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なぜ日本の一般的な一戸建て住宅は土台がコンクリートかモルタルか分かりませんが、吸水性がある素材を使っているのでしょうか?

そして一番大事な基礎と家を繋ぐ土台の部分をコンクリ打ちっぱなしにしているのでしょう?これだと時期にひび割れて来ますよね?

土台になぜかお金をかけないで土台から上の壁には化粧ボードやら化粧レンガを貼って2重構造というか土台の部分より丈夫にしています。なぜ今の時代でも土台はずっとコンクリ打ちっぱなしの雨風に野ざらしにしているのでしょう?

なにか理由があるのか教えてください。

もっとひび割れないように土台を頑丈にしても良いと思うのです。

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A 回答 (3件)

コンクリートは酸性雨とかによる影響を受けますが、その辺りも考慮した上で基礎を作ってますので30年程度なら雨等に濡れてもコンクリートの性能が変わらないからです。


ひび割れは、施工会社の能力によるとこが大きいです

コンクリートは施工さえ問題なく行えば化粧ボードや化粧レンガより耐久性があります。
なので、コンクリート基礎の性能を左右するのは工事業者の能力によります。後は費用の問題もありますが


>土台から上の壁には化粧ボードやら化粧レンガを貼って2重構造というか土台の部分より丈夫にしています
上部の木の部分や断熱材は、水分によって性能や耐久性に大きく影響をうけるので外壁材で水分を遮断しているわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/21 23:54

>>なぜ日本の一般的な一戸建て住宅は土台がコンクリートかモルタルか分かりませんが、吸水性がある素材を使っているのでしょうか?


*高品質なコンクリートは吸水性ではありません。言い換えれば水を通さないということです。コンクリートで作ったダムがその良い例です。普通の住宅の土台のコンクリートはそんなに高品質とは思いませんが、多少水を吸っても強度は落ちません。

>>そして一番大事な基礎と家を繋ぐ土台の部分をコンクリ打ちっぱなしにしているのでしょう?これだと時期にひび割れて来ますよね?
*ひび割れを防止するためにまともな住宅の土台コンクリートは中に鉄筋が入っています。

>>土台になぜかお金をかけないで土台から上の壁には化粧ボードやら化粧レンガを貼って2重構造というか土台の部分より丈夫にしています。なぜ今の時代でも土台はずっとコンクリ打ちっぱなしの雨風に野ざらしにしているのでしょう?
*基礎(土台)工事が安いということはありません。ただ普段目にすることのないものなので化粧する必要はなく安っぽく見えるかもしれません。また土台の上の建物のほうが丈夫ということはありません。丈夫さでいえば間違いなく土台のほうが丈夫です。


建設資材で土台のような基礎に使われる材料は、基本的に木材、鉄、コンクリートぐらいしかありませんが、コスト、耐久性、強度、施工性を考えるとコンクリートが最良の材料です。これは日本に限ったことではなく普通の家屋の建設では世界中どこでも土台(基礎)はコンクリートです。
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コンクリートが吸水性がある?


それにあなたの言ってるコンクリート打ちっぱなしって、それが一般住宅の基礎のことだよ
その下にあるコンクリートは基礎を置くための仮の土台で基礎ではない
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