痔になりやすい生活習慣とは?

霞ヶ関で働く官僚の激務の実態について、詳しく知る方はおりますか?

国会開会中は特に激務であるか?

一週間に一度家に帰れれば良い方(自分の机で寝泊まり)なのか?

一年の中で、仕事が緩やかな時はあるのか?

少し仕事が落ち着く時はあるのか?

等、分かる方がいらしたらお願いします。

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A 回答 (7件)

「詳しく、知ってる訳では無いが、近所の知合いの孫(息子さんの息子さん)が、厚生労働省に勤務していて、現在は地元のハローワークへ、地元を受け持つ厚生局経由で、2年近く前から出向してる。




去年の正月休みの時、会った時の世間話として、聞いた範囲内から、回答したい」と、思います。




私が、年始の挨拶する為、知合い宅を訪ねた時、挨拶してからの世間話となった時、お孫さんに質問した所…


「自分は、元々ハローワークを担当した労働省出身で、現在地元のハローワークに出向中だが、霞ヶ関の本庁に勤務してる時。

労働関係の法案を、国会へ提出する事になった時、「提出間際だと、電車が無くなる深夜迄残業すれば、タクシーで帰宅する」と言うのは、度々あった。


中には、提出する法案が大きい物であれば、「近くのホテルに泊まり込んで、週末しか帰宅出来ない」のも、何度かあった。


当然、「衆議院や参議院関係無く、国会の本会議か労働関係の委員会で、質問する議員が居て、事前の情報収集で質問内容が分かれば、担当の幹部職員が答弁するのに、必要な答弁書を作る時も、質問する日の比較的間際なら、深夜のタクシーで帰宅する」事も、度々あった。

だが、地元に出向してる今は、比較的遅く迄残業しても、終電で帰宅出来る範囲内で、済むのが多い…」と言う内容で、教えて貰った事が、あります。

この回答への補足

ありがとうございます。
現在、国会開会中で勿論、官僚の立場の方々も大変忙しいと思いますが、いつ頃まで忙殺される時期が続くと予想できますか?

補足日時:2013/10/23 16:45
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

霞ヶ関の官僚は皆激務のようですね…。

お礼日時:2013/10/24 20:16

官僚は、月平均80時間を越える残業をしています。



一番の繁忙期は、予算獲得の時期です。いわゆる9月です。
この時期は、昔の大蔵原案がまとまりつつある時期です。

月130時間を越える残業を各部署がしています。
定時に退庁できる日は、ありません。
机のうえで、寝ている職員もいます。
夜中0時を回って帰宅する場合は、タクシー券が幹部から支給されますので、それを使って着替えに帰ります。
1年のうちで、仕事が穏やかな時期は、ほとんどありません。

キャリアといわれる派閥に属して、引っ張り上げてもらうことだけを、念頭に仕事している人たちです。
1週間に一度、自宅に帰れれば、良いほうです。

完全に、「母子家庭」となります。
それが、官僚の実態です。

通常の精神状態では、勤まりません。激務というより、酷務です。

この回答への補足

とても詳しくありがとうございます。

省庁内にシャワーとか、仮眠室など無いのですか?

お話聞く限りでは、過労で倒れてしまいますよね。

自分はキャリア官僚とお付き合いしている者です。(一応、結婚前提にとお互い意識がある上で)

会おうにも、予定が立たない様子で休みも仕事、短時間で濃密に過ごしては数ヶ月間が空き、会うといった異常な付き合い方をしています。

それでも彼を思っているので出来ていますが、結婚したいと言っていましたがそんな余裕が生まれるのか疑問になるほどの激務ぶりですね…。

彼の仕事柄、負担は一切掛けないつもりですが、会えな過ぎて時間が大幅に経過した場合、女性側の判断で別れになる可能性は秘めているかなぁと…。

離婚されているご夫婦もありますし。

補足日時:2013/10/24 22:37
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

補足をしました、よろしければまたメッセージ下さい。

お礼日時:2013/10/24 22:39

最初に回答しましたが、「いつ頃、一番忙しいか?」に、ついては…




「予算関係の折衝する時は、毎年9月上旬~11月下旬前後が、自分が地元の厚生局へ転勤する前、勤務してた部局では、一番忙しい時期である。

それに、何かの法案を、年内か年明けに提出する事になったのが重なれば、師走の12月下旬迄も、忙しくなってしまう事が、度々あった」旨、件のお孫さんから、世間話の範囲内で、教えて貰ってます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

詳しく教えて下さって頼もしいです。

自分はキャリア官僚とお付き合いしております、激務の彼を思い通常の恋愛からは掛け離れていますが

忙しい中でも結婚をしたい欲望があるようで、知り合い恋愛に入りました

しかし教えて下さるような実態の中、自分の休息もろくに取れず、結婚をする余裕なんて出るのでしょうか?と思ってしまいます

仕事と結婚は全く別ですが、異常な激務で精神状態も普通じゃないようで

官僚は若いうち結婚する人が多いようで、位が上がってからの結婚は責任も重くなり大変ではと心配もあります

このレベルの多忙さは、医師とも比べられず(医師との交際を超越した多忙さ)意見が無いと、常識範囲内では判断不可能ですので、情報ありがたく思います。

また何かありましたら、何でもお話してください。

お礼日時:2013/10/25 00:41

 人間は強制労働をするようには創られていない。

それにもかかわらず、あなた方はすべて、六十才から六十五歳の引退でようやく放免される、終身の強制労働を宣告されているようなものである。
労働組合の目的は何か。そして全労働者の要求は何なのか。それは労働時間の短縮であり、そしてどの程度までなのか?自由を望む人間に受け入れられる一日の強制労働の時間はどの程度なのか?
 多くの管理職や独立した労働者たちは、数人が共同して一つの仕事を行なうようになってきており、自由業(弁護士・医師・看護婦等)の共同事務所の形に近づいている。そうすれば、技師や優秀な技術者達は同一の給料を分配することになるので、かれらは毎日四時間だけ、もしくは二週間のうち一週間、あるいは二ヶ月のうち一ヶ月、あるいは一年のうち五ヶ月半働いて、順番で一年に六ヵ月半の有給を取ることができる。というのも、かれらは絶えることなく、半分の給料はもらうことができるからだ。

 所得格差の是正から貨幣の廃止へ ~ 配給経済 ~ 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 ~ 実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。
      http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7014536.html  (→Link01)

 楽園主義 楽園主義は、まずすべての人があらゆるものを無料で手に入れることができる貨幣のない世界の利点を理解する人々によって民主的に受け入れられる必要があります。 ~ その過程を経て、世界的共有化(世界規模の国有化)が実現します。楽園主義体制における国有化は、自動的に単一の世界政府へと発展し、その下で世界のすべての資源が世界的に共有されることは全人類にとって全く公正なことです。
      http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8267865.html
 _ _ _ _ _ _ _ _

 私たちの生活を支配している二つの大いなる神秘がある。 『愛とお金』だ。
「愛とは何か」という疑問は 物語や本、歌、映画、テレビなどによって 際限なく探求されてきた。
しかし もう一つの疑問 「お金とは何か」については、同じような探求はされてこなかった。
お金の仕組みを あらゆる超大作映画が教えてくれないことは驚くことではないが、皆が通ってきた学校においてでさえ、ほとんど教えられることはない。

 銀行は政府の積極的な協力があってはじめてマネーシステムを行使できます。最初に政府は 私たち国民に認可された国家通貨を使うよう法律を通します。次に政府は 民間銀行の信用貸しが、この政府の認めた国家通貨で支払われるよう許可します。3番目に政府議会、裁判所が債務を強制します。そして最後に、政府は市民と金融システム機能と信憑性を保護するための法規を可決します。その一方で 市民に「お金が本当はどこから来るか」については何も知らせません。
(Money As Debt _text)⇒ http://rothschild.ehoh.net/material/animation_01 …  (→Link02)
(アニメ)⇒ 
Changing the System もしそれがシステムそのもの構造的な問題だとしたら、システムをヘタにいじくり回しても問題は解決しないできないでしょう  システムそのものが置き換えられなければなりません。

現代の借金によるマネーシステムは、300年ほど前に生まれました。イングランド銀行が王室から特許状を与えられ、2:1の穏やかな比率で金の受領書を発行した時です。このささやかな割合が  悪夢  の始まりだったのです。そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが永遠に決して払うことのできない膨張する借金で鎖につながられています。
 _ _ _ _ _ _

 中段(→Link02)に、「マネーシステム ~ 1,国家通貨_法律 ~ 2,信用貸し_許可 ~ 3,政府議会、裁判所が債務を強制 ~ saigo,政府_市民と金融システム機能と信憑性??_保護_法規??を可決し」 と、ある。
 それらすべて、金があってこその役得_早い話、国家金貸し役人に過ぎないことが伺(うかが)われるのではないでしょうか。「市民と金融システム機能と信憑性.?」、単なる官憲金貸しそれらによる非道マネーライフ邪道マネーゲーム暴力マネー膨張であることすら伺(うかが)われるのではないでしょうか。
 霞ヶ関で働く官僚の激務の実態、それがあるのならば、金貸し_信用貸し_それらの不正システム的不正_そして不正、そのすべてが中枢たるそれらに向かい挑む、そうなるのでは?
「Changing the System もしそれがシステムそのもの構造的な問題だとしたら、システムをヘタにいじくり回しても問題は解決しないできないでしょう  システムそのものが置き換えられなければなりません。」と、ある。
 システム的欠陥を放置し加熱炎上大破が予想される、回避措置は、「システムそのものが置き換えられなければなりません。」
 世界の不正延焼を沈静化とする、真 、今後の成り行きとなるのではないでしょうか?
不正な延焼は国内だけとは限らない、大元から、...バッサリ...。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
官僚について批判も沢山あり、元官僚は現役時代言えなかった真実と真相を語ったりしていました…。
官僚も個人の性格があると思いますが…皆悪いわけではないと思います…。

お礼日時:2013/10/26 01:03

NO2です。

(再回答)します。

>省庁内にシャワーとか、仮眠室など無いのですか?
(庁舎内には、ありません)
給湯室で、タオルを絞って、身体を拭きます。

>お話聞く限りでは、過労で倒れてしまいますよね。
(ストレス障害で、失職する職員もいます。)

>会おうにも、予定が立たない様子で休みも仕事、短時間で濃密に過ごしては数ヶ月間が空き、会うといった異常な付き合い方をしています。
(官僚との交際は、そんなもんです。異常ではありません)

結婚の余裕が生まれるのか疑問になるほどの激務ぶりですね…。
(世間では、官僚の実態をしらないひとが、適当なことを言いますけど、官僚も人間です)
やがて、係長、惨事、主査、課長、部長、次官と役職が、上がっていけばいくほど責任が重大になっていきますし、幅広い政財界の人たちとの付き合いも出てきます。)

いわゆる「キャリア」とは、公務員になった時点で、庶民とはちがう人生を送らなきゃならないのです。

>時間が大幅に経過した場合、女性側の判断で別れになる可能性は秘めているかなぁと…。
(さびしがりやの女性では、主婦として、妻として当然、夫婦生活は困難です。)

>離婚されているご夫婦もありますし。
(子供や、親戚の不幸など、こういった付き合いから、隔離されてしまいます。)

公務員社会の中でも、もっとも厳しい「キャリア」の彼を彼氏に持たれたのであれば、母子家庭になることは、必定です。
かといって、その彼が、妻のことを思っていないことはないとおもいます。

私の先輩は、大蔵省主計局文部第三係長のとき、結婚され、3人のお子様に恵まれて、幸せなご家庭を築かれています。

結婚に、自分の理想を求めた時点で、破局になるほど、忙しい部局でもあります。
彼氏の健康管理を生涯遂行できる自信がなければ、結婚は諦めるべきです。

役職が上がって、それ相当の年齢になれば、政財界からのお見合いの話は、山ほど来ます。
そんなところです。

この回答への補足

高級官僚でさえ、給湯室でタオルを…

彼は40代前半で、〇〇局長のような名前も幾つか持っています
大変有望視されています

彼自身は仕事を愛していて、今まで女性に興味もないくらい仕事に没頭していたそうです


同じ人間ですが、それだけお見合いもいくらでもあるなら、政界の人間ではない私は破局にされてもおかしくないのか…と少し不安になりました

政財界からのお見合いは、やはり同じ世界の人間や高学歴のお嬢様などなのでしょうか?

彼自身が仕事を愛してやまない人間で、同じ仕事の女性だったらそちらの方が断然魅力的で、私とは結婚に至らないんじゃないかと思ってしまったりします

私は思いやりはありますが、高学歴ではないし特別位が高い仕事をしているわけでもなく、擦れていない田舎じみた性格と容姿位しか売りがありません

今までお見合いは何回かしたそうで、身分相応の立派な女性達ばかりだったでしょうに、だめだった(気に入らない)そうです

自分も年頃なので、だめだとわかっているなら別れて地道な道を行くべきか悩んでいます

寂しがりやではなく、最大限努力はしたいですが、野望や展望が強い人で更なる可能性を秘めているため、日本には留まらないんじゃないか…と私の周りでは言われています

結婚はタイミングなので、多忙な彼に重荷をかければ破局ですし、待っても実らない可能性も低くはないと思ったり

時間だけが過ぎるのはやはり女性として心配で、家族にも結婚の心配をされていますから、今後がわかりません

多忙ながらにも、本当に家族をもちたいと結婚する官僚もいると思いますが、彼の場合は“出世したいから結婚しようと思った”と言っていますので…

結婚観としてそれで大丈夫なのか?と思いましたが…

補足日時:2013/10/26 00:53
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

色々詳しく教えてくださって大変ありがたく思っています。

もしよろしければ、また再回答していただけたらと思っています。

お時間があるときに、もし何かあれば…メッセージ下さい。

お礼日時:2013/10/26 00:55

(官僚の資質)についてお答えします。



>彼の場合は“出世したいから結婚しようと思った”と言っていますので…結婚観としてそれで大丈夫なのか?と思いましたが…
(そんな人たちの集まりなのです。)
結婚という儀式や、概念は出世のための「ワンステップ」に過ぎず、それ以上の存在価値を持ち合わせていないのです。

精神的に、いつも未熟で、出世して肩書きがあがるたびに、同期よりもいち早く「俺のほうが出世した」と思い込みたい連中ばかりなのです。

私の知る限りにおいても、元通産省プルトニウムの輸送経路を官報に掲載させる部署にいた上司などは、出向で、所属機関の長になった26歳のときに、部下の女子職員に手を出しだして、それはもう大変な後始末を余儀なくされました。

当時の官庁職員一丸となって、そのTOP(キャリア)の問題を伏せたものです。

いまにしておもうと、たいへんかわいそうな連中です。

激務に耐え、酷務に身体を慣らして、気が付いたときには適齢期をとうに越えてしまい、まともな見合いもこなくなってしまう時期があります。

キャリアは、政財界のお見合いの話にすんなり飛びついてはいけないという慣習があり、簡単には結婚の承諾などしないものです。
しかし、上司から、「君もそろそろどうだい?」とか促がされてしまうと、「それじゃお願いします」とか上司の話を断りきれなくて、結婚してしまう人も大勢います。

いくらお見合いだからといっても、やはり自分と愛称のあわなさそうな人とは結婚はしたくないと思います。

>自分も年頃なので、だめだとわかっているなら別れて地道な道を行くべきか悩んでいます
(彼のプライドは、出世という形でのみ、保たれています。)

常にキャリアの人間は、プライドが高く、自尊心を傷つけられることを一番怖がるものなのです。
その怖さを、知識や人付き合いの中で、「こんな人間を知ってる」「こんな人と交流がある」そんなどうしようもないプライドだけで、定年まで闘いつづけるかわいそうな人間なのです。

ほんとうの幸せを知ることもなく、漫然と自尊心を持ち続けられる居場所を求め歩く戦士なのです。

上から目線の発言は、一生治ることはありません。
言葉の端端に、命令形みたいな言葉遣いがでてきます。
そして、自分は「選ばれし時代の先駆者だと勘違いしてしまうものなのです」

本当の夫婦とは何なのか、それを実生活で行動で、ともにできるという信念があれば、忙しい職場で仮に帰れない日がどれだけ続こうが、夫婦生活はうまくいくと思います。

潜水艦に乗っている上級自衛官の妻など、ほとんど旦那と会話することもないのです。

任務はすべて、極秘とされ、知りえた事実をたとえ妻であっても話してはいけません。
そんな仕事ばっかりを40年もつづけて退職時点で、普通のおやじになっていてねというほうが無理な話です。

キャリアは、結婚を道具としか思えない人たちなのです。
(ここを、わかった上で、それでも、彼と仲むつまじい夫婦生活を築きたいとおもうのであれば!)
寧ろ、そこから先は、孤独に耐えても幸せだと思える境涯にご自信がなる決意を持って望むことだとおもいます。

キャリアに一般人の考えや大企業の社長などが講釈を垂れている本などの話は、一切通用しません。
なぜなら、そんな人間の話など、山ほど耳にする機会があるために、無頓着になっています。

家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを彼に持たせられるのであれば、結婚なさったほうが良いと思います。
しかし、結婚それじたいを、単なる出世の道具(ツール)にされてそれ以上が望めないような、彼氏であるならば、そんな結婚は、どうなのでしょう。

価値観は、年齢とともに変わって行きます。
普遍な意思など存在しないと思います。

長い文章になりましたが、努力を惜しまない勇気をもち続けられるのあれば、一度はこころの内を正直に話してみるのもいいでしょう。

彼とて、人間、出世の道具として結婚したいとかいってみても、愛称の悪い人とはしたくないはずです。

将来、結婚し子供ができと家庭に変化がでることによって、おぼっちゃん考えのキャリア(とっちゃん坊や)も大人になるのかもしれませんね。

ご検討をお祈り申し上げます。

この回答への補足

ありがとうございます。

官僚について、とても詳しく御存じでいらっしゃるのですね…。助かります、ありがとうございます。

完全な戦士ですね…。

上司からは「まだ結婚しないのか?」と言われたりはするそうです
彼自身は、結婚を視野に入れすでに家族ができても大丈夫な社宅に住ませてもらっているそうです


身分相応の女性は沢山いるのでしょうが、「自分を高級条件として見られるのが嫌だ」と話します
「何の為に俺は今まで頑張ってきたのか分からない…」と話します

「自分は凄くないから(そんな目で見ないでくれ)ただついて来てほしい」といった心の叫びは感じますね…

彼への評価は“高級官僚でありながら、普通の官僚にはない正義感の強い官僚であり、常識を打ち破る日本を変えていく人物である”と言われています
初〇〇といった評価もされ、傲慢ではあるが正義感も持ち合わせ闘う戦士なんだと思います


いずれにしても、おっしゃっていただいた事を視野に入れつつ、今後自分がどう感じ進んでいくか…決めるというより“自分が分かってくる状態”になればいいと思います

補足日時:2013/10/26 19:21
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この回答へのお礼

御丁寧に回答してくださって、ありがとうございます。

とても嬉しく思います。

お礼日時:2013/10/26 19:22

あまりにも、官僚を美化されているご様子なので、再々回答します。



>彼自身は、結婚を視野に入れすでに家族ができても大丈夫な社宅に住ませてもらっているそうです
(そんなことを言うこと事態、嘘なんです。)
そもそも、国家公務員の宿舎には、その入居規定があります。
基準号俸(給与)に満たない職員は、独身寮などの狭隘な部屋に住むこととされていますが、給与などがある一定の号俸になれば、大きい間取りの部屋に入居できるようになります。

ただ、それだけのことです。
(将来、結婚するだろうなどど、そんなふざけた言い訳をしてるような官僚では、たいしたことはありません)

>「何の為に俺は今まで頑張ってきたのか分からない…」と話します
(こういうふうに思うのは、いままで散々、激務に耐えて仕事をしてきたのに、希望する配置転換がなたっかときに、陥るジレンマです。)

>「自分は凄くないから(そんな目で見ないでくれ)ただついて来てほしい」といった心の叫びは感じますね…
*(唯一、この部分に関して、彼の本心が見え隠れする部分ではないでしょうか)

>彼への評価は“高級官僚でありながら、初〇〇といった評価もされ、傲慢ではあるが正義感も持ち合わせ闘う戦士なんだと思います

(注意)みんなそんなことを言われて、評価されて、うぬぼれて仕事してきた人ばかりです。
彼だけが、特別な存在ではありません。

重要なのは傲慢ではあるが、と感じられたその部分なのです。
この傲慢さが、職務専念の意識から植え付けられたものであるがために、生涯取れないということなのです。

官僚は、よく「正義」を口にします。
しかし、前例のない正義は、該当しないのです。
法律に従って、仕事をしているに過ぎません。
真新しい解釈を要する仕事には、上司の決済がなかなか降りず、そのために、病気になる職員も多数います。

貴職の彼が、”官僚”と呼ばれ、国家の重要な職責をまっとうされている事実は、否定しません。
しかし、結婚は、現実です。
理想を求めすぎると、大変なことになります。
彼が、あなたの前では、”素直”になれるかなれないかだけの問題だと思います。

自分の職責を武器に、肩で風をきっていきてるような”官僚”には本当の幸せは来ないんです。

そこに、気づかせてあげるのも、恋人としての使命かもしれません。
彼の「影」となるも「太陽」となるも、その資質は、貴方の前で彼が素直になれればいいだけのことです。

見栄と虚勢のツッパリだけで、生きていこうとする彼の人生を見守ってください。

この回答への補足

お手数をおかけして…何度も本当にありがとうございます。

ここまで官僚に詳しい方は初めてです、助かります…ありがとうございます。


…初めてこのような意見を聞きました

見方が違います、よく知っていらっしゃるのですね…


“唯一の本音”の部分では、そう感じるものはありました

「(何度も見合いをしてきた、どいつもこいつも俺の条件目当てで嫌になる)

もうこんなことに時間を使いたくない(女探しに)」

「もう俺位の歳になるとね、一回会っただけで分かる(条件目当てなのが)」

苛立っていました


「(“お前でもいいよ”←上から目線なのでこんな感じ?)
やっと会えたかもしれないな…
(←条件目当てじゃない女に)」

と言っていました。


とにかく仕事が好きで、出世の為に結婚相手を探し始めたんだけれど、だんだん苛ついてきた様子で、ある程度本音で話してたんじゃないかと思います

私は高学歴でもお嬢様でもない、そういった家庭のことも一切隠すことなく話してありますが、本当に一般の家庭の娘でいいのか?疑問にはなります

会えれば何かもっとわかるんですが、もう数ヶ月会っていませんし、年内に会えない気がするので(まだ付き合いが浅いんです)、なんだかなぁ…という感じではありますね

淋しいというか…それを通り越した感覚っていいますか…
まだ冷めた夫婦でも、住まいが一緒なら何か感じるものはありますが、全く離れていて無連絡…会えなくて当たり前…思考がわからない…等、普通の女性の感覚ではとっくに別れています


半年間、メールの一通もなく電話も皆無で待ち続けた女性は、女医でした
女医だからこそできた“待ち”だったのかなぁ…と思いますね…

しかも、結婚に導いたのは女医の彼(官僚)の父親だそうで、父親が動かなければ結婚は無かったという…

完全な放置です



お話を聞いていると、頭もいいだけに「これも嘘なんじゃないか?」と思うフレーズが出てきちゃいますよね…

「住まいは社宅でもいい?もう少したったら家を買おうと思ってる」
「来年結婚しようと思ってるんだ」

…信用したいけど…わからなくなりますね


長くなりすみません。

補足日時:2013/10/27 18:54
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

大切な部分を教えて下さいましたね…
「あなたの前で素直になれるか」
という部分です


それが無ければ、幾ら官僚といえどもただ綺麗な女性だけでは吐け口が無く、吐け口さえも要らない官僚であればそもそも女は要らない、
そんな風に解釈できてしまいます


しみじみ頷くことができた文章でした…
そのお考えは人間性を積み重ねてきたからこそわかり、私に教えて下さったのだと…そんな風に感じました。

お礼日時:2013/10/27 19:03

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現在は一時的に職場を離れていますが若手現職です。
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仕事が忙しい相手との付き合いは何かと大変だと思いますが、質問者さんの思いが実ることを祈っています。

現在は一時的に職場を離れていますが若手現職です。
本省で働いていた頃は、大体帰宅は2~3時頃でした。国会の会期中などは徹夜もざらにあり、休日も土日どちらか(場合によっては両方)出勤していました。月の残業時間で言うと、少ない月で120時間、多ければ200時間超。同僚でひどい人になると300時間を超えていました。
ただ、それでも少ないプライベートの時間をぬって合コンや飲みには行ってました。私は既婚ですが、当時付き合っていた彼女(現妻)とは金曜の夜中1時に会ってそれから飲みに出かけたりして...続きを読む

Q官僚を出世させる妻

現在、彼(官僚)との結婚について色々考えている者です。

先日、こちらで御相談させて頂き
「家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられるのであれば」

と、御回答者様からおっしゃって頂き、私自身考えています


彼自身は、結婚は出世する為と将来一人淋しいのは嫌だという理由で、結婚は真面目に考えているようです

結婚を真面目に考えるようになったきっかけは「お前は結婚していないから出世できないんだ」と上司より言われ、本気で結婚を考え始めたということ

しかし、普通の感覚とは違うキャリア独自の思考があるとお聞きして、彼自身も「今以上(仕事・出世)が望めるなら結婚してもいい」本音はそうだと思います

「自分が作り上げた栄光を邪魔するような女性は要らない」

「自分が作り上げた栄光を条件として利用するような女性は要らない」

この二つは確実にあると見えます


私は、彼との結婚を考える中で、
“多忙な中でも栄養が取れるような食事の提供”

“多忙な彼の負担を一切掛けない(掃除、洗濯、ゴミ捨て等…家事全て)”

“彼の望む、美貌を守り続け、それを癒しとしてあげる(押し付けは一切せず、彼が甘えてきた時だけ、癒す女としての役割)”

“世間に恥じない妻としての心得”


…この位しか思いつかないのですが、大丈夫でしょうか?

私は、政界の人間ではありません
キャリア官僚の実態や性格を知り、その上で本当に結婚を考えてもよいのか

もっと、キャリア官僚を出世させるためにしなければならないことが、妻(彼女)としてあるのか?

様々、考えることが出てきてしまいました


彼と今後も、真面目に将来を考え交際していく上で、
“家庭(彼女)の温かみから、仕事の源泉が生まれる意識”
は、キャリア官僚からすると、普通の女性以上の何と何が…欲しいのか?
と思います

当然、向上心のない女性には魅力を感じない性質ですので、私自身は仕事に誇りを持ってやっているので、結婚後も働いていてほしい(社会に出ることで輝くから)という彼の要望がありますから、仕事は子供でもできない限りします

ただ、疑問なのは「家族ができることによって、仕事が今まで以上に上手くいく=出世できる」のは何故ですか?

そう感じるのは、やはり性を満たす事と、自分の子供を愛しいと思うからこそ生まれる男の原動力なのでしょうか?


とにかく激務に追われ、殆ど会えませんが、彼女としての心得や、今後もし家族となった時、彼の出世を促せる存在として確立するためにすべきことを、わかっておきたいと思っています


長くなってしまいましたが、何かありましたら助言下さい。

現在、彼(官僚)との結婚について色々考えている者です。

先日、こちらで御相談させて頂き
「家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられるのであれば」

と、御回答者様からおっしゃって頂き、私自身考えています


彼自身は、結婚は出世する為と将来一人淋しいのは嫌だという理由で、結婚は真面目に考えているようです

結婚を真面目に考えるようになったきっかけは「お前は結婚していないから出世できないんだ」と上司より言われ、本気で結婚を考え始めたということ

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Aベストアンサー

再回答します。
>家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられる

この意味は、キャリアの仕事上の上司に対して、そういった気配りができるのかという器の広さを意味していたのです。
通常”官僚”キャリアというと、東京大学法学部出身で、上級甲の試験に合格した人をさして言います。
他の大学では、キャリアとは言いません。
表面上は、キャリアとして扱いますが、実際は働き蜂で終わりです。

ビューロクラシー官僚機構を根底から支えているものは、何だとお考えですか?
そのそも、賄賂のない官僚など存在しないのです。
ピラミッド構造になっている組織社会においては、かならず、椅子取りゲームの席は、出世すればするほど狭き門になっていきます。

その組織において、人事権を持った人間に”いっしょう媚を売り続けなければ出世などないのです”
俗にいう。
”しっぽをふってくる犬はかわいい”と称される分野です。

仕事の力量が同じ若しくは、同等であれば、人事はどこで評価をするとお思いですか?
無論、人間性もその評価の一番目にくるものです。
しかし、官僚とよばれる集団の中では、人間性など無用なのです。
2mくらいの、事務手順書を読みこなし、適切な業務運営が遂行できればいいだけのことです。

昭和20年終戦後、いろんな省庁が設立され、戦後の動乱期を経て、現在に至るまでいろんな省庁の細分化が行われてきました。

その所属機関のTOP(長)に立つものは、並大抵の努力で出世してきたのではありません。
人が到底しないような努力をしているのです。
自分が直接できないから、妻の立場からそっと”中元・歳暮”を送る。
そうすれば、上司から”お 例の件は ありがとうなかなか気が付くね”と庁舎で褒められても、
”すみません 私には何の意味かさっぱりわかりません”と素知らぬ顔でポーカーフェイスをしなくてはなりません。

”あからさまに 中元・歳暮を 僕が送ってあげたんだ”なんて顔色を出した時点で、即左遷です。
こんな厳しい現実を、その彼はまったくご存知ないでしょう。
何故なら、まだ未婚の女性に”啖呵”を切っているように思えるからです。

省庁にいるであろう”女王蜂”これは、一般的には局長だと思われるでしょうが、実は局長ではありません。

歴史の中で、各省庁のトップに上り詰めた人たちの人脈が、それ自体を統治しています。
それは、あたかも先輩が後輩の組織に対して、ほかには?なにか?ないのかと
まるで、”たかり”の世界です。

(質問)…彼は…、このような現実を知っているのでしょうか?
(答)まったくご存知ないみたいです。だから、幸せなのです。

会社の立ち居地や結婚(私的なこと)を相談するのは、良いことです。
一生に一度のことですから、熟慮のうえ行動を取りたいでしょう。

しかし、質問にあるような”官僚を出世させる妻”このようなテーマで質問をされても、そのこと事態がわざわざ、こんなところで聞くようなテーマでは無いということなのです。

では、どうしなければならなかったのか?入り口いわゆる”結婚”してから戦略を立てなきゃならなかったのです。

”キャリア”といっても派閥があります。どこの大学を出ているとか、先輩がどの省庁のTOPに君臨したとかです。
組織や機構には、かならずこの見えない道しるべいわゆる、人事によってキャリアの生涯が左右されるのです。
”妻に魅力があるとか、無いとかの問題でもないのです。”
単純に、上司に、またその上の上司に”貢物”をどれだけしたかというだけで出世が決まるのです。

公務員になるために、必死になって勉強して、省庁に入庁してからも、莫大な仕事と責任の重圧に耐え、自分の背丈ほどある、事務・行政文書を指定期日までに円滑に仕事を遂行して行く。

これだけでも、大変なことなのに、職場の人間関係までさらに”めんどう”を見なくては出世などありえない話です。

先ほど、執筆したように、人事権は結局、”しっぽをふってくる犬”がかわいいのです。
それが、1匹よりも2匹であれば言うまでもありませんよね。

【質問】現実を知っていて、その妻に当たる人の苦痛さは言えない…と思っているのか
(答)どちらかはわかりません。
しかし、かりにこの現実に気が付いていたとしても、キャリアのプライドから妻となる人に、犬になってくれとは言えないでしょう。
いったん犬になって、その流れの中に身をおいてしまうと、下から次の犬が現れますので、そこまで金銭的・精神的負担は軽減されるのですけど・・

日本の経済を動かしているキャリアは、独身では出来ない仕事とされるのは、前述した理由からです。
キャリアの彼が、一般の女性と結婚するということは、出世を諦めたということなのです。

出世すればするほど、席は数が減り、その競争倍率も鼠算式に困難になりますよね。
省庁に君臨する歴代の女王蜂に”えさ”を死ぬまで運びながら働き続ける人生は、過酷と言わず、なんと表現できるのでしょう。

人事評価とは、能力が同じであれば、常に尻尾を振り続けられた犬にだけ、ご褒美がもらえることになっているのです。
まさに、封建制度そのものの風潮が、歴然と残っています。
この壁を誰も、崩すことはできません。
この壁を崩そうものなら、その”キャリア”は組織から抹殺されてしまうのです。

(質問)…私は一般の女性ですよ…本気で結婚を考えているなら、私なんかじゃ駄目なんじゃないですか…?

(回答)彼は、こんな面倒くさい組織の中で、”おべっかと媚び”を売りながら仕事をしていかなければならない社会に愛想を尽かしてしまったのだとも思えます。
だから、視点がかわって、一般女性とお見合いするようになったのだと思いますよ。

彼の同期が、政務次官までのぼりつめるころには、独立行政法人の教授椅子くらいは、回ってくるかもしれません。
しかし、この期間も2年という期限付きですよ。
4年も5年も居座り続けることはできません。

”キャリア官僚”は出世の見込みがなくなれば、50歳前後で辞めなくてはならないというのは、すべてがそうではありません。

窓際族に変身して、霞ヶ関の地下の空調設備室のとなりで、廃棄簿書の整理に明け暮れる職員もいます。
この時点で、既に廃人になってはいますけど・・・・

今の不景気の世の中・・・”戦闘意欲をなくしたキャリア官僚”であっても生活に困ることは無いと思われます。
40歳前後であれば、社会的信用は申し分ないわけですし、普通の生活を送るには、年齢的にも充実していると思います。

ただ、私が心配だったのは、質問者様が、私と結婚することによって、彼の人生(出世)を支えようという気構えが、怖く感じられました。

もともとそういった、”気負い”など無いほうが夫婦になるには、良いのです。
あまり、気構えすぎると、あとで面倒くさくなります。
”なんで私たちが、出世の為とはいえ、ここまでしなくてはならないのかと”かならず自己嫌悪に陥ってしまうのです。

我欲”出世”彼の欲望に追従するような結婚ではうまくいかないのです。
他人の出世とか、比べて勝ち負けを判断しているような夫婦生活で、生きがいが生まれるはずもありません。

大切なのは、当事者の”気持ち”です。
よし、この人の支えになっていこう。私がしますという、奉仕の心、感謝の念そんなありふれた感情を育みながら夫婦円満な家庭を築くことが先決だと思います。

(質問)省庁に残れる人物というのは、官僚を経てどのような職種に付ける人なのか御存じですか?
”生涯、こめつきバッタを通せる人です。”
”その省庁の機構を熟知したひとです。熟知していないと媚びは売れませんし、付け届けもできません”
通産省・・・財務省・・文部科学省・・・農水省・・・総務省・・・たしかこの順番だったような気がしますが、天下りや渡りを経験できるキャリア官僚は、全国で100名未満です。

先ほど、東大法学部(理III=年間30名)の話をしましたが、この中で、天下りできる人は、5名です。
むかしほど、社会の受け皿そのものが、縮小傾向にありますので、今後一層きびしき門になります。

【質問】大学教授や大学講師でも、妻のそのような苦痛にも等しい現実は必ず待っているのでしょうか?
もっと悲惨な現実が待ち受けていると、伺っています。
特に、国立系の大学教授になるためには、かなりの資金を費やされたと・・・・

最終的な立ち居地がどこに、なろうとも、肩書きに惚れて結婚を決めたりしないことです。
そもそも、肩書きは付いてまわるかもしれませんが、外れたあとで、悲惨な家庭ばかり目にします。

特別養護老人ホームの入所者は、ほとんどが、官僚です。惨めを通り越しています。
この話は、どれだけ説明しても、まだ貴職には”ぴん”と来ないと思います。

結婚への近道は、”彼にキャリアという粉飾をぬがせる作業です。”
よく、キャリアは言います。仕事が命だと・・・・

でも、キャリアの変わりは、いつどこでも存在します。
存在しないとおもっていることが、病気なのです。

人事異動のたびに、辞令を4枚(特別昇給)(昇格)(配置転換)(併任発令)もらったとか、そんなことを自慢したがる人種ですよ。

彼と暮らして、ゆけるのかはフィーリングと
(1)生理的に愛称が合う・・・平常心で居られる
(2)危機的相関度・・・彼となら幾多の試練を回避できる
(3)運命的相関度・・・結婚する時期が合致した。
(4)相性的問題・・・・いっしょにいても疲れない
(5)社会的相関度・・・相手の立場を理解できる
です。

再回答します。
>家庭の温かみから、仕事の源泉が生まれるんだという意識付けを持たせられる

この意味は、キャリアの仕事上の上司に対して、そういった気配りができるのかという器の広さを意味していたのです。
通常”官僚”キャリアというと、東京大学法学部出身で、上級甲の試験に合格した人をさして言います。
他の大学では、キャリアとは言いません。
表面上は、キャリアとして扱いますが、実際は働き蜂で終わりです。

ビューロクラシー官僚機構を根底から支えているものは、何だとお考えですか?
そのそも、...続きを読む

Q官僚らしくない人が多い省庁はどこ?

来年度にて、公務員試験を受験することを計画している者です。
希望としては地方なのですが、国家一般職も考えております。

そこでお聞きしたいのが、「官僚らしくない人が多い省庁はどこか」ということです。

現在ある民間企業で働いているのですが、仕事内容と同等に人間関係も重要であると感じております。現に、今の仕事を続けていられているのも人間関係が良い感じだったからです。

そして、私の場合おそらく下記のような官僚らしい人(と私が感じる)が多いところは苦手だと思っております。

1.論理の正しさをひたすら追求する。無感情。
2.横文字を多用する。
3.笑わない。笑ってもすべて作り笑い。
4.出世のことが常に意識しており、蹴落とすことも厭わない。
5.能力で劣る人を嘲笑する。

想像では、以下の省庁はまだそういう人が少ないのかな、と考えております。

1.環境庁
2.農林水産省
3.文部科学省

回答のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている。
外務省:外交も実務は他省庁が取り仕切るので、プライドが高いがお飾り的な人が多いイメージ。
財務省:もっともステレオタイプな官僚。職員は優秀だが、金の力で他の官庁を黙らせるため傲慢。
文科省:良くも悪くも霞が関によくいるタイプ。法律と予算を睨みつつ走り回っているイメージ。
厚労省:文科省に近いが、もう少し混沌としているイメージ。普段は風通しは悪くはないが…。
農水省:実は霞が関で最も悪名高い。人間関係がギスギスしており、病む人も多いとされる。
経産省:財閥商社マンに近い。大風呂敷を広げて行け行けドンドンで突き進むタイプが多い。
国交省:土建屋。現場に即した泥臭い仕事が多いが、経産省の次に騒がしい人間が多い。
環境省:攻撃的でちょっとピントがずれている人が多い。霞が関で一番の左派といえばよいか。
防衛省:その名に反して軍隊的な要素はなく人間関係は悪くはないが、仕事はストレスフル。

上の文章を鵜呑みにされても困りますが、少なくとも財務省はお勧めしません。

ほかに官僚らしい人が多くない官庁と言えば、
気象庁:ほぼ全員が理系。権力闘争よりも明日の天気が気になる人たちの集団。
特許庁:これまたほぼ全員が理系。一人黙々と審査する個人プレーな人たち。
保安庁:海の男達が取り仕切る組織。警察よりも制服組がイキイキしている。
あたりですね。

1~5は結構な偏見だと思います。まあ、どこの省庁にもそういう嫌な人はいますが。

で、人間関係とか職員のタイプという点で、私も偏見たっぷりにコメントします。

内閣府:所詮は寄せ集め所帯で雑多。優秀な人が多いが、多忙でお疲れ気味の人も多い。
警察庁:権力志向が強く、中はドロドロ。しかし仮にも警察なので、組織に反抗的な人は少ない。
総務省:権力志向が多い反面、誠実な人や朴訥な人も多い印象。案外理系が多く、わりと雑多。
法務省:司法試験組が幅を利かせており、官僚は隅に追いやられている...続きを読む

Q本省の国家公務員の超過勤務(月240時間とか)

本省の国家公務員には、月に200時間以上の超勤をする人がざらにいるようです。
判例からすると過労死認定のラインは月に80時間以上だし、本省には死の危険を感じた経験のある人も多いとか・・
過労は健康や命にかかわる問題なので、労基法では月に45時間、年に360時間となっていて(特定の業務の場合は適用が除外されますが)制限がされています。

(1)国家公務員も人間なので労働時間の上限設定は必要だと思うのですが、制度設計としてはどのようになっているのですか?労基法の条項を準用するのか、人事院が本来はそういった状況を是正するべき立場にあるのか、それとも他の方法を想定しているのかどうなのでしょうか?

(2)また国家公務員が過労で死んだり、病気の治療が手遅れになった場合、労災補償は出ているのでしょうか?この感じだと、膨大な額のお金がそういったもののために必要になると思うのですが。


p.s
しかし、月に150時間だの240時間だのまずいですよね~・・
国家公務員の数が圧倒的に足りてないんだと思います。
超過勤務は努力すればある程度は減らせるだろうけど、限界があるだろうから。
政治家は支持率のことだけを考えて行動し、国民は震災の増税を嫌がるのと同様自分のことばかりを考えていることから、公務員が犠牲になっているという構図なんでしょうかね~・・

本省の国家公務員には、月に200時間以上の超勤をする人がざらにいるようです。
判例からすると過労死認定のラインは月に80時間以上だし、本省には死の危険を感じた経験のある人も多いとか・・
過労は健康や命にかかわる問題なので、労基法では月に45時間、年に360時間となっていて(特定の業務の場合は適用が除外されますが)制限がされています。

(1)国家公務員も人間なので労働時間の上限設定は必要だと思うのですが、制度設計としてはどのようになっているのですか?労基法の条項を準用するのか、人事院が本来...続きを読む

Aベストアンサー

 7番回答者様のご記述に同感です。
 霞ヶ関の某省に知人が多くいましたが、ほとんど連日帰宅が11時半でした。千葉県○船橋市などの官舎まで電車と徒歩で1時間20~25分くらい。
 雅子様が外務省に入省して最初の年に、やはり帰宅が11時半だ、零時過ぎだだったので、お父さまが心配したという話が婚約の頃に報道されましたが、「そりゃそうよ。みんなそうよ。」と思って聞いてました。雅子様の家は目黒だから、通勤時間は一般省員よりは短かったんですけどね。

 中級から上級公務員って死ぬほど働いてますよ。マスコミの安易な公務員タタキを真に受けてしまう一般国民が多くて残念です。マスコミじゃ、国家公務員イコール悪人ってことになっちゃってます。
 ヒマな人は、一部と地方公務員のほうです。

 病院に行く時間を惜しんで一生懸命働いている中央省庁の人、何人か知ってます。
 霞ヶ関の目の前にある虎ノ門病院に行く時間が無いんです。
 溜池の交差点渡ってやっと虎ノ門病院に行った時は、もう手遅れで末期がん。ソク入院になって、病室でも仕事して、4ヶ月足らずで亡くなった人もいます。40代前半でした。私は死亡を聞いて、○○省に殺されたと感じました。
 官舎と行き来する通勤時間があったらその分仕事が出来ると、よく泊りがけで仕事し、亡くなる数年前からはわざわざ霞ヶ関の近くにワンルームマンション借りて住んでました。

 マスコミがよく「なんでこんな都心に公務員宿舎が!」とたたいてますが、実情を知らない人間の戯言です。そんなのを真剣に聞いてはいけません。
 マスコミの人間こそ、私は某テレビ局でバイトしましたが、正社員は会社近くの都心の一等地に住んでいて、「その家賃って普通のOLの一ヶ月の給料じゃん。」な人がいっぱいいましたよ。

 国家公務員は足りません。本当に必要なところに、まともな待遇で人材を配置しないといけません。

 某テレビ局で自称ジャーナリストという、口をいつもへの字にしてるおじさんが国家公務員をたたいてますが、このおじさんかつて「厚生省ってこんなことまでやってるんですよ!」とやってました。
 よく聞くと、国民の健康と安全のために厚生省なら当然やらなくてはいけない事だったので、お口アングリし、あきれちゃった事があります。
 厚生省が厚生省として当然すべき事をして、なんで叩かれなきゃいけないの?
 最近はコメンテーター席に座って出世しちゃってますが、このおじさんの言う事、疑いの目でよーく聞いてください。「はぁ~?」な事がいっぱいです。
 そのうち気付いたら、有田何とかコメンテーターみたいに、比例で当選して国会議員バッジを付けてるかもしれません。

 うちの年寄り。テレビで誰かが橋下大阪知事を誉めると、「橋下はなかないい事、言うねぇ。」。
 誰かが橋下知事を非難すると、「橋下は極右なんだって。恐いねぇ。」
 コメンテーターの言う事が本当の事だと思ってる。
 コメンテーターというとちょっと前に、「サッチー」というおばさんもいましたね。

 テレビに出てる人は、知識人。「知識人が言う事は正しいのだろう。」と人の話を鵜呑みにしないで、テレビ見ながら 「チョイと待てよ。」と自分の頭で考える国民が増えて欲しいものです。

 7番回答者様のご記述に同感です。
 霞ヶ関の某省に知人が多くいましたが、ほとんど連日帰宅が11時半でした。千葉県○船橋市などの官舎まで電車と徒歩で1時間20~25分くらい。
 雅子様が外務省に入省して最初の年に、やはり帰宅が11時半だ、零時過ぎだだったので、お父さまが心配したという話が婚約の頃に報道されましたが、「そりゃそうよ。みんなそうよ。」と思って聞いてました。雅子様の家は目黒だから、通勤時間は一般省員よりは短かったんですけどね。

 中級から上級公務員って死ぬほど働いて...続きを読む

Q出来れば現役で財務省におられる方に聞きたいのですが

先日、経済誌で「財務省は激務で夜中まで仕事することもある」というのを
見たのですが、私のイメージでは財務省って東大や司法試験をクリアした
事務処理能力がトップクラスの人達の集まりと思っていたので、そんな方々のいう
「激務ってどれ位大変な仕事のスケジュールなんだろう・・・」と思いました。

そこで、お伺いしたいのですが

1.ハードな時期の仕事量やスケジュール

2.しんどくて、やめたいと思ったことはなかったのか

3.モチベーションをどの様にもたれているのか

の3つをお答えいただけると嬉しいです。
お忙しい中、3つも質問をするのはあつかましいですが、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

私は当事者ではありませんし、先の3人の方々と同意ですが、理解して頂くのも必要かと思いますので少し代弁します。

まずはじめに、財務省に限らず中央官庁は東大法学部卒のキャリアだけで仕事をしているわけではありません。
ノンキャリ(いわゆる国2組)と呼ばれる職員も沢山居て、むしろノンキャリの戦力がなければ立ちゆかない部分が沢山あります。
また、ばりばり働いている若手のうちは年齢が近ければ給料の差は殆どありません。(国家公務員の給与制度上)

1.部署によって違います。一例をあげれば主計や主税は予算編成期が大きな山場になります。かつては不夜城とも呼ばれ徹夜も日常茶飯事でしたが、最近では少しは健康にも配慮されているようです。
残業手当などは税金の浪費ですから、殆ど出てません。
※労働基準法から見れば明らかに法律違反ですが、彼らは「国家公務員法」の元、労基法は適用されず、こき使われ放題です。

2.強い意志も持たず待遇だけが目的で就職したのは辞めていきます。また、責任感が強くても意志が弱いとやはり続きません。これほどまでにマスコミに叩かれてもへこたれない強い意志がないと続かない仕事です。

3.笑われるかも知れませんが、私の知る人たちは、「国家国民のために」と強い意志で奉職しています。いろいろマスコミに叩かれることはあっても、崇高な目的のため文句も言わず安月給で働いています。
マスコミで国家公務員の平均給与が公表されていますが、それって誰の給与?って感じで、最前線の兵隊さんは達は、中小企業並(零細企業は除きます。)の給料でこき使われてますね。
同窓会で年収を言うのが恥ずかしいと言う話を聞くのも珍しくないです。
就職時でも、十~数十倍の競争率があり、仕事に必要な専門知識を何年も掛けて習得してあれだけの仕事をするだけでなく、「ど素人集団の政治家のお世話」もしなくてはなりません。

一部のサービス部門を除き、殆どの国家公務員は国民の見えない所で仕事をしています。
国家公務員と地方公務員は、全く異なるものです。

個人的には感心しますね。

私は当事者ではありませんし、先の3人の方々と同意ですが、理解して頂くのも必要かと思いますので少し代弁します。

まずはじめに、財務省に限らず中央官庁は東大法学部卒のキャリアだけで仕事をしているわけではありません。
ノンキャリ(いわゆる国2組)と呼ばれる職員も沢山居て、むしろノンキャリの戦力がなければ立ちゆかない部分が沢山あります。
また、ばりばり働いている若手のうちは年齢が近ければ給料の差は殆どありません。(国家公務員の給与制度上)

1.部署によって違います。一例をあげれば主...続きを読む

Qキャリア官僚の地方自治体への出向任期について教えてください。

国から地方自治体へ出向しているいわゆるキャリア官僚の出向の任期は、一般的に何年になるのでしょうか。
また、年度途中で国に戻るということもありえるのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1ですが、詳しく書くと本省から次官レースとしての、いわば帝王学を学ぶために地方自治体に任官される(一応、本省の籍は切ってくる)方の任期は2~3年です。

付く役職も小さな県では部長職・副知事、大きな府県では課長職とかになります。

その中で本省には向かない人は片道キップで地方公共団体に、ずっと奉職することになります。

このような片道キップの方は、大体、総務部長とか副知事で任官され、うまくいくと知事職を引き継ぐ形で知事選出馬、知事となります。

Q異常なほど激務の旦那さんを持つ方・・・

まだ結婚はしていませんが、彼は超多忙で毎日帰りがほぼ終電、という生活です。
本当に平日は毎日でどんなに早くても23時半です。
土日は休みですが、土曜は自然に目が覚めるのが夕方~夜で
ご飯を食べお風呂に入ったらすぐ又寝ます。
日曜は1週間分の洗濯、掃除で潰れます。平日に一切やる時間が
無いのでこのパターンはどうやっても崩せません。
(これは一緒に暮せば無くなる部分ですが)

このような超激務の旦那様と結婚されている奥様方にぜひご意見を
お聞きしたいです。
会話は?子どもは?性生活は?などたくさん聞きたいです、よろしくお願いします。
結婚するのが不安というのでは無く、どうすれば負担を少しでも
減らせるのか、ストレスを溜めないようにしてあげられるのかの
ヒントをもらいたいなと思ってます。

Aベストアンサー

うちの夫はITで、毎日帰宅は午前6時。風呂入ってご飯食べたら少し寝て、8時半には出勤していきます。
これが一年365日ずっとで、休日はたまにしか取れません
皇太子妃が外交官時代にたまに2時頃帰ると「今日は早かったのね」と言われたそうですが、それ以上の激務の夫を持つことになろうとは。
なにより夫の体が心配ですが、これについてはもう心配しないことにしたのです。
なぜなら、私が心配するとその不安は夫に伝わり、気持ち良く仕事に出かけられなくなりますからね
愛があって夫婦になったのだから、夫の生き方をサポートするのが私の役目と思ってます。
うちの夫はこの仕事を好きでやっているので、それはとても幸せなことだと思ってます。
普段は忙しいので会話はありません
でもたまに余裕があれば堰を切ったようにしゃべります。
子作りもする暇ありません
結婚は愛情が基本なので、会話がなくとも一緒に時間が短くても関係有りません
すれちがい生活を理由に離婚する芸能人など、もともと愛情がなかったのではないかと思えてしまいます。

Qキャリア官僚の女性の結婚

こんにちは。現在中学生の者です。

私は将来、国家公務員試験I種に受かり、国家公務員として働きたいと思っています。
いろいろ調べてみて、激務である上に見合ったお給料も出ないらしいということも知りましたが、それでもやってみたいと考えています。

しかし、結婚ということについて考えた時、疑問を感じました。
福利厚生はしっかりしているとのことですが、そもそも相手はどこで見つけるのでしょうか。
男性は"キャリア官僚"ということであれば引く手数多だと思いますが、女性でキャリア官僚だと、男性たちに敬遠されるのでは、と思います。

今までご結婚されてきたキャリア官僚の女性たちは、どのようにして相手を見つけたりしてこられたのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

今年から、国家公務員I種ではなくて、国家公務員総合職と試験の名前が変わったのをご存じですか。


さて、私は実際に国家公務員I種に合格して、現役の官僚の方とお話をしたり、また私には女性の友人でキャリア官僚をやっておられる方もいらっしゃいます。

>福利厚生はしっかりしているとのことですが、そもそも相手はどこで見つけるのでしょうか。

それは、ひとそれぞれだと思いますよ。
友人の紹介や、合コンなどのパターンもあるでしょうし、数は少ないでしょうが職場結婚もありえます。
普通の職場と大差ないでしょう。


質問者の方は、中学生なので、「大人の恋愛」をしたことがないのかもしれません。

「キャリアの女性官僚→もてない」
という単純な構造で、恋愛や結婚をする人なんていないです。

「人としての魅力」は、当然職業に左右されることもあるでしょうけれど、それ以上にその人の本質的な人格に影響されるところが大きく、人生や経験を通して変わっていくものです。

実際、私の友人の女性キャリア官僚の方は、大変明るくて、前向きなこともあって友人も多く、・・・それなりにもてます。


視野を広げて世の中を見てください。
官僚も、一般のイメージよりもだいぶ、仕事内容ややりがいが違うみたいです。

特に国家総合職は、東大生でも受からない人がいるぐらいなので、きちんと対策をする必要があります。

こんにちは。

今年から、国家公務員I種ではなくて、国家公務員総合職と試験の名前が変わったのをご存じですか。


さて、私は実際に国家公務員I種に合格して、現役の官僚の方とお話をしたり、また私には女性の友人でキャリア官僚をやっておられる方もいらっしゃいます。

>福利厚生はしっかりしているとのことですが、そもそも相手はどこで見つけるのでしょうか。

それは、ひとそれぞれだと思いますよ。
友人の紹介や、合コンなどのパターンもあるでしょうし、数は少ないでしょうが職場結婚もありえます。
普...続きを読む


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