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どうも、はじめまして。
3年前から簿記の勉強を始め、今年の4月から経理に転職してきました。
経理の仕事は初めてなので、理論と実務の違いがまだよくわかりません。
で、新しい会社に来て、一つ気になった点があります。
表題の件ですが、H14年4月以降に取得された工具器具備品で、一括償却資産に属するものが、
固定資産として計上され、定率法4年で償却されています。(前期決算にて)
本来これは、一括償却資産になるはずのものですよね?
このときは資産総額が150万円以下だったのですが、
今年度になり、その金額を超えることが見込まれるので、
できる事ならば訂正したいと考えています。
ただ、それがどのようなものか良く分かりません。
もし、ご存知の方がいたら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

そもそも、一括償却資産とは、強制適用ではなく、原則としての今回のケースで行けば定率法4年償却のものに対して、特例として、取得価額10万円以上20万円未満のものについては3年均等償却を「選択する事ができる」、というものですので、取得事業年度に一括償却資産で処理されていなければ、残念ながら遡ってそれを訂正する事はできず、当初の方法により償却していくしかありません。

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この回答へのお礼

そうですか、過去の物は訂正できないのですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2004/04/15 12:10

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