どういう薬の組み合わせにするのかは、病院のやり方もあるようですし、ガン細胞の顔つきや、どこの原発のガンか?で患者によってちょっとずつ変更したりしますから…
全員に同じ治療ということではないので、患者本人か担当医にしっかり話しをしてもらうことをオススメします。

#1です
抗がん剤の同時投与をするかどうか… 今どういう薬をつかっているのか?
術前ならCEとかCAFとかいう~2~3種類の薬を投与する方法を取るのが普通かな?と思うのですが。
ただ、、一般的に効果が高い組み合わせであるというだけで、必ず全員に効果があるわけではない ってことです。全員に効果があるのなら、ガンで死んでしまうなんてことは聞かないはずです。昔よりは効果が上がる方法が出てきた、早期発見で早めに手が打てるetc.
必ず治る方法が出来たわけじゃないんです…

どういった薬...続きを読む

Q抗がん剤治療で腹水が消えることはありますか

叔父が、胃ガンステージ4で現在2種類目の抗がん剤を実施しています。

初めの抗がん剤が少し効果あり、5センチあった腫瘍が3分の2程度に小さくなったので一時手術出来るかも、となったのですが、術前検査で腹水が見つかり中止になりました。

抗がん剤の効果も薄くなり、2種類目を開始。
2種類目を始める際には、いままでの抗がん剤より効果は望めないとの説明を受けた様です。

ですが、先日検査を受けた所、ガンが小さくなり腹水も無くなっていたようです。
先生もこういうことは余りない事だといっていたらしいのですが、
実際その様なことは有り得る話なのでしょうか?

末期ということで、出来る限りのことはダメ元でやってみると、効果な免疫向上の健康食品等も数種類摂っていますが、そちらの効果もあるのでしょうか…
もしそうならこれからの治療にも希望がもてるのですが…
抗がん剤なら、今後耐性が出来てしまいそうなので。

もし、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら参考にお聞きしたく質問させて頂きました。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

新しい抗がん剤の効果があっておめでとうございます。

確率が少ないだけであり得ない話ではないでしょう。
抗がん剤は人によって効果はさまざまです。
副作用もなくよく効くひともいれば、副作用で苦しんでQOLを低下させる
だけの人がいます。
この当たりは、現在の医学統計で性別、年齢、血液型、特定の遺伝子の有無などと
密接に統計がとられているのですが、まだ詳しいことは明らかになっていません。
野球のピッチャーとバッターの管液と同じで、ある程度の統計データはありますが、
基本的には出たとこ勝負なのです。

>先日検査を受けた所、ガンが小さくなり腹水も無くなっていたようです
ガンが小さくなったのは、今回の抗がん剤が良かったのか、前回の抗がん剤の結果
なのか、または、時期的に小さくなるタイミングであったのかはわかりません。
とりあえず、良くなっている事実があるのが幸いです。
腹水が消えたのは、今回の尾抗がん剤が劇的であったのか、前回の抗がん剤が
肝臓に負担をかけていて、その負担が消えたことによるのかがわかりません。

一番大事なのは精神力だと思います。
症状が良くなっているだから希望をもってください。
何の証拠もありませんが、私は精神は病状に密接に関係していると実感しています。

新しい抗がん剤の効果があっておめでとうございます。

確率が少ないだけであり得ない話ではないでしょう。
抗がん剤は人によって効果はさまざまです。
副作用もなくよく効くひともいれば、副作用で苦しんでQOLを低下させる
だけの人がいます。
この当たりは、現在の医学統計で性別、年齢、血液型、特定の遺伝子の有無などと
密接に統計がとられているのですが、まだ詳しいことは明らかになっていません。
野球のピッチャーとバッターの管液と同じで、ある程度の統計データはありますが、
基本的には出たとこ勝...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q腹水が溜まるという事は・・・

みなさんこんにちは。

掲題のままの質問なのですが、
腹水が溜まるという事は一般的にどういった症状なのでしょうか?又これの治療方法とはどういった事を施すのでしょうか?腹水が溜まると他の病気(ガン等)の要因にもなるのでしょうか?

御回答お待ちしております。

Aベストアンサー

お早うございます。
生まれつき肝臓が悪く増悪をくりかえしております。
水と脂肪の違うところはまずたまる速さと抜ける速さです。
水の場合は変化が激しく私などは入院して2週間で15キロ以上一気に減ります。
志望ではなかなかこうはいかないでしょう。
(もっとも何とかダイエットはそんな事歌ってますが)
寝てみて体の測位に手を当てて反対側をぽんとやってみて
波動がつたわるのが腹水です。
なんでそうなるかというより悪くなった結果そうなります。
理由はさまざまですが一般的に腎臓で処理をしきれなくなった時
やさまざまな疾患が悪化しているときなどの代表的な副次的な症状の一つです
とにかく原因疾患を確定してその治療をすべきです。
私は腹水がたまりすぎると横になると肺の方へ水が来て圧迫され
空咳が出て苦しいため枕を高くして休んでいます。
平行して利尿剤を飲んだりそれに伴いカリウムどがでて体液のバランスが崩れるので
カリウム保持性の物を使ったりそのものをおぎなったり。
私の場合はアルブミンという一種のたんぱく質が欠乏するのでそれを点滴でおぎなったりしてやります。
ヤクルトのビンくらいだけど1万円以上します(血液製剤)
そして何よりも体が重いです。そうでしょう体に15キロ以上のウェイトをつけて動くようなもんですから・・・。
階段なんか上がるとぜいぜいします。
水がいっきにぬけて軽くなるとそれはそれはホップステップジャンプといった感じですが(笑〕
別に天まではのぼりたくないですが。
水抜きもあまり苦しければやりますが根治治療されていなければすぐにたまります。
それにあのおみずって結構栄養の塊なんですって。
あれを再生する治療もあるんですよ。
麻酔をしているとはいえ痛い。なんか必殺仕置き人に針でぶすってやられた感じです。
まとまりませんが私は今からも点滴に病院に行きます。
死なない限り生きてるから・・・。

お早うございます。
生まれつき肝臓が悪く増悪をくりかえしております。
水と脂肪の違うところはまずたまる速さと抜ける速さです。
水の場合は変化が激しく私などは入院して2週間で15キロ以上一気に減ります。
志望ではなかなかこうはいかないでしょう。
(もっとも何とかダイエットはそんな事歌ってますが)
寝てみて体の測位に手を当てて反対側をぽんとやってみて
波動がつたわるのが腹水です。
なんでそうなるかというより悪くなった結果そうなります。
理由はさまざまですが一般的に腎臓で処理を...続きを読む


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