親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

CORAL スピーカー DX-7・・・ どんな傾向の音でしょうか?

私は、YAMAHAの1000Mの音が好みなのですが、DX7も同系統の音がしますか?

能率が、かなり良さそうなので音離れのよさそうな音質ですかねぇ・・・

1000Mと異なってバスレフ型なので低音はよく出るのかな。

音の傾向と、合う音楽ジャンル、特徴などを教えてください。

「CORAL スピーカー DX-7・・・ 」の質問画像

A 回答 (1件)

前に立てたスレッドは回答者に対するレスも付けずに放置ですかい?


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8306927.html

>NS-1000Mの音が好みなのですが、DX-7も
>同系統の音がしますか

全然違う。NS-1000Mはキッチリ作られた、時に品位さえ感じられるサウンド。対してDX-7は店頭効果だけを狙ったハッタリだけの音。

CORALのブックシェルフ型スピーカーで語る価値があるのは、DX-ELEVENのみ。

。。。以上、私の感想に過ぎないので、あえて読まなくても結構。

>音の傾向と、合う音楽ジャンル、特徴などを教えてください。

そういう質問は意味が無い。

他人の感想なんか聞くだけ無駄。自分が実物を聴いて、気に入ったら買えばいいし、気に入らなかったら買わない。これしかオーディオ機器を選定する手段は無い。

もちろん、聴けないのなら、買わなきゃいけない道理は無い。聴かずに買っても、金をドブに捨てる結果になる可能性が大きい。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ドブに捨ててしまったかもしれない。明後日DX7が送られてくる、オークションだったので聴く手段がなかった。

まあ、そんな所もオーディオの面白いところかも知れない。。。^0^

お礼日時:2013/10/23 21:55

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qコーラル DX7というスピーカー

コーラル DX7というスピーカーが中古で出ていました。

このDX7は、2万5千円の値が付いていましたが、価格的には妥当ですか?

見た感じの程度は良い方だと感じました、又このスピーカーの特徴や評判などを教えてください。

アンプは真空管式の30wのものと、NECのA-10IIを持っていますがどちらが合いますか?

Aベストアンサー

こんにちは
#4の補足です。#4が全然、ご質問の回答になっていなかったので(^^;

>このDX7は、2万5千円の値が付いていましたが、価格的には妥当ですか?
 どのくらい大事に使われていたか(きれいなら使ってなかったってことでしょうけど)もあると思うけれど昔のモノなので妥当かと思います。状態がよくて使えるなら掘り出し物でしょう。金属薄膜の振動板を持つユニット単体でもこんなに安く買えないと思います。

>見た感じの程度は良い方だと感じました、又このスピーカーの特徴や評判などを教えてください。
 ハイパワーアンプと組み合わせでシャープでダイナミック、ただし、金属振動板が馴染むまで10年はかかるというような評論家の批評でした。

>アンプは真空管式の30wのものと、NECのA-10IIを持っていますがどちらが合いますか?
 初代は荒削りで4Ωで60W+60W、8Ωで120W+120Wというとんでもない強力な電源を持っているといわれたA-10の後継機のA-10IIでダイナミックに鳴らした方が31cmウーファが活きると思いまするm(^^;m

 必ず、大きめの音量で試聴してくださいね。

こんにちは
#4の補足です。#4が全然、ご質問の回答になっていなかったので(^^;

>このDX7は、2万5千円の値が付いていましたが、価格的には妥当ですか?
 どのくらい大事に使われていたか(きれいなら使ってなかったってことでしょうけど)もあると思うけれど昔のモノなので妥当かと思います。状態がよくて使えるなら掘り出し物でしょう。金属薄膜の振動板を持つユニット単体でもこんなに安く買えないと思います。

>見た感じの程度は良い方だと感じました、又このスピーカーの特徴や評判などを教えてくだ...続きを読む

Q20年前の大型スピーカーの性能

中古のスピーカーを探しているのですが、80年代の大型スピーカーは
音質的にはどうなんでしょうか? YAMAHA NS-500やNS-200等。

今メインスピーカーにはYAMAHA NS-10MTを使っています。
ランクアップを考えていますが、20年前の大型スピーカーは
買う価値があるでしょうか?

Aベストアンサー

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動できませんでした。この相反する条件をクリアすることを謳って、大口径だが軽くて剛性が高いということをアピールするスピーカーが数多くありました。
現在は、口径を小さくする代わりに、振動板を重くしたり、ストローク(前後運動の幅)を大きくしたり、密閉やバスレフに替わるエンクロージャーの方式を採用したりして、小口径でも十分な低音再生能力を持たせようとするのが一般化しています。
(もちろん、大口径であるほど豊かで相似形の低音が再生できることに違いはありませんが、スペースファクターも考慮すれば小型のスピーカーでも十分に楽しめる音にはなる、ということです。)

くわえて、低音低音と言いますが、実際に低い音が再生されていなくても、その倍音に当たる音が過不足なく再生できていればあたかも低音が鳴っているかのように聞こえ、逆に倍音が乱れていると低音が濁って聞こえますので、ウーファーさえデカけりゃ良いというのはまったくナンセンスなのです。

ちなみに、よく「小型なのに驚異の低音が」といって紹介されるBOSEですが、その仕掛けは上で書いたとおり、振動板やエンクロージャーに工夫を凝らし、倍音の出方を突き詰めることで、上手くデフォルメしてまとめるということにあるようです。(したがって、用途によっては非常に重宝しますが、細かく耳をそばだてると足りない部分を感じることが少なくありません。)

もう一つ脱線すると、アンプの出力の大小とスピーカーの鳴らしやすさは、ほとんど関係しません。カタログには現れないドライブ力のようなもので、大ざっぱに言えば大出力のアンプほど強くなりますが、それはおそらく電源が強力だからでしょう。最大出力20W程度のICアンプでも、電源を奢れば大型アンプに引けを取りません。

中古も上手く使えば非常に高いコストパフォーマンスでシステムを組めますが、知識も必要ですし、品物の程度を見極めるには経験が必要です。
基本的には現行の製品や型落ち品で揃え、どうしても欲しいものがあって良い出物が目に留まったという場合にだけ中古で購入するというのが良いのではないかと思います。

毎度のようですが、Yorkminsterです。

さすがに20年も昔の製品となると、今さら感が出てきます。ウレタンエッジのものだと耐久性に問題がありますし、わざわざ修理して使うなら新しいものをポンと買った方が良いのではないでしょうか。

現在はコンパクトなスピーカーが増えていますが、大きさは特に問題とはなりません。
低い音を再生するためには、ユニットの口径を大きくする必要があったため、一昔前のスピーカーは大型のものが主流でした。また、磁石やコイルの設計上、振動板は軽くなければ満足に駆動...続きを読む

QDIATONE DS-66,DS-77シリーズについて

DIATONEのスピーカー DS-66シリーズかDS-77シリーズの中古購入を考えている者です。

なかなかコストパフォーマンスで定評のある機種のようですが、ジャズ・クラシックを中心に幅広いジャンルを再生するのに向いていますか?

また、ある程度の能率のあるスピーカーですが、持っているアンプ(と言っても、どちらかというと高級指向のアンプ内蔵プレーヤー R-K711)が片側30W程度のアンプなので大きなウーファーをちゃんと駆動することができるのでしょうか?

もし、かなり困難なことであるならば、同じくらいの中古相場のスピーカーも教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落ちて売り払われたものが中古市場で流れているケースも多いとおもいます。

片側30Wのアンプで大きなウーファーを駆動できるかですが、KENWOODのアンプは何故か価格を超えるものがあります。力不足かと言われれば力不足ですが、どんなスピーカーでも10万のアンプより20万がよいですし、50万ではもっと良くなります。スピーカーがクラスアップすれば再現性は高くなりますので、不満に感じてから買い換えれば良いとおもいます。ただし、ダイヤの3WAYは他メーカーのスピーカーと比べると低音が弱くトップエンドアンプでもその比は変わりません。(音がでてきないわけではありませんので音圧の強い楽器が苦手という方が正しいとおもいます。)iPodしか持っていないネーちゃんが弱いといいますから現代的なバランスではないとおもってください。

同価格の中古相場スピーカーとなると1~3万位でしょうか?
ダイヤでいえば90年代の2WAY、DS-200Zシリーズや500Nがお薦めです。
6、7シリーズと比べると定価が安いので不安におもうかもしれませんが、ユニットが1つ少なくボディも小さいのでコストクラスは変わりません。500Nでは6、7シリーズよりも高コストでしょう。
聞き比べると解像度は3WAYに劣りますが、2WAYの一体感は3WAYにはありません。私は6、7シリーズよりも200~500シリーズを高く評価しています。

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落...続きを読む

QNEC A-10と同じ音調のアンプは?

NECの名器A-10を20年来使用しています。いまだにこのアンプの独特のエネルギー感は驚くべきものがあります。
しかしながら、最近はガリが出てきたり、ウォームアップを2時間くらいしないと本来の音にならない(これはもともとですが)などの問題もあり、最新型のアンプを考慮しています。
そこで「実際にA-10の音を知っている方」限定でお尋ねしたいのですが、このアンプに近い音調(特にエネルギー感と高域のクリアネス)をもったアンプをご存じでしたらご紹介くださいませんでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

Aベストアンサー

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも10年以上前に全く別のところで全く違うシステムで聞いたものなので、非常に漠然ととした印象ですが。
Manleyのアンプとはこういうものです。
http://www.manleylabs.com/containerpages/250_Y2K.html
私が聞いたのはKT88のアンプで出力200Wぐらい、デザインもちがっていたと思います。

A-10を置き換えるなら次は真空管式のアンプかな、と言うのが私の漠然と考えた結論です。あの音は半導体のアンプでは出すのが難しいような気がします。

A-10を修理していて分かったのですが。噂どうり電源部の作りが凝っている個性的な設計のアンプです。
トロイダルコアの電源トランスを3個使っています。出力用の2個のトランスは熱くなりませんが、電圧増幅回路用のトランスは手で触れないくらい熱くなります。プリアンプ部メインアンプ部とも、電源用と思われるヒーシンクが非常に熱くなります、手で触れません。出力トランジスタのヒートシンクはあまり熱くなりません。きわめて大胆な設計のアンプです。

おそらくA-10の力強い音はこの個性的な電源回路から来ているので、ボリュームを替えても基本的な音の作りは変わらないと思います。

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも1...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

QYAMAHAのNS-10MとNS-20Mでは…

ヤマハのスピーカーについてお聞きします。NS-10MとNS-20Mではどちらが使いやすいですか?それは何故ですか? 聴くジャンルは音楽全般として。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>10Mは、人気は今でもあるみたいですが、ネットの評価ではかなりひどい評価もされています。

私見が入ってはいますが、その手の評価内容の中で、意味として
「低音が出てない」
「高域がシャリシャリしてキツイ」
「音が前に出てこない。特にボーカルとかバイオリンとか。」
「音像が遠くて平坦」
「金管楽器の音がうわずる」
「エレキギターの歪んだ音がザラザラする」
・・・みたいな内容が有れば、私としては『さもありなん』というところです。

でも、これはNS-10Mがスピーカとして音が悪いとか性能が悪いとかいうことより、NS-10Mが「スタジオモニタースピーカ」として設計されているからです。
(関連記事等には、ヤマハとしては必ずしもモニター専用スピーカのつもりで設計したわけではない…というものも有りますが、多くのプロ音響技術者に『モニター』として受け入れられた音質だということは事実でしょう)
個人的には、モニターといえどもあの低域の貧弱さは辛いと思いますが、それはさておいて、モニターは完成品のCDやレコードを再生する物ではなく、録音スタジオ等でこれからCDにする生音源の音質調整の尺度に使うものですから、不快な高域はジャリジャリと大げさに聞こえた方がよいし、音場感とか楽器の遠近感などは、むしろ控えめに聞こえた方がエンジニアとしては微調整がしやすいわけです。
また、プロの録音スタジオで使うようなパワーアンプに繋ぐのが前提(そういうアンプも、出力に余裕があって、やたらハッキリした音です)ですから、普通の民生用のアンプに繋いでも、スピーカの悪い面ばかり目立つだけ…ということも、よくあります。

ただ、これは確か、少なくとも1970年代後半ぐらいからだったと思うのですが、その頃台頭し始めたオーディオマニア層に
「モニタースピーカ」→「プロも愛用」→「高性能高音質に違いない」
的な「神話」というか「都市伝説」というか…があり、なんと未だにその都市伝説がまかり通ってるのかな? と思える部分はありますね。

最近のNS-10MMとかMTとかはどうだか知りませんが、元祖のNS-10Mをオークション等で入手して、民生品の数十Wクラスのプリメインアンプにそのまま繋いで、「さすがNS-10M!ふくよかな音!!」なんてレビュー書いておられる方は、「都市伝説のネームバリューだけで買ったなぁ…大した耳してないなぁ…」と思ってしまいます。

これはNS-10Mだけでなく、最近ではiPod等にわざわざプロ用モニターヘッドフォンを繋がれている方も多く、モニターヘッドフォンもスピーカと同様、普段音楽を聴くには「生臭すぎる」音にもかかわらず「最高!」などというレビューを見るに付け、個人的には「新・NS-10M現象だなぁ」と思っています。

まぁ、音は本人が満足していれば、他人がとやかく言う筋合いでもありませんが、私に言わせれば
「人気があるのは、音もわからずネームバリューで買う人が多いから」
「ひどい評価もされているのは、民生用でないスピーカを民生用で使えば、まともな耳の人なら当然」
ということになりますね。

でも、スタジオの機材で、今、録音したばかりの楽器の音を再生すると、これはこれでものすごくリアルな音がするスピーカなんですよ。
要は、適材適所を間違えた使い方をしてはいけないということです。

>10Mは、人気は今でもあるみたいですが、ネットの評価ではかなりひどい評価もされています。

私見が入ってはいますが、その手の評価内容の中で、意味として
「低音が出てない」
「高域がシャリシャリしてキツイ」
「音が前に出てこない。特にボーカルとかバイオリンとか。」
「音像が遠くて平坦」
「金管楽器の音がうわずる」
「エレキギターの歪んだ音がザラザラする」
・・・みたいな内容が有れば、私としては『さもありなん』というところです。

でも、これはNS-10Mがスピーカとして音が悪い...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Qスピーカー、Lo-D HS-400

30年ほど前の物ですが、日立のLo-D HS-400を手に入れました。

かなり程度もよく、見た感じ、痛みは少ないようです。

まだ、小さな音きり出していませんが、30センチの3ウエイのスピーカーよりも、低音の出が少ない感じです。

Lo-D HS-400、これをある程度大きな音量で再生すると、他の30センチ3ウェイスピーカーと同程度の質感は出ますか?

また、このスピーカーの特徴や、上手い鳴らし方を教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

いやはや、スゴイスピーカーを入手されましたねぇ、しかも状態がとても良さそうで、羨ましい限りです。

スピーカーとリスナーが2~3mで、一般家庭の12畳位の室内でしたら、苦痛に成らない大音量。あるいは異音が感じられない範囲の大音量という範囲出れば、基本的にモンダイは無く、安心して大音量再生を楽しんで下さい。

ただ、瞬間ピークで100wまで、という事の様なので、平均20wと言う状態で低域を12dBブースト、なんていう再生は、瞬間耐入力限界に近い場合が在るのでご注意ください。

(+6dBで2倍、+12dBは2倍×2倍=4倍、中音域で平均20wの音量が低域だけは80w相当に成るので、破戒限界に近く成りますね。)

このスピーカーが登場した当時は、良音質を得る為には組み合わせるアンプが難しい、とも言われました、基本的に小型密閉タイプはかなりそう言う傾向が多かったのですが、低域の制動や駆動力等とも言われた部分ダケは、近年のD級アンプとも言われるデジタルパワーアンプが、いとも簡単に駆動してくれます。
モンダイは、中高域のクオリテーも高いので、安易な低価格デジタルアンプだと、中高域の粗が明確に現れかねない、、
(高域側の質感を問題視し過ぎますと、デジタルパワーアンプは導入しにくく成る、、むずかしい。。)

『大きな音量で再生すると、他の30センチ3ウェイスピーカーと同程度の質感は出ますか?』
質感は難しいですね、そもそも、30センチ3ウエイがどんな質感で、ソレに対してどの程度までを同程度、あるいは低い/高いと判断するかは聞いた人の感覚判断ですから、、


少なくとも、発売当時1本7万弱、ステレオペアで14万弱と言う、現在の価格で同程度の30センチ3ウエイと比較しても、メリット/デメリットという部分は在るので単純比較は出来ませんが、トータルクオリティーとしては好き嫌いは別として、負けるはずは在りませんね。
(おそらく、特許がたくさんあるので、その特許を持っている日立でも再生産したらペアで40万でも利益が出ないだろうなぁ、、オーディオ全盛期は格社が競争しながらも、たくさん売れる人商品は利益がっぽり、ドル箱になる、という夢が在った時代ですからね。)

はじめまして♪

いやはや、スゴイスピーカーを入手されましたねぇ、しかも状態がとても良さそうで、羨ましい限りです。

スピーカーとリスナーが2~3mで、一般家庭の12畳位の室内でしたら、苦痛に成らない大音量。あるいは異音が感じられない範囲の大音量という範囲出れば、基本的にモンダイは無く、安心して大音量再生を楽しんで下さい。

ただ、瞬間ピークで100wまで、という事の様なので、平均20wと言う状態で低域を12dBブースト、なんていう再生は、瞬間耐入力限界に近い場合が在るのでご注意くだ...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。


人気Q&Aランキング