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私は現在高校一年生です。
ちなみに中学・高校とずっと部活を続けてきています。
今までは中学校の体育の教諭を目指していました。
ですが、あるきっかけがあって医者になろうと思いました。
正直、今まではそこそこしか勉強してきていません。ですが、医者という夢を持ったからには
どんなに苦しい道でも勉強して医学部に入りたいと思っています。

ちなみに、私は現在、東海大学の付属高校に通っていて、特進とかではなく普通の
総合進学コースです。
医学部を目指してからは、授業はもちろん、家で時間が無くても必ず毎日勉強するようにしています。
(特に生物を中心に…)
今のところ、内部推薦(付属推薦)で東海大学の医学部を狙っています。
たくさん調べて、医者の道は簡単じゃないことはわかっています。
ですが、医者にないたい気持ちはとても大きいです。
だから、やると決めたからには絶対悔いなくやり遂げたいです。

ですが、高校からの頑張りでは医学部は無理なのでしょうか?
また、アドバイスなどがあれば欲しいです。

無理なら無理で、できればはっきりと回答お願いします。

gooドクター

A 回答 (8件)

東海大医学部への付属高校からの内部推薦枠は全国に点在する同大学全付属高校から概ね20人ですね。



そのうち、東海大浦安と東海大相模からが約8割を占めます。残り2割(4人位)を他の付属校から取ります。

在学中の学力はやはり地方国立大の理系に十分受かるくらいでないとちょっと難しいのではないでしょうか。

また、付属高校で行われる学園一斉テストで上位の成績を上げる、医学部のある神奈川県伊勢原キャンパスで行われる面接等があります。
尚、付属高校からの特典として学費は一般入試生の半額とかなり優遇されます。

仮に、外部から一般入試で受験すると偏差値は大体63~65ですので難易度は理科大あたりと同じです。
医学部は入ってからも実験・実習・試験・レポート提出に明け暮れますし、卒後は国家試験があります。
医師となっても医学は日進月歩で日々進歩していますから一生勉強を怠ることはできないでしょう。
絶対に医師になるという強い意志と信念、そして病気で苦しんでいる患者さんに対し思いやりと優しさの心を持って常に全力で治療にあたることが何よりも大切かと思います。
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元塾講師&非常勤講師です。



ある意味遅すぎます。まずは医大卒にまでかかる学費を計算しましょう。
はっきり言ってハナシはそれからです。一生懸命勉強するという何の価値も
ない言葉をここに記載する者が増えているのが理解できない。

医師は現状を見て治療方法を考えます。質問者も自分の問題点を客観的に
判断しましょう。母数の多い公開模試で現状の学力を確認しましょう。

ただ、高校ごときの学業で躓くようではお話にならない。だって、その先は
もっともっと難しいんだから。

高二生の夏休み終了時点で、履修している科目のセンター試験で満点を取り
ましょう。特に数1aですな。それができなければ諦めるしかありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
まずゎそれについてたくさん調べてもっと考えてみて、どりょくしていきます!
このようなコメントをいただけると助かります!
ありがとうございましま!

お礼日時:2013/11/08 04:35

情報は古いですが某サイトによると、



>各高校の数値は公開されていないが、20名の推薦枠がある模様。
>(*一般の定員が50名で、他大の約半分。これは編入試験40名・推薦20名のため)
>イメージとしては「各附属校で一位」の生徒が進学チャンス有。ただ、テスト以外でも、
>学園一斉に行われる基礎学力試験の成績や、3年生の春には全学部受験者対象の
>小論文試験、夏には神奈川県伊勢原市の大学付属病院で医学部受験者対象の
>面接試験などの多角的評価もある。決して楽ではない。しかし、一般入試の正規合格
>倍率42.2倍(09年度)から考えれば、まだ対応しやすいだろう。
>事実、これを意識して入学する生徒も多い。

>参考 ~高校別の内部進学数(09年度)~
>* 東海大学高輪台…2名 東海大学相模原…7名 東海大学山形…1名  など


だそうです。あなたの位置から今からこの枠を狙えるのか調べ、望み薄なら他大を含めた一般入試に早めに舵を切るべきでしょう。東海大グループの外に出るとライバルの質も上がり学力判定も厳しい「いばらの道」になるでしょうが、やるしかないですね。
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この回答へのお礼

わざわざ調べて頂いてありがとうございます!
険しい道なのゎ覚悟しています!
回答ありがとうございました^ ^

お礼日時:2013/11/08 04:37

元塾講師です。



 結論から書くと「十分可能」です。
 他の方も書かれていますが、医学部受験においては金銭の理由から国・私立の違いが大きいですが、内部進学で私立の医学部ということではその問題はクリアしていると考えます。冗談ではなく必要金額が他の学部と桁が一つ違います。そうしたことから問題点は学力と仮定して書きます。
 まず、東海大学医学部の一般の入試問題を見れば分かりますが、医学部としてだけでなく普通の入試問題としても簡単な部類です。特に数学に関してはIIICもないのでマーチの理系合格者ではまず不合格にはなりません。また内部進学は通常一般試験より簡単なので(もし難しいようであれば一般受験すればいいですし、もし一般より難しいなら付属校への入学者はいなくなるはずです)、入学自体はそこまで難しくありません。

 ただ、内部進学の場合日ごろの成績と統一テストの結果が学部決定の材料になるはずですから、学校の勉強はしておきましょう。その点では現在勉強しているのが、生物メインというのは疑問です。一般受験であってもメインは、英数ですし、学校の勉強でも生物がメインになることはありません。一般・推薦どちらにしても今の科目選定が間違いです。特に推薦入試では進学先で必要な科目と、高校の科目に関連性はほとんどなく(むしろ一般入試の方が進学後に必要な科目を入試科目にしていることが多いです)社会の評定が低く医学部にいけなかったなんてことは良くあることです。一般と違い得意科目でカバーができないので(推薦で人気学部を希望する場合、満点に近いスコアが必要なので得意科目で苦手科目をカバーできにくいです)、関連する科目は満点に近いスコアで、苦手なものは(必要な評定平均に近い)そこそこの点数を取る意識が必要です。
 また既に高1の1学期と2学期の半分はほぼ成績が確定しています。この時点で非常に低い成績だと無理でうが、まだ残された期間が長いので挽回できる可能性は十分あります。さらに推薦より難しい一般を今から勉強しても合格する可能性は十二分で、もしそれさえできないなら、入学後(卒業前)の国家試験に合格できないでしょう。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

もっと生物だけでなく、英数も力を入れて勉強して行きます!
今回の回答を生かして勉強などなどしていきます!
回答ありがとうございました(^^)

お礼日時:2013/11/08 04:39

>今のところ、内部推薦(付属推薦)で東海大学の医学部を狙っています。


ということなら、内部推薦の基準をクリアできるかどうかが問題なのではありませんか?
総合進学コースから医学部への推薦の枠はどのくらいあって、評定がいくつ必要かご存知ですか?
もしご存知ないのなら、担任の先生や進路担当の先生にお聞きになることをお勧めします。
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あなたが医者になりたいという気持ちは、


無理だと言われれば諦められる程度なのですか?
だったらやめた方がいいです。
そうでないなら、人がなんと言おうとやるしかないのではありませんか?
たくさん調べたとのことなので、すでに内部推薦で医学部に行くには
どれくらいの成績が必要かわかっていると思います。
外部受験で国立医学部を目指すというなら、かなり難しいかもしれませんが、
内部推薦なら不可能ではありません。
ただし相当な努力が必要です。
塾などの選択肢も必要になるかも知れませんし、私立の医学部はお金もかかります。
進路指導の先生やご両親ともよく相談して、自分の道はで決めて下さい。
頑張って。
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学費はきちんと調べて下さいね。


調べるべきは、
 国立大学の学費
 私立文系(文学部法学部経済学部など)
 私立理系(理工学部など)
 私立医学部医学科
です。それらを調べ、比較して下さい。
http://passnavi.evidus.com/
勿論、親にも相談して下さい。
東海大学の医学部を目指して勉強していて、高三になって願書を出そうかという段階で、親に「学費が出せないから無理」と言われたら目も当てられませんので。

あなたが受かるかどうかは何とも言えません。
そんなことができるなら、おぎゃぁと生まれた時点で見込みの無い奴は小学校止まりコースにするなどすれば、国の教育費は随分浮くはずなのです。
当人だって無駄な教育を受けずに済み、楽かもしれません。
でも、そんなことは判らない、判らないということしか判りません。
判らないけど黙って勉強する以外に無いのです。
勉強していれば、東海大の医学部はダメだったけれど、東京理科大学の理工学部になら引っかかった、というようなことだってあるでしょう。
でも、ダメかもしれないと最初から勉強しなければ、それすら無理です。

上記サイトで、色々な医学部医学科の受験科目を調べて下さい。
生物は、基本的に大学に入ってから勉強すれば良いと思います。今やるなとまでは言いませんが。
それよりも英数理国でしょう。

東海大の附属校も色々なんじゃないでしょうか。
正直アホという高校も、そこそこの難関高校もあるんじゃないでしょうか。
だから附属校だの何だの、どうとでも取れるような表現をされても困ります。
あなたはあなたのことをよく知っていても、ここの誰もあなたのことを知りませんので。
一般的には、まずは中学の学習内容がきちんと身に付いているのか、です。
身に付いているなら、次は高校の学習内容です。
「私立の医学部医学科で良いなら」(そんなお金があるなら)、最終的に入試標準レベルのことがきちんとできるようになれば、一般入試を受けてもどこかに引っかかるでしょう。
だから、中学の学習内容、高校の基礎、ときちんと固めていって、最終的に入試標準レベルをクリアしましょう。

中学の学習内容が身に付いているかどうかは、極普通の公立高校の入試過去問を解いて、各教科、楽に安定して8割取れれば良いでしょう。
明らかに大学入試で使わない分野は無視して良いです。
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ですが、高校からの頑張りでは医学部は無理なのでしょうか?


→あなたが本当に根気よく勉強する気があるのなら、そして、勉強方法が間違っていなければ、できます。ただし、かなり難しいことは確かです。あなたにとって、目的意識がはっきりしている、というのはプラスの部分です。強い意志と、しっかりした勉強をすることです。
生物ばかりやっていてもダメなので、まず、医者として大事なことは、人を理解すること。そして、いろいろなことを理解することです。美術や音楽も含め、真剣に取り組み、学校活動を大切にしましょう。そして、とにかく、新書を読むことです。特に丸全ライブラリーの本がおすすめです。こうした本をつぎつぎに読んでいくことで、国語力をつけながら、さまざまな知識を得るーーことです。小説もときどき読んでよいのですが、新書優先です。
英語も、本を読むことで実力をつけ、かつ、論理性を身につけます。
高校の勉強も文理両方の科目をしっかり勉強していきます。数学と理科は受験勉強的勉強を心がけます。

こうした勉強をしていくことが、医学部志願者にとって役立つこと間違いありません。特に、推薦を狙うのでしたら、いわゆる受験勉強でない勉強ができるはずです。
こうした勉強が、特にたくさん本を読むことは、大学に入ってとても役立つはずです。
そして、国家試験という難しいテストもあります。こういう勉強をしながら、医療を含む知識を身につけていくことが、国家試験対策にとって最良の第一歩とも言えます。

以上、ご参考になればと思います。
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